ヨーロッパ個人旅行

ヨーロッパ個人旅行

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12月282020

2020年12月号

2020年も残すところ後わずかとなり、
メールマガジンも今年最後の配信になりました。
今年も1年間「旅のかいらんばん」をご購読頂き、
ありがとうございました!

今年はコロナウイルスで大変な1年でしたが、
お客様の国内旅行のお手配やZoomでのオンラインツアーなど、
初めての試みも多く、色々と勉強させて頂いた1年でもありました。

本日のメールマガジンはこちらの内容をお届け致します!
【1】年末年始の弊社の営業時間のご案内
【2】2021年4月からのヨーロッパのツアーについて
【3】ヨーロッパの主な国の現状まとめ
【4】さいくるクイズ

◇◆◇◆◇◆◇◆
【1】年末年始の弊社の営業時間のご案内
今月は12/28(月)午前中までの営業になります。
2020年12/29(火)〜2021年1/4(月)の期間を年末年始休業とさせて頂きます。
2021年1月5日(火)からは、平日10:00〜16:00の営業となりますので、
ご了承頂きます様お願い致します。


【2】2021年4月からのヨーロッパのツアーについて
弊社では、2021年4月からのヨーロッパ行きのツアーを販売中です。
ヨーロッパが今後どのような展開になるかは分かりませんが、
お客様がヨーロッパに行けるようになった時、
いつでもお問合わせ頂けるように希望を持って準備しました。
ツアー内容は、弊社ホームページからご確認頂けます。
宜しければこちらのURLからご覧下さい☆→http://www.cycletour.co.jp/


【3】ヨーロッパの主な国の現状まとめ
ヨーロッパの主な国の状況についてまとめました。
こちらは12月第4週の情報で、流動的ですので、
今後変更になる可能性もございます。予めご了承下さい。
こちらに掲載していない国の最新情報は、弊社ホームページでも随時更新予定です。

◆イタリア
1日あたりの新規感染者数の平均は、1日15,000人になり、
3週間で約9500件ほど減少しています。

○12/24〜1/6全土でロックダウン。期間中の国内の移動、旅行は禁止。
○外出時、屋内、交通機関では1mのソーシャルディスタンスが義務。
〇公共交通機関は乗客を普段より50%減らして運行。
〇公共の場所でのマスク着用は義務付けられ、一部の人々を除き、
マスクをしていなかったら1,000ユーロの罰金。

〇バー、パブやレストランは、入場制限をしながら5:00〜18:00で営業。
・テーブル同士は少なくとも1m以上の間隔が義務。
・入店時に検温あり、熱が37.5度以上の場合は入店できない。
・1テーブルでの飲食は4人までが限度。
・食事のデリバリーの時間は午後10時までなら可能。

〇ホテルは、感染拡大ガイドラインに沿って営業予定。
 ・検温で37.5度以上の場合は、ホテルに入館できない。
・ホテル内でのパーティーや集まってのディナーは禁止。
・12/31の18:00〜1/1朝7:00のホテルでの食事はルームサービスの提供のみ。

○主要観光地の情報
 ・ローマのコロッセオ、ヴァチカン美術館は1/15までクローズ。
 ・フィレンツェのウフィツィ美術館はオープン。毎週月曜日、12/25、1/1は休み。
・ミラノの「最後の晩餐」もオープン。毎週月曜日、12/25、1/1は休み。


◆フランス
1日あたりの新規感染者数の平均は、1日14,176人と増加傾向にあります。

○終日の外出禁止令は、12/15に解除されています。
・代わりに20時〜翌朝6時までの夜間外出禁止令発令中。
・大規模な集会を防ぐため、夜間外出禁止令は大みそかにも適用。
・クリスマスは家族で祝えるが、大人は6人以下に制限。
 ・夜間外出禁止令を破った場合は135ユーロの罰金。
(※通勤、通学、出張ややむを得ない場合の外出を除く)

○イタリアと同様、マスク着用は義務。
○バーやレストランは来年1/20まで閉鎖。(一部は11/28にすでに営業を再開。)

○主要観光地等の情報(予定)
・12/15に再開予定だった博物館や劇場などは、来年1月7日まで閉鎖。
 ・パリのエッフェル塔は1/7までクローズ。
・パリの凱旋門はソーシャルディスタンスや人数制限をしながら営業再開。
 ・ルーヴル美術館はクローズ。(営業再開時期未定)


◆スペイン
スペインでは平均で1日あたりの新規感染者が約9,600人です。

○必要不可欠な場合を除き、23:00〜6:00までの外出禁止
 ・12/24〜12/25、12/31、1/1は帰宅する場合の外出のみ深夜1:30までOK
 ・必要な場合を除いて州や自治都市、区域外をまたいだ移動は制限
・12/24〜25、12/31、1/1は、会合人数は2世帯以内の10名までに制限。

〇公共の場所ではマスクの使用が義務。
・違反した場合は、100ユーロ以下の罰金徴収。(州により異なる)
・公共の場では、1.5m以上のソーシャルディスタンスが義務。

○施設は営業時間や人数制限をしながら営業。(州により異なる)
・飲食店は定員50%までで、23:00以降の入店を制限し深夜0:00時閉鎖、
翌日午前6時まで営業禁止。
・劇場、映画などその他の施設は75%に制限され、多目的ホールは定員の40%まで。
・フラメンコなどのショーに定員50%までに制限、屋内は80名、屋外は800名に制限。

○主要観光地の情報
 ・マドリードのプラド美術館は営業。12/25、1/1は休み。
 ・バルセロナのサグラダファミリアはクローズ。(営業再開時期未定)
 ・グラナダのアルハンブラ宮殿は人数を制限しながら今月からオープン。


◆英国
1日あたりの感染者数はピークに達しており、現在の新規感染者数は約31,742件。
新型コロナウイルスの変異種により、感染が拡大しています。

〇ロンドンを含むイングランド地方南東部で規制強化。
 ・不要不急の外出が禁止、生活必需品を扱う店舗以外は閉鎖。
 ・12/20から他の世帯の人と屋内で会うことは禁止。
 ・警戒レベルはレベル3から4に引き上げられ、通勤通学以外の移動は原則禁止。
 ・この規制は2週間継続予定。

〇イギリスの他の地域について
 ・スコットランドとウェールズの規制緩和はクリスマス当日のみ。
 ・日用品以外の小売店は営業禁止。スコットランド以外の地域への移動も禁止。
  最大3世帯8人までは集まることができる。
 ・ウェールズは12/20からロックダウンを開始。
 ・北アイルランドは、12/26から6週間のロックダウンを予定。

〇タクシー、バス、電車などのマスク着用は法律化。
 マスクを着用していなかったら、200ポンドの罰金徴収。

○主要観光地の情報
 ・ロンドンの大英博物館はクローズ。(営業再開時期未定)
 ・ストーンヘンジは事前予約必須で、制限しながら営業。
 ・エジンバラ城はオープン。ただし、城内の何箇所かをクローズ。


◆スイス
ピークは11月初旬で、現在は1日平均4,200件あたりの新規感染者が報告されています。

〇英国、南アフリカからの入国を禁止し、空路を封鎖。
〇厳しいマスク着用義務。

〇12/22〜1/22の措置について
 ・レストランは全面営業停止。ホテルのお客様専用の食堂、テイクアウトは可。
 ・その他の店舗は平日19:00〜翌6:00と日曜祝日の営業を禁止。
 ・個人的な集まりは子供を含み、10人まで(2世帯)に制限。
 ・博物館はクローズ。
 ・不要な外出を控えるよう、強く要請。

○主要観光地等の情報
 ・氷河特急は、ケータリングサービス中止に伴い、12/22〜1/22まで運行停止。
 ・マッターホルン・グレッシャーパラダイスはオープン。
 ・ユングフラウヨッホ展望台はオープン。鉄道の事前座席予約とマスクの着用が必須。


◆ドイツ
1日あたりの感染者数の平均がピークに達しており、
平均で約25,000件以上が報告されています。

○12/16〜1/10全土でロックダウン。
 ・国民に対して必要でない出張及び旅行をしないことを要請。
・生活に不可欠ではない商店は、12/16日から全国的に営業を停止し、学校も閉鎖。
 ・食料品店や銀行などの生活に必要な店舗は営業。
 ・新年のイベントや花火の販売、ホットワインなど公の場での飲酒は禁止。

○1つの家での集まりは、最大2家庭の計5人までに制限。
クリスマス時期の今月12/24〜26だけは、各家庭が
親族を4人まで複数の家庭から招くことができる。

○レストランやバー、レジャー施設はすでに先月から閉鎖。
国内の一部地域では、独自のロックダウンが実施されている。
国内で2番目に人口が多いバイエルン州は、感染者が多い一部地域で
実施してきた夜間外出禁止令を州全域に拡大する。

○主要観光地の情報(予定)
 ・ベルリンの博物館の島はクローズ。(営業再開時期未定)
 ・ミュンヘンのレジデンツは1/10までクローズ。
・ノイシュバンシュタイン城も1/10までクローズ。

引き続き、多くの国が日本からの渡航禁止(レベル3)の状態です。
ウイルス感染が収まることを心より願うばかりです。
皆様も引き続きお気を付けてお過ごし下さい。


【4】さいくるクイズ
スペインでは、新年を迎える時間にとある食べ物を12粒食べる習慣があります。
さて、次のうち、そのフルーツは何でしょう?
1.イチゴ
2.ブドウ
3.トウモロコシ

前回のクイズの答えは、3のフィラデルフィアでした!
正解者の中から抽選で1名様にレイルヨーロッパオリジナルグッズ(非売品)をお送り致しました!ご当選者様、おめでとうございます☆

クイズの答えとお名前、ご住所をご記入の上、
cwc@cycletour.co.jpへメールをお送り下さい。
正解者の中から抽選で1名様に小さな羊のぬいぐるみとフィンランド航空×マリメッコのスリッパ(非売品)を差し上げます!

◇◆◇◆◇◆◇◆




6月212018

2018年5月号

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サイクルツアー 月刊 旅のかいらんばん
2018年5月号 VOL.57
ヨーロッパ個人旅行の専門店(創業46年)
www.cycletour.co.jp
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日差しが急激に強くなり、夏が一気に近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしで
すか?サイクルツアーです!
お出掛けになる方は、熱中症にならないようにこまめに水分補給をして下さいね。

さて、前回のクイズの正解は1の英語でした!正解者の方の中から抽選で景品をお
送りしました!ご当選者の方、おめでとうございます!それでは今月のメールマガ
ジンをご覧下さい♪
(配信停止を希望の方は、そのまま空メールで返信をお願いします。)

☆★ちょこっとコラム☆★
日本にも間食の時間があるように、ヨーロッパにも間食の時間があります。
国により、普段よりも優雅なものや気軽に楽しめるものまで様々です。
今回はヨーロッパの人々が一息つく間食の習慣についてちょこっとご紹介します♪

1.アフタヌーンティー(英国)
元々英国では1日2食でしたが、上流階級に属するアンナマリアがベッドルームに
人々を集め、交流を楽しむ時間として始まりました。サンドイッチ、スコーン、プ
チケーキなどを盛り付けた三段重ねのトレイと紅茶のセットで優雅にお茶の時間を
楽しめます。コッツウォルズのマナーハウスやバースのジェーン・オースティン・
センター、ロンドンのホテル等、英国の各地で体験できますので、行ってみてはい
かがですか?

2.フィーカ(スウェーデン)
スウェーデンでは、お茶をすることを「フィーカ」と言います。コーヒーを飲みな
がら焼き菓子やパンなどを食べるコーヒーブレイクですが、ただの休憩時間ではな
く、家族、友人や会社の同僚などとコミュニケーションを取り、会話を楽しむこと
が目的です。
ほとんどのスウェーデン人は、10時と15時にフィーカを楽しんでいるそうです。
皆さんもスウェーデンへご旅行の際にはフィーカを楽しんでみて下さいね!

3.ランシェ(ポルトガル)
ポルトガルには1日に2回、午前中の間食と午後の間食の時間があり、どちらも
「ランシェ」と呼ばれています。午前中はエッグタルトやマフィンなどの甘いもの
を食べ、周りの人々との会話を楽しみます。2回目のランシェは夕方17:00〜18:00
頃です。お昼の時間が遅いため、このくらいの時間になります。気軽にカフェなど
で楽しめますので、皆さんも休憩の時にカフェなどに立ち寄って休憩しながらラン
シェをしてみてはいかがですか?

この他にもヨーロッパには、フランスの焼き菓子やベルギーのチョコレートなど、
ちょっと休憩したい時に楽しめるスイーツもたくさんあります。
皆さんもほっと一息つきにヨーロッパにお出掛けになってみて下さいね☆

☆★☆さいくるクイズ!☆★☆
Q.スペインでは、「シエスタ」と呼ばれる2〜3時間の休憩時間があり、その時
間には人々は一度職場や学校から自宅へ帰り、家族との食事等を楽しんでいます。
都市により異なりますが、14:00〜17:00頃には閉まるお店が多くなりますので、お
出掛けになる方はご注意下さい。
さて、次のうち「シエスタ」とは日本語で何と言うでしょう?

1. 昼食
2. 日焼け
3. お昼寝
4. 夕食

クイズの答えとお名前(漢字)、ご住所をご記入の上、 6/29(金)までに
world@cycletour.co.jpまでご連絡をお願いします。正解者の中から抽選で1名様
に、フィンランド航空のマリメッコのポーチ(非売品 機内アメニティ入)を差し
上げます!当選者の発表は発送をもって代えさせて頂きます。次号は6/29(金)に
お届けします。お楽しみに!!(^^)
(配信停止をご希望の方は空メールで返信をお願いします。)