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10月82019

【2019/10/08】ボーヌ、ブルゴーニュワイン最大の祭典『栄光の三日間』

 2015年に世界遺産に登録をされた「ブルゴーニュ地方のクリマ(ブドウ畑や気候)」の中心に位置するボーヌは、ワインの香りに満ちた「ブルゴーニュ・ワインの首都」です。 ボーヌでのワイン醸造の歴史は古く、ガリア・ローマ時代にさかのぼり、ワインの歴史に関する展示はワイン博物館などで見ることができます。
 町中はワイン屋さんがあちこちにあり、ワインに造詣が深い人も日頃ワインを飲むことはあまりないという人もワインに親しみ、ワインを楽しむことができるのがワインの里ボーヌです。 11月にはブルゴーニュ最大のワイン祭り「栄光の3日間」がボーヌを中心に3日間にわたって開催されます。

 通りでの公演、民俗パレード、美味しい村、ボーヌの通りやブドウ畑を通るハーフマラソンなどが行われます。ハイライトは日曜日に開催されるオークションです。

 単一品種ピノ・ノワールから作られるブルゴーニュの赤ワインは、テロワールや作り手によって全く異なる個性を見せてくれます。それゆえにワイン愛好家を魅了してやまない複雑なブルゴーニュワインのその年の門出とも言えるイベントに、是非足を運んではいかがですか?

◆開催期間:2019年11月15日〜17日

※情報提供:フランス観光開発機構

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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10月42019

【2019/10/04】スペイン、サラゴサ『エル・ピラールの聖母祭』開催!

 この祭りはアラゴンの州都の最大のお祭りであり、多種にわたるイベントの数々が特色となり、少なくとも1週間のあいだ、街を喜びと彩り、そして楽しみでいっぱいにします。プログラムには、劇の上演、コンサート、子供向けのイベント(マリオネット、ピエロ、マジックなど)、ショー、ダンス、闘牛、工芸品の展示、各種の音楽(地元の民族音楽からポップロック、そして電子音楽のインディーミュージックフェスティバルまで)やそのほか多くのイベントが含まれています。花火や巨人と頭でっかちのパレードやスポーツ競技と展覧会も見逃せません。友の会はこの祭りで重要な役目を果たしており、市役所においての開催宣言を行います。

 10月12日の市の守護聖母、エル・ピラール聖母の日は、重要な一日です。朝一番からたくさんの人々の献花が行われます:世界各地から訪れた数千もの人々がそれぞれの民族衣装に身を包み、ピラール広場までやって来て、聖母に何百万もの花を捧げます。替わって、10月13日には果物の奉納が行われます。そして、夜半になるとロサリオ・デ・クリスタルと呼ばれる山車とガラスのランプの行列がサラゴサの街を練り歩きます。

◆開催期間:2019年10月5日〜13日

※情報提供:スペイン政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月282019

【2019/09/28】アムステルダム、一足早くやってくるクリスマス『聖ニコラスの到着』

2回のクリスマス
オランダにはうれしいことにクリスマスが2回訪れます。1つはもちろん日本でもお馴染みの12月25日の「クリスマス」。そしてもう1つは、12月5日に祝われる「聖ニコラス」という聖人の降誕祭です。聖ニコラスは、4世紀、現在のトルコにあるMyraの司教でした。数々の奇跡を行ったと伝えられ、9世紀にイタリア南部で崇拝されるようになった後、オランダにもその伝説が広まりました。

サンタクロースの起源
聖ニコラスは、実はあの「サンタクロース」のモデルになった人物です。オランダ語でSinterklaas(シンタクラース)と呼ばれる聖人の伝説が、17世紀、オランダ人の移住とともにアメリカに渡り、長い年月を経て聖人の乗っている白馬がトナカイに代わり、体型が太っちょになり、名前はシンタクラースから転じて、サンタクロースとなったと考えられています。

オランダでは、聖ニコラスの誕生日と、キリスト降誕祭であるクリスマスの両方をお祝いするため、1カ月ほど早く町にクリスマスがやってきます。その皮切りが、アムステルダムで毎年開催されている「聖ニコラスの到着」と続いて行われるパレードです。

11月のとある日曜日、聖ニコラスが従者のズワルト・ピート達をお供に連れて、蒸気船に乗ってスペインからアムステルダム中央駅へとやって来ます。多くの人々が子供達をつれて一行を出迎えようと集まります。子供たちは声を合わせて歌ったり、聖ニコラスやズワルト・ピートの名を口々に叫んだりし、ズワルト・ピート達は手に持っている袋の中からクッキーなどのお菓子を投げてくれます。その様子は、テレビで放映されこの時期の風物詩となっています。その後、聖ニコラスは白馬に乗り、アムステルダム中をパレードして回ります。行列は30万の人々によって迎えられ、約4トンのジンジャーブレッドが、607人の従者ズワルト・ピートによって配られるそうです。

聖ニコラスがアムステルダムに到着する11月中旬になると、オランダのショップウィンドーは聖ニコラスにちなんだディスプレーで飾られ、徐々にお祭り気分が高まっていきます。実際は、聖ニコラスのお誕生日は12月6日なのですが、プレゼントを交換して一番盛り上がるのは5日の前夜祭。聖ニコラスの存在を信じている子供達はプレゼントを入れてもらうため、暖炉やラジエーターの横に自分達の靴を置いておきます。靴の側には聖ニコラスの馬のためにニンジンと水が置かれ、子供達は聖ニコラスを称える歌を歌ってから眠りにつきます。

子供達にとっての聖ニコラスは、単に「プレゼントを持って来てくれるおじいさん」ではありません。聖ニコラスは何でも知っていて、良い子には贈り物をくれますが、悪い子にはお仕置きをするのです。パーティーに聖ニコラスが現れると、聖ニコラスは何でも書いてある大きな本を取り出します。そこには、子供達がその年にやった事がちゃんと書いてあるのです。そして1年間良い子でいた子供達は、そのご褒美を受取ることが出来るというわけです。話を聞けば聞くほど、サンタクロースと似ている聖人ニコラスのお祭り、ぜひオランダで体験してみてください。

=聖ニコラスの到着とパレード:2019年11月17日(日)開催=

※情報提供:オランダ政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月272019

【2019/09/27】ブリュッセルの『"クリスマスマーケット"と"音と光のショー"』

 ベルギーで、最大規模のクリスマスマーケット。証券取引所および聖カトリーヌ教会周辺に合わせて270もの屋台小屋が出現します。55メートルの大観覧車や1,000屬離好院璽肇螢鵐も登場。

場所:証券取引所および聖カトリーヌ教会周辺(屋台小屋)、グランプラス(音と光のショー)
2019年11月29日〜2020年1月5日

◆開催期間:2019年11月29日〜2020年1月5日

※情報提供:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月262019

【2019/09/26】英国、『ロンドン・トゥー・ブライトン・ベテラン・カー・ラン』開催!

 1896年以来続いている、”ロンドン・トゥー・ブライトン・ベテラン・カー・ラン” (London to Brighton Veteran Car Run)、2019年は11月3日(日)に開催されます。

 このイベントには、ベテランカー(1905年以前に製造された車)のみがエントリーでき、参加者はイギリスからだけでなく、オーストラリア、アメリカ、南アメリカ、アフリカ、アジア、ヨーロッパ各国など様々な国から、この日の為にロンドンに集まります。

 前日の11月2日土曜日には、ロンドンのリージェンド ストリートにおいて、参加するベテランカーの展示も含めたイベントが行われます。

 翌日(11月3日日曜日)の日の出(6:54am-8:30am)にハイド・パークを最初の車が出発します。ロンドンから南の海岸リゾートブライトンまでの97キロの旅を経て、ゴールのブライトンのマデイラドライブに、最初の車が10:00am頃に到着し始めます。

(イベント詳細)
日時:

●2018年11月3日(土曜日) リージェント ストリート (Regent Street)
10:30-16:00: ロンドンのリージェント ストリートでベテランカーの展示イベント

●2018年11月4日(日曜日) ロンドン〜ブライトン(London- Brighton)
6:56-8:30: 日の出とともに、ロンドン ハイド・パーク(Hyede Park)を出発
10:03-16:30: 最初の車がブライトン マデイラドライブ(Madeira Drive)に到着。

ウェブサイトでは、現在エントリーされている車をチェックすることもできます。

情報提供:英国政府観光庁

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月202019

【2019/09/20】ブダペスト、欧州でも人気の高い!『クリスマスマーケット』

21年目を迎えるブダペスト・クリスマスマーケットは11月8日(金)から1月1日(水)まで、ヴルシマルティ広場(Vörösmarty tér)を中心に開催されます。

「欧州で最も美しいクリスマス市」英国Sunday Sun紙、「類似のクリスマスマーケットを他で見出すのは困難」海外旅行サイトExpedia、「欧州で10指に入るクリスマスマーケット」海外旅行雑誌Travel & Leisure誌などの各紙で評価されているクリスマスマーケット。主催者であるブダペスト市は毎年30〜40万人もの人が訪れるこの市を次の事を挙げて皆さんにお勧めしています。

− 聖なる降臨祭(アドベント)の雰囲気をお楽たのしみいただける事
− 100もの木製屋台でハンガリー民芸品をはじめ手作りの製品を販売している事
− アドベントをかもし出す大きなクリスマスツリーが飾られている事
− 親子で楽しめる民芸品などの手作り体験できる事
− ジェルボーカフェの窓にアドベントカレンダーが飾られている事
− キリスト降誕の物語が美しく表現されている事
− 子供たちを本物のサンタクロースが迎える事
− 著名なベル奏者Szilvia Kárászyによるコンサートが公演される事
− ホットワインやベイグリ、カラーチなどのクリスマスならではのデザート類が楽しめる事
− ターキーやハム、ソーセージなどの屋台も充実している事

なお、市内のモスクワ広場(Moszkva tér)やモーリツ・ジグモンド広場(Móricz Zsigmond kötér)、リスト広場(Liszt tér)などでもクリスマスマーケットが開催されます。

◆開催期間:2019年11月8日(金)〜2020年1月1日(水)
※情報提供:ハンガリー政府観光局

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月172019

【2019/09/17】ノルウェー、オーロラ観測の拠点 『トロムソ』

 ノルウェーのトロムソは、オーロラを観測するには絶好の緯度に位置しているため、古くからオーロラ研究の拠点としても知られています。

高い出現率に加え、早ければ17時頃からと生活時間帯にオーロラが出現することも多いのが特徴です。 沿岸部は暖流の影響で、寒波にならない限り冬でも-10℃ほどと比較的温暖な気候に恵まれているのも魅力的。 宿周辺や街なか、クルーズなどで気軽に鑑賞できます。人々の生活圏内でオーロラが見られるということは、インフラも整っており、旅行者にとっては最高の条件と言えるでしょう。
トロムソはノルウェー北部地方の中心都市であり、北極圏に特有の自然を体験できる観光地でもあります。
古くからオーロラ研究の拠点として知られていて、市街から約20km南東に、欧州非干渉散乱(EISCAT)トロムソ観測所があり、国立極地研究所を含む日本の大学・研究機関もここで電波・光学観測を実施してきています。

※情報提供:ノルウェー政府観光局

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月122019

【2019/09/12】ドイツ・ケルン、大聖堂を背景に『クリスマスマーケット』

 旧市街に大きな市が数か所立ち、すべて歩いて行けます。もっとも印象的で賑わっているのは、大聖堂のマーケットです。大聖堂を背景に150のスタンドが並び、その雰囲気は他では味わえません。
 ノイマルクトの市は輝く星の海と天使に特色があります。ホイマルクトの妖精の故郷と呼ばれるマーケットは、美しいファッサードの家並みの前に木骨組のロマンチックな屋台が並びます。会期はすべて11/25-12/23です。
 ライン川に臨むチョコレート博物館の隣では、景色も雰囲気も異なる港のマーケットが立ち、美味しい食べ物が好評です。
鉄道アクセス:ケルン・ボン空港から14分、デュッセルドルフ空港あるい駅から約30分。

※情報提供:ドイツ観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月92019

【2019/09/09】プラハ、旧市街広場で開かれる伝統の『クリスマスマーケット』

プラハのクリスマスマーケットは、クリスマスと元旦を含めて開かれます。有名なのが旧市街広場で開かれるものですが、新市街のヴァーツラフ広場でも開かれています。
明るく装飾された木製の屋台では、手工芸品や熱い食べ物(ソーセージ、軸付きトウモロコシ、ペストリー、地元料理)に、チェコのビールや、ホットワイン(svařenéヴィーノまたはsvařák)が販売されています。
また、地元特産のボヘミアンクリスタル、木製玩具、香りのキャンドル、手作りのジュエリー、セラミックマグ、帽子、スカーフ、伝統的な人形やクリスマスツリーの飾りのような素敵なクリスマスの靴下のフィラーなども販売しています。
最も印象的なのは、北部のクルコノシェ山から出荷されたクリスマスツリーです。ツリーは、毎晩午後5時前後になると点灯されます。これは壮観です。

◆開催期間:2019年11月30日〜2020年1月6日

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月62019

【2019/09/06】ドレスデン、伝統のクリスマスマーケット『シュトリーツェルマルクト』

ドレスデンのシュトリーツェルマルクトは、1434年に始まった歴史あるクリスマスマーケットで、その伝統が今に受け継がれています。名前は有名なオリジナルのドレスデンのシュトレンに由来します。昔シュトレンはショトリーツェルと呼ばれていたのです。毎年行われるシュトレン祭りでは4トンの重さのシュトレンがツヴィンガー宮殿からフラウエン教会を経てシュトリーツェルマルクトまでパレードし、カットされて配られます。

ドレスデンの周辺地域は手工芸品の産地ですからクリスマスマーケットはその魅力でいっぱいです。エルツ山地の木製おもちゃや飾り、ラウズィッツ地方の藍染と陶器、ジンジャーケーキの町プルスニッツのレープクーヘン菓子、プラウエンで産するレース刺繍、ヘルンフーターのアドベント星飾りなどなど。マーケットの真ん中には、高さ14mの世界最大のエルツ山地のクリスマスピラミッドが立ち、この下でクリスマス声楽コンテストのピラミッド祭りが開催されます。

営業時間
2019年11月27日 - 2019年12月24日:10:00 - 21:00
11月27日:16:00 - 21:00
12月24日:10:00 - 14:00

シュトレン祭り:12月07日
ピラミッド祭り:12月14日

◆開催期間:2019年11月27日〜12月24日

※情報提供:ドイツ観光局、dresden.de
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月52019

【2019/09/05】アルザス地方、ストラスブールのクリスマスマーケット

 1570年まで歴史を遡ることが出来るストラスブールのクリスマスマーケットはその規模の大きさで有名です。ストラスブースの大聖堂近くにあるマーケットではパン・デピス、プレッツェル、ブルデル、ジャムやホットワイン等の飲食物やクリスマスツリー用の飾り等の可愛いオーナメントが沢山販売されます。その他にもシャトー広場(la place du Château)、オーステルリッツ広場(la place d'Austerlitz)、コルボー広場(la place du Corbeau)等にマーケットが広がっていますが、ブログリー広場にあるものがフランス最古のクリスマスマーケット(表記はChristkindelsmärik)になります。そして見逃せないのがクレベール広場(la place Kléber)にある巨大なクリスマスツリー!ツリーを眺めてストラスブールで遠い昔から変わらないクリスマスの喜びを感じてみてはいかがでしょうか?

◆開催期間:2019年11月22日〜12月30日

※情報提供:フランス観光開発機構
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月42019

【2019/09/04】ミュンヘン、マリエン広場のクリスマスマーケット

 伝統的な “ミュンヘンのクリストキンドルマルクト” は、歴史的な市庁舎の前、マリエン広場の周りで開催されます。そして、すぐ近くにはドイツ最大の “クリッペアルマルクト” も立ちます。これは、クリッペ (キリスト生誕場面の模型) に関する、様々なものが取引されるマーケットです。
 市庁舎のバルコニーで毎日音楽が生演奏されるようになったら、アドベント (待降節:クリスマス前の約4週間) の世界に飛び込んでみてください。
 “天国工房” では子供たちが、薄手の衣装と金色の羽根で天使に姿を変え、クッキーを焼いたり、絵を描いたり、物作りを楽しんだりできます。
 屋台の並ぶ小路では、クランプス (西洋版なまはげ) を従えた、教父の聖ニコラウスに出くわすかもしれません。これらは、500年来のアルプス地方の風習を、今に伝える存在です。

クリスマスマーケット ─ 開催期間:2019年11月27日〜12月24日
月〜土 10:00 - 21:00
日 10:00 - 20:00
12月24日 10:00 - 14:00

※情報提供:ドイツ観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月32019

【2019/09/03】ニュルンベルク、世界で一番有名な『クリスマス市』

ニュルンベルクはクリスマスの熱に浮かされたようです。旧市街のハウプトマルクト広場で催される世界的に有名なクリスマスマーケット「クリストキンドレスマルクト」の開幕宣言するのは「幼児天使クリストキンドル」です。
この中世そのものの雰囲気の中で、特産レープクーヘンやオリジナルのニュルンベルク・ソーセージなどを味わってください。各教会では待降節コンサートとクリスマスコンサートがあり、バロック様式の聖エギディエン教会とシュピタール小路では伝統のクリッペの展示が開催され、市庁舎では歴史的な市場のスタンドが展示され、ハンス・ザックス広場とカタリーネン僧院の星の家では子供のクリスマスが立ちます。姉妹都市が店を出す市庁舎広場のマーケットでは世界旅行ができますし、中世職人広場では職人の実演があり、城では明かりのパレードが催され、クリスマス映画館もあり、郵便馬車で遊覧もできます。世界に二つとないクリスマス都市ニュルンベルクではクリスマスの純粋なロマンと雰囲気を味わい、面白い体験ができます。

営業時間
2019年11月29日 - 2019年12月24日
月 - 木 10:00 - 21:00
金 - 土 10:00 - 21:00
日 10:00 - 21:00

初日:11月29日:10時-21時、天使クリストキントによる開幕式は17時30分
2019年12月24日:10時-14時

◆開催期間:2019年11月29日〜12月24日

※情報提供:ドイツ観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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9月22019

【2019/09/02】シルトホルンのスキーパークに冬季限定イグルーレストランがオープン!

世界中でもっとも寒いところに暮らすといわれる民族イヌイット(エスキモー)が、圧雪ブロックを積み上げてつくる家“イグルーIgloo”。断熱性が高く、日本の“かまくら”のようなものです。アルプスのスノーリゾートにイグルーをつくり冬バーやレストラン、ホテルとして営業している『イグルードルフ(イグルー村)』が、ツェルマット、ダヴォス、エンゲルベルク、グシュタード、シュトックホルンに加えて、シルトホルン・エリアに大型イグルーを新設しました。

場所は、シルトグラートSchiltgratとギメルンGimmelnを結ぶスキーリフトに沿ってフリースタイルスキーやスノーボードを楽しむために新設された「スカイライン・スノーパーク」。スキーやスノーボードのほか、ビルク駅からは徒歩でもアクセスできます。

ここでは、冬季限定のレストランとしてイグルーの中で、地元でつくるマウンテンチーズをつかった特別なチーズ・フォンデュを楽しむことができます。 また、麓からビルク駅までのロープウェイ、ヘッドライトを点けて夜の「スリルウォーク」体験からイグルードルフまでのガイド、ウェルカムドリンク、フォンデュ、デザートがセットになったイベントパッケージ(要予約)があります。シュテッヘルベルク発(99CHFから)、ミューレン発(85CHFから)。 予約はイベント催行日の24時間前まで。最小催行人員10名から。予約が10人以下だった場合や当日が悪天候だった場合はキャンセルとなります。

※スイス政府観光局ホームページより引用
※画像はイメージです。

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8月312019

【2019/08/31】ポーランド、ウッチの『光の祭典』

 秋の夜長のヨーロッパで異国情緒たっぷりの美しいイルミネーションはいかがでしょうか?ガイドブックに載っていないエキサイティングなイベントをお探しのトラベラーにおすすめです。

 産業革命の時代から20世紀までポーランド・ドイツ・ユダヤ・ロシアの4つの民族と文化と産業の融合体として発展したウッチを象徴する美しい建築群をカンバスに、光と音楽が織りなす幻想美をお楽しみいただけます。

<アクセス>
電車 ワルシャワから1時間20分〜1時間40分程度
PKP(国鉄)http://rozklad-pkp.pl/en

バス (ワルシャワ市内、ワルシャワ空港発)2時間10分程度
Nevada Bus https://nevadabus.pl/en/home

◆開催期間:2019年9月27日〜29日

※情報提供:ポーランド政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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8月302019

【2019/08/30】ベルリン、『ライト・フェスティバル』

首都ベルリンはイベント・シティです。ヨーロッパの古典巨匠の美術作品や未来的なデザイン、有名なコンサートなど、毎日1500以上のイベントが開かれています。

コンサートやクラブなども定評があり、また3つの世界遺産を有する世界にふたつとない歴史と文化の都です。

なかでもおすすめしたいのが、10月11日から20日までの10日間にわたって開催される「ライト・フェスティバル(Festival of Lights)」というイベントです。大聖堂をはじめ、テレビ塔、ブランデンブルク門やシャルロッテンブルク宮殿などの50箇所以上のベルリンの人気観光名所が色とりどりのライトに照らし出されます。

またイベントに合わせて、「光」というテーマで数多くの展示会が開かれます。写真は外観だけではなく、内部も光の幻想的な世界へと引き込まれた大聖堂です。このイベントをテーマにしたフォトコンテストも開かれるので、素晴らしい写真が撮れたら応募してみてはいかがでしょうか。

ライトアップされた観光名所をボートやバス、ベロタクシーで巡るツアーも予定されています。

◆開催期間:2019年10月11日〜20日

※情報提供:ドイツ観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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8月292019

【2019/08/29】スペイン、コンスエグラの『サフラン祭り』

 トレドの南、ラ・マンチャ地方のコンスエグラはスペイン料理の香辛料として欠かせないサフランを栽培する産地として有名です。毎年10月下旬の週末にサフランの収穫を祝って“サフラン祭り”が開催されています。今年は10月25日(金)から27日(日)に開催されます。

 この“サフラン祭り”では、サフランの花のおしべを、いかに早く、丁寧に摘み取れるか競うサフラン摘み大会や、民族舞踊、演劇、スポーツ大会などの多彩な文化イベントが催されます。

◆開催期間:2019年10月25日(金)〜27日(日)

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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8月282019

【2019/08/28】パリ、サロン・デュ・ショコラ

1995年からフランス・パリで毎年開催されている世界最大のチョコレートの祭典、サロン・デュ・ショコラSalon du Chocolat。今年は10月30日〜11月3日までの5日間、パリ15区にある見本市会場ポルト・ド・ヴェルサイユで開催されます。チョコレート好き、スイーツ好きにとっては見逃すことの出来ない'甘い'イベントですが、パリで誕生して以来、今日では世界各地にも進出し、年々人気が高まっているイベントです。

毎年恒例となったチョコレートを使ったドレスのファッションショーや名パティシエによる実演、試食、新商品発表などが実施されます。

◆開催期間:2019年10月30日〜11月3日

※情報提供:フランス観光開発機構
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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8月272019

【2019/08/27】伊、第89回・アルバの白トリュフ国際見本市

ピエモント州トリノの南約60kmに位置するアルバは、白トリュフの産地として有名な町。国際トリュフ・マーケット(期間中の土日、9:00-20:00)を中心に、期間中にはワイン、文化、スポーツ、グルメイベント他様々な催しが予定されています。アルバでは10月の第一日曜日(10月6日)には伝統行事「ろばのパリオ」も開催されます。

◆開催期間:2019年10月5日〜11月24日

※情報提供:イタリア政府観光局
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8月192019

【2019/08/19】コペンハーゲン、チボリ公園で「ハロウィン」開催

 今年で14年目を迎えるチボリのハロウィン。期間中、ハロウィンのチボリ公園内は、2万個以上のかぼちゃ、何匹もの黒猫や馬車、蜘蛛の巣がかかったカカシなどでデコレーションされます。魔女のショーや巨大かぼちゃコンテストも開催されます。園内には45軒ほどの露店が並び、チョコレートマシュマロや温かい飲み物、ハンドメイド小物などの販売もあります。

(以下、ウィキペディアより)
 ハロウィン 、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe'en) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。

 ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされている。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で主に行われる行事であって地域性が強く、教会と不可分の行事ではないため、キリスト教の広まる地域であれば必ず祝われるという訳ではない。

◆開催期間:2019年10月11日〜11月3日

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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8月142019

【2019/08/14】ベルギー、無形文化遺産「アトの巨人祭り」

 ベルギーは各地に巨人伝説の残る国です。なかでもエノー州アトの町は「巨人の町」として知られています。毎年8月第4週末アトの町は“巨人”が主役となるデュカス祭が催され、歴史と民族伝承に彩られた、この有名なお祭りに参加しようと何千人もの人がアトに集まり、町全体が興奮に包まれます。

アトのデュカス祭りは通称「巨人祭り」と呼ばれることが示しているとおり、巨人の人形が主役です。なかでも8月第4週末土曜日の旧約聖書上の人物に見立てた4mもの巨人像による「巨人の結婚式」と「ダビデとゴリアテの戦い」は他所では見られないもので祭りは最高潮に達します。翌日曜にはさまざまな巨人人形が町を行進します。

「アトの巨人祭り」の主なプログラム
8月24日(土)
12:00 教会の鐘が鳴り、お祭りの始まりを告げる
15:00 ゴリアテとその妻が婚礼の儀式に聖ジュリアン教会へ
16:45 ダヴィデとゴリアテの戦い

8月25日(日)
09:45 駅から行列の行進開始(巨人、馬車など)〜15:00頃まで
15:00 午前中と逆のルートで行進

ブリュッセルからアトへのアクセス
ベルギー国鉄で直通ICにて約40分

◆開催期間:2019年8月24日(土)・25日(日)開催

※情報提供:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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8月132019

【2019/08/13】北アイルランド・デリー、ハロウィンカーニバル

北アイルランドのデリーはハロウィン発祥の地。毎年、世界最大級のハロウィンカーニバルが開催されています。
今年も10月31日のハロウィン当日には、盛大なカーニバルパレードや花火が繰り広げられるほか、子供向けのゴーストストーリお話会、カーニバル用の小物を作るワークショップなど、様々なイベントが催され、ハロウィン一色に染まります。もちろん観光客の参加も大歓迎!本場のハロウィンを一度体験してみては?

◆開催期間
 2019年10月26日〜11月1日(ハイライトのパレードは10月31日)

※情報提供:アイルランド政府観光庁

以下、アイルランド・ネットワーク・ジャパン記事より抜粋
現代のハロウィーンは、キリスト教以前のアイルランドやスコットランド、ウェールズのケルト人によって祝われていた古代の祭り、Samhain (サウェン、サワーンと発音) に起源があります。Samhain は収穫期の終りと冬の始まり、そして一年の後半の始まりを意味しました。ケルト人のアイルランドでは夏は10月31日に終りました。この日の晩は古代のアイルランド人にとっては、物事が移り変わる時で、時間と空間が一時的に曖昧な状態になり、霊界とこの世とが交差する時でした。ハロウィーンの夜は死者や霊魂をなだめる時でした。この夜には死者の霊が、魔女や幽霊、妖精と共に現れると人々は信じていました。悪霊を追い払うために丘の上に焚き火が焚かれました。生きている者達は取りつかれるのはいやです。そこでハロウィーンの夜、町の人々は家の明かりを消して、その家が寒くて魅力のない場所に見えるようにしました。そして、恐ろしい格好をして町を音を立てながら練り歩き、取り付こうとする霊を追い払おうとしました。

アイルランドのハロウィーンで一番興味深いことは、妖精や他の生き物達との関係です。人々は妖精が古い丘に住んでいると信じていて、邪魔をしないように心がけていました。特にハロウィーンは気をつけました。妖精はこの夜、あちこちを歩いて一緒に住むための小さい子供を探すと言われていたのです。家の母親達は夕食のあとで食器を洗った水を捨てるときに、「水がおまえの方に行くよ」という意味のアイルランド語 「seachain」 と叫んで捨てました。これは、たまたま通りかかった妖精に警告するためです。そして妖精が水をよけて通るのです。これはもし妖精に水をかけると仕返しされてしまうからです。妖精は人を捕まえようと魅惑的な音楽も奏でました。また、妖精の丘の中心に埋められている宝から、かすかな光が見えるときがありました。こんな時は、急いでそこを立ち去らなければなりませでした。さもないと永遠に魔法をかけられてしまうのです。

ハロウィーンには特別な食べ物が多くありますが、そのいくつかは占いに使われます。中でも一番有名なのが Barnbrack [バーンブレック] というアイルランドで好まれているアイリッシュ・レーズン・ケーキです。皆がこれを楽しみにしていますが、それは美味しいからというだけではなく、ケーキの中に隠された特別なものがあるからです。もし、ケーキの中に指輪が入っていたら、早婚を意味します。コインかそら豆が入っていたらお金持ちになるということ。ボタンは独身、えんどう豆は貧乏になることを意味します。このように、昔のアイルランドでのハロウィーンは楽しいものでした。確かに、妖精に捕まったり、彼らを傷つけたりしないよう気を付けないとなりませんでしたが、皆楽しいときを過ごしました。しかし、19世紀にひどい飢饉が起こり、多くの人々が、生きるためや、職を求めて国を出て行かなければなりませんでした。100万人以上がこの飢饉で命を落とし、100万人以上がアメリカに行きました。そして、アイルランド移民はハロウィーンの伝統も一緒に持っていったのでした。

アメリカでは、ハロウィーンの前日、大きなカボチャで jack-o'-lantern [ジャック・オ・ランタン] を忙しそうに作る子供達を多く見かけます。このジャック・オ・ランタン、もしくは、Jack of the Lantern、ちょうちんのジャック、の習慣はアイルランドの民話から来ています。昔、ぺてん師で大酒飲みのジャックという男がいました。ジャックは悪魔をだまして木の上に登らせました。するとジャックは木に十字架を彫って悪魔が降りてこられないようにしてしまいました。そしてジャックは悪魔と取引をしました。今後、誘惑しようとしなければ、木から降ろしてやると。民話によると、ジャックが死んで天国に入ろうとしましたが、生前の行いが悪かったため断られました。そして地獄にも入れてもらえませんでした。悪魔をだましたからです。代わりに悪魔はジャックに、天国と地獄の間の暗闇で道を照らすためのロウソクを渡しました。ジャックは火を扱い易くするためにカブをくりぬいてロウソクを中に入れました。アイルランドでは、野原で遠くに明かりを見つけると、ちょうちんのジャックがあてども無くさまよっていると言ったりします。

アイルランド移民がアメリカにたどり着いた時、カボチャが多くあることを見つけました。カボチャもくりぬき易くロウソクを入れ易いので、カブの代わりにカボチャを使い始めました。今ではカボチャがハロウィーンのシンボルとなりました。
By セナン・フォックス

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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3月252019

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