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4月12020

【2020/04/01】イタリア感染ピークに達したかも!? #でも予断は禁物

3月31日、イタリア保健省コロナウイルス対策の最高責任者の一人であるブルザフェッロ氏が記者会見で話した内容は以下の通りです。

「(統計の)曲線を見ると我々は頂点の高台に達した。つまりこれ以上極端に増えることもないがしばらくこの高いレベルを保つだろう。これは頂点に達したからもう終わったと楽観できるものではないが、この後、徐々にこの曲線が降下していくはずである」

「その間、今の厳しい規制は維持される必要があるだろう。頂点とは言ってもそれがとんがった1点ではなく、高台のように幅のあるもので、その後降下、つまり減少へと向かうには時間がかかる」

「今後も老人介護施設のような感染が急激に広がりやすい施設や場所では徹底したコントロールを怠らないようにしなければならない」

「今後の感染の減少傾向がどれほどなのかはまだわからないから、何時コロナウイルス終息宣言ができるのかは今の段階では見通しは立てられない」

そして彼が付け加えたことは、

「一人のウイルス保持者が他の人に移す値を示す感染率は1に近づいている(つまり一人の人が移すのは他の一人のみ)。この値を早く1以下にし、最終的にゼロにするのが我々の目標だ」

イタリア、もう一息です!

今日発表された数字でも入院患者の数の推移で見ると、3月26日にコロナウイルスで新たに入院した人の数は1.276人でしたが昨日は409人、今日3月31日には397人に減少しています。

集中治療室に新たに収容された人の数も26日の120人から今日は42人に減少しています。

また、興味深いのは全国で亡くなった1万2千人を超える人のうち、コロナウイルスによる症状以外の病気を患っていなかった人はたったの2%に過ぎないことです。
犠牲者の平均年齢はおよそ79歳であり、70%が男性です。
40歳以下で亡くなったのは23名で、そのうちの15名が重い病気にかかっていたということです。


それでは、3月31日17時に発表されたイタリアの最新状況です。

これまでに感染した人の総数     105.792
これまでの犠牲者の総数        12.428
これまでに治癒した人の総数      15.729


続いてこの24時間での推移です。

新たな発症者数(新規の陽性反応者)   2.107
新たな犠牲者数              837
新たに治癒した人            1.109


今日現在の陽性反応者数はイタリア全土で77.635人で昨日に比べて2.107人増えています。また、コロナウイルスの検査を受けた人の延べ人数は506.968人で、昨日に比べ29.609人増えています。

全体的に見て、統計上の数値は安定してきたということのようです。上昇曲線が頂点の高台plateauに達したと冒頭に訳したインタビューで触れていたのはこのことです。

イタリアがゆっくりではありますが、確実にウイルス制圧に向かっています。これから更に急速に「下降」してくれることを祈りましょう。

3月302020

【2020/03/30】Stammi beneの意味 イタリア語の精神

イタリア語で「お元気で」は、Stammi beneと言います。
イタリア語は少し変わった言語で、これは直訳すると「私を元気にして」という意味になります。
あなたが元気だから、私も元気というところでしょう。

現地ヨーロッパの会社も、弊社の従業員の生活も、弊社の営業も、この数週間で全くの別物になってしまいました。
しかし、お客様全員が元気でいらっしゃれば、いつかまた立て直しできます。

ヨーロッパの人々が元気なら、お客様も元気にヨーロッパの旅行ができますし、弊社も元気にお客様をお送りできます。
お客様が元気なら、ヨーロッパの人々も弊社も、元気に仕事ができて、元気に生活していくことができます。
皆さまが元気なら、皆さまのご家族、ご友人も元気です。

どうか皆さま、お元気で過ごされてください。
Stammi bene !

3月242020

【2020/03/24】今ヨーロッパで起きていること、これから日本で起きること

毎日のニュースで報道されるヨーロッパの悲惨な状況(特にイタリア、スペインの医療現場)は、もうすでにご覧のことと思います。

イタリア、スペインではあまりにも多い患者数のために、医療インフラが足りなくなっています。それも、死亡者が多くなっている理由の一つと考えられています。(様々な理由が考えられます。簡単に決めつけることはできません。)

もし、日本でも患者数の爆発的な増加が起きるとどうなるでしょうか。今、イタリア、スペインで起きていることと同じことが起きると考えられています。治療薬はまだないのですから、同じことなのです。

すでに現在進行形で深刻な事態が起きているヨーロッパからは、世界に対して、ヨーロッパの二の舞にならないよう警告のメッセージが発せられています。どうか、そのメッセージに耳を傾けてください。

3月182020

【2020/03/18】感染の止まらないイタリア、感染ピークはいつ?

以下のサイトの感染者数推移のグラフをご覧下さい。
IL SOLE紙

政府予測:
ピークは3月18日、予測感染者数92,000人。3-4%の致死率と仮定した場合、予測死亡者数: 3000人超。

現在の感染者数は31,506人。
イタリア政府は、この予測を見込んでか、現在敷かれている行動制限(ゾーナ・プロテッタ)は4/03に解除することにしています。
他の報道では、3/22が感染ピークとしているものもありました。


感染抑制のリーダーシップを取っているのは首相ジュセッペ・コンテ氏と、イタリア保健局長アンジェロ・ボレッリ氏。両氏ともに、国民一人ひとりに語りかけるような人間味のある話し方をし、記者からの多くの質問にも淀みなく返答することから、国内で支持を得ています。イタリアでは毎日18時に記者会見が行われ、感染の状況が報告されています。
“Rimaniamo distanti oggi per abbracciarci con più calore, per correre più veloci domani. Tutti insieme ce la faremo”.
「明日により熱く抱擁し合えるよう、より早く走れるよう、今日はお互いの距離を置こう。皆で力を合わせれば、必ず乗り越えられる。」(ジュセッペ・コンテ首相)

日本の報道では、「イタリア医療崩壊」「イタリア全土封鎖」などセンセーショナルな見出しが紙面を踊っていますが、イタリアの状況について正確さを欠いた報道も数多くあることに留意してください。多くの記者は、その人生で初めてロンバルディア州などといった州名を聞いたことでしょう。イタリアで感染が始まった当初、SNSでは「フェイクニュースに注意!」と訴えられました。
色んなことが「いい加減」と思われがちなイタリアは、たしかに問題も多いものですが、ジャーナリズムの精神やリーダーたる人のリーダーシップは、想像以上に高いものです。
私たち日本人が、イタリアから学ぶことは多くあります。

3月172020

【2020/03/17】イタリアで感染が始まった街コドーニョは、新たな感染者がゼロに

以下の記事が掲載されました。(イタリア語)
http://www.quotidianoitalia.it/a-codogno-zero-contagi-la-quarantena-fatta-bene-funziona/?fbclid=IwAR3K9pSyNsuWlsCaGTzaBLWRbT2hg4AkXB7ibxmigyUPfRLbWe9-FaE_ZqA


あらゆることが地獄のような状況にも関わらず、イタリアで感染が始まった街コドーニョでは、新たな感染者がゼロになりました。
コドーニョの市長、フランチェスコ・パッセリーニ氏がテレビのインタビューで発言しました。

コドーニョの街で新たな感染者が出なくなったのは、コロナウィルスの非常事態が始まってから初めてです。

コドーニョを含むローディ県では大変厳しい隔離政策が行われてきました。ローディ県の知事も、「我々がずっと望んでいた感染拡大の「下落」をたしかに目撃した」と話しました。
私たちが行ってきたことを、ロンバルディア州全体で進めましょうと話しています。

※イタリアの行政区分は、
市町村があって(コドーニョ)、その上に県があります。(ローディ県)
県の上に、州があります。(ロンバルディア州)
イタリアは20の州によって構成されています。

3月122020

【2020/03/12】FORZA ITALIA ! イタリア頑張れ!

一昨日(3/10)にイタリアのテレビで放映されたニュースでは、疲れ切って、パソコンのキーボードの上で眠りこけてしまったボランティアの看護師(エレナ・パッリャリーニさん)の写真が流され、イタリア国民の感動を呼びました。
エレナさんは、クレモナ(ミラノから約90KMの感染が最もシビアなエリアの一つ、ヴァイオリンの有名な産地)の病院に勤務している。

身体的負担もある防護服を一度着て診療室に入ると、6時間はトイレも飲み水も飲むことができず、汗もたくさんかきながら闘わないといけない、と話すエレナさん。
「私も精神的に疲れ果ててしまったけれど、同じ環境で何週間も働く同僚のことを考えると、自分も仕事をストップするわけにはいかない。」

この写真は、彼女の同僚のフランチェスカさんが撮ったもの。フランチェスカさんはエレナさんに見てキスとハグをしたかったものの、この瞬間を残すために、そっとしておいたのだそう。

あまりの反響に、その翌日のニュース番組で登場したエレナさんは、キャスターの労をねぎらう言葉に照れ、労働時間に関する質問にも答えず、ただただ自分のできることをしているだけと不満も漏らさずに話し、どうか外出しないように、政府の決めた規則に従ってくださいと涙ながらに訴えました。

イタリアでは3/10より、全土において、移動制限がかけられています。
本当に必要な買い物、やむを得ない仕事、実家に戻らなければならない、病院や薬局など健康上の理由がない限り、家の外に出てはいけないという規則です。
イタリア人は、楽観的と言われるその国民性や、規則に従いたがらないアナーキズム的一面も持つことから(もちろんイタリア人全員ではありません。一般的にです。)、このような規則は結局は守られることなく、感染は止まらないではという心配もありました。

しかし、エレナさんのようなイタリアのために闘っている人々へのリスペクトから、IO RESTO A CASA(イオ レスト ア カーサ=私は家にいる)というスローガンを尊重する人は確実に増えました。

イタリア政府は、全土にかけた移動制限は4/03に解除する予定です。イタリアのことだから、、と遅れたりすることなく、必ずこの日に移動制限が解除され、再び自由の国に戻れることを強く望みます。
イタリアは頑張っています。

3月102020

【2020/03/10】イタリア全土に行動制限がかけられました。ゾーナ・プロテッタ

3/09より、もう赤も黄色もなく全土が同じ状態であるという意味でプロテクトゾーンになりました。
この規制によって、モニュメントのみならず、学校も4月3日まで休校となり、サッカーの公式試合を始め、すべてのイヴェントはstopされます。
市民は仕事や健康上の理由以外には州間の移動は禁止されます。
ツーリストの帰国移動に間しては問題ないとのことです。
移動のみならず、必要以外の外出も禁止。家ですごそうというスローガンを掲げて芸能人がSNSやmediaを使って国民に呼びかけています。
手洗いと人との接触に関して最低1mの間隔をあけ、抱擁やキスも禁止。挨拶時の習慣になっている行為ですから、結構大変です。
スーパーやbarなどは1mの間隔保持の為、テーピングや配置などを変えてガードマンがコントロールしています。



−なぜイタリア全土が封鎖になったの?
3/08日曜日に、ロンバルディア州を含めたイタリア北部の広範囲のエリアがレッドゾーンとして新たに封鎖されました。
その時、レッドゾーンとして指定されたのは、
ミラノ、ヴェネツィア、パルマ、リミニ、モデナ、ピアチェンツァ、レッジョ・エミリア、ペーザロ、ウルビーノ、トレヴィーゾ、アスティ、アレッサンドリア、ヴェルバーノ・クジオ・オッソラ、ノヴァラ、ヴェルチェッリ

この措置を受けて、封鎖されるミラノの人々をはじめ多くの人々が南部へ慌てて移動を開始。
イタリア北部は、南部からの移住者が多く、南部の家族の元へ「避難」する人々も多かったようです。この時、感染の白黒が分からない北部の人々が南部へ移動したら、南部までヤバくなるのではと心配されていました。
そして、案の定、翌日にイタリア全土が封鎖となったのです。(週末の大移動が、直接的な原因かどうかは分かりませんが。)

命令されるのを極端に嫌うという民族性がよく表れたハプニングでした。
実際、以前からレッドゾーンに指定されていたエリアの住民の中には、そのままスキー旅行へ出かけ、旅行先で陽性判定が下されたり。
休校になってからというもの、バカンス気分で色んなところへ旅行へ行く人もいたり。
自宅隔離のはずなのに、言うことを聞かず、外出。

裏を返せば、自由奔放、楽観的、天真爛漫、私たち日本人が癒されたり、憎めないのはそのためかもしれません。

ちなみに、イタリアでは今のところまだ医療崩壊していません。
試算ではイタリア全土で1万人くらいの感染者(そのほとんどは無症状自宅隔離)になるだろうとされ、3月中旬から下旬頃がピーク、その後、収束へ向かうのではという見方があります。
皆が出入りを制限して生活すれば15日間で緊急事態を収める事が出来るとイタリアでは言われています。

3月62020

【2020/03/06】なぜイタリア北部で爆増したのか?

以下のブログで、分かりやすく説明されていますので、ご参考ください。

なぜイタリア北部で爆増したのか?


コロナウィルスによるアジア人差別についても、ぜひお読みください。
※個人的な声としては、コロナコロナと言ってくる人は、もともと東洋人に対して差別的な人。そういう人たちが、この時機に乗じて差別行為をしているのだと思います。
コロナに関係なく、そういう目に遭う時は遭います。基本無視で、気にしない、でokかと。
新型コロナとアジア人差別


イタリアで感染が拡大してから、だんだんと日本語の記事も増えてきました。中には支離滅裂、何ら根拠のない空想的な記事も見受けられます。
十分に注意して情報収集なさって下さい。

3月52020

【2020/03/05】ミラノ、ヴェネツィアは安全という声の意味

横浜港に停泊していたクルーズ船ダイヤモンドプリンセスで、連日感染者が出ていたとき、海外メディアは、東京は危ない、日本は危ないという情報を広げました。
下船させず船内隔離していた以上、そこから遮断されている東京が危ないというのは誤った考え方です。

現在、ミラノやヴェネツィアは、それと同じ誤解を受けています。
イタリアで連日感染者が増大しているのは、封鎖が続いているレッドゾーン(11の市町村)のエリアです。レッドゾーンの住民5万人は、一切のエリア外への行き来が遮断されています。
ミラノやヴェネツィアは、そのレッドゾーンから数十km離れたところにあります。
当然、集団感染のエリアがローマやパリに比べれば近いので、ミラノやヴェネツィアの住民は警戒しています。
しかし、その日常は、以前と同じです。ただ、外出を控えめにしたり(そのため、街には人が気持ち少ないです)、普段はしないマスクをしたり、せきをするのに気を遣ったりしますので、全く同じかと言えばそうではありません。
観光は問題なくできます。
先週までクローズとなっていた観光スポットは順次再開し始めました。
現地の人々は、このようなことを踏まえて「ミラノは安全、ヴェネツィアは安全」と言っているのです。

ミラノやヴェネツィアからさらに遠い、フィレンツェやローマ、ナポリ、シチリア島などは心配に及ばないのです。日本の外務省は、これらの地域に対して、何ら渡航危険レベルを発出していません。

3月52020

【2020/03/05】イタリア旅行(ヨーロッパ旅行)についての悩み

先日はあるお客様より、以下のようなメールをいただきました。

「もはや世界中どこに行っても新型コロナウイルスの感染国という様子で、
ということは日本にいてもスペインにいても条件は一緒ということでしょうか。
自分の身は自分で守れれば、どこにいても怖くはないという気もしてきました。」



イタリア旅行に行って、感染しないか心配というご相談を受けるのですが、しかし、現実的に考えて、果たしてそれは日本人が持ちうる悩みなのでしょうか…?
東京の場合、そのような悩みがあれば、そもそも家の外に出られないし、電車にも乗ることはできないと思います。

イタリアで連日感染者が増加しているのは、今も封鎖が続いている11の市町村(レッドゾーン指定エリア)です。その中で死亡者も発生しています。
レッドゾーンで移動が一切制限されている住民は5万人。とうとうイタリアでは感染者数が3,000人超えですが、住民数を考えれば、このくらいの数字には行きそうなものだとも。

イタリア全土で感染者が増大しているという誤った情報も流れています。増大しているのはレッドゾーンのエリアです。
ミラノやヴェネツィアはそこから数十km離れていて、ローマやパリに比べれば近いところなので、住民も警戒しています。しかし、その生活は以前と同じなのです。

ダイヤモンドプリンセスの時も同じ誤った情報が世界中に広がりました。
横浜港に停泊していたクルーズ船で連日何人もの感染者が出ている、東京は危ない。今のイタリアは、規模は違えど、それと同じような誤解を受けています。
ミラノは安全、ヴェネツィアは安全と主張し続けている現地の人々は、そのようなことを言っているのです。


このような状況では、結局は、ミラノ、ヴェネツィア、ソウル、東京も北海道もどこも結局は同じで、最初にご紹介したお客様のメールに行き着くのです。

加えて、イタリアは無症状の人も検査の対象となり、もし陽性となれば強制的に隔離されます。(大体は自宅隔離です。)
その一方で日本は、検査を受けたくても受けられない人々もいますし、集団感染の船を下船した人がそのまま公共の乗り物に乗ったりと、潜在的に感染の可能性のある人々(あるいはすでに感染した人)が市中を歩いています。
その意味では、イタリアの方が安全と言えるかもしれませんね。

個人的な意見としては、あまり自粛ばかりしないで、「いつも以上の予防」をしっかりして、「いつも通りの生活」を送れば良いのではと思います。



「大切な予防方法」
ヨーロッパへご旅行へ行くことを私どもは後押しします。
ただし、徹底した予防は日本にいらっしゃるときと同様に必須です。
ご旅行中は、きっとアルコール消毒やアルコールの入ったウェットティッシュなどは手に入らないと思います。
必ず日本から持参が必要です。
使い捨ての手袋も役立つでしょう。
また、特にイタリア人は、声がとにかく大きく、また話好きですのでどこでもおしゃべりしています。そこからの飛沫を防ぐ意味でマスクは有効だと思います。
マスクをしていると避けられたりしないかという心配があるかもしれませんが、東洋人はマスクをするものという認識もまたヨーロッパ人は持っていますから、あまり心配することはないと思います。

3月42020

【2020/03/04】イタリアの様子 ※3/04日本時間

感染者数は2,503人。死亡者は79人。
感染者の90%はロンバルディア州、ヴェネト州、エミリアロマーニャ州に集中しています。(北部3州)
死亡者は70〜80歳の高齢者、基礎疾患を持つ人々です。

日本外務省が、渡航危険レベル2を発出しているのは、ロンバルディア州、ヴェネト州、エミリアロマーニャ州のみです。
それ以外の州は危険としておらず、これまで通り、ご出発できます。
例えば、ローマやナポリ、フィレンツェ、シチリア島、トリノなどご心配なくご出発可能です。

これに加えて、イタリア保健局は、レッドゾーン(封鎖されている11の市町村)を除けば、ロンバルディア、ヴェネトであっても安全だと宣言しています。(=ヴェネツィアもミラノも安全)

実際のところ、どうなの?!という場合は、以下のサイトをご参照ください。

ミラノ現地の声

ヴェネツィア現地の声

※個人的な声※
ヴェネツィアやミラノ在住の方からは、「観光は可能。だけど人が少ない気がする、せきをするのに気を遣う、マスクしている人が多いのでいつもと同じとは言えない」ということを異口同音に言われます。
しかし、よく考えれば、感染者の数は違えど、その状況は東京も同じだと思いました。
イタリアに行って感染したらどうしようと心配していたら、そもそも同じ感染の危険性のある東京でも、家の外に出られないですし、東京の電車にも乗ることはできないと思います。
日本では自粛モードが広がっていますが、そこまで必要なのかと思ったりします。
リスクばかり考えると身動きが取れなくなります。自粛ばかりしないで、「いつも以上の予防」をしつつ、「いつも通りの生活」を送れば、それで十分ではないでしょうか。
イタリアの場合、無症状の人も検査を受けさせられ、陽性の場合は隔離措置されます。感染が疑われる人でさえ検査が受けられない日本よりも、その意味では安全と言えるかもしれません。

ただし、ご旅行の際は、予防措置は必ずです。
日本からアルコール消毒や、アルコールの入ったウェットティッシュなどは必ず持っていきます。イタリア旅行中はそのようなものは手に入らないと思います。使い捨て手袋も良いと思います。
マスクは不要という声がありますが、イタリアの場合、イタリア人は声が大きく、どこでもおしゃべりしていますので、飛んでくる飛沫をブロックする意味でマスク着用はアリだと思います。

3月32020

【2020/03/03】イタリアの様子(ミラノとヴェネツィア) ※3/03日本時間

現在の感染者数は2,036人。死亡者は52人。
日本外務省がレベル2(不要不急の渡航は中止の勧告)を発出しているのはロンバルディア州、ヴェネト州、エミリアロマーニャ州。
感染者数はそれぞれ1,254人、273人、335人、死亡者はいずれもこの州からです。
全体の感染者数のうち、90%以上が上記北部3州となります。
イタリアで感染者数が日々増加するのは、検査を相当な数行っているため。(これまで2万件以上)

ご注意いただきたいのは、「イタリア全土」に対して渡航危険が出ているのではなく、上記北部3州以外ではこれまで通り、ご旅行をご検討、ご出発いただけます。

加えて、日本外務省は上記北部3州の「全体」に対してレベル2を発出しているの対し、イタリア保健局は現在封鎖が続いている11の市町村エリアを「除けば、上記北部3州であっても」旅行は安全だと宣言しています。

※現地の声として多いのは「観光は可能。しかし、イタリア人も外出を控えたりしていて、街は少し人が少ないかも、マスクをしている人がいつもより多いかも、せきをするのに気を遣うので、普段通りと言えばうそになると思う。」というようなものです。

実際のミラノとヴェネツィアの様子は以下のサイトもぜひご覧ください。

ミラノ現地の声

ヴェネツィア現地の声

※ヴェネツィアのページはFACEBOOKです。
こちらのアカウントはヴェネト州公認の日本人ライセンスガイドさんのものです。

3月22020

【2020/03/02】イタリアの様子 ※3/02日本時間

現在の感染者数は累計で1,689人。

ロンバルディア州 984人(40人回復)
ピエモンテ州 49人
ヴェネト州 263人
エミリアロマーニャ州 285人
シチリア州 9人
トスカーナ州 11人
リグーリア州 25人
トレンティーノ=アルト・アディジェ州 1人
マルケ州 25人
プーリア州 3人
ラッツィオ州 3人(全員が回復)
カンパーニャ州 17人
アブルッツォ州 5人
カラブリア州 1人
ウンブリア州 2人
フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州 6人

感染者のうち、約90%は北部3州(ロンバルディア州、ヴェネト州、エミリアロマーニャ州)に集中しています。
それ以外の州では死亡者は出ていません。
死亡者は、高齢者または基礎疾患のあった人々です。
WHOによれば、全体の80%は軽症または無症状、回復です。
イタリアでは感染者のうち、約半数は自宅謹慎者です。

日本外務省は、上記北部3州(ロンバルディア州、ヴェネト州、エミリアロマーニャ州)への渡航に関して、不要不急の渡航は中止するよう呼び掛けています。(レベル2)

注意が必要なのは、「イタリア全土」で感染が広がっているということではありません。
北部3州に感染者の90%が集中しており、それ以外の州では危険情報は出ておらず、これまで通りご旅行をご検討、ご出発いただけます。

イタリア保健局によれば、このような感染者数の増加は想定の範囲内とし、感染者数の増加がスローダウンするには、あと10日くらいかかるだろうと発言しています。

また、イタリア保健局によれば、現在封鎖されている以下の11の市町村を除けば、その他のイタリア国内の地域、下記の州を含めて全て安全で、移動可能としています。
ロンバルディア州: Bertonico, Casalpusterlengo, Castelgerundo, Castiglione D'Adda, Codogno, Fombio, Maleo, San Fiorano, Somaglia, Terranova dei Passerini.
ヴェネト州: Vo'Euganeo

2月282020

【2020/02/28】イタリアの様子 ※2/28現在(日本時間)

現在の感染者数(累計)は650人。

最初の感染者(patient 1)のいたエリア(ロンバルディア州の南)で新たな感染者が判明しています。

・ロンバルディア州 403人(うち40人回復)
・ピエモンテ州 2人
・ヴェネト州 111人
・エミリアロマーニャ州 97人
・シチリア州 2人
・トスカーナ州 2人
・トレンティーノ=アルト・アディジェ州 1人
・マルケ州 1人
・プーリア州 1人
・ラッツィオ州 3人(全員が回復)
・カンパーニャ州 3人

イタリア北部の州では、感染者と接触したとされる人(全くの症状のない人も含めて)一斉検査が行われ、その結果、一斉に感染者が判明しています。
WHOによると、感染者の80%は軽症または無症状、回復です。
実際、全ての感染者のうち約半数は、治療を必要としない自宅謹慎者です。その場合、二次感染を防ぐために完治するまで外出は禁止されています。

ローマのあるラッツィオ州では、感染者3人(以前からローマの病院で入院)は回復したため、感染者はゼロになりました。

ミラノやヴェネツィアは封鎖されておらず、その予定もないことが発表されています。両都市は、現在、観光スポットのクローズを除けば、平常通り観光ができます。
また、イタリア国内での交通(列車や空路)は、ミラノ−ボローニャの区間の鉄道を除き、運休になっておらず、その予定もないことが発表されています。

両都市内で先週末よりクローズになっていた観光スポット(教会や博物館、美術館、劇場など)は、来週から随時オープンすることになっています。

2月282020

【2020/02/28】イタリア外務省による表明

【2月28日 AFP】
欧州での新型コロナウイルス流行の中心地となっているイタリアは27日、外国人に向け、観光を敬遠する必要はないと訴えた。流行を制御できていると世界にアピールする狙いだが、感染者数の発表をめぐる混乱でその努力もかすんでいる。

ルイジ・ディマイオ(Luigi Di Maio)外相は外国特派員らに対し、イタリアでパニックが起きているという「誤ったニュースが海外で流布されている」と指摘。各地の都市が封鎖された、スーパーマーケットで買占めが起きているなどの正しくない報道が、ウイルスそのものより「ずっと悪い影響」をもたらしていると非難した。


「学校が開校していて、子どもたちが学校に通っているなら、旅行者や出張者だって来れる」(ディマイオ氏)

イタリア政府は北部2州の11自治体で人の出入りを禁止し、事実上の封鎖状態としているが、ディマイオ氏は「イタリア全土の7000自治体のうち、今回の流行の影響を受けているのはわずか十数か所だ」と強調。

さらに、他の欧州諸国と比べてイタリアの感染者数が多いのは、より大規模な検査を行っているからだと説明し、イタリアの対応は「信頼でき、透明性がある」と主張した。
(c)AFP/Ella IDE / Alexandria SAGE

※ちなみに、ヴェネト州知事も、コロナウィルスの危機的状況は収束したと宣言しています。

2月272020

【2020/02/27】イタリアの様子 ※2/27現在(日本時間)

−なぜ、先週の数日間だけで感染者が急増したのか?

先週の水曜日にあるイタリア人男性が、コドーニョ(現在封鎖されているロンバルディア州の一つの街、人口15,000人)の病院に入院しました。
翌日の木曜日の夜、男性はコロナウィルスの陽性が診断されました。
ロンバルディア州は、一人の患者が出たことから、広範囲にすでに広がっている可能性があると判断し、男性のこれまでの行動歴をたどって、土曜日にヴェネト州の一つの街も含めて、11の街を封鎖しました。
そして、今週月曜日までに4,100人の人々が検査を受けた結果、このような患者数が判明しました。

イタリアで感染が確認されているのは、ほぼほぼロンバルディア州(258人)とヴェネト州(71人)、エミリアロマーニャ州(47人)に集中しています。(全体の94%)
他の州では、ピエモンテ(州都トリノ)、ラッツィオ(州都ローマ)、シチリア(州都パレルモ)、トスカーナ(州都フィレンツェ)、リグーリア(州都ジェノヴァ)、マルケ(州都アンコーナ)、アルト・アディジェ(州都ボルツァーノ)ですが、どの州も一桁の患者数です。
最初の男性から、一気に感染が広がったとされていますが、真相は定かではありません。
本日現在、感染者数は400人で、昨日325人より増えましたが、昨日の感染確認の州は増えていませんので、拡大しているとは言えないことになります。
そして、感染者の80%は軽症または無症状、回復となっています。
死亡者が12人ですが、全員が70代、80代の高齢者でした。

ミラノやヴェネツィアは封鎖されておらず、これらやその周辺の街の住民は、自分の街がコドーニョのように封鎖を恐れて、食糧の買い込みに走り、パニック買いが発生しました。
しかし、現在は、ミラノ、ヴェネツィアのスーパーはどちらでもお水でもなんでも豊富にそろっています。
また、両州の教会や美術館、博物館などはクローズになっていますが、場所によっては来週からオープンする予定です。
イタリア内では、クローズはやりすぎではという声もあがっています。

−イタリア旅行は安全ですか?

イタリアは、今の時期のイタリア旅行は、以下に注意すれば安全だと宣言しております。

・政府や自治体が封鎖したエリアに近づかないこと
・手洗いを頻繁に行うこと
・洗っていない手で、目や鼻、口に触れないこと
・調子が悪そうな人には近づかないこと

日本人は改めて言う必要はなさそうですね…。
ちなみに、マスクのパニック買いが発生しましたが、現地人はやはりマスクをしている人の方が少数派とのことでした。
以上がご報告でございます。

2月262020

【2020/02/26】イタリアの様子 ※2/26現在(日本時間)

感染者数は325人。

感染者のエリアは昨日に加えて、以下の通りです。
トスカーナ(州都フィレンツェ)
マルケ(州都アンコーナ)
アルト・アディジェ(州都ボルツァーノ)
リグーリア(州都ジェノヴァ)
シチリア(州都パレルモ)
現在制限エリアとなっているイタリア北部の住民等から広がったとみられています。

映像を含んだヴェネツィアの現地の様子は以下のフェイスブックサイトでもご覧いただけます。
メディアで報じられているようなパニック状態にはなっていません。
また、今朝のモデナ(感染者が出たエミリアロマーニャ州)も、人が少ないことを除けば、平常通りとのこと。
https://www.facebook.com/tokuro.suzuki?__tn__=%2CdCH-R-R&eid=ARBtY2Ws4Ie7EWTMCWFMrHw9E9pIGPy9h8EE8FUGkmX47e-S6fWedDG2hmSI9zBeLklgIru6NC7Ii0u_&hc_ref=ARS20zfdUf_elVGU94Hj337MfQA5D1UxpkIDWxEOx8T6WFvw8WYF0EJgHe_zjB19QUo&fref=nf

2月252020

【2020/02/25】イタリアの様子 ※2/25現在(日本時間)

・ウイルス感染者は229名。感染者の5人に4人は軽症または無症状です。

・先日来、確認されている感染者は、以下のイタリア北部に限られています。
ロンバルディア(州都ミラノ)
ヴェネト(州都ヴェネツィア)
ピエモンテ(州都トリノ)
エミリアロマーニャ(州都ボローニャ)

・ロンバルディアとヴェネトの多くの感染が確認された地域では、街の封鎖が行われており、感染拡大を防ごうとしています。
※ヴェネツィアやミラノは封鎖されていません。

・これらの州では、教会や美術館、博物館などの文化施設や観光地は、来月初めまでクローズしています。
レストランやお買い物のお店は通常通り営業しています。
またロンバルディアやヴェネト以外でも、クローズしている観光施設や教会はあります。

・ミラノをはじめ、各空港共に通常通りに稼働中です。今後、クローズする予定はないと発表しています。

・鉄道は、封鎖エリアが途中にあるため、ミラノとボローニャの間の列車は、イタリア国鉄、私鉄(イタロ)ともに運行停止中です。
その他の国内の鉄道は運行しておりますが、車内の消毒作業などで、運行の遅延が先日から頻発しております。

・日用品のパニック買いが各地で発生しましたが、現地の人々はそれほどパニックにはなっていないという声もあります。
月曜朝は、大体の人が通常通り出勤したとのこと。
ただ、駅や地下鉄、列車はいつもより大分空いているとのこと。

2月212020

【2020/02/21】コロナウイルス ヨーロッパ各地の様子(現地在住日本人の声 ボルドー)

私自身も周りもそのような経験(ウイルスに起因した差別偏見)はしておりません。どうぞご心配にならずお出かけいただくよう、ご案内ください。
確かに大きな街ではアジア人に対する差別があったようで、こちらでも報道されましたが、
理由も正当性も全くない、常識にはずれる行動で、考えられないような出来事だったので、こちらでもクローズアップされたのではと思っております。
フランスは、アジア人のみならずアフリカ系、アラブ系、と多民族社会です。
プロヴァンスも南西部もいつもと変わらずのどかですので、そうご案内いただければ幸いです。

2月212020

【2020/02/21】コロナウイルス ヨーロッパ各地の様子(現地在住日本人の声 スペイン)

アジア人旅行者に対する差別感情はスペインでは特に感じません。
また、グラナダの観光センターへおいでになるお客様(日本人)にも聞いておりますが皆そういった事もないようです。

例えば(想像の範囲内ですが)、バルセロナなどの大都市で中国人団体観光客などをメインとしているようなレストランだったり、別の国から来た心ない外国人観光客の間で場合によってはそのような状況が起こりうることはあるかもしれません。

もともとスペインにおいて黄色人種にたいする差別感情は欧州、欧米ほど強く感じることは殆どなく(普段の生活レベルで)、
またコロナ・ウィルスについてはまだ2人感染したのみ(いずれも島での感染であり、イベリア半島内ではございません。)で完全にコントロールしている状況であり、
中国からの直行便もないことから出入りについてコントロールもしやすいということもあり、現状では全体的な雰囲気として日本で言われる程は神経質にはなっておりません。

マスクに関しましては、中国旅行者担当のガイドはマスクをして仕事をいたしておりますが、街中ではほぼマスクをかけた人物はアジア人もスペイン人も見かけません。
スペインは全く平常です。

2月212020

【2020/02/21】コロナウイルス ヨーロッパ各地の様子(現地在住イタリア人の声 ナポリ)

毎日テレビのニュースを見ていて、横浜湾にあるクルーズのお客様は本当に可哀想だと思っています。
日本人のお医者さんも頑張っていて、とても感謝しています。

イタリアの政府は最初から厳しくて、中国からのフライトも中国へのフライトも禁止になったそうです。
疫病の蔓延を食い止める目的だけですが、中国から来る方はお医者さんから診察されることになってきました。
そちらの理由で中国人の生徒さんにとっては大変になったと思います。

日本人は問題なく来られますね :-)
もちろん、イタリア人は日本人と中国人を区別できないため、懸念はよく理解できますが、

おもてなしの長い経験がある南イタリアには差別の事件は少なくなります。
先週にナポリのウォーキングツアーに参加された日本人の3名様の家族が問題なく楽しむことができたそうです。
日本語ガイドは日本人でしたので、日本人の4人は半日にナポリを回って行って、お土産屋さんに行って、人気があるピザ屋さん(Pizzeria Di Matteo)に行って... 差別にも不快にも感じなかったそうです。
ナポリに住んでいる日本人のガイドの話ですが、コロナウイルスのニュースが広まった時にはレストランや公共の場所で観察されたと感じたことがありました。
しかし、最初の二日間/三日間だけで、後で何もなかったそうです。
今はスーパーに行ったり、地下鉄に乗ったりして、普通の生活をしているそうです。

もちろん、どこでも同じと言えませんが、心配する必要はないと思います。
同時にフェイクニュースも多くて、注意する必要になりますね。

私は大問題になったコロナウイルスが早く敗北できるようにお祈りして、感染した人々が早く回復できるようにお祈りしております。

2月212020

【2020/02/21】コロナウイルス ヨーロッパ各地の様子(現地在住日本人の声 ミラノ)

Topics 1 イタリアのコロナウィルスの状況について
イタリアでは2 件の発症にかかわるケースがありました。旅行に来た中国人カップル、イタリアのベルガモ県に住む
29 歳のイタリア人男性、研究のために武漢に1 日滞在し発症しています。感染が確認された3 名は、現在ローマの
スパランザーニ病院に隔離され治療中ですが、3 名とも良好な状態で回復に向かいます。イタリアは1 月中旬より、
中国、台湾、香港、マカオの航空会社の乗り入れを一時禁止しており、アリタリアも中国には飛んでおりません。国
内の全空港にて、到着客の発熱チェックをしており、現在まで60 件ほどの旅客が対象となり検査されましたが、上
記のケースを除いてはすべて陰性となっております。欧州では通常はマスクを使わずマスクは病気にかかっている人
がするもので予防のためにするという意識がないため、マスクをしている人がいると過剰に反応します。現在はマス
クをしているためタクシーの乗車拒否をとか、レストランに入れないとかは無いようです。

2月62020

【2020/02/06】ブリティッシュエアウェイズ、羽田線運航開始

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、2014年5月6日から羽田/ロンドン線を現行の週5便から週7便に変更、デイリーで運航する。また、2014年夏スケジュールから羽田空港の昼間時間帯のフライトが可能になることから、発着時間を昼間時間帯に変更。同社は、「より便利な」時間帯として旅客の利便性向上を図る。
今回の羽田発着便の就航により、同社の日英間フライトは成田/ロンドン線が週7便、羽田/ロンドン線が週7便で合計週14便となる。BA日本・韓国地区支社長のジョンティ・ブルナー氏は「BAは成田においてもこれまでどおりロンドンへ毎日運航を継続、羽田・成田両空港から毎日2便運航が実現し、お客様の選択肢が広がります。」として2空港の発着が旅客に利便性をもたらす点をアピールしたコメントを発表した。

なお、同社はJALとの共同事業を進めており、成田・羽田ともにコードシェア便としてJALのフライト番号を付与して運航する。

羽田便のスケジュールは以下のとおり。

【羽田/ロンドン線のスケジュール】

BA008 羽田 08:50発 / ロンドン 13:10着
BA007 ロンドン 11:30発 / 羽田 07:20(+1)着

※トラベルボイスより引用

★羽田空港発着のフライトをご利用頂ける弊社のツアーはこちらをご覧下さい♪
 皆様からのご予約を心よりお待ちしております!

1月172020

【2020/01/17】カタール航空、関空から運航開始

2020年4月6日より、関空−ドーハ直行便が就航いたします。
これにより、羽田、成田、関西の3つの空港からドーハ経由で世界160都市以上へのアクセスが可能となり更なる利便性を日本のお客様へご提供いたします。

関空−ドーハ線にはエアバスA350−900機を導入し、2020年4月6日より週5便、6月23日より毎日運航いたします。

より多くの選択肢が可能になったカタール航空で、来年のゴールデンウィークや夏休みのご旅行に是非関西線もご利用ください。

「エアライン・オブ・ザ・イヤー」受賞のカタール航空で、関西から世界160都市以上へ優雅な空の旅へ出かけませんか?

関空ー ドーハ線スケジュール(2020年4月6日より運航)
※2020年6月23日より毎日運航

※カタール航空ホームページより引用

*弊社でも関空発着のカタール航空利用ツアーを販売しております。
 気になる方はこちらからご確認下さい☆
 皆様からのご予約を心よりお待ちしております!