ヨーロッパ個人旅行

ヨーロッパ個人旅行

TEL:03-5560-1600 平日:9:30〜18:30/土曜:9:30〜15:00(日・祝日休業)

お問い合せ

ヨーロッパ 新着ニュース

11月242020

【2020/11/24】札幌、大阪のGoToトラベルについて

札幌、大阪」がGoToトラベルから一時停止扱いとなりました。
ツアーのキャンセル料金等は詳細が決まりましたらお知らせいたします。

11月192020

【2020/11/19】シンガポール航空の現状

【シンガポール航空】
成田発着便、関空発着便が毎日運航になりました。
そして、名古屋発着便も再開となりました。

シンガポールから先のヨーロッパ線等も SQネットワークが徐々に再開しております!



11月192020

【2020/11/19】ヨーロッパの現状シリーズ(チェコ共和国)

〜〜〜
チェコは10月頃から再度新規感染者数が多くなり、10月5日には非常事態宣言が発動、現状は11月20日までその期間が延長されています。

今後どのようになっていくか見通しも立たず不安が募りますが、来年春頃には状況が良くなっていることを願うしかありません。それまでは引き続き情報発信を続けて参りますので、少しでも皆様のご参考になれば幸いです。

11月162020

【2020/11/16】国内旅行を楽しもう!

秋も深まり、新型コロナウィルスも相変わらず猛威を振るっていますが、近場でプチ旅を楽しみませんか。
勿論、感染対策は十分にしての上です!

東京近郊のお勧め箇所
東京・檜原村、群馬・渡良瀬鉄道、千葉・佐倉の街歩き
密を避けるのなら、GoToトラベルの割引を利用してハイヤー等の専用車で手軽にリッチな日帰りの旅は如何ですか。
サイクルツアーにお問合せ下さい。
皆様からのお問合せをお待ちしております。

11月22020

【2020/11/02】【GoToトラベルのお問合せをお待ちしております。】

本日現在!!!まだ、国からの助成金・・あります。!!!
日本国中、お好きな国内旅行…承ります。
ヨーロッパだけではないのです。国内旅行も手配ができるのです。
〜〜〜お問い合わせ・・・お待ちしております。

9月182020

【2020/9/18】GoToトラベル 東京対象となりました!!

本日(9/18)12:00より東京が目的地のツアー・東京在住者の方の10/1ご出発日以降の旅行のGoToトラベル予約が開始となりました。
これで日本全国のGoToトラベルキャンペーンが解禁です。

Go Toトラベルキャンペーン、サイクルツアー厳選国内旅行を
ホームページにアップしましたのでご覧いただければ嬉しく思います。

★弊社の国内ツアーはこちらからご覧下さい!

Go Toトラベルキャンペーンはお客様のアレンジ旅行(受注型企画旅行)も
割引対象となっておりますので、ご計画予定の方は営業担当まで
ご連絡をお願いいたします。

皆様の国内旅行の際に少しでもお役に立てればと思っており、
お問い合わせを心からをお待ちしております。

今後ともサイクルツアーをよろしくお願いいたします!!

8月182020

【2020/08/18】オンラインツアーパリ第3回を企画しました!(モンマルトルの丘)

ライブウォークツアーパリの第3回は、パリのモンマルトルの丘。
今回もフランス国家公認のガイド平井愛子さんによるご案内です!
第3回:「パリを一望するモンマルトルの丘〜印象派芸術家たちの足跡」
9/18(金)20:00〜21:00頃

平井さんが、モンマルトルの丘の要所をピックアップしてご説明します!
映像や写真を通して、生でトーク解説です!

◆(ライブトーク解説)街歩きのスタートはムーランルージュから
◆(ライブトーク解説)印象派芸術家の足跡〜ピカソ、ルノワール
◆(ライブトーク解説)モンマルトルの丘の上にあるサクレクール寺院とパリのパノラマ
◆(Q&Aセッション)皆さまのご質問にリアルタイムでお答えします!
◆(お楽しみ抽選会)Furlaのかわいらしいキーホルダーが一名様に当たります!


詳細とお申込みは以下のサイトをご覧ください!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
第3回ライブウォークinパリ<モンマルトルの丘>

8月132020

【2020/08/13】国内ツアーのお知らせ

新型コロナウィルス感染により海外渡航禁止状態で
サイクルツアーも大変苦戦をしております。
そのような状況でも、今までご利用頂いた多数のお客様から
励ましと期待のありがたいお言葉を頂いており、
大変嬉しく思っております。

7/22〜Go Toトラベルキャンペーンが開始され、
サイクルツアーも国内旅行の販売を開始しております。
これを機会にスタッフひとりひとりが考えたこだわり・
お勧めの国内ツアー商品を少しづつでありますが企画しております。
Go Toトラベルキャンペーン、サイクルツアー厳選国内旅行を
ホームページにアップしましたのでご覧いただければ嬉しく思います。

★弊社の国内ツアーはこちらからご覧下さい!

Go Toトラベルキャンペーンはお客様のアレンジ旅行(受注型企画旅行)も
割引対象となっておりますので、ご計画予定の方は営業担当まで
ご連絡をお願いいたします。

皆様の国内旅行の際に少しでもお役に立てればと思っており、
お問い合わせを心からをお待ちしております。

今後ともサイクルツアーをよろしくお願いいたします!!

8月132020

【2020/08/13】オンラインツアーパリ第2回を企画しました!(ルーヴル美術館)

ライブウォークツアーパリの第2回は、パリのルーヴル美術館。
今回もフランス国家公認のガイド平井愛子さんによるご案内です!
第2回:「ルーヴル美術館」
9/04(金)20:00〜21:00頃

平井さんが、とーっても広いルーヴル美術館の要所をピックアップしてご説明します!
映像や写真を通して、生でトーク解説です!

◆(ライブトーク解説)ミロのヴィーナスやサモトラケのニケの彫刻
◆(ライブトーク解説)モナリザやナポレオンの戴冠式などの絵画
◆(Q&Aセッション)皆さまのご質問にリアルタイムでお答えします!
◆(お楽しみ抽選会)トートバッグが一名様に当たります!


詳細とお申込みは以下のサイトをご覧ください!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
第2回ライブウォークinパリ<ルーヴル美術館>

8月72020

【2020/08/07】オンラインツアーを始めました!

だいぶ遠くなってしまったヨーロッパ。
オンラインの世界なら、スグです。
オンラインアプリZoomを使って、Stay Homeや自粛生活から抜け出し
おうちにいながらヨーロッパの街を歩きませんか?

ライブウォークツアー第1回は、夏のパリ。
ご案内するのは、フランス国家公認のガイド平井愛子さんです!


第1回:夏のパリ「凱旋門からシャンゼリゼ通り、セーヌ川」
8/21(金)20:00〜21:00頃

国家公認ガイド平井さんが、パリで一番有名な通りシャンゼリゼをご案内!
映像や写真を通して、生でトーク解説します!

◆(ライブトーク解説)ナポレオンの凱旋門
◆(ライブトーク解説)シャンゼリゼ通りのお店たち
◆(ライブトーク解説)世界遺産に登録されているセーヌ川の眺め
◆(Q&Aセッション)皆さまのご質問にリアルタイムでお答えします!
◆(お楽しみ抽選会)フォションのエコバッグが一名様に当たります!

※ 配信に利用する動画は、トラブル防止のため、録画を利用します。

→お申込みはこちらから←

7月12020

【2020/07/01】ヨーロッパの現状シリーズ(ベルギー、オランダ)

以下は7/01時点の情報です。ご察しの通り、今後の状況に応じて変動します。

〇オランダ、ベルギーの二カ国はほぼ同じ政策を取っている。
 インテリジェントロックダウン(個人のモラルをプライオリティとしてウィルスを最大限に制御することを目的とする)内の対策を徐々に緩和。

〇入場制限はあるものの、スーパーマーケット、薬局、ガソリンスタンドに加え、全商店での買い物が自由になった。
 レストラン、美術館は6/01よりオープン済み。
 スポーツ施設などは今後リオープンする予定。
 ディスコやナイトクラブは、9/01まで引き続き閉鎖。

〇街(通行人)ではマスクの着用義務はない。屋内でのマスク着用は推奨に留まる。
 公共交通機関の車内は13歳以上はマスク着用義務がある。駅ホームなどでは義務はない。
 乗り物の人数制限はない。空港内はマスク着用義務。
 他者との間に1.5Mの距離を置く必要がある。

〇国内の移動は自由。
 EU諸国の入国は以下の国は検疫なしで入国可能。
 フランス、ルクセンブルグ、オランダ、イタリア、ポーランド、スウェーデン、スイス、リヒテンシュタイン、オーストリア、スペイン、バルト三国、ブルガリア、ハンガリー、チェコ
 以下のEU諸国は条件付きで可能
 クロアチア、ポルトガル、イギリス、スロヴェニア、アイスランド、キプロス、ギリシャ、ルーマニア、スロバキア、ドイツ、デンマーク
 以下の国は渡航不可:フィンランド、マルタ、ノルウェー、アイスランド
 EU外からの入国は不可。7月以降に協議される見込み。

〇入場施設は美術館などは予約入場のみ。厳しい人数制限がかけられる。

〇レストランは予約が必須。テーブルの間隔は1.5M以上空ける必要があり、一店舗につき最大30人まで。従業員はマスク着用、テーブルクロスは紙を推奨。
 ベルギーのムール貝の大鍋のような複数人でシェアする料理は、今後見直される模様。

〇乗り物に関しては、コーチバスに関する人数制限が撤廃。定員数の乗車が可能に。
 プライベートカーは未だに明確な基準は出ていないが、ドライバーとの間にパーテーションの設置が必要となる可能性がある。
 アムステルダムやブルージュの運河ボートもソーシャルディスタンスの規則を遵守する必要があるため、定員数の乗船ができない見込み。

7月12020

【2020/07/01】ヨーロッパの現状シリーズ(ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド)

<ノルウェー>
〇ノルウェー国内はコロナの被害が少なかった。
 スーパー、お店:入り口には消毒液を設置、店内でも距離を置く、買わない商品に触らない、現金を使わない。お店によっては現金払いを受け付けない店舗もあり。
 公共交通機関:乗客に距離を置くよう呼びかけ。バスでは運転手側入り口からの出入り禁止。隣同士の着席禁止。

〇幼稚園や学校は再開し、オフィス勤務も再開できるようになりました。
 スポーツクラブも6/15より営業再開しているが、他社との1Mの間隔を取ることを義務付けている。

〇国内移動は可能。今後の夏休みシーズンでは、ノルウェー政府は国外ではなく、国内旅行に行くよう呼び掛けている。
 EU内の国では、フィンランド、デンマーク、アイスランド、スウェーデンのゴットランド島からの入国は可能。検疫措置なし。しかしスウェーデンを含めたその他のEU諸国からの入国は、10日間の隔離措置。
 EU外の国からの入国は不可。具体的な再開めどは示されていない。

〇ノルウェーのフィヨルドツアーは現在毎日催行されています。
 フロム鉄道およびクルーズ船のキャパシティは50%までに制限されており、これは年末新年まで続行予定。

〇レストランではブッフェサービスなし。各テーブルの間は1Mの間隔を空ける必要があり、場所によっては現金不可。

<デンマーク>
〇ショッピングセンターは5/11よりオープン済み。レストランは5/15より営業再開しており、学校も再開の許可が出ている。

〇国内移動は可能だが、ソーシャルディスタンス確保が必要。
 6/15よりドイツ、ノルウェー、アイスランドから条件付きで入国可能。スウェーデンやフィンランドを含めたその他のEU諸国は入国不可。
 EU外の国からの入国も不可。

〇レストランはブッフェなし。各テーブルの間は2Mの間隔またはパーテーションが必要。マスクは義務ではない。

<フィンランド>
〇レストランや学校も再開している。レストランは最大収容50人まで、営業は23時まで。イベント開催は屋内最大500人まで、屋外であれば500人以上は可能。

〇国内の移動は自由。
 EU諸国からの入国は、ノルウェー、デンマーク、アイスランド、バルト三国から検疫なしで可能。それ以外の国からの入国は、入国後14日間隔離措置のもと、可能。
 EU外の国からの入国も可能。ただし、入国後14日間の隔離措置。

〇レストランは50人以上入場不可。

<スウェーデン>
〇ロックダウンはなく、ソーシャルディスタンスのみで手段免疫を獲得する方策を取っている。

〇学校やレストランなど各施設はクローズせず業務継続。イベントなど開催は50人まで。

〇国内移動は、7/15までは必要ない国内外の移動は控えるよう政府勧告が出ている。
 EU内からの入国は可能。隔離対策もなし。
 EU外からは入国は不可。(6/30まで)

〇レストランは、行列など混雑を避ける。もし不可能な場合はテーブルサーブのみ。

6月302020

【2020/06/30】ヨーロッパの現状シリーズ(イギリス)

以下は7/01現在の情報です。ご察しの通り、今後の状況に応じて変動します。

〇市内の様子:6/15から一般小売店の再開が許可されたものの、まだ街には人は少ない状況。自宅勤務の影響が大きいと考えられる。
 公園などはすでに多くの人が散歩や日光浴を楽しんでいる。

〇毎年恒例のチェルシーフラワーショーやロイヤルアスコット、ウィンブルドンは今年は中止。

〇公共交通機関:6/15よりマスク着用義務付け。
 駅ホームでは2M間隔で電車を待ち、エスカレーターでは6段の間隔を空けることを求められている。
 タッチパネル式の券売機には消毒液が設置。

〇ショップ、スーパーマーケット:ロックダウン中からずっと継続して営業されている。
 中では他者との距離を確保するために入店者数の制限措置があり。週末は入店まで待たされることがある。

〇国内移動はまだできないが、7/04からロックダウン解除後に制限撤廃の見込み。
 各所は積極的な観光客受け入れ(英国人)のため、準備を開始している。

〇EU域内からの入国は、アイルランドを除き、14日間の強制隔離が必要。罰則有。
 受け入れ再開に向けた個別検討(エアブリッジ)も同時進行中。

〇EU域外からの入国は、禁止ではない。しかし、入国後14日間の強制隔離があり、罰則規定あり。
 受け入れに関する個別検討(エアブリッジ)も進んでいるが、詳細は未定。

〇交通機関につき、バスは車内でのソーシャルディスタンス確保のために定員数より大幅に少ない人数での運行となる予定。プライベートカーもセダン、ワゴンよらず2人までとしている会社もある。

〇入場施設は、屋外施設であるストーンヘンジやキューガーデンなどは受け入れを再開しますが、人数制限などの関係上、見学時間がより長くかかる可能性がある。
 美術館、博物館などの屋内施設も7/04より順次再開予定だが、ミュージカル劇場などはソーシャルディスタンス確保ができるか検討。

〇レストランやパブは引き続き、閉鎖中。
 7/04よりソーシャルディスタンスガイドライン(1メートル以上)をクリアできるお店は営業再開が可能。ロンドンの高級レストランは7/04リオープンに向けて広告を展開中。
 パブは人との接触が多いため、営業再開に懸念が残る。ビールや食事をカウンターで注文する本来のパブのスタイルではなく、注文はスマホのアプリ上、受け取りは専用の受け取りテーブルまで定員が運び、それを客が取りに行くという方式が取られる模様。

〇市内では自動車用の道路が自転車専用レーンに変わったりして、通勤を公共交通機関利用から、自転車利用に変えるよう促している。

〇閉鎖が継続される施設:ナイトクラブや屋内競技場、屋内ジム、プール、スパ、ボーリング場、ウォーターパークなどの近接した対人距離を伴う場所、更衣室や室内コートといった屋内設備

6月302020

【2020/06/30】ヨーロッパの現状シリーズ(スイス)

以下は6/30現在の情報です。ご察しの通り、今後の状況に応じて変動します。

〇スイスでは、全体を通して、強制的な対策はなく、個人の責任のもので運用されている。

〇公共交通機関は、ほぼ以前の状態に回復済み。山岳鉄道、ロープウェイ、クルーズなどは一部本数を減らしながら運行中。7月から元通りになる予定。マスク着用は義務ではありませんが、各州の判断により、今後義務化される可能性はある。

〇スーパーマーケットや商店は、入り口で入店者の数を制限することによって他社との距離を確保できるようになっている。

〇レストランはオープン済み。テーブル間の仕切りを設置するか、1.5mの距離を確保するかする必要がある。

〇全体を宇通して、店員や乗務員はマスク着用、店屋主要駅の入り口には除菌ジェルがある。

〇国内の移動は自由。
 6/15よりヨーロッパ諸国からの入国も可能。スイス入国の際の検疫や隔離もなし。
 ヨーロッパ外からの入国は、7月中から再開する見込みだが、詳細は未定。EU協議の結果に沿う見込み。

〇シャモニーに関しては、フランス領のため、マスク着用が義務。ソーシャルディスタンスも必要。ケーブルカーや電車の乗り場、駅では検温が実施されている。

〇見学施設の一例としてシオン城では、通常の10分の1程度の来場者数。城内のいたるところには除菌ジェルが設置。見学の流れが一方通行になるように順路が表示されている。

〇レストランでは、感染者が出た場合の情報収集のため、入店者リストを政府に提出する義務がある。フォンデュ料理はシェアする料理のため、一人鍋のタイプで提供するお店が増加。

6月302020

【2020/06/30】ヨーロッパの現状シリーズ(チェコ、オーストリア、ハンガリー)

以下は6/30現在の情報です。ご察しの通り、今後の状況に応じて変動します。

<チェコ>
〇公共交通機関、タクシー、屋内でのマスク着用義務。屋外では6/15よりマスク着用義務はない。イベント開催は1,000人まで。

〇街は徐々に活気を取り戻しつつあり、レストランやビアホールへ出かける人も増えている。しかし、この時期に多い外国人観光客はほとんどいない。

〇国内の移動は自由。
 スウェーデン、ポルトガル、ポーランドなどを除いたEU諸国からの入国はPCR検査なしで可能。入国可否を判定する国リストは1週間ごとに更新される。
 EU外からの入国は一部ビジネスのみ可能。観光目的の入国は未だに禁止で、今後再開の目処はないものの、EU内議論の結論に沿う見込み。

〇公共交通機関の乗車人数制限はなし。
 運転手、乗客共にマスク着用が義務。タクシーなどではドライバーと乗客を隔てるシートの設置は推奨にとどまり、義務ではない。

〇入場施設に関しては、6/22より屋外、屋内ともに入場人数制ゲイは撤廃。内部でのソーシャルディスタンス制限も撤廃。ただし、屋内ではマスク着用が義務。

〇レストランに関して、屋内外共に6/22から対人との距離の規定は撤廃。屋内での飲食に関しては、マスク着用が義務。(食事中以外のときのみ。屋外での飲食はマスク不要。)


<オーストリア>
〇オーストリアでは早目の外出禁止令が功を奏し、4月に入ると感染者数が減り始め、すでに4月中旬から規制緩和が段階的に始まっている。現在ではほぼ以前の生活を取り戻している。

〇公共交通機関、一部店内ではマスク着用義務。店舗の入り口やトイレには除菌スプレーが設置されている。

〇国内の移動は自由。
 ヨーロッパ32カ国の往来は自由。入国後の隔離待機もなし。
 ヨーロッパ外からの観光目的の入国は禁止。緩和時期も未定。オーストリア航空やANAの直行便も運休中。

〇公共交通機関ではマスク着用は義務。可能な限り人と人との距離は1m以上保つ。
 タクシーでもドライバー、乗客共にマスク着用義務。同世帯ではない場合は一列当たり2人まで。バスなどは乗車率制限なし。

〇入場施設に関しては、最低1mのソーシャルディスタンスとマスク着用義務。
 密集を避けるため、オンラインチケット購入が推奨され、入場者数をコントロール。ベルべデーレ宮殿など。

〇レストランについて、人数制限措置は撤廃。テーブル同士の神作は最低1mを確保。マスク着用は店員のみで、客は義務ではない。


<ハンガリー>
〇ハンガリーでは感染者の多くはブダペストに集中いていた関係で、都市封鎖の方針は地方から段階的に緩和。

〇公共交通機関、レストランやカフェ、バーの従業員、スーパーではマスク着用義務。

〇国内の移動は自由。
 ヨーロッパ諸国からの入国は検疫免除で可能。
 ヨーロッパ外からの入国は商用に限り、必要手続き上、可能。観光目的は禁止。

〇公共交通機関について、ドライバー、乗客共にマスク着用義務。
 バス車内でのソーシャルディスタンス規定も撤廃され、定員数の乗車が可能に。しかし、ドライバーに近い1列は空席にする必要がある。

〇入場施設に関しては、屋内についてはマスク着用義務があり、1.5mのソーシャルディスタンス確保が必須。

〇レストランでは、店員はマスク着用義務。席は1.5mの距離をとる必要があり、お店は席数を減らすなどして対応。

6月292020

【2020/06/29】ヨーロッパの現状シリーズ(ドイツ)

以下は6/29現在の情報です。ご察しの通り、今後の状況に応じて、変動します。

〇マスク着用は、スーパー、銀行、公共交通機関、室内での着用が義務。

〇公共交通機関
 フランクフルトのバス、トラム、電車は乗降口は自動開閉へ変更。
 市バスは運転手の感染リスク軽減のため、前方入り口及び運転席のエリアを封鎖。

〇スーパーマーケットは通常営業だが、ソーシャルディスタンス必須。

〇レストランやカフェは席同士の距離は1.5M以上が必須、1テーブル10人まで。収容可能な客数は1/3程度。

〇観光再開にむけた取り組みについて:
 ・国内移動は可能。国内旅行はできる。
 ・6/15からEUやシェンゲン協定加盟国から渡航が可能に。ただし、スペイン−ドイツ間のフライトのみ6/22からの再開。
 ・EU以外の全世界(日本含む)に対する渡航警告は8/31まで延長することを決定。
  6/15から日本→ドイツへの入国は、14日間の自宅隔離は不要。8/31より早く、日本人観光客の受け入れが開始される可能性。

〇レストランはオープンしています。席と席の間隔は1.5M以上確保する必要あり。
 1テーブルの最大着席人数は一番厳しいベルリンで6人まで。他州では2家族、10人まで。
 店員のマスク着用は必須。お客様は義務ではない。
 着席時は名前、電話番号の提出が必要。感染が発生した場合に追跡可能とするため。

〇観光スポットについては、ソーシャルディスタンス対策と事前予約制として人数制限をトル方法、屋内でのガイドツアーは一時的に注視している施設が多い。
 バイエルン州のノイシュバンシュタイン城、ホーエンシュバンガウ城などは、予約時に名前、住所、電話番号が必要。

6月292020

【2020/06/29】ヨーロッパの現状シリーズ(スペイン、ポルトガル)

以下の情報は6/29現在のものです。ご察しの通り、今後の状況に応じて変動します。

<スペイン>
〇6/21よりEU域内に対して国境をオープン。自主的隔離措置も廃止。(ただしポルトガルは除く)
 現在バレアレス諸島(マヨルカ島など)で試験的に州政府主導でドイツ人1万人の観光客を受け入れ、実地検証。

〇EU域外については7/01より段階的に国境を開放する予定で、詳細は未定。
 政府は7月以降から日本を含む海外からの観光客を受け入れたいと考えている。

〇公共交通機関については、6/08以降、100%乗車率が可能に。座席の間隔を空けるなどは推奨に過ぎない。
 マスク着用は義務。
 タクシーなどは助手席の乗車は禁止。サービス終了ごとにドライバーは消毒が義務付けられている。

〇観光スポットについて
 ・ほとんどの主要の入場箇所はおよそ50%前後に入場者数を制限。
 ・プラド美術館、ソフィア王妃芸術センター:個人入場のみ。指定された見学順序のみの観光。
 ・アルハンブラ宮殿:50%の入場制限。
 ・サグラダファミリア:依然としてクローズ。9月より正式オープン予定。

〇レストランについて
 ・概ね定員の75%程度に制限。(州により異なる)
 ・客の入れ替わりごとに消毒が義務。食器やナプキンなどは可能な限り使い捨て推奨。
 ・メニューはQRコード対応にしているところが増加。
 ・採算上の理由で、政府の休職援助策を維持し、あえてクローズにしているお店もある。フラメンコは未だ全てクローズ。


<ポルトガル>
〇5/04より始まった規制緩和は6/01より最終の第三段階に入り、レストランやショッピングセンターを含むすべての経済活動が再開。
 基本として、10歳以上は屋内の全ての公共の場でマスク着用義務。
 1.5mのソーシャルディスタンスが必要。
 公共交通機関は乗車人数は3分の2までに制限が原則。

〇EU域内とのフライトについて今後制限が取られる予定はない。
 スペインとの国境は7/01より解放予定で、自主隔離措置なし。

〇ポルトガルの大きなポイント「クリーン&セーフ」認定スタンプ。
 観光業に関わる全ての企業やガイドに対して、感染症予防と管理に必要な衛生対策措置の公衆を行い、認定されると得られるスタンプ。
 認定後も関係機関によりランダム監査がある。
 ポルトガルを安全なデスティネーションとして確立することを目的としている。

〇公共交通機関について、大きな原則は、定員の3分の2までに制限されるということです。
 乗客やドライバーは全員がマスク着用は義務。
 乗客の乗車前、乗車後は消毒が義務。
 車両については、助手席の使用は禁止。

〇観光スポットについては、ポルトガル国内は全てオープン済み。
 コインブラ大学、ジェロニモス修道院については、マスク着用と2mのソーシャルディスタンス確保、一方通行の見学順路。

〇レストランについて
 ・面積に関わらず全てのお店が営業中。
 ・客数を定員の50%に制限、テーブル同士の距離は2Mに保つ必要がある。
 ・ショッピングセンターはオープンしているものの、フードコードやタイムアウトマーケットはクローズのまま。

6月292020

【2020/06/29】ヨーロッパの現状シリーズ(フランス)

以下の情報は6/29現在のものです。ご察しの通り、規制は流動的に変更されます。

〇パリ市内は、通常通りの街並みに戻りましたが、観光バスがないので道路はやや渋滞が軽減されているかもしれません。観光客で賑わう凱旋門などはほとんど人はいません。(パリの人たちは行かないので)
 10人以上の集まりは禁止されています。

〇お店やスーパーマーケットではマスクの着用が義務。
 入り口や店内には消毒用アルコールが設置され、一人当たり4屬粒諒櫃必要で、小さな店舗の場合は数人しか入れない状況。


〇公共交通機関では、11歳以上はマスクの着用が義務付けられ、罰金制度あり。
 ・地下鉄やバス:座席の半分は使用禁止。
 ・タクシー:助手席は乗車禁止。ドアの開け閉め、荷物の積み下ろしは乗客自らが行うことが義務。
 ・TGV:駅構内でもマスク着用義務。TGVでは全定員数の座席で販売が開始されている。(車内は換気が徹底されているため)

〇フランス内外の移動について
 ・国内については6/02より自由に移動ができるようになっています。
  電車はほぼ通常運行ですが、国内線フライトはまだ減便中。
  7月のバカンス開始から混み始めるかも。
 ・EU内については6/15より自由な移動が可能。EUからフランスへ入国した際の隔離措置はなし。ただし、イギリスのみ2週間隔離が義務。
  ドイツ、イタリア、スイス、スペインから観光客が少しずつ回復。

 ・その他海外からは今のところ未定。しかし7/01から適用される入国許可リストの中に日本は入っている模様。どのような検疫措置が行われるかなど詳細は未定。

〇各所の観光スポットについて
 ・ルーブル美術館は7/06より再開予定。事前にサイトや現地でチケット購入可能。
  入場者数は従来の30%、約10,000人に限定予定。
 ・ヴェルサイユ宮殿はすでに6/06より再開済み。事前時間予約制。
  入場制限があり、当日の状況により変化。
 ・モンサンミッシェル修道院もすでに6/15より再開済み。
  こちらも事前の入場予約が必要ですが、人数制限はない模様。

〇6/21より外出制限が終了し、新しい日常に戻りつつある。
 現時点で各施設の人数制限はおおむね50〜75%。おくがいであれば100%を認める州もあります。
 商店やホテルも段階的にオープンしていますが、人数制限すると採算が取れないため、あえてクローズしているところもあります。
 ホテルに関しても、外国の観光客がメインの場合も多く、クローズしているところもあります。

6月262020

【2020/06/26】ヨーロッパの現状シリーズ(イタリア)

以下の情報は6/26現在のものです。ご察しの通り、規制は流動的に変更されます。

〇国内の移動は自由、EUからの入国制限も解除、隔離制限もなし。
〇公共の場所ではマスク着用は義務。
〇マスクの価格は1枚一律0.5ユーロ。
〇食料品購入は、店舗入り口で配布している使い捨て手袋の着用が義務。
〇外出時、屋内、公共交通機関では最低1mのソーシャルディスタンスが義務。

〇鉄道は徐々に増加しています。
 ・検温が義務。37.5℃以上の場合は乗車禁止。
 ・乗車率は最大50%に制限。隣座席は空席。
 ・駅構内は入場制限有。マスク着用義務。

〇地下鉄は通常通り運行しています。
 ・各駅は一方通行となっており、入場制限有。
 ・座席間隔を2席ずつ空ける。
 ・マスク着用義務、検温なし

〇公共バスも通常通り運行しています。
 ・混雑するバス停留所はソーシャルディスタンスのマークを設置・
 ・運転席側の入り口は使用禁止。車内の一部座席は使用できず。
 ・マスク着用義務、検温なし。

〇全ホテルも営業ができるようになっています。
 ・しかし4〜5星ホテルの多くは外国人観光客が主に利用するため、再開していないホテルは多い。
 ・37.5℃以上の場合はホテルに入館できない。

〇7/01から年末まで、イタリア在住人に対して、国内旅行費を援助する制度あり。
 ・一人旅は150ユーロ、二人旅は300ユーロ、三人家族以上は最大500ユーロを国が返金。
 ・外国人観光客向けのプロモーションやキャンペーンは未実施。

〇EUからの入国制限はなくなっているものの、現状外国人観光客は少なく、街の多くの観光客はイタリア人。
イタリアに入国する全ての人は、公共交通機関に乗る際、連絡票を運行者に提出義務。

〇EU外からの観光客の受け入れ(日本含むアジアやアメリカなど)は未だに禁止。7/01以降に徐々に再開予定だが、詳細は未定。

〇観光スポットは事前予約が基本となっており、入場制限。ほとんどが再オープン済み。
 ・ローマのヴァチカン美術館はマスク着用、検温が義務。内部は最低1mの間隔が義務。
 ・ミラノの最後の晩餐は、15分に最大5人まで。(以前は30人まで)

〇レストランもほとんどのお店が再オープンしています。
 ・入店時に氏名、連絡先の記入義務、検温が義務。
 ・テーブル同士は2m以上の間隔が義務。
 ・メニューを置かないお店が増加。スマホでQRコードを読み取ってもらい、スマホ上でメニューを写真付きで閲覧してもらうシステムが人気。
 ・ガラスなどの仕切りの設置義務はなし。しかし、設置するお店が増加。
 ・着席時以外はマスク着用義務。
 ・セルフサービスのビュッフェは当面禁止。

6月132020

【2020/06/13】アイスランドの状況

■ アイスランドの状況
アイスランド国内の感染者は、現地時間昨日2020年6月11日時点で前日同様3名のまま、全員が自宅隔離で療養中です。(国立大学病院に入院している人は0名)
感染の疑いのある検疫中の人は、現在749名で自宅等で経過観察中です。
これまで回復した人は累計1,794名で、全人口の17%が検査済みです。
死亡者数は計10名のままです。

来週6月15日には集会規模が200名から500名になり、プールやジムが収容人数の100%まで入場可能となりますが、バーやクラブなどの営業は23時までのままです。
他のシェンゲン国の判断によらず、アイスランドは7月01日以降、シェンゲン国以外からの入国を許可すると、法務大臣が国営放送でコメントしております。



アイスランドへのご旅行について
6月15日より、全てのエリアからの入国者に対し、
A. 14日間の待機
B. 到着時のCovid-19のテスト
のいずれかによって入国が可能となります。
前回お伝えした、健康診断書(PCR検査陰性の証明書)の提出での入国については現状見送られております。
また全ての入国者において、所有のスマートフォンに対し、追跡を可能とするRakning C-19アプリケーションの導入が推奨されます。

到着時のテストについて
6月30日までは無料ですが、7月1日からは一人15.000ISK (約12.000円)がかかります。支払い方法(現金、カード等)については正式な情報待ちとなっております。
また、テストについては、1時間ほどを要し、その後事前申告した宿泊所へ移動することができますが、ソーシャルディスタンスを考慮した行動が求められています。
結果が通知されるのは24時間以内(午後5時以降にテストを受けた場合は翌日)となります。通知についてはRanking C-19アプリケーションかSMSにて行われ、陽性の場合は電話での通知となります。
陽性となった場合、感染力についての更なるテストが行われ、他社に対する感染力があると判断された場合、
隔離施設にて自主隔離いただくことになります。この際の隔離施設での宿泊料はかかりません。