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ヨーロッパ 新着ニュース

8月142019

【2019/08/14】ベルギー、無形文化遺産「アトの巨人祭り」

 ベルギーは各地に巨人伝説の残る国です。なかでもエノー州アトの町は「巨人の町」として知られています。毎年8月第4週末アトの町は“巨人”が主役となるデュカス祭が催され、歴史と民族伝承に彩られた、この有名なお祭りに参加しようと何千人もの人がアトに集まり、町全体が興奮に包まれます。

アトのデュカス祭りは通称「巨人祭り」と呼ばれることが示しているとおり、巨人の人形が主役です。なかでも8月第4週末土曜日の旧約聖書上の人物に見立てた4mもの巨人像による「巨人の結婚式」と「ダビデとゴリアテの戦い」は他所では見られないもので祭りは最高潮に達します。翌日曜にはさまざまな巨人人形が町を行進します。

「アトの巨人祭り」の主なプログラム
8月24日(土)
12:00 教会の鐘が鳴り、お祭りの始まりを告げる
15:00 ゴリアテとその妻が婚礼の儀式に聖ジュリアン教会へ
16:45 ダヴィデとゴリアテの戦い

8月25日(日)
09:45 駅から行列の行進開始(巨人、馬車など)〜15:00頃まで
15:00 午前中と逆のルートで行進

ブリュッセルからアトへのアクセス
ベルギー国鉄で直通ICにて約40分

◆開催期間:2019年8月24日(土)・25日(日)開催

※情報提供:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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8月132019

【2019/08/13】北アイルランド・デリー、ハロウィンカーニバル

北アイルランドのデリーはハロウィン発祥の地。毎年、世界最大級のハロウィンカーニバルが開催されています。
今年も10月31日のハロウィン当日には、盛大なカーニバルパレードや花火が繰り広げられるほか、子供向けのゴーストストーリお話会、カーニバル用の小物を作るワークショップなど、様々なイベントが催され、ハロウィン一色に染まります。もちろん観光客の参加も大歓迎!本場のハロウィンを一度体験してみては?

◆開催期間
 2019年10月26日〜11月1日(ハイライトのパレードは10月31日)

※情報提供:アイルランド政府観光庁

以下、アイルランド・ネットワーク・ジャパン記事より抜粋
現代のハロウィーンは、キリスト教以前のアイルランドやスコットランド、ウェールズのケルト人によって祝われていた古代の祭り、Samhain (サウェン、サワーンと発音) に起源があります。Samhain は収穫期の終りと冬の始まり、そして一年の後半の始まりを意味しました。ケルト人のアイルランドでは夏は10月31日に終りました。この日の晩は古代のアイルランド人にとっては、物事が移り変わる時で、時間と空間が一時的に曖昧な状態になり、霊界とこの世とが交差する時でした。ハロウィーンの夜は死者や霊魂をなだめる時でした。この夜には死者の霊が、魔女や幽霊、妖精と共に現れると人々は信じていました。悪霊を追い払うために丘の上に焚き火が焚かれました。生きている者達は取りつかれるのはいやです。そこでハロウィーンの夜、町の人々は家の明かりを消して、その家が寒くて魅力のない場所に見えるようにしました。そして、恐ろしい格好をして町を音を立てながら練り歩き、取り付こうとする霊を追い払おうとしました。

アイルランドのハロウィーンで一番興味深いことは、妖精や他の生き物達との関係です。人々は妖精が古い丘に住んでいると信じていて、邪魔をしないように心がけていました。特にハロウィーンは気をつけました。妖精はこの夜、あちこちを歩いて一緒に住むための小さい子供を探すと言われていたのです。家の母親達は夕食のあとで食器を洗った水を捨てるときに、「水がおまえの方に行くよ」という意味のアイルランド語 「seachain」 と叫んで捨てました。これは、たまたま通りかかった妖精に警告するためです。そして妖精が水をよけて通るのです。これはもし妖精に水をかけると仕返しされてしまうからです。妖精は人を捕まえようと魅惑的な音楽も奏でました。また、妖精の丘の中心に埋められている宝から、かすかな光が見えるときがありました。こんな時は、急いでそこを立ち去らなければなりませでした。さもないと永遠に魔法をかけられてしまうのです。

ハロウィーンには特別な食べ物が多くありますが、そのいくつかは占いに使われます。中でも一番有名なのが Barnbrack [バーンブレック] というアイルランドで好まれているアイリッシュ・レーズン・ケーキです。皆がこれを楽しみにしていますが、それは美味しいからというだけではなく、ケーキの中に隠された特別なものがあるからです。もし、ケーキの中に指輪が入っていたら、早婚を意味します。コインかそら豆が入っていたらお金持ちになるということ。ボタンは独身、えんどう豆は貧乏になることを意味します。このように、昔のアイルランドでのハロウィーンは楽しいものでした。確かに、妖精に捕まったり、彼らを傷つけたりしないよう気を付けないとなりませんでしたが、皆楽しいときを過ごしました。しかし、19世紀にひどい飢饉が起こり、多くの人々が、生きるためや、職を求めて国を出て行かなければなりませんでした。100万人以上がこの飢饉で命を落とし、100万人以上がアメリカに行きました。そして、アイルランド移民はハロウィーンの伝統も一緒に持っていったのでした。

アメリカでは、ハロウィーンの前日、大きなカボチャで jack-o'-lantern [ジャック・オ・ランタン] を忙しそうに作る子供達を多く見かけます。このジャック・オ・ランタン、もしくは、Jack of the Lantern、ちょうちんのジャック、の習慣はアイルランドの民話から来ています。昔、ぺてん師で大酒飲みのジャックという男がいました。ジャックは悪魔をだまして木の上に登らせました。するとジャックは木に十字架を彫って悪魔が降りてこられないようにしてしまいました。そしてジャックは悪魔と取引をしました。今後、誘惑しようとしなければ、木から降ろしてやると。民話によると、ジャックが死んで天国に入ろうとしましたが、生前の行いが悪かったため断られました。そして地獄にも入れてもらえませんでした。悪魔をだましたからです。代わりに悪魔はジャックに、天国と地獄の間の暗闇で道を照らすためのロウソクを渡しました。ジャックは火を扱い易くするためにカブをくりぬいてロウソクを中に入れました。アイルランドでは、野原で遠くに明かりを見つけると、ちょうちんのジャックがあてども無くさまよっていると言ったりします。

アイルランド移民がアメリカにたどり着いた時、カボチャが多くあることを見つけました。カボチャもくりぬき易くロウソクを入れ易いので、カブの代わりにカボチャを使い始めました。今ではカボチャがハロウィーンのシンボルとなりました。
By セナン・フォックス

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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8月82019

【2019/08/08】パリ、モンマルトルのブドウ収穫祭!

 モンマルトル・サクレ・クール聖堂にほど近い、Rue des Saules (ソール通り)とRue Saint Vincent (サン・ヴァンソン通り)に囲まれて広がるブドウ畑があります。そこで収穫されるのが、知る人ぞ知るパリ産ワイン、Le Clos Montmartre(ル・クロ・モンマルトル)と呼ばれるワインです。

 約1550m2のこのブドウ畑は現在パリ市が所有し、維持管理はパリ18区とComite des Fetes et d’action Sociale de Monmartreという団体が共同で行っています。
 1932年から栽培がおこなわれており、ブドウの品種はガメイ70%、ピノ・ノワール25%など。年間生産量はおよそ500リットル、そしてそこからできるワインは年間わずか1000本! 入手困難な希少価値のワインといえるでしょう。

 ル・クロ・モンマルトルは伝統的な手法でモンマルトル区役所内にあるカーヴで仕込まれており、イル・ド・フランス地方ワインシンポジウムで1等賞を獲得しています。
 またワインの販売収益は18区の社会福祉施設に寄付されています。

 毎年10月第2週目にはFetes des vendages de Montmartre(モンマルトル ワイン収穫祭)が5日間にわたって開催されます。この収穫祭は、モンマルトルの町全体が盛り上がる一大イベントです。中世の衣装を着た地元の人々の行進に、サクレ・クール聖堂の近くで打ちあげられる花火を楽しみ、さらに普段は予約をしないと見学できないブドウ畑も無料で見ることができます。もちろん、試飲も可能で、またル・クロ・モンマルトルをはじめとするワインのチャリティーオークションが行われます。

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:フランス観光開発機構

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4月62019

【2019/04/06】南仏・ヴァレンソール、ラベンダー祭

 ラベンダーの香りに包まれるお祭り

 毎年7月になると、ヴァレンソールには花の香りとうす紫色の空気が漂います。ラベンダー祭りです!民俗芸能を披露するグループ、ラベンダーの丘の訪問、蒸留、ヘリコプターでの上空飛行など、期間中は様々な体験ができます。

 この小さく控えめで、魅力的な香りの花のすべての使い道を発見できる、いい機会になるでしょう。料理に香りを添えたり、タンスの中に入れたり、バスルームをいい香りでいっぱいにしたりと、ラベンダーは様々な形で、あちこちで見ることができます。職人市場のような匂いと味のアトリエでは、ラベンダーのすべての面を知ることができます。お祭りの最後はダンスパーティーで締めくくられます。

◆開催日:2019年7月21日(日)
◆ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

※情報提供:フランス観光開発機構

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4月22019

【2019/4/2】大人気「バスチー」

ローソンの新感覚スイーツ「バスチー」が発売3日で100万個販売の大ヒット商品となっているようです。
「バスチー」はフランスとスペインにまたがるバスク地方で食べられているチーズケーキでモデルとなったのはスペインバスク地方のサンセバスティアンの人気バル「La Viña 」(ラ・ヴィーニャ)と言われています。世界中の人がわざわざ訪れる名店中の名店でバスク名物のピンチョスやオムレツ、そしてもちろんワインも美味しいのですが、お客さんの一番のお目当ては「チーズケーキ」。
本場のバスク風チーズケーキを訪ねて美食の街サンセバスティアンへ行ってみませんか??

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3月252019

【2019/03/25】夏のスペインキャンペーン スペイン政府観光局オリジナルタッグプレゼント!

2019年5月1日ご出発分〜弊社スペインツアーに本日から新規お申し込みを頂いた方へスペイン政府観光局オリジナルのスーツケースタッグをプレゼント。先着50名様限定キャンペーンです。
数に限りがございます。無くなり次 第終了とさせていただきますのでお早目に弊社スペインツアーにお問い合わせお願いします!

オリジナルタッグを付けて今年の夏はスペインへお越しください!
※オリジナルタッグはご旅行参加者への最終日程書類発送時(ご出発の10日前予定)にお一様1個を送付させて頂きます。

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3月152019

【2019/03/15】オランダ、アールスメール・フラワー・フェスティバル開催

 世界最大の花市場があることで知られるアールスメールで、2019年6月15日(土)・16日(日)の週末に「第6回 アールスメール・フラワー・フェスティバル」が開催されます。

 市内各所で、色とりどりの花や植物、芸術、音楽、おいしい料理と飲み物が楽しめるイベントです。

開催場所:
・フォートクーデルスタット
・ヒストリッシュ・タイン・アールスメール造園博物館
・Molenplein(ショッピング・エリア、ライブ音楽)
・ロイヤル・フローラ・ホランド
・ベルエポック/モーニング・グローリー( バラ園があります。)
・Boerma Instituut (花柄の私立学校)

◆開催期間:2019年6月15日(土)・16日(日)

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:オランダ政府観光局、Aalsmeer Flower Festival

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2月182019

【2019/02/18】ブルガリア、『バラ祭り2019』

 バラ祭りは美しさと可憐な花をお祝いするブルガリアを代表するフェスティバルの一つです。1903年に初回のバラ祭りが実施されました。それ以来、毎年6月の第一週末に開催されています。この時期はカザンラク地域の香油用バラが一斉に咲きます。今ではカザンラクのバラ祭りは内外からのお客様や観光客が大勢訪れる国際的なお祭りになりました。バラ女王の選出と戴冠式、バラ摘み式やバラ蒸留式、市民も参加するカーニバル行進、国際フォルクロール・フェスティバル「青年とバルカン」など、見所がいっぱいです。

◆開催期間:2019年5月31日(金)・6月1日(土)・2日(日)

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:ブルガリア観光局

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2月132019

【2019/02/13】マデイラ島、フンシャルのフラワーフェスティバル

花咲く季節の訪れを祝う!

春の訪れと、亜熱帯気候のマデイラ島(Ilha da Madeira)ではことさら強く感じられる花咲く季節の訪れを祝い、フンシャル(Funchal)では一大スペクタクルが開催されます−フラワーフェスティバルです。

お祭りは土曜日に始まります。晴れ着で着飾った大勢の子供たちが市役所広場(Praça do Município)に集まり、みんなで「希望の壁」(Muro da Esperança)という名の花の壁を作り上げます。

翌日、島原産の無数の花々で飾られた山車が、何台も町の通りを練り歩き、あたりの空気をそこはかとない花の香りで満たします。これが、花のパレード(grande cortejo da Flor)です。

それと同時に、マデイラのアーティストたちが目も彩な花のカーペットを制作して町のいたるところに巧みに配し、店のショーウィンドーのデコレーションを競うコンペが開催されます。

◆開催期間:2019年5月2日〜19日 花のパレード:5月12日(日)

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:ポルトガル政府観光局

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1月292019

【2019/01/29】伊、チョコレートの祭典「チョッコレンティーノ」

バレンタイン・デー、もともとはキリスト教の聖人の日にちなんだものですが、その愛の守護聖人ヴァレンティーノSan Valentino (ヴァレンタインは英語名)を奉る教会があるのは聖ヴァレンティーノの聖地、中部イタリア、ウンブリア州のテルニTerni 市です。2 月14 日には聖ヴァレンティノ教会ではミサも行われ多くの市民が参加します。
テルニではこのバレンタイン・デーに合わせ、2月13日から17日まで、チョコレートの祭典「チョッコレンティーノ」(チョコとサン・ヴァレンティーノを掛け合わせた造語)が開催されます。

◆開催期間:2019年2月13日〜17日

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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