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【2017/11/22】オランダ、キャンドルライトの夕べ

2017/11/22


 キャンドルライト・ナイト(Goudse kaarsjesavond)はオランダ西部のゴーダの街で開かれる、毎年恒例の有名なクリスマスイベントです。夜間に行われるこの伝統行事は、無数の蝋燭の光、歌声、祝祭気分によって彩られ、毎年オランダ国内、国外の要人ゲストを含む何千人もの人々が参加します。キャンドルライト・ナイトはゴシック様式の市庁舎前のマルクト広場において開催されます。通りの電灯が消され、代わりに広場を囲む窓に蝋燭が灯されます。市長のスピーチのあと、高くそびえるクリスマスツリーに飾られた何千ものライトが点火される光景は、まさに神秘的な体験と言えるでしょう。

長い伝統

 キャンドルライト・ナイトは何十年もの長い伝統を持った行事です。聖歌隊が歌うクリスマスキャロルに聴衆も情熱的に参加し、出席者は祝祭のあとで近くの教会やミュージアムを訪れます。ゴーダは19世紀の中頃から蝋燭の産地として知られるようになりましたが、同じ艶々した産物でも、ゴーダチーズのほうがはるかに有名でしょう。ゴーダの蝋燭は長時間安定して燃え続ける自然の蝋を使って作られており、街の周辺でお土産として購入することができます。

歴史ある街

 ゴーダの魅力はキャンドルライト・ナイトだけではありません。美しい運河、歴史的な教会、オランダ建築の建物で飾られたこの街は、醸造、喫煙パイプ、ストロープワッフルなどでも有名です。またゴーダには電車の駅が二つあるので簡単に訪れることができ、アムステルダムからもわずか一時間の距離に位置しています。

◆開催日:2017年12月15日(金)

※情報提供:オランダ政府観光局

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【2017/11/20 】ゲント、ライトフェスティバル

2017/11/20


 夜景で知られるゲントでは、1998年より街をあげて、ライトアップ計画を立ち上げ、国際的な賞も受賞しています。そのゲントでは3年に1度、1月の最終週末に光のフェスティバルが開催されます。次回は2018年1月31日〜2月4日に開催されます。

 前回の開催では3日間で64万人が訪れました。4回目を迎える2018年の開催では、4日間の光の祭典を楽しめます。エリアを前回よりも広げ、旧市街、アートセンター、大学の建物などで開催。市内数十か所のスポットが光のインスタレーションに彩られます。なかでもゲント市庁舎に映し出されるプロジェクションマッピングは、ゴシック様式の建物の美しさとの相乗効果で、とびきり幻想的。若いアーティストを集めたプロジェクション・マッピング競技会も開かれます。

 日が短いこの時期はゆっくりと夜景を楽しむのに、ぴったりです。ライトアップされた建物をルートに沿って、一通りめぐることができます。いつもとは違った表情を見せる光の街ゲントを体験してみませんか?

◆開催期間:2018年1月31日〜2月4日

※情報提供:ベルギー・フランダース政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/11/15】ドイツ・ベルリン、大晦日パーティー

2017/11/15


 ベルリンのブランデンブルク門で催される世界最大のニューイヤー・イブ・パーティは、今年も大晦日の31日夜に勝利の塔までの2Kmにショーステージ、パーティテント、レーザーショー、無数の飲食屋台が並び、100万の人々が集い楽しく新年を迎えます。
 ベルリンの新年はニューイヤーコンサートも目白押し。フィルハーモニーではフェスティバルオーケストラ、世界遺産の博物館島のボーデ博物館ではカメラータ・ポツダムがフリードリヒ大王やヴィヴァルディの作品を演奏、コンツェルトハウスでコンツェルトハウスオーケストラ、シャルロッテンブルク宮殿でレジデンツ・オーケストラのバロック音楽とディナー、大聖堂でオルガンなど元旦だけのクラシックコンサートだけでも挙げきれません。

◆開催期間:2017年12月31日(大晦日)、2018年1月1日(元旦)

※情報提供:ドイツ観光局

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