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ヨーロッパ 新着ニュース

11月282023

【2023/11/28】スペイン、伝統ある庶民の祭り『セビーヤの春祭り 2024』

= 開催日:2024年4月14日〜20日 =

スペインの春は多くの祭りで明けます。その中でも一段と華やかでスペインのイメージを代表する祭りが、スペイン三大祭の一つ 『 セビーヤの春祭り 』 です。
例年、「聖週間」が終了し一段落付いた時期に開催されますが、聖週間が厳かな宗教祭であるのに対し、春祭りは純粋に庶民の祭りです。 150年程前からセビーヤで大規模に開かれていた牧畜市に端を発します。数日続く牧畜市に参加する為、会場には市場関係者のテント小屋が多く建ち、家族共々そこで寝泊りしていました。それが年を経るにつれ、食べたり、踊ったり、ゲームを楽しんだりして時間を過ごす様になり、これが更に発展し、牛馬の方は二の次に娯楽に興じる事が主になってしまったのが現在の祭りの原型です。
今日では、祭りの会場となる大通りに何百というテント小屋が軒を並べ、昼中の会場近辺には馬上姿も凛々しい男性が、水玉模様も鮮やかな民族衣装の女性を後ろに乗せパレードする光景も観られます。 フリルたっぷりの衣装は非常に華やかで、セビーヤ女性は老若関係なく この日を待ちわび、街に繰出します。
夕刻、祭りの主会場は 一旦 ラ・マエストランサ闘牛場へ移り、花形闘牛士達は晴れの舞台に挑みます。人々は闘牛士の妙技に酔いしれ、熱気はそのまま、再び祭りの会場へと流れて行きます。イルミネーションで飾られたテント村は光の海と化し、テントの中ではフラメンコ音楽が鳴り響き、人々は夜が更けるのも忘れ、飲み、歌い、騒ぎ、陽気なスペイン気質を大いに発揮するのです。

会場 :セビーヤ市内
春祭り会場はセビーヤ市内中心部からグアダルキビル川を渡った、ロス・レメディオス地区の隣にあります。
会場内は祭会場、遊園地を含む催し物会場、20,000 台収容可能な駐車場の3つに大きく分けられます。祭会場になる区域にはカセタ (CASETA)と呼ばれるテント小屋が並びますが、年々その数は増え続けています。その大部分は家族や仲間同士で参加しているものですが、中には各行政区登録のカセタや一般客入場自由のカセタなども設置されていますので一般の観光客も楽しむ事が出来ます。
又、会場内には消防署・病院・警察の駐在所の他、インフォメーションセンターも設けられます。

※情報提供:スペイン政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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11月242023

【2023/11/24】水の都ベネチア、日帰り観光客からの入域料徴収について

以前ホームページに記載したベネチア日帰り観光のお客様に対する入島税の詳細が発表されたようです。
今朝さらなる詳細の発表があったようですので、詳しくは以下をご覧下さい。

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※以下、TBS記事より引用

観光客が増えすぎる「オーバーツーリズム」の問題を抱えるイタリアの観光地・ベネチアで、来年から試験的に導入される入域料徴収の詳細が発表されました。

イタリア北部のベネチアは「水の都」とも呼ばれ、潟全体がユネスコの世界文化遺産に登録されていますが、
観光客が増えすぎたことにより、地元住民が住み続けることが難しくなるなど「オーバーツーリズム」が問題となっています。

これを受けて、ベネチア市は来年から、特に観光客の多い春から夏の時期にかけて、
14歳以上の日帰り観光客に対し、一日5ユーロの入域料を徴収する方針を明らかにしていました。

23日に行われた会見で、市は入域料を求める期間について、来年4月25日から5月5日までの間と、それ以降7月14日までのほぼすべての土日を対象とし、
支払いを証明するQRコードが確認できなかった場合には最大310ユーロの罰金を科すことも明らかにしました。

ベネチアをめぐっては、オーバーツーリズムや気候変動への対策不足を理由にユネスコから「危機遺産」への指定を勧告されていて今年は見送られましたが、
今回発表された対策などを踏まえて、2年後に改めて評価される予定です。

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ただし、現在、支払いを証明するQRコードを発行する方法などの情報は確認できていませんので、続報を待ちましょう!

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11月222023

【2023/11/22】新規ツアー<アグリツーリズモに泊まろう!>

イタリアのアグリツーリズモをご存知ですか?
農業を意味する「アグリコルトゥラ(AGRICOLTURA)」と観光「ツーリズモ(TURISMO)」が連なったイタリアの造語です。
農家が、観光に来るお客様へお部屋とその土地で作られた素材でお食事を提供することが多いです。
中には、ワイナリーやバルサミコ酢醸造所併設の施設があり、それぞれの製造過程をご紹介するツアーにも参加できます😋🍷
イタリアのアグリツーリズモに泊まる旅はいかがですか?😊

★新規ツアーはこちら!
アグリツーリズモに泊まろう!
http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8333

11月102023

【2023/11/10】エミレーツ航空のプレミアムエコノミークラス

エミレーツ航空は2023年12月20日(水)から、成田/ドバイ線に「プレミアム・エコノミークラス」を導入します。現在投入されているエアバスA380-800型機の、新仕様機による運航になります。

同社の「プレミアム・エコノミークラス」導入路線は、ロンドン(ヒースロー)・シドニー・メルボルン・オークランド・クライストチャーチ・シンガポール・ロサンゼルス・ニューヨーク(JFK)・ヒューストン・サンフランシスコ・ムンバイ(10月29日から)・バンガロール(10月29日から)・サンパウロ(11月19日から)線。今回の成田線への導入は、極東地域ではシンガポールに次いで2地点目です。

保有する118機のA380のうち、22機が今回成田線へ投入される4クラス仕様機。1階席前方に2-4-2配列で56席が設置されています。これまで成田線に投入されていない機体記号の飛来が期待されます。

■ エミレーツ航空(エミレーツ) 東京(成田)/ドバイ 時刻表
EK319便 東京(成田) 22:30 / ドバイ 05:30[翌日] (毎日)
EK318便 ドバイ 02:55 / 東京(成田) 17:20 (毎日)
期日: 2023/12/20から

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11月92023

【2023/11/09】フィンランド航空 名古屋発着フライト再開予定

名古屋付近にお住まいのお客様に嬉しいニュースです😊
フィンランド航空の名古屋発着フライトが2024年5月31日(金)から週2便で運航を再開します。
まだ予約システムに反映されておらず、就航日数が少ないですが、
正式なスケジュール反映、そして日程が合えばご利用頂けます…!

今までの時間帯とは違い深夜スケジュールになります。

初便は5月30日(木)ヘルシンキ発で、往復ともに週2便を予定していて、使用機材はエアバスA350-900型機です。
全路線A350-900で運航されており、マリメッコやムーミンなど特別塗装機が多く就航しています。

■フィンエアー 名古屋(中部)/ヘルシンキ 時刻表
AY080便 名古屋(中部) 22:50 / ヘルシンキ 05:55[翌日] (月・金)
AY079便 ヘルシンキ 00:15 / 名古屋(中部) 19:05 (木・日)

※FlyTeamより引用

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11月82023

【2023/11/08】エールフランス、2026年にパリ・オルリー撤退

エールフランス航空は2023年10月18日、パリ・オルリー空港から2026年夏を目処に撤退することを発表しました。

同社は現在、オルリー空港発着のフランス国内線のみを運航。トゥールーズ、マルセイユ、ニース線と、インド洋のサン・ドニ(レユニオン)線、カリブ海のポワンタピートル線(グアドループ島)、フォールドフランス(マルティニーク)線と、海外領土の地中海のコルシカ島線、サルデーニャ島線に就航しています。

このうち、公共のサービスの責務(PSO)とされる生活路線の地中海2路線を除く全路線を、オルリー空港からシャルル・ド・ゴール国際空港(CDG)へ移管します。ただし、グループのトランサヴィア・フランスはオルリー空港を拠点とした運航を続け、エールフランスが撤退するトゥールーズ、マルセイユ、ニース線に入れ替わりで就航します。

※Fly Teamのホームページより引用

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同社は、2019年から2023年に、オルリー空港を使用した国内線の往来は40%減少、日帰り旅行では60%減少したとしています。理由として、テレワークなどの普及による国内出張の減少と、鉄道移動への移行を挙げています。フランス政府は、5月に鉄道で2時間30分以内で代替手段がある場合に、航空便の運航を禁止する政令を施行。同社の持続可能性に向けた取り組み効果と合わせ、今回の決定をしました。

11月62023

【2023/11/6】ポーランド・クラクフ、クリスマスの風物詩『ショプカ・コンクール』

= 2023年12月7日(木)開催 =

ショプカ(Szopka)とはキリスト誕生の場面を再現した模型のクリスマス・ハウスのこと。クリスマスが近づくとポーランド中いたるところの街角や教会に飾られますが、ここクラクフで創られるほど絢爛豪華なショプカは、他のどこにも見ることができません。

ショプカの歴史は19世紀後半にさかのぼります。 初期の頃のショプカは、キリストが誕生したベツレヘムの馬小屋の模型に、聖母マリアと誕生したばかりの幼子イエス、そして聖ヨセフ、羊飼いや動物などをあしらっただけのものでした。クラクフやその近郊に住む大工や左官工たちがその作り手で、建築の仕事が少なくなる冬の手仕事として始めたものでした。彼らはクリスマスが近づくと手作りのショプカを手に家々を訪ねて売り歩いたのです。

ショプカのモデルとなった建物の筆頭は聖マリア教会でしたが、他にもヴァヴェル城やスキェンニツェ、バルバカン、数多の教会などクラクフを代表する建築物が好まれました。 ショプカが再現するのはキリスト誕生にまつわる新約聖書の各場面ですが、ポーランドの歴史的出来事、風刺や伝統を描く場合もあります。さらにクラクフならではの民俗的伝統のアクセントが加えられるようにもなり、例えばライコニクというクラクフ地方に伝わるタタールの馬を模った人形などをあしらったものも出てくるようになりました。精巧な細工の建物や部屋の中には、細やかに作りこまれた人形が飾られます。最近ではからくり仕掛けになっていて動くものも多く、さながら人形劇場となっているものもあります。

毎年12月最初の木曜日にはクラクフ旧市街広場のミツキェヴィチ像脇でショプカのコンクールが行われ、大工たちが腕によりをかけて創り上げた絢爛豪華なショプカを楽しむことができます。最優秀に選ばれた歴代のショプカはクラクフ歴史博物館に展示され、また民俗誌博物館では最古の歴史的ショプカやオリジナリティにあふれた作品を見ることができます。

※情報提供:ポーランド政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

10月162023

【2023/10/16】フランス・ボジョレー、ワインのテーマパーク『ル・アモー・デュ・ヴァン』

ロマネッシュ・トラン駅前にある、今日ではすっかりボジョレー(ボージョレ)の顔になったワインのテーマパーク。マルチメディアを駆使し、子供も大人も一緒に楽しめる展示室から、ワイン畑の散策までワインについてどっぷりつかれる。ボージョレ・ヌーヴォーで財をなしたジョルジュ・デュブッフ(Georges Duboeuf)が作ったテーマパーク&ワイン博物館。

まずワインがヨーロッパに伝わってきた由来、そして昔からのワイン造りの機具を展示した部屋などが続きます。コルク、樽、熟成、葡萄の種類や品質の決め手になる土や天候の説明まで、ワインに関する色々な事柄が楽しく学べるようになっています。フランス語の人形劇やフィルムを使った説明もあります。見学の後にボジョレーワインを試飲することができ、また多種のワインを取り揃えたブティックが併設されていますのでショッピングも楽しめます。

情報提供:フランス観光局
Photo: (c)Le Hameau du Vin

★ボジョレー・ヌーヴォー
ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産される赤ワインのうち、ブドウを収穫した年の11月に出荷される新酒(プリムール)のことである。ボージョレ・ヴィラージュ(Beaujolais Villages)と呼ばれる、より限定された地域のものにも新酒があり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」というラベルが貼られる。これらは独特の製造方法のためにごくわずかながら炭酸ガスを含有するため、独特の清涼感をも感じさせてくれるワインでもある。

これらはその年に収穫されたブドウ(ガメ種)を使用した、その年のブドウの出来具合を確認するテスト酒である。そのために、短期間でワインとして完成させなければならず、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼ばれる急速発酵技術を用いて数ヶ月で醸造される赤ワインである。それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日(=11月15日〜21日のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。特に日本は時差の関係から世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ、この時のためにワインとしては例外的に空輸される。24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどではイベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところもある。梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および消費 厳禁」の文字が書かれている。
(ウィキペディアより)

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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10月22023

【2023/10/2】10月〜のフライト増便情報☆

海外旅行にお出掛けになるお客様が増えている中、航空会社もフライトスケジュールを変えて増便しています!
弊社が利用するヨーロッパ行きの航空会社をご案内します。

【羽田空港】
2023年10月31日 羽田〜パリ(週11便→2往復)エールフランス航空増便予定

【成田空港】
2023年10月30日 成田〜アムステルダム(週5便→週7便)KLMオランダ航空増便予定

【関西国際空港】
2023年10月01日 関西〜アブダビ(週5便)エティハド航空就航予定

ヨーロッパと中東(一部)へのご旅行をご検討中の場合は、是非弊社にお問合わせ下さい。
皆様からのご予約を心よりお待ちしております☆

9月62023

【2023/9/5】「水の都」ベネチア、入場料導入へ 観光客増加で

「水の都」として名高いイタリア北部ベネチアは5日、増え続ける観光客への対策として来年、日帰り客から5ユーロ(約790円)の入場料を徴収する計画を発表した。
対象は14歳以上で、観光客が多い春から夏にかけての連休や週末など約30日間に試験的に導入する。

主に旧市街と周辺の島が対象。12日の市議会で最終的な承認を得た後、計画の詳細を決める。

世界遺産に認定されているベネチアは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が7月、「危機遺産」への指定を勧告。観光客が押し寄せて住民生活が害される「オーバーツーリズム」や気候変動の深刻化を理由としている。

※日本経済新聞記事より引用
※イメージ画像は無料サイトよりお借りしました

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8月102023

【2023/08/10】ヨーロッパ新着ニュース☆

ヨーロッパのアップデート情報をお届けします!

<オランダ>
アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)にあるレンブラント作絵画「夜警」の補修作業はこの夏も継続される実通りで、終了時期はいまだ未定です。

<フランス>
9月8日から10月28日まで、パリのコンコルド広場でラグビーワールドカップのファンビレッジが設置されます。
・金/土/日曜の14:00-23:30と、試合開催日の木曜に一般公開されます(例: 9月14、21、28日、10月5日
・8月9日より設置工事が始まります。
・期間中、周辺では渋滞が予想されます。

<イタリア>
2023年10月1日よりローマの滞在税が増税されます。
[1人1泊] 3つ星 €6.00、4つ星 €7.50、5つ星 €10.00

<スペイン>
2023年11月にセビリアで2つの大きなイベント(ラテン・グラミー賞とジャパン・ウィーク)が開催されます。
11月6日〜11月26日の間は様々なイベントが開催されるため、セビリアの専用車とコーチの需要が非常に高まっています。
とくに専用車(4席のワゴン車)は依頼が集中しており、ご予約が難しい状況です。

<ロンドン>
近頃、ロンドン、オックスフォード、ウィンザーにてスリが多く発生しています。観光中は持ち物にご注意ください。

※ミキツーリスト情報より引用

7月272023

【2023/07/27】【動画サイト】パリから日帰りで楽しめるシャンティイ城

★シャンティイ城の最大の魅力は城内にある絵画ギャラリーのコンデ美術館。
ラファエロやボッティチェリなどイタリア巨匠の貴重なコレクションが楽しめます。

**パリから帰国する日が夜便なら、シャンティイ城に立ち寄り、見学後、空港へ。。。もお勧めです。

7月122023

【2023/7/12】エディンバラ、軍楽隊による祭典『ロイヤル・ミリタリー・タトゥー』

2023年8月4日〜26日開催

エディンバラ城を背景にした、世界でも最も豪華なタトゥーには、48ヵ国以上からの出演者が参加し、毎年220,000人の観客が訪れています。世界のあらゆる場所からミュージシャンやパフォーマーの才能を披露する「地球規模の集まり」です。

 タトゥーのビジョンを紹介するクリエイティブディレクター、マイケル・ブレイスウェイトによるショーです。 Voicesは、身体的な分離にもかかわらず、話し言葉、歌、音楽、ダンス(すべての人に共通する言語)を通じて創造的につながり、声を共有し続けている世界中の人々からインスピレーションを得ています。

 世界中から800人以上のパフォーマーがタトゥーに参加し、素晴らしい音楽、ダンス、パフォーマンスの才能をもたらします。各国のパフォーマーと、英国出身の地元出身の才能による文化的なショーケースや音楽プレゼンテーションが行われます。軍事行為は引き続きパフォーマンスの中心的な役割を果たし、英国陸軍が主要なサービスとして確認されます。観客は、タトゥーパイプとドラム、タトゥーダンサー、タトゥーフィドラー、英国軍事連隊のミュージシャンによってサポートされているボイスの一部としてエスプラネードの周りに響くマスパイプとドラムの伝説的な音を聞くことを期待できます。

いつもながらにワクワクするプログラムの中でもおそらくとりわけ人気が高いのが、バグパイプ隊や軍楽隊によるアンサンブルです。

※情報提供:英国政府観光庁、Royal Edinburgh Military Tattoo
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

6月282023

【2023/6/28】ベルギー、ゲントフェスティバル

毎年7月にゲントで開催される大規模なフェスティバル

1843年に始まったゲントのフェスティバル『Gentse Feesten』のご紹介です。直訳すると、「ゲントのお祭り、英語では「The Ghent Festivities」という名のフェスティバルで、毎年7月に10日間開催され、音楽あり、様々なアクティビティーありと、大人から子供まで楽しめる楽しいイベントです。

ゲントに住む地元の人々はこのフェスティバルを毎年楽しみにしていて、開催中は毎日町に繰り出して楽しむ若者も多いとか。期間中毎日10万人以上が参加している大規模なフェスティバルです。

町中のストリートや広場がイベント会場になっています。様々なジャンルのコンサートやアートにパフォーマンス、マーケットにキッズ向けイベントなど。ビール片手にストリートを歩いているだけでも、色んな音楽が聴こえてきて楽しいです。

一部のコンサートやパフォーマンスは有料ですが、無料のコンサートやイベントがたくさんあるので、事前にプログラムをチェックしてお出かけください。もちろん無料のイベントだけでも充分楽しめます。

日程:2022年7月15日(金)〜24日(日)
場所:ゲント、ベルギー
公式HP:https://gentsefeesten.stad.gent/en

※ベル通ホームページより引用

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6月202023

【2023/6/20】ベルヴェデーレ 300 年に渡る芸術の殿堂

ウィーンで最も有名な将軍、サヴォイのオイゲン公の夏の離宮であるベルヴェデーレ宮殿は10 年の歳月をかけ、1723 年に上宮が完成しました。
300周年となる2023年はその歴史を振り返ります。
美術館と歴史的建造物の両方の魅力を備えるベルヴェデーレは時代を超えて権力と名声を象徴し、宮廷の祭典の場として、時には王宮として、そして 1955 年のオーストリア国家条約調印の場としての役割を果たしてきました。
大規模な展示では、宮殿が歴史の変化とともにどのような役割を担ってきたかを検証します。

<開催情報>
2023 年12月2日 - 2024年1月7日
会場:下宮
開館時間:毎日10〜18時

※オーストリア政府観光局ホームページより引用

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6月82023

【2023/6/8】世界遺産 スイスアルプス ユングフラウ - アレッチ

ベルン州とヴァレー州にまたがる総面積824km2のエリアは、アイガー・メンヒ・ユングフラウというスイスが誇る三名山を含むアルプスの名峰とアルプス最大・最長のアレッチ氷河を抱く雄大な地域で、多様性のある気候帯、高山植物や動物など多彩な生態系、アルプスを代表する貴重な大自然とともに、アルピニズムの歴史、芸術や文学、山岳観光など多くの分野で重要な役割を果たしたことも評価されています。

<観光地の紹介>
アルプス有数の氷河地帯であり、ヨーロッパの中でも最大級の氷河群に加えて、U字谷や圏谷、岩峰堆石のような氷河によって形成される独特の地形とともにアルプスを形成する土地の隆起や褶曲がみられる唯一の場所といわれています。

多様性のある気候帯があり、高山帯から亜高山帯を代表する野生動物や植物などの多彩な生態系、また氷河期からの氷河後退にともなう植物の変遷がみられるのも特徴的。また、アルプスを代表する貴重な大自然とともに、アルピニズムの歴史、芸術や文学、山岳観光など多くの分野で重要な役割を果たしたことも評価されています。

2001年にアルプス初の世界遺産として「ユングフラウ - アレッチ - ビエッチホルン地域 Jungfrau-Aletsch-Bietschhorn」の名称で登録されましたが、2007年の第31回世界遺産委員会で、ヴェッターホルンWetterhorn やブリュームリアルプ Blüemlisalp など2001年の登録エリアに入っていなかったベルナーアルプスの山々を含む東西にエリアをのばした認定エリア拡張申請が承認され、総面積も539km2から824km2まで大幅に拡大。

より広い地域になったことや、スイスアルプスを代表する世界遺産としてより分かりやすいよう、新しい登録名が提案され、「スイスアルプス ユングフラウ - アレッチ Swiss Alps Jungfrau-Aletsch」に変更されました。


<世界遺産の登録基準>
ユングフラウ=アレッチ=ビエッチホルン地方は、アルプス最大の氷河群と氷河が形成する地形の特長に加え、アルプス山脈が形成された地質学的な経緯を記録している稀有な地域です。多様な動植物の生育地で、氷河期の後に氷河が後退していく過程で高山植物がそれぞれの土地や気候に適応しながら形成していった多彩な植物相に、植物の進化・継承の優れた例をみることができます。

世界遺産に登録されるには「10項目の登録基準」から最低でも1つ以上にあてはまることが条件となりますが「スイスアルプス ユングフラウ - アレッチ」は自然遺産として3つの基準を満たしています。

登録基準 : 「自然の景観美」
このエリアのアルプスを代表する印象的な風景は、ヨーロッパの芸術、文学、登山、山岳観光において重要な役割を果たしてきました。アルピニズム(登山・山岳観光)の中心地で、訪れるべき最も壮観な山岳地帯の1つとして、世界的に認識されています。アイガー、メンヒ、ユングフラウ三名山を中心とするアルプスの名峰群と西ヨーロッパで最長となる氷河、谷は、壮麗で雄大な自然の景観美を誇っています。

登録基準 : 「地球の歴史」
このエリアは、2,000〜4,000万年前に始まった隆起と圧縮に起因するアルプス山脈の歴史を伝えるものです。標高809mから4,274mの範囲内で、この地域には、アフリカのプレートが北に漂流したことで、4億年前の結晶質の岩がより新しい炭酸岩の上に押し出されています。造山の過程のドラマチックな記憶に加えて、氷河の後退で形成されるU字型の谷、圏谷(カール)、ピーク、谷に流れる氷河とモレーンなどの地質学的特徴の豊富さと多様性があります。アルプス山脈内で最も氷河に覆われた部分で、西ヨーロッパで最大・最長のアレッチ氷河が含まれています。そして、アレッチ氷河にみることができる氷河の歴史と後退の経過は、とくに気候変動に関連して、科学的に非常に興味深いものです。

登録基準 : 「固有の生態系」
このエリアは、標高差が大きく、南部の乾性気候と北部の湿性気候の影響を受け、高山地帯から亜高山地帯の広い範囲での動植物の生息地になります。結晶質岩と炭酸塩岩の2つの主要な基質上で、さまざまな生態系が人間の大きな介入なしに進化してきました。アレッチヴァルト(アレッチの森)には、特徴的な上・下2段の樹木の植物相や植物の進化・継承がみられる素晴らしい例があります。また世界的な気候変動現象をうけ、氷河の後退や植物相の
変化に関して観察が続けられています。

<ユネスコ登録データ>
■登録名:Swiss Alps Jungfrau-Aletsch
■登録年:2001年、2007年(エリア拡張)
■分類:自然遺産

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6月72023

【2023/6/7】スウェーデンの夏至祭

次に紹介するヨーロッパのお祭りは「夏至祭」。
冬の厳しい寒さと、日照時間の少なさで有名な北欧の国スウェーデン。
10月ごろになると、すでに陽は短くなり、徐々に曇りや雨、雪の日が増え、1〜2月は15時ごろには陽が沈んでしまいます。
スウェーデン人でさえ鬱になる人が増えるという長い冬が明けると、やってくるのが夏至祭(ミッドソンマルフェスト/midsommarfest)の季節です。
夏至に最も近い土曜とその前日に各地で開催される、夏を祝う祭りです。
ほかのヨーロッパの国々でも、場所によっては夏至祭を行っていますが、もっとも有名なのは、スウェーデンの首都ストックホルムから北に列車で3時間弱行った町ダーラナの夏至祭でしょう。

伝統にのっとり、赤白の民族衣装とかわいらしい花輪の冠を身につけた人々が、奇妙な形をしたポールの周りで手をつなぎ、歌い、軽快に踊ります。
スウェーデンはフランクな国民性の国なので、観光客でも気軽に参加させてくれるでしょう。
野外でのピクニックも同時に楽しめ、ニシンの酢漬けやスモークサーモン、茹でたジャガイモなどを味わえます。
快適な夏の北欧を観光するのなら、ぜひ“キミョかわいい”夏至祭を訪れてみることをおすすめします。

*夏至祭日程:6月24日土曜日
*TravelBook情報より引用

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6月52023

【2023/6/5】今年もムーミンワールドがオープン!

フィンランド・ナーンタリにあるムーミンワールドは、ムーミンの物語の世界を再現しているテーマパークです。
大人も子供も楽しめる可愛らしい世界が広がり、ムーミンワールド限定のお土産なども販売されています。
夏季〜秋季(限定)、そして冬季は約1週間程と短いですがオープンしています。

今年の営業時間は、こちらです☆
・6/10(土)〜6/30(金)…11:00〜17:00
・7/1(土)〜7/31(月)…10:00〜17:30
・8/1(火)〜8/20(日)…11:00〜17:00

ムーミンワールドから一番近い町はナーンタリです。
ナーンタリに泊まり、翌日は朝からムーミンワールドで遊ぶこともできます。

皆様も遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

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6月22023

【2023/6/2】2023年6月、日本発着便(国際線)の運航再開スケジュール

新型コロナウイルスの感染拡大も一時期よりは落ち着きを見せ、海外旅行にお出掛けになるお客様も増えてきました。
各航空会社はこれまで減便していたスケジュールを元に戻しつつあります。

今日は6月に運行再開または増便予定のフライトをまとめました。
海外旅行に出掛けられるお客様以上に、今は訪日観光客数が大変多くなっています。
その影響でフライトはすぐ満席になってしまう可能性が高いですので、ご予定がお決まりでしたらお早目のご予約がオススメです!

ヨーロッパへ行ける航空会社情報だけ抜粋してお届けします(^^)

【羽田空港】
・2023年06月01日 羽田〜ドーハ(週7便)カタール航空運航再開予定
・2023年06月01日 羽田〜コペンハーゲン(週3便)スカンジナビア航空運航再開予定
・2023年06月06日 羽田〜ミュンヘン(週3便→週4便)ANA増便予定

【成田空港】
・2023年06月01日 成田〜香港(週32便→週35便)キャセイパシフィック航空増便予定
・2023年06月25日 成田〜香港(2往復→3往復)香港航空増便予定
・2023年06月29日 成田〜仁川(3往復→4往復)ジンエアー増便予定

※水際対策・ロシアのウクライナへの侵攻の影響により、スケジュールが流動的になっており、正確なスケジュールは対象エアラインより取得して下さい。
※往復表記は1日あたり 1往復=週7便
※sky-budgetより引用

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・イタリア:http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=419DD
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・アラブ首長国連邦:http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8262

5月312023

【2023/5/31】伊ローマのコロッセオにエレベーター新設

イタリアの首都ローマの観光名所、円形闘技場「コロッセオ(Colosseum)」の17番目のアーチに、エレベーターが新設された。これにより、すべての見学者が座席最上部からの景色を楽しめるようになった。

 コロッセオの最上階の座席は、往時は古代ローマ社会の特権を持たない一般人向けの席だった。とはいえ、ここからは下方で繰り広げられる剣闘士の試合だけでなく、ローマ帝国の中心地まで、息をのむような景観を一望することができた。

また今回、新たに3階のトンネル状の回廊が公開された。

※AFP BB Newsより引用

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5月302023

【2023/5/30】スイスのチーズトレイン

夏季の「チョコレート・トレイン」に対して、冬季限定で誕生した「チーズ・トレイン」。
MOB鉄道の特別車両に乗って、モントルーから「レティヴァ」チーズの里として知られるシャトーデーへ。昔ながらのチーズづくりを見学して、本場のチーズ・フォンデュを楽しむ小旅行です。好評のため2013年から毎冬運行してきましたが、2022年からは通年で楽しめるようになりました。

モントルー駅またはツヴァイジンメン駅から特別列車「ゴールデンパス」に乗って、牧童の暮らしが今も息づく素朴な山里で、レティヴァ・チーズの産地としても知られるシャトーデーへ。オリエント急行と同じタイプの歴史的な豪華車両「ゴールデンパス・クラシック」または、近代的な展望車両「ゴールデンパス・パノラミック」が、山々が連なる美しい雪景色の中を走ります。

シャトーデー駅に到着したら、この地方の伝統建築である木造の山小屋レストラン「ル・シャレーLe Chalet」で、薪の火と銅の大鍋を使う昔ながらのチーズづくりを見学します。約400リットルの搾りたてミルクをつかって1日1個の大きなハードチーズをつくります。
そのあと、素朴でかわいい雰囲気のレストランで、チーズ・フォンデュのランチをお楽しみいただきます。レストラン上の2階には、ゴールデンパスMOB列車の鉄道模型の展示があります。最後に旅の思い出としておみやげ袋をプレゼントします。


レストランを出て村内にある「エスパス・バロン(熱気球センター)」を訪問。熱気球の里として知られるシャトーデーで成し遂げられた世界一周無着陸飛行についての展示や熱気球のカゴに入ってみたり体験することもできます。 帰り便は自由です。出発地(モントルーまたはツヴァイジンメン)への復路の列車の時間は選ぶことができます。

◆料金に含まれるもの
・モントルー/ツヴァイジンメン〜シャトーデーまでのゴールデンパスMOBの往復乗車券
・往路便(シャトーデー行き)の座席指定
・「ル・シャレー」でのチーズづくり見学
・レストランでのチーズ・フォンデュ(ドリンク別)
・おみやげ袋
・ゴールデンパスMOB列車の鉄道模型の展示見学
・「エスパス・バロン(熱気球センター)」入場料

◆スケジュール
1〜10月まで運行
※毎週水曜日、金曜日、土曜日、日曜日にモントルーからツヴァイジンメン間を運行
(2023年1月20日〜29日と2023年10月6日〜8日を除く)

※スイス政府観光局ホームページから引用

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5月292023

【2023/05/29】ドイツ・エッセン、世界一美しい石炭坑『ツォルフェライン炭鉱』 世界遺産 

ルール地方には変化に富んだ魅力があります。一番の注目はなんといってもユネスコ世界遺産のツォルフェライン炭鉱です。バウハウスの影響を受けた建築家によって当時の最新モデルとして設計されました。「世界一美しい石炭坑」の施設はガイドツアーで見学できます。

 このツォルフェラインで興味深いのは、炭坑施設や敷地がオフィスや展示会場、劇場などに利用されていることです。最大の見どころである「レッド・ドット・デザイン・ミュージアム(Red Dot Design Museum)」には自動車から家具、バスタブなどのデザイン製品が千点以上展示され人気です。

※情報提供:ドイツ観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tour

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5月252023

【2023/5/25】パリ、日本文化の祭典『第22回ジャパンエキスポ』

= 2023年7月13日(木)〜16日(日)開催 =

会場:パリノール・ヴィルパント見本市会場

ジャパンエキスポJAPAN EXPOは、毎年7月フランス・パリで行われる、マンガ・アニメ・ゲームを中心とし、音楽・モードを含めた日本のポップカルチャーと、書道や武道・茶道・折り紙などの伝統文化を合わせた、日本文化のフェスティバルです。

ジャパンエキスポでは「学ぶ・楽しむ」をテーマに、漫画、J-Music、コスプレショーや武道に至るまで、様々な日本の伝統文化そして現代のポップカルチャーを紹介します。会場には漫画、アニメ、そしてビデオゲーム界のエディターを始め、多くのブティック、日本文化に強く影響された若手クリエーターのスタンド、そして150を越える同人誌のスタンド等が出展します。イベントの主なコンテンツとしては、ファッションショー、ライブコンサート、上映会、コスプレやカラオケ等のコンクール、ビデオゲームのトーナメント、武道のデモンストレーションやイニシエーション、ゲストによるトークショーやサイン会等が挙げられます。また毎回、漫画家やキャラクターデザイナー、監督、シナリオライター、ミュージシャン等、日本から様々なゲストがジャパンエキスポに参加、多くのファンとの交流を図っています。

※情報提供:Euro Japan Comic
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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5月242023

【2023/5/24】シチリア島・ノート、花祭り『インフィオラータ2023』開催!

 = 2023年5月20日(土)〜 23日(火) =

シチリア、バロックの街ノート(世界遺産)

 時間ごとに変化する土地の石材が使われたエレガントなバロック装飾は、優しい曲線で、とても穏やかな印象を与えてくれます。
 このノートの街が色づく春のイベント、花祭りインフィオラータが今年も開催されます!

 バロック建築が集中したニコラッチ通りに、花の絨毯が出現します。

≪アクセス≫
各街からバスでのアクセスとなります。
カターニアから:所要時間約1時間30分
シラクーサから:所要時間約1時間弱
バス会社のリンクはこちら
*サイトはイタリア語のみですが、左側に現れる時刻表検索のみ英語と併用。

※情報提供:イタリア政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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5月222023

【2023/5/22】クロアチア、『ドゥブロヴニク・サマーフェスティバル』開催!

 = 2023年7月10日〜8月25日 =

 ドゥブロヴニク・サマーフェスティバル(Dubrovačke ljetne igre)は、1956年から開催されています。クロアチアで一番古いカルチャーの祭典として、芝居やバレー、クラシック音楽やオペラなどの、豊かで多彩なプログラムを誇っています。この祭典は、ヨーロッパだけでなく世界中で等しく愛され、夏の間、世界各地からリピーターたちが、ドゥブロヴニクDubrovnikの海や風景、グルメとともに、この祭典を楽しむためにやってきます。

 この祭典では、美しい街ドゥブロヴニクが大きな役割を果たしています。様々なパフォーマンスの舞台となるいにしえの城壁や旧市街の建物は、上演されるショーと同じくらい一見の価値ありなのです。クラシックのパフォーマンスやバレーは、旧市街の通りや広場を舞台に繰り広げられ、ショーがドゥブロヴニクの美観と見事に溶け合います。

 ドゥブロヴニク・サマーフェスティバルには、毎年、世界でもトップレベルの作曲家やソリスト、オーケストラがやってきて、第74回目の今年も例外ではありません。

※情報提供:クロアチア政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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5月192023

【2023/5/19】ポーランド『ボレスワヴィエツの陶器まつり 』開催!

 = 2023年8月16日〜20日 =

 ボレスワヴィエツはポーランドを代表する陶器の町として知られるポーランド南西のドイツの国境に近い小都市。ここの手描き陶器はポッタリとしたやさしい手触りとデザイン性、実用性が高いことからポーランドの名産品となっています。

ボレスワヴィエツでは毎年8月の中旬に陶器まつりが開催されることで知られています。ワルシャワなどの都市にもボレスワヴィエツ陶器の取り扱い店はありますが、陶器まつりには産地直売ならではの珍しい商品がお手頃価格で並ぶため、これを目当てに海外から毎年やってくるリピーターも少なくはありません。2023年の陶器まつりは8月16日から20日まで。ぜひこの機会に陶器まつりにいらっしゃいませんか?

※情報提供:ポーランド政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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5月182023

【2023/5/18】スペイン・ブニョール、街が真っ赤に染まる『トマト祭り(トマティーナ)』

= 2023年8月30日(水)開催 =

 スペインで開催される世界最大の「トマト祭り(La Tomatina Festival)」は、およそ5万人にまで膨れ上がった参加者数を抑制するため、チケット制が導入されています。参加方法は、公式サイトにてご確認ください。

○トマティーナ(トマト祭り)とは?
毎年8月後半に催される“トマティーナ”と呼ばれるトマトを投げ合う祭りのこと。スペイン地中海沿岸の都市バレンシアのから約40Km西に入った小さな町ブニョ−ル(BUÑOL)で開催。祭りが近づくと、人口約1万人足らずのこの小さな町はスペイン各地からだけでなく、世界各国からの観光客で埋め尽くされます。毎年約3万人が「トマト祭り」を訪れています。

○トマティーナの流れ
・前夜祭
ブニョールの人々にとって、「トマティーナ」は前夜祭に始まります。祭りを翌日に控え、高ぶる気持ちを抑えつつ、チリンギート(屋台)や子供用の簡易遊園地が設けられたサン・ルイス通りの広場に集まります。トマトこそありませんが、広場では飲んで歌って踊ってと、夜通し笑いの絶えないお祭り騒ぎが続きます。

・祭り早朝:9時頃
早起きの参加者は、朝9時頃、市役所が用意するパン菓子を食べるため、市庁舎前のプエブロ広場に集まります。数に限りはありますが、パン菓子は希望者であれば誰にでも配られます。そうしているうちに、徐々に広場には人が集まってきます。なんら普通の朝と変わりはありませんが、なぜか既にほのかなトマトの匂いを感じるのも、この祭りの朝独特の雰囲気です。また、近くの住民たちは、アパートの窓から顔を覗かせて様子を伺っては、参加者や通行人に頭上からバケツに入った水を浴びせはじめます。

・祭り早朝:9時〜10時頃開始『パロ・ハボン』(石鹸棒)
石鹸で充分に濡らされた1本の長い棒に登る競争で、棒の先端に括り付けられた景品(生ハム)を先に取った人が勝利者です。誰でも参加できるため、毎年大勢のチャレンジャーが我先にと競いながら、同時に、この1本の棒に登ろうとします。見事生ハムを手にした勝利者は、観客からの大きな拍手を浴びせられ、一時祭りのヒーローとなります。誰かが景品を手にするまでは、肝心のトマト投げを始められないという決め事があるため、『パロ・ハボン』は『トマト祭り』の見どころの一つともなっています。こうしている間にも、続々と参加者が広場に集まり、トマトの投げ方の確認や逃げ道の確保など、各自作戦を練り始めます。近隣住民たちは、引き続き、バルコニーや窓から参加者にバケツで水を浴びせ、それに物足りない参加者たちは、近くの噴水や泉で自ら水を掛け合います。

・トマト投げ開始:11時頃
『パロ・ハボン』で勝利者が出ると、集まった人々は一丸となり『ト・マ・テ!ト・マ・テ!』と、トマトを求めて大声を張り上げはじめます。ブニョ−ル市役所はこの日の為に、5台ほどのトラックに山積みにされた約120トンのトマトを用意しており、興奮した参加者たちは歌ったり叫んだり飛び跳ねたりを繰り返しながらトマトの到着を待ちます。午前11時頃、一発の号砲(花火)が鳴り響くと、プエブロ広場を中心に、狭い路地をも一杯に埋め尽くした人々は一斉にトマトを投げ始めます。相手構わず投げ合うトマトバトルが街中で繰り広げられ、あっという間に人間はもちろん、通り、建物など全てが赤く染め上がります。このトマト祭りを一目見ようと遠巻きにしていた観光客も、気が付けば手近のトマトを掴み自分も立派な参加者になっているという光景も珍しくありません。

・トマト投げ終了:13時頃
開始から約1時間後、2回目の合図でトマトバトルは一斉にピタリと止み、同時に現れた市の職員達の強力な散水ホースで街中が洗い流されます。それは正に見事の一言で、約2時間後には何事もなかったかのように街は元通りの姿を取り戻します。又、仮設シャワーも設置され、トマトまみれの人間達を洗い流します。

○トマティーナの起源は?
この祭りの起源と思われる逸話はさまざまですが、1945年、もみ合いの喧嘩となった若者のグループの一人が、たまたま近くにあった八百屋からトマトを取って相手に投げつけたのが起源と言われています。警官の収拾でその場の騒ぎは収まったものの、翌年の同日(8月の最終水曜日)、同じメンバーが集まり再び・・・、しかしこの年からは各々が投げるトマトを持参したとのこと。
1950年代初頭、ブニョール市役所は、毎年繰り広げられるこのトマトバトルを禁止します。逮捕者を出す事態にまで発展しましたが、地元住民の猛烈な反対から逮捕者はすぐに釈放。そして住民の熱い要望と運動を受け、祭りの再開が許可されました。その後も参加者は年々増え続け、再び禁止令が出されたこともありましたが、1959年には市役所が定めたルールを遵守する前提で祭りが解禁されます。参加者各々が持参していたトマトも、1975年にはブニョールの守護聖人である聖ルイス・ベルトラン教会の関係者たちが調達するようになります。そして1980年、ブニョール市役所が祭りの運営を始めると、トマトの数やトラックの台数は増え、参加者もさらに増して、今日知られる国際的なトマトバトル『トマト祭り』へと発展しました。

○トマティーナへの参加と注意事項
このトマティーナは、その他の宗教行事や祭事のように伝統を重んじるものではない為、外部からの参加者も大いに歓迎され、それに伴って、トマトの量や参加者も年々増え続けています。参加者は水着を着用したり、衣装をまとったりとさまざまで水中眼鏡をかける者もいます。ただし、参加者は次のルールを厳守する事!

1.瓶等の危険物は持ち込まない
2.Tシャツを破らない
3.トマトは投げる前に適度につぶす
4.トマトを運んでくるトラックには十分注意する
5.終わりの合図を厳守する (時間外には1個のトマトも投げない)
* 着替えや水中眼鏡は、濡れないよう、ビニール袋に入れて持参すること!

○ブニョ−ルへのアクセス
バレンシア市内の地下鉄San Isidre駅(1番線・5番線)から、スペイン国鉄近郊線C3番の電車で約45分、一時間に一本電車がでています(*以前はノルド駅発でしたが、変更になっています)。車では、国道A-3で行くことができます。

※情報提供:スペイン政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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5月172023

【2023/5/17】ベルギー・デュルビュイ『世界で一番小さい、おとぎ話の町』

 リエージュから直線にして15キロ、ウルト川沿いに道路で60キロほ ど南下した場所にある“世界で一番小さな”古代からの町。緑深いウルト渓谷にすっぽりと包まれるようにしてデュルビュイ(Durbuy)の町はあります。

 絵本のような、人口500人足らずの世界で一番小さな町。グルメの里 としても有名。

◆観光スポット
9世紀に起源するデュルビュイ伯の城館(のちにル クセンブルグ伯の城館に)、今は郷土資料館になって いる16世紀に建てられた穀物取引所などがあります。

人口の割に高級レストランやホテルも多く、本格的 なアルデンヌ料理が楽しめます。このあたりはリュク サンブール州。ウルト川はベルギーの南部を占めるアルデンヌ高地を刻んで流れています。高度は500メー トルを越えませんが夏は涼しく、ベルギーのみならず、 隣国のオランダやフランスの人たちにとっても、格好のリゾート地として人気があります。

デュルビュイをさらに南下し、川をさかのぼっていくと、オットンの洞穴Grottes de Hotton(1958年に発見)を経て、ラ・ロシュ・アン・アルデンヌの森へ至ります。その先のウルト6展望台からは、素晴らしいアルデンヌの自然景観が楽しめます。

◆アクセス
鉄道最寄駅はバルボーBarvaux。1日に2本程度のバス 便あり(7、8月は毎日、オフシーズン運行されない 曜日があるので注意)。 バス利用以外はバルボーの町でタクシーを呼ぶ(バルボー駅は無人駅で電話がない)。タクシーで10分 ほど(7.5ユーロ程度)。
タクシー会社の電話番号:(086)21.01.84

※情報提供:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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5月162023

【2023/5/16】スウェーデン、夏の伝統行事『ザリガニ・パーティー』

8月にスウェーデンを訪れると、お店のディスプレイや食料品店など、必ずどこかで目にする、日本でもおなじみのザリガニ。スウェーデンの人々はこのザリガニを茹で、メインメニューとしてパーティーを開きます。

この習慣は歴史的にはそんなに古いものではありません。100年ほど前に、国がザリガニ漁を毎年秋の数ヶ月間のみ解禁としことから、この時期に集中的に食べるようになりました。秋の気配を感じるようになってきた8月の夜にこのザリガニ・パーティーが開かれ、ザリガニがそんなに好きではない人でも、この日はディルという香草と一緒に茹でて大皿に積み上げられたザリガニを食べます。もちろん、飲み物はスナップスとビールが定番のアイテムです。

※情報提供:スカンジナビア政府観光局

※Wikipediaより引用
ザリガニ・パーティーとは、北欧諸国の夏季に行われる、ザリガニを食べ飲酒をする行事のこと。スウェーデンが発祥の地で(スウェーデン語: kräftskiva)、フィンランドへも広まった(フィンランド語: Rapujuhlat)。パーティーは概ね8月中に行われる。20世紀に入ってから、ザリガニ漁が晩夏までとなったためである。地元で獲れるザリガニは高いため、大量に冷凍で輸入されるザリガニ(大半がアメリカ合衆国ルイジアナ州産か、中国産)が多くを占めている。

ザリガニは塩水でゆで、新鮮なディルなどの香草で風味をつける。ゆでたザリガニは、冷めてから手づかみで食べる。アクアビットやそのほかにスナップスなどのアルコール飲料、またはビールをおともに、パン、味の濃いヴェステルボッテン・チーズ、キノコのパイ、サラダが並ぶ。パーティーは、天候が優れないか、蚊が発生していることがなければ屋外で行われる。食卓には紙製テーブルクロス、前掛け、コミカルな紙製帽子、『月の男』を模した紙製ランタンが用意される。伝統的に、飲んで歌うにぎやかな行事である。また、ザリガニの身をほじくる前に、殻にたまったゆで汁を音をたててすすることが公認されている。

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5月152023

【2023/5/15】ウィーン、市庁舎前広場で『音楽映画フェスティバル』開催!

 = 2023年7月1日〜9月3日 =

 ウィーンの市庁舎前広場は、文化と味覚を同時に夏の夜に味わう人々の活気あるメッカとなります。美味しい食事とクラシックからポップスまでの音楽映画が、完璧な夏の夜を保証します(入場無料)。
 市庁舎前広場の音楽映画フェスティバルは、最も魅力的なウィーンの夏のイベントの一つです。国際的にもトップレベルの飲食店による味覚をお試しの後は、巨大なオープンエアのスクリーンで、オペラやバレエ、ジャズ、クラシック音楽の音楽映画をお楽しみください。

上映開始: 毎日、日没より
国際的な飲食店: 11〜24時

※情報提供:ウィーン市観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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5月112023

【2023/5/11】ヴェネツィア、海運国家全盛期を彷彿させる『歴史的レガッタ』レガッタ・ストーリカ(Regata Storica)

= 2023年9月3日(日)開催 =

毎年9月の第一日曜日に開催されるヴェネツィアで最も大きく華やかで、市民が一番熱狂する祭。ハイライトはゴンドラより一回り小さい「ゴンドリーニ」と呼ばれる小舟でのレース(レガッタRegata)。レガッタの前に、美しいゴンドラが時代衣装を身に着けた人々を乗せて一大パレードを繰り広げ、海運国家ヴェネツィア共和国全盛の頃の祭を彷彿とさせます。

※情報提供:イタリア政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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4月302023

【2023/04/30】【動画サイト】心はずむ旅:オーストリアの休日

心はずむ旅:オーストリアの休日

4月252023

【2023/4/25】ポルトガル・アゲダ、“アジタゲダ祭り”の『アンブレラ・スカイ・プロジェクト』

= 2023年7月1日〜23日 =

 毎年7月になると、ポルトガルの中心地がアジタゲダ祭りによって色とりどりの色彩と活気に包まれます。

 このお祭りは川に面した町の中央で開催される、世界的に有名なお祭りです。3000本以上もの傘が四つのメインストリートを覆う独創的なアンブレラ・スカイ・プロジェクトは視覚的なインパクトが大。その他にもパフォーマンス、コンサートなどの素晴らしいイベントが多数行われ、お祭りをいっそう盛り上げています。

※情報提供:ポルトガル政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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4月112023

【2023/4/11】ブダペスト、ヨーロッパ最大の夏の野外フェス『シゲト・フェスティバル』

= 2023年8月10日〜15日開催 =

ブダペストの北にあるオーブダ島で開催されるこのイベントは、開催場所にちなんで「島(Sziget)祭り」と呼ばれていますが、毎年40 万以上の音楽ファンが訪れるヨーロッパ最大の音楽イベントで、島内に設けられた60の会場で6日間ノンストップパーティ、毎日200のプログラムのあらゆるジャンルの音楽を楽しめます。

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4月102023

【2023/04/10】オーストリア・ドイツ語圏最古の受難劇の村「エール」

■次回の受難劇の上演は2025年5月26日〜10月5日

受難劇といえばドイツのオーバーアマガウが有名ですが、チロル州クーフシュタイン地区エールはオーストリアで行われる受難劇の代表格で、400年以上の歴史がありドイツ語圏では最も古いとされています。

エール受難曲のテキストは1565年にバイエルンの職匠歌人セバスツィアン・ヴィルトによって書かれ、1613年にはバイエルンからの巡礼者がエールで復活祭の劇を見たという記録が残っています。元々は単なる復活祭の劇でしたが、その後受難劇が定期的に上演されるようになりました。

現在では、6年に一度、5月から10月まで上演されており、次回は2025年5月26日〜10月5日です。エールの総人口1,450人のうち600人以上が出演する受難劇はユネスコの無形文化遺産に登録されています。ちなみにエールはチロル音楽祭の開催地でもあります。

4月42023

【2023/04/04】水際対策緩和のお知らせ

ニュース等でご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、厚生労働省から水際対策緩和について発表がありました。
もう少し時間が経てば、コロナ禍前と同じようにパスポートのみでの渡航が可能になります!


1.令和5年1月 27 日の新型コロナウイルス感染症対策本部決定に基づき新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが変更されることに伴い、新型コロナウイルス感染症に係る水際措置(臨時的な措置を含む)を終了する予定である一方で、新たな感染症の流入を平時においても監視するための「感染症ゲノムサーベイランス(仮称)」を5月8日に開始することとする。

2.中国(香港・マカオを除く)からの直行旅客便での入国者に対しては、臨時的な措置として現在実施している「サンプル検査」を継続しつつ、4月5日以降、「出国前 72 時間以内に受けた検査の陰性証明書の提出」に替えて、従来の措置である「出国前 72 時間以内に受けた検査の陰性証明書」又は「ワクチンの接種証明書(3回)」のいずれかの提出を求めることとする。(参考)関係する航空会社に対して、従来の措置である「出国前 72 時間以内に受けた検査の陰性証明書」又は「ワクチンの接種証明書(3回)」のいずれかの保持について、搭乗前の確認の徹底を引き続き要請しつつ、4月5日以降、入国時の確認を簡素化することとする。
(以上)

※厚生労働省ホームページより引用

スタッフ一同、皆様からの情報を心よりお待ちしております!