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【2017/07/11】イギリス・湖水地方が世界遺産に

2017/7/11


ロマン派の詩人ウィリアム・ワーズワース(William Wordsworth)から絵本作家ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)まで、芸術家を魅了してきた美しい景観で知られる英イングランド(England)北西部の湖水地方(Lake District)が9日、国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産(World Heritage Site)に登録された。

 ポーランドのクラクフ(Krakow)で開かれた世界遺産委員会(World Heritage Committee)は、湖水地方の「絵のような美しさ」やロマン派の視覚芸術や文学との結びつきを高く評価した。

 世界遺産委員会は声明で「湖水地方の特別な重要性は、社会、経済、文化、環境各面の影響が相互に作用しているところにある」と指摘している。

 ワーズワース、サミュエル・テーラー・コールリッジ(Samuel Taylor Coleridge)、ロバート・サウジー(Robert Southey)らが主導した英ロマン派の揺籃(ようらん)の地とされる湖水地方は、英国で31件目の世界遺産となった。

 英国のジョン・グレン(John Glen)芸術・遺産・観光担当政務次官は、世界遺産への登録は湖水地方の国際的評価を高め、地元に恩恵をもたらすだろうと期待を示した。

※AFPBB Newsより引用(【翻訳編集】AFPBB News)

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【2017/06/29】ポーランド、世界遺産マルボルク城

2017/6/29


 中世の要塞でこれほど大きなものはヨーロッパのどこにもありません。13世紀にドイツ騎士修道会がここを本拠地とするために城の建築を始めた後、やがてマルボルクは広大な修道会国家の首都となり、城は次の世紀に、立派な「大食堂(Wielki Refektarz)」と「総長宮殿(Pałac Wielkiego Mistrza)」を設けるために大幅に増築されました。

 赤いレンガで造られた「並城(Zamek Średni)」と「高城(Zamek Wysoki)」の城壁、やぐらや門を配した防壁の連なり、さらには、例えば見事なセントラル・ヒーティングともいえる設備、中世の時代には革新的だった様々な技術的工夫は、見る者に強い印象を与えます。

 要塞の堂々たる大きさが最もよくわかるのは、川向こうからの眺めですが、城内を見学している間にも、城の威厳ある力強さと素朴な美しさを知ることができます。現在、城内には城塞博物館(Muzeum Zamkowe)があり、かつての有様を再現した室内には、実際に使われた武具、琥珀の装飾品、磁器やファエンツァ焼の食器類、工芸品など興味深い品々が展示されています。

 城ではまた、「光と音」と題した歴史をテーマにしたショーが行われています。夜の城内見学と合わせて、この素晴らしいアトラクションは忘れられないものになることでしょう。城の広間では、数々のコンサートや騎士たちの宴が中世さながらに催されます。ここ数年は、7月最後の週末に「マルボルク包囲」と題した大掛かりな歴史的野外イベントが開かれ、呼び物になっています。

 マルボルクは、この地方の他の8都市でつくるポーランドのゴシック城郭協会に所属し、歴史的な見所を一同に集めています。

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:ポーランド政府観光局

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【2017/06/27】スペイン、ビーチ競馬

2017/6/27


アンダルシア州のコスタ・デ・ラ・ルスにある海辺の小さな町サンルーカル・デ・バラメダは、19世紀の終わりには、貴族の海水浴場として発展した町。辛口のシェリー酒(マンサニーヤ)の産地としてもよく知られています。

この町では1845年以来、夏の恒例行事として「ビーチ競馬」が開催されています。もともとは漁で獲れた魚を馬に運搬させたのが始まりと言われ、毎年日没近くの干潮時に合わせて行われます。この祭りは今年で171回目を迎え、世界自然遺産ドニャーナ国立公園をバックに夕陽に染まったサラブレッドたちが波打ち際をギャロップする様子は圧巻です。

◆開催日:2017年8月3・4・5日&17・18・19日

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:スペイン政府観光局

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【2017/06/23】イタリア、ラヴェッロフェスティバル

2017/6/23


 アマルフィ海岸の絶景を楽しみながら過ごす休暇。素敵な時間をさらにスペシャルにしてくれる、ラヴェッロの夏のコンサート。クラシック、バレエ、ジャズなど様々な演目が公演されます。

◆開催日:2017年7月1日〜8月30日

※情報提供:イタリア政府観光局

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【2017/06/22】フランス、オスゴール海岸

2017/6/22


フランス南西部、バスク地方からランド県に広がるオスゴール Hossegor 海岸は、一流のサーファーたちが集まるヨーロッパでも随一のサーフィン・エリアです。体験サーフィンスクールが広大な砂浜に沿うように数多く点在しています。中でも、Natural Surf Lodgeでは、サーフィンのほかにオーガニックの食材料理やヨガ体験、スパ(温泉)などをご用意し、トータルなリラックス効果を満喫することができます。サーフィンやレジャー以外にも…という方もぜひ、お立ち寄りください!

※情報提供:フランス観光開発機構
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/06/21】独・ローテンブルク、帝国自由都市祭

2017/6/21


 古き良きあの時代・・・・が本当によかったのかどうかは別として、過去数百年の記憶は、忘れ去ってしまうにはあまりにももったいないものです。何百人ものローテンブルク市民がある特定の時代や、伝統ある職人芸の再現や甦りを目的とする歴史同好会に加盟しています。何千メートルもの布地を昔どおりに加工したり、古い道具をみつけて修理したり、あるいは復元したり。過去のものを大切に守り今日を大切に生きる − これが帝国直属都市祭りのモットーとなっています。

 金曜日の夜には、歴史同好会の松明行列がマルクト広場に繰り出します。アーケードが特徴的な歴史的な市庁舎は音楽花火の素晴らしい舞台になります。タウバー渓谷で大砲のとどろきと炎とともに大花火があがった後、土曜日の夜に町はいったん眠りにつき、翌朝また祭りを続けます。

 私たちと一緒に、長い歴史をこれまでになく身近に、楽しく、自由に祝いませんか。

・9月1日19:30〜 歴史衣装を着た人々の松明行列
・9月2日15:30〜/18:00〜 マイスタートルンク劇(市庁舎にて)
・9月3日11:30〜 羊飼いのダンス(マルクト広場)

◆開催期間:2017年9月1日〜3日

※情報提供:ドイツ観光局、ローテンブルク観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/06/19】ベルギー、ゲント・フェスティバル♪

2017/6/19


 ゲントの一大フェスティバルで、10日間に渡り、市内各所でさまざまな催しが繰り広げられます。もともと年に3回祭りが開かれていましたが、労働者が休暇を取って家族と過ごせるようにと、1つの大きな祭りとして催すことになり、第1回は1843年に開かれました。

 催し物で最も多いのがコンサートで、クラシック、声楽、ポップス、ロック、ジャズなどが催され、フリーミュージックも多数あります。パレードもいくつか行われ、ハイライトの1つは「処刑者の行列」です。16世紀、カール5世が課した上納金に反発した市民が、その支払いを拒否。カール5世はその処罰として、市民にシャツ1枚の姿で首つり縄を掛け、素足で町を歩かせました。その様子を再現したパレードで、ゲント市民の誇りの象徴でもあります。フェスティバル・パレードでは華やかな装飾を施した山車、巨人人形、仮想した人たちが練り歩きます。そのほか、博物館や庭園の特別企画、演劇、ダンス、花火など多彩なプログラムで、国際演芸フェスティバル、国際人形劇フェスティバルも同時開催されます。

◆開催期間:2017年7月14日〜23日

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:ベルギー・フランダース政府観光局

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【2017/06/14}ドイツ、リューネブルガーハイデ

2017/6/14


 北ドイツの人々がこよなく愛する大自然公園リューネブルガーハイデは、エリカの大群落が大地を赤紫に染める。エリカは8月から9月末に花を咲かせ、スズランのような小さな房をつけた赤紫の花が一面の花の絨毯となって台地に広がる。

 自然保護地区に指定されているので車の乗り入れは禁止。馬車や自転車、徒歩での観光を楽しもう。ハイデの入り口となる村はいくつかあるが、観光的にもっとも開けているウンデロー(Undeloh)がおすすめ。ここから馬車に乗ってゆったりと風景を眺めながら移動しよう。ハイデ中央にあるカフェやショップではハイデのシンボルとなっている羊のぬいぐるみやエリカの花から採れる蜂蜜が人気のおみやげ。

リューネブルガー・ハイデ
 豊かな自然と文化があるリューネブルガー・ハイデはエルベ川、アラー川、ヴェーザー川に囲まれ、ブレーメン、ブラウンシュヴァイク、ハンブルク、ハノーヴァーの中間に位置しています。ここは川の源流や氷堆積、砂地、ハイデ、湿地、森林など地形は変化に富んでいます。
 ハイデには四季を通じて花が咲きます。年に一度花が咲く、と有名なハイデの詩人、ヘルマン・レーンズは書いています。彼の墓はヴァルツローデとファリングボステルの間のティートリンガー・ヴァッハホルダーハインにあります。現在、典型的なハイデの風景は農業政策によって変わりつつあります。しかしハイデとビャクシンの木々、保護区域の道沿いにあるシラカバなど、本来の姿も残っています。伝統的な羊の飼育と蜂蜜製造は今でも行われています。

 ハイデ地方は徒歩か自転車、あるいは馬車や馬で、またはボートなどでも旅行ができます。道はあまり坂がなく平坦です。そこからは、遠くまで見渡すことができ、湖や見所がたくさんあります。特に自転車を利用して廻れば理想的です。しかし馬に乗って観光するのにもここは最適です。馬小屋や乗馬ツーリング用の休憩所もこの地方には十分整っています。乗馬場や乗馬学校もたくさんあり、この地方は乗馬のメッカとしても知られています。

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:ドイツ観光局

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