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【2017/09/28】チェコ、かわいい街ミクロフ

2017/9/20


 ブドウ畑と白い岩壁の広がる美しい自然の真ん中に、古城の聳えるメルヘンティックな街ミクロフがあります。当地では数々の文化財を鑑賞したり、陽光の下、周辺をサイクリングすることができます。ただゆったりと極上ワインのグラスを片手にくつろぐのもよいでしょう。南モラヴィア地方をご訪問の折には、ぜひミクロフにお立ち寄りください。

 ミクロフでひときわ目を引く名所中の名所はバロック様式の古城です。ミクロフを訪問なさると遠方から高い岩山の上に聳え立つ城館が歓迎してくれます。城内では数々の展示物のほかに城館の地下ワインセラーもご見学になれます。この地下ワインセラーでは当地におけるブドウ栽培の長い伝統が紹介されています。魅力に満ちたこの町の市街地を散策なさると心安らぐ体験になること請け合いです。中央広場では壮麗な住宅建築やディートリヒシュタイン家の堂々とした墓などをご覧になれます。町の近郊のスヴァティー・コペチェク(聖なる丘)まで足をのばしてみるのもよいでしょう。ここではロマンティックなブドウ畑散策を楽しむだけでなく、ウィーンとミクロフ間の見事な自然景観も満喫することができます。

※情報提供:チェコ政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/09/12】リヨン、『光の祭典』開催!

2017/9/12


4日間で300万人以上が訪れ、年間を通じてリヨンで最大のイベントのひとつである「光の祭典」。今年は12月7日〜10日に開催されます。

「光の祭典」はリヨン市内で350か所余りの名所旧跡がライトアップされるイベント。もはや名所にただ光を当てるだけ、ではライトアップとは言えません。リヨンで行われているのは創意工夫が凝らされた、光の芸術作品と言っても過言ではないライトアップです。

フルヴィエールの丘をはじめ、ローヌの河岸、ベルクール広場にはリヨンを象徴する史跡の数々に、そのような目を見張るような洗練されたライトアップが施されます。また史跡だけではなく、各地区の住民によく利用されている建物なども美しくライティングされ、昼間とはまた違った幻想的な姿に、リヨン市民の日常生活が浮き彫りにされています。

★祭りの歴史

毎年12月にリヨンが『光の町』となるようになってから実は160年がたちます。160年前から、12月8日になるとリヨンの人々は窓辺に灯りをともす習慣がありました。

1850 年、リヨンを見下ろす丘、フルヴィエールの丘に信仰の印であるモニュメントをたてる計画がなされ、市ではコンテストを行いました。最優秀作品も決まり、 1852年9月8日にお披露目をするはずが、ソーヌ川の氾濫でイベントは12月8日に延期になってしまいました。ところがさまざまなイベントも企画され、待ちに待った12月8日も悪天候のため延期の憂き目に・・・。しかし、待ちきれないリヨン市民は次々に自宅の窓にロウソクの灯をつけ、あっという間にリヨンの町全体が窓辺のロウソクで輝くようになったのです。喜びにあふれた市民は町を練り歩き、関係者はあわてて後を追う有様でした。

こうして自発的に始まった祭りがリヨンの光の祭典の原点です。

◆開催期間:2017年12月7日〜10日

※情報提供:フランス観光開発機構

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【2017/08/28】スペイン、サフラン祭り

2017/8/28


 トレドの南、ラ・マンチャ地方のコンスエグラはスペイン料理の香辛料として欠かせないサフランを栽培する産地として有名です。毎年10月下旬の週末にサフランの収穫を祝って“サフラン祭り”が開催されています。今年は10月27日(金)から29日(日)に開催されます。

 この“サフラン祭り”では、サフランの花のおしべを、いかに早く、丁寧に摘み取れるか競うサフラン摘み大会や、民族舞踊、演劇、スポーツ大会などの多彩な文化イベントが催されます。

◆開催期間:2017年10月27日(金)〜29日(日)

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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