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ヨーロッパ 新着ニュース

2月92024

【2024/2/9】メールマガジンアーカイブ★サイクルツアーかいらんばん vol.136

メールマガジンアーカイブをお届けします!
購読をご希望の方はお名前(漢字)をご記入の上、以下メールアドレスまでご連絡下さい(^^)

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皆さんこんにちは!
2024年のサイクルツアーもよろしくお願い致します!
コロナ禍が明けた昨年は多くのお客様にヨーロッパ旅行を楽しんで頂きました。
今年はより多くのお客様に更なる旅行の魅力をお伝えできるよう社員一同頑張ります!
今年のご予定がお決まりの方はお早目のお問い合わせをお願い致します!!!

前回のメールマガジンをご購読いただいた皆様、ありがとうございました。
前回のクイズの正解は2の公営バスでした!
正解者の方の中から抽選で景品をお送りしました!ご当選者の方、おめでとうございます!
それでは今月のメールマガジンをご覧下さい♪
(配信停止を希望の方は、そのまま空メールで返信をお願いします。)

◇◆◇◆◇◆◇◆

1月号では以下3つの内容をお届けいたします!
【1】フィンランドに行ってきました!現地の最新レポートをお届け致します!
【2】2024年春〜秋頃まで! ヨーロッパ&中東ツアー販売中!
【3】景品ゲットのチャンス★さいくるクイズ!

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【1】フィンランドに行ってきました!現地の最新レポートをお届け致します!
1/15(月)〜1/20(土)にフィンランドに行ってきました。羽田空港から直行便のフィンランド航空を利用して約12時間かけてヘルシンキへ。羽田は21:55発、関空は23:00発とお仕事終わりの方でも出発頂けるお時間となっております。今年の5月から名古屋発の便も再開予定で22:50発予定となっております。

フィンランドに訪れていた時期は最強クラスの寒波が訪れていたため、−20℃の雪景色が広がっておりました。現地の方ですらとても寒いと感じるそうで、北欧ならではの防寒対策を聞きましたが、「とにかく着込む!」と言っていました。

今回、フィンランドには初めて訪れたため、まずはヘルシンキ市内の観光を楽しみました。中央駅から徒歩10分圏内には皆様が必ず訪れるような観光地があります。ヘルシンキ大聖堂、ヘルシンキ中央図書館Oodi、カンピ礼拝堂、エスプラナーデ通り、ストックマンデパートなど。

少し離れたところには日本人に人気のマリメッコ本社やアラビアファクトリーがございます。中央駅から行く場合は、マリメッコ本社は地下鉄、アラビアファクトリーへはトラムを利用します。
事前に切符や1日乗車券を購入して乗車します。日本の駅とは違い、改札はなく、駅に入ったらすぐにプラットホームがあるため、簡単に列車に乗れてしまいます。列車の中で検察がありますので、必ず事前にご購入下さい。また、ヘルシンキ交通局(HSL)のアプリ内でチケットを購入できますが、乗車後の購入は罰金対象(100ユーロ)になりますので、必ずご乗車前にご購入下さい。

今回の旅行中に吹雪でトラムやバスのキャンセル、減便になる日がありました。その際もHSLのアプリ内に表示される新着情報ですぐに情報を手に入れることができました。
ヘルシンキに行かれる際はHSLアプリのダウンロードをおすすめ致します!

フィンランドでは人生で初めてサウナを体験致しました。フィンランド発祥という事でサウナ付きホテルも多くあります。最初は地元の方が行く、現地のサウナに行きましたが全く楽しみ方が分かりませんでした。熱いだけでただ我慢比べをしているだけの時間の様に感じました。
翌日に、ホテルのサウナでレクチャーを受け、ゆっくりサウナのロウリュウや休憩方法を楽しみました。現地の人もとても親切で温かく、丁寧に教えて頂きました。80℃のサウナを楽しんだ後に、−20℃の雪に飛び込む現地でしかできない体験もしてきました。

日本語のガイドを付けてサウナ体験や現地特有のアクティビティツアー付きツアー等もこれから沢山作っていく予定です。
北欧にはまだまだ日本には浸透していない魅力がたくさんあります。自然や文化を深くお楽しみ頂ける北欧にぜひお越し下さい!

フィンランド行きツアー:https://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=5041

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【2】2024年春〜秋まで! ヨーロッパ&中東ツアー販売中!
2024年1月分から来年10月頃までのツアーも引き続き販売中です!
近年、円安の影響もあってか訪日観光客のお客様が急増しており、常にフライトが常に混み合っておりますので、ご興味があるツアーがありましたらなるべくお早目のご予約がおススメです・・・!
ご予定がお決まりの方はお早目にお問合わせ下さい。
・ヨーロッパ行きツアー:http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8327
・中東行きツアー:http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8328
★★2024年から関空発着のフライトが増え、関西からの選択肢が増えました!

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【3】景品ゲットのチャンス★さいくるクイズ!
1960年代にマリメッコが国際的な注目を集めたのは、誰の婦人が服を購入して話題になったから?
1.ジョン・F・ケネディ
2.ポール・マッカートニー
3.リンゴ・スター


クイズの答えとお名前、ご住所をご記入の上、
cwc@cycletour.co.jpへメールをお送り下さい。
正解者の中から抽選でフィンランド航空ビジネスクラス搭乗者限定のマリメッコポーチ(非売品)を1名様に差し上げます!


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スタッフが過去の旅の思い出を投稿しています。
是非「いいね!」や友だち登録をお願い致します(^^)
投稿に対するコメントもお待ちしております。
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次回は2月最終週に配信予定です。
どうぞお楽しみに!(^^)

2月82024

【2024/2/8】ルフトハンザドイツ航空 関空〜ミュンヘン線について

ルフトハンザドイツ航空の名古屋〜フランクフルト線は残念ながら見送りになりましたが、その代わりに関空〜ミュンヘン線が徐々に毎日運航に戻していくようです。

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(※以下sky-budgetから引用)
ルフトハンザドイツ航空は、大阪/関西〜ミュンヘン線の運航計画を更新しました。

以前の計画では、夏ダイヤ開始と共にデイリー化する計画でしたが、これを変更し以下のスケジュールで段階的に増便しデイリー化します。

 現在同路線においては、ミュンヘン発が火曜日・金曜日・日曜日、関西発が月曜日・水曜日・土曜日の週3便の運航となっていますが、新たな計画では4月1日のミュンヘン発より運航曜日も一部変更して週5便体制とします。運航曜日は、ミュンヘン発が月水木金土、関西発が火木金土日となり、4月28日のミュンヘン発から残る曜日の運航分を追加してデイリー化する計画となります。

 なおこの情報はリリース時のものとなり変更の可能性もあることから、スケジュールは当該エアラインよりご取得をお願い致します。

【運航スケジュール】
LH743 関西09:30→16:45ミュンヘン デイリー
LH742 ミュンヘン11:55→06:55+1 デイリー
機材:A350-900

2月72024

【2024/2/7】イタリア新規ツアー情報☆

ヨーロッパの中でも大人気なイタリア。
そんなイタリアを楽しんで頂きたく、いくつか新しいツアーを作りました!

もしイタリアへのご旅行をご検討中の方がいらっしゃいましたら、ご覧頂けると嬉しいです(^^)

☆パルミジャーノ工場&生パスタ作り体験!
http://data.cycletour.co.jp/slist.php?id=42676

☆フィンランド航空 名古屋発着線 徐々に復活!
http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8342
※まだ運行本数が限られているため、出発日は週2日、延泊や減泊ができないツアーになっております。

☆美味しいエミリアロマーニャ シリーズ
http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8338
エミリアロマーニャ州はパスタやチーズ、生ハムやワインなどグルメの宝庫です。
工場見学や体験を通してイタリアをもっと身近に感じる旅はいかがですか?

☆ナポリから世界遺産≪アマルフィ海岸≫ドライブ♪
http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8329
風光明媚なアマルフィ海岸を眺めに行きませんか?

☆南イタリアの中心ナポリを日本語ガイドとウォーキング!
http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8346
日本語ガイドがナポリで誰もが行きたい観光スポットへご案内♪
初めての南イタリアであっても日本語でご説明しますので安心です!

☆青い海の絶景を望めるラヴェッロへ!写真映え間違いなし!
http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8347
崖の上にある小さな街ラヴェッロは、ナポリやアマルフィよりも静かで大変オススメの場所です。ホテルやB&Bの数が少ないため、ご予定がお決まりの場合にはお早目のご予約が確実です。

☆ベネチアウォーキングツアー!
http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8317
ユニークな地形の水の都ベネチア。
ベネチアで誰もが行きたい場所へ日本語ガイドが1日でご案内するツアーです。
ベネチア名物のシーフード料理を含むランチ付きです♪

昨年から、飛行機はどんな時期であっても早くから大変混み合っております!

コロナ明けの2024年、イタリアに遊びに行ってみませんか?

2月22024

【2024/2/2】アラブ首長国連邦ツアー!

コロナ禍でアラブ首長国連邦行きのツアーの販売も始めました!
アラブ首長国連邦は、1〜3月の時期が温度も20度くらいとちょうど良くピークシーズンです!
夏には気温が50度以上もあり観光が大変ですが、今の時期がぴったりです☆
ホテル代は夏と比べると高くなりますが、観光するのに一番良い時期です。

フリープランから観光付きまで様々なプランを販売していますので、ご興味のある方は是非お問合わせ下さい(^^)

*アラブ首長国連邦のツアーはこちらをご覧下さい!
皆様からのご予約を心よりお待ちしております☆

1月302024

【2024/01/30】ITAエアウェイズニュース!

イタリアの航空会社ITAエアウェイズ(旧アリタリア−イタリア航空)の嬉しいニュースです!
(※sky-budget記事より引用)

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ITAエアウェイズは、2024年3月4日より東京/羽田〜ローマ線を増便しデイリー化する計画であることがわかりました。

以前の計画では、夏ダイヤ開始ともに増便しデイリー化する予定でしたが、最新の計画では、3月はじめからデイリー化します。

 現在同路線は、ローマ発が火曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日、羽田発が月曜日・水曜日・金曜日・土曜日・日曜日の週5便の運航となっていますが、3月4日より残る曜日の運航分を追加してデイリー運航とします。

 なお羽田〜イタリア間においては、ANAがミラノへの就航を予定しており、ITAエアウェイズのローマ線で両社が提携したように、今後さらに両社の提携は拡大していくと考えられます。

【運航スケジュール】
AZ793 羽田13:20→20:15ローマ デイリー
AZ792 ローマ15:05→11:20+1 デイリー
機材:A350-900

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*イタリアに行ける弊社のツアーはこちらをクリック☆
 皆様からのご予約を心よりお待ちしております!

1月242024

【2024/1/24】カタール航空利用ツアー☆

カタール航空も10/31日本ご出発分までの料金を正式発表しました!

ヨーロッパ系航空会社と比べて、燃油サーチャージ額がダントツで安いのが魅力です!
また、機材も比較的新しく、様々な都市に就航しています。

弊社でもカタール航空のお取り扱いがありますので、
ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい!

☆2024年10月31日ご出発分までのツアー
http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8344

皆様からのご予約を心よりお待ちしております!

1月192024

【2024/1/19】シチリア島・アグリジェント、世界民族舞踊の祭典『アーモンドの花祭り』

= 2024年3月9日〜17日開催 =

シチリア島アグリジェントの特産であるアーモンドの花が咲く3月初旬〜中旬に、春の訪れを祝う「アーモンドの花祭り」が行われる。それに合わせ世界平和を願い世界民族舞踊祭が開催される。古代ギリシャ遺跡で知られるアグリジェントの町で行われ、世界民族舞踏コンテストや民族衣装の行列、シチリア風馬車のパレード、花火などが催される。

※情報提供:イタリア政府観光局、Visit Agrigento
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

*イタリアに行けるツアーはこちらをクリック♪
 皆様からのご予約を心よりお待ちしております!

1月182024

【2024/1/18】エミレーツ航空、2025年3月31日ご出発までの料金発表!

料金が安く、新機材を投入しているため、最近はエミレーツ航空でヨーロッパにお出掛け頂くお客様が多いです。

そんなエミレーツ航空が2025年3月31日(日本出発)までの料金を正式に発表しました…!
以下URLから内容と料金をご確認頂けます(^^)


http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8343


今年も日本に遊びに来る外国からのお客様が増えており、
どのクラスであってもフライトは常に混み合っている状態です…!
ご予定が決まっていて、行きたい国・ツアーなどがございましたら、お早目にお問い合わせ頂くのがお薦めです!

エミレーツ航空でヨーロッパまたは中東への旅に出掛けてみませんか?

1月102024

【2024/1/10】スペイン、中庭の美しさを競う『コルドバのパティオ祭り』

= 2024年5月2日〜12日開催 =

5月の花咲き誇る季節になると家々の中庭やバルコニー、格子窓などが鉢植の花や観葉植物で埋尽くされ 美しさを競います。 パティオ祭りはこうした伝統に培われ、1918年初めて開催されました。
11日間の祭り期間中、パティオコンクールに参加した家々のパティオは一般公開され自由に見学できます (毎日11:00〜14:00、19:00〜23:00 但し金・土曜は〜24:00)。コンクールでは、この中から最も美しいパティオを持つ6軒に賞が贈られます。

又 夜には旧市街の広場や街角でアマチュアのフラメンコグループが歌・踊りに興じ、多くの見物人で賑わいます。 この中から最も美しいパティオを持つ6軒に賞が贈られます。 サン・アグスティン、サン・ロレンソ、サン・バシリオ地区、ユダヤ人街などには 特にコルドバ独特の素晴らしいパティオ(中庭)が集中しています。 又 ビアナ宮にはバラエティに富んだ13の中庭があり、パティオ博物館とも呼ばれています。

※情報提供:スペイン政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

*スペインに行けるツアーはこちらをクリック!
 皆様からのご予約を心よりお待ちしております♪

1月42024

【2024/1/4】新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます!
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
コロナ禍ではありますが、本年も一層のサービス向上を目指し、社員一同誠心誠意努める所存でございます。
なにとぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

なお、新年は本日1月4日(水)より平日9:30〜17:30(土日祝祭日休業)の営業時間となります。

今後とも弊社を宜しくお願い致します(^^)

(※画像はフリーサイトよりお借りしております。)

12月262023

【2023/12/26】一部中東ツアーも販売しています!

弊社では、コロナ禍における新しい試みとして中東(一部)のツアーの販売を始めております。

ターキッシュエアラインズやエミレーツ航空、カタール航空のお取扱いがありますので、それらを最大限利用して直行便でのご旅行もできますよ!
もちろん、ヨーロッパに行った帰りにちょっと中東に立ち寄るご旅行のお手配も可能です(^^)

〜トルコのおススメ〜
・ブルーモスクやトプカプ宮殿等が有名なイスタンブール
・カッパドキアでギョレメ国立公園やウチヒサル城など、奇岩のそびえ立つ不思議な景観を見学!
・カッパドキアで洞窟ホテルステイ&バルーン体験!
・パムッカレで白と水色のきれいな石灰棚を見学
☆トルコツアー:http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8339

〜アラブ首長国連邦のおススメ〜
・「レトロ&かわいい」が集まるドバイのアルシーフ
・スーク(=市場)巡りが楽しいデイラ地区&バールドバイ♪
・163階建てのブルジュハリファやドバイモールなどが集まるダウンタウン
・ヤシの木の形をした高級リゾート「パームジュメイラ」
・ゴージャスな首都アブダビへの日帰りプラン☆
 (世界最大のペルシャ絨毯があるグランドモスク)
・ドバイから日帰り!砂漠でアラビアンナイト★★
☆アラブ首長国連邦ツアー:http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8340

〜カタールのおススメ〜
・ドーハ観光のハイライト「スーク・ワキーフ」でお買い物♪
・イスラム芸術博物館で芸術作品鑑賞
・イスラム芸術博物館
☆カタールツアー:http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8341

12月212023

【2023/12/21】カタール航空、2024年4月1日〜/羽田〜ドーハ線を運休…

ヨーロッパ線も数多く運航していることから最近カタール航空でご旅行される方も多いのではないでしょうか?

カタール航空と言えば長時間フライトや乗継ぎ地のドーハのイメージ・宗教色を気にされる方もいらっしゃいますが、そこまで問題なくご旅行頂ける航空会社です!
また、他の航空会社と比べて燃油サーチャージ額がかなりリーズナブル!近年の航空券代金の値上がりを少しでも抑えたい方にはオススメです☆
そんなカタール航空についてのニュースをお届けします。

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※以下sky-budget記事より引用

カタール航空は、2024年4月1日(羽田発は4月2日)より東京/羽田〜ドーハ線を運休する見込みであることがわかりました。

既に予約の受付を停止したほか、予約済みの利用者に対しては、JAL便への振替が案内されており、今後正式に運休がアナウンスされるものとみられます。

 また羽田線の運休により、同社の東京路線は成田線のみとなりますが、現時点では2024年夏ダイヤ開始と共にA350-1000型機からB777-300ERに投入機材を変更する予定としており、僅かながら提供座席数を増加させます。

 JALは、2024年3月31日に東京/羽田〜ドーハ線にデイリー運航で就航しますが、同便においてはカタール航空とのコードシェアを行うことが決まっており、この影響を受けカタール航空は運休する見込みとなります。

 今後は需要が旺盛であれば成田線の機材大型化も視野に入ることから、数年後に退役が決まっているA380型機の投入なども期待したいところです。
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弊社でお取扱いがあるカタール航空の正式な料金は、来年4月のゴールデンウィーク前のご出発分まで発表されています!

皆様からのご予約を心よりお待ちしております(^^)

12月192023

【2023/12/19】スカンジナビア航空、2024年増便予定

コロナ明けで航空会社もヨーロッパ行きのフライトを増便しています。
完全に元には戻らないものの、航空会社の特製を活かして直行便で首都に泊まりたい方やその国のマイナーな都市に行きたい方には嬉しいニュースかもしれません。

※以下の内容はsky-budget記事の抜粋です。
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 スカンジナビア航空は、2024年4月25日より東京/羽田〜コペンハーゲン線を増便する計画です。

 現在同路線は、コペンハーゲン発が月曜日・水曜日・土曜日、羽田発が火曜日・木曜日・日曜日の週3便となっていますが、同日よりコペンハーゲン発木曜日、羽田発金曜日の運航分を追加して週4便体制とします。

 羽田発着のスカンジナビア枠においては、同社とANAに週7便分配分され、ANAはストックホルム線の開設を予定し、両社がコードシェアを計画しているとみられていましたが、スカンジナビア航空がスターアライアンスから離脱しスカイチームに加盟することから、今後羽田発着のスカンジナビア枠*にどのような影響を与えるのか注目されています。
※デンマーク、スウェーデン、ノルウェーの3ヶ国で1便分

【運航スケジュール】4/24-
SK984 羽田11:45→18:20コペンハーゲン 火木金日
SK983 コペンハーゲン12:25→07:55+1羽田 月水木土
機材:A350-900

12月142023

【2023/12/14】2024年、イベリア航空運航再開予定です…!

速報です!

来年の冬くらいから、イベリア航空の成田⇔マドリッド線が週3便で運航を再開する予定だそうです。
弊社が利用している予約システムに正式なスケジュールがまだ反映されていませんが、来週中には反映されるようです。

スケジュール発表がありましたら、追ってご案内いたします!

*弊社のスペインに行けるツアーはこちらをクリック!
 皆様からのご予約を心よりお待ちしております♪

12月122023

【2023/12/12】ターキッシュエアラインズ関空線、12月12日より運航再開!

※以下はsky-budgetからの引用です。

ターキッシュエアラインズは、本日2023年12月12日より大阪/関西〜イスタンブール線の運航を再開します。

 運航は、月曜日・火曜日・金曜日・日曜日の週4便となり、機材はB787-9型機を使用します。なお2024年4月1日には残る曜日の運航分を追加してデイリー化する予定となっています。

 同路線の再開は、約6年振りとなり、同社の世界屈指のネットワークに接続することで、関西空港利用者の利便性が増すことが期待されます。

 また同路線の再開により、既存のデイリー運航している東京/羽田〜イスタンブール線、12月14日からデイリー運航となる東京/成田〜イスタンブール線と合わせて、冬ダイヤでは、日本からイスタンブールまで1日最大3往復することになります。

【運航スケジュール】
TK87 関西22:25→05:55+1イスタンブール 月火金日
TK86 イスタンブール02:35→20:05関西 月火金日
機材:B787-9

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ターキッシュエアラインズは、来年4月に関空線を増便し、毎日運航を計画しているようです。
関空付近にお住まいの皆様には嬉しいニュースですね(^^)

※トルコに行ける弊社のツアーとターキッシュエアラインズ利用ツアーは以下リンクからご覧下さい!
ターキッシュエアラインズ利用ツアー

皆様からのご予約を心よりお待ちしております♪

12月42023

【2023/12/04】メールマガジンアーカイブ 2023年11月号 VOL.134

久しぶりにメールマガジンアーカイブ(11/30配信分)をお届けします!
購読をご希望の場合は、お名前(漢字のフルネーム)をご記入の上、cwc@cycletour.co.jpまでメールをお送り下さい。

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サイクルツアー 月刊 旅のかいらんばん
2023年11月号 VOL.134
ヨーロッパ個人旅行の専門店(創業51年)
www.cycletour.co.jp
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こんにちは(^^)
大分寒くなり、明日からもう12月ですね…!

前回のメールマガジンをご購読いただいた皆様、ありがとうございました。
前回のクイズの正解は2のハットトリックでした!
正解者の方の中から抽選で景品をお送りしました!ご当選者の方、おめでとうございます!
それでは今月のメールマガジンをご覧下さい♪
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◇◆◇◆◇◆◇◆

11月号では以下4つの内容をお届けいたします!
【1】ヨーロッパと中東でどこ泊まる?ユニークなホテル情報☆
【2】北欧でSNS映えする写真を撮ろう♪
【3】2023年冬〜2024年10月頃まで! ヨーロッパ&中東ツアー販売中!
【4】景品ゲットのチャンス★さいくるクイズ!

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【1】ヨーロッパと中東でどこ泊まる?ユニークなホテル情報☆
・アグリツーリズモ
イタリアやスペインにある宿泊施設です。
田舎にある農家が、お客様が泊まれるようにお部屋を提供し、
お食事の時間にはその土地で生産した野菜や果物、ワインが味わえます!
ワインやオリーブオイル、バルサミコ酢を作っているアグリツーリズモなどがあり、
泊まりながら製造過程を見学できるようなツアーを催行している所もあります。
アグリツーリズモの名前の由来は、イタリア語のAgricoltura(農業)とTurismo(観光)です。
★アグリツーリズモ所在地:イタリアやスペインの田舎(イタリアのトスカーナ州に多いようです)

・アイスホテル
北欧には、氷(氷&雪)でできたスノーホテルもあります!
お部屋の壁から天井、テーブルベッドまで雪でできていて、とても幻想的です。
お部屋ではそのまま寝ると冷たいので、ベッドにはトナカイの毛皮が敷いてあることが多いです。
冬季限定で、ホテル内の気温が0度以下に保たれているため、泊まる時は防寒対策が必要です。
ホテルによっては、凝った雪の彫刻があるお部屋もあります。
★アイスホテル所在地:スウェーデンのユッカスヤルビやノルウェーのヒルケネスなど

・洞窟ホテル
その名の通り、洞窟が改装され、お部屋になっているホテルです。
お部屋により広さはマチマチですが、バスルームがあったり、
お部屋の中でインターネットが使えるようになっていたりと、
モダンに改装されている所が多いです。
それでも岩を削って作られたお部屋での宿泊は特別なもの。
古代の人々が実際に暮らしていたかもしれない場所で、特別な思い出を作ってみませんか?
★洞窟ホテル所在国:イタリアのマテーラ、トルコのカッパドキアなど

ご紹介した3つのタイプのホテルは、大都市のホテルと比べてお部屋の数が少なく、
世界中で人気ですので、ご予定がお決まりでしたら、お早目のご予約がおススメです。
世界中から予約が入りますので、通常よりも早くキャンセル料がかかってきたり、
ご予約と同時にキャンセル料がかかる場合がありますので、ご注意下さい。

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【2】北欧でSNS映えする写真を撮ろう♪
北欧の都市部に行けば可愛らしい街並みを見ることができる一方で
自然を満喫できる場所もたくさんあります…!
写真を撮りたくなる注目のスポットを少しだけご紹介します(^^)

・ノルウェーのプレーケストーレン
プレーケストーレンは、リーセフィヨルド観光のハイライトの1つです。
高さ600mの崖に上り、その上からフィヨルドの景色を楽しめます。
崖になっており、ノルウェー語で「演説台」や「説教台」という意味があります。
ツアーに入って送迎などで麓まで行き、ハイキングをするのが一般的です。
片道約2時間ほどアップダウンがある道のハイキングになりますので、
服装や靴などはハイキング用のものをお持ち頂くことをお薦めします。
映画「ミッションインポッシブル」のロケ地だったこともあり、この夏、大人気だったようです!
最寄りの町はスタヴァンゲルです。

・「かもめ食堂」のロケ地
大ヒットした映画「かもめ食堂」の舞台はフィンランドの首都ヘルシンキです。
実際にあるお店の「カフェ・スオミ」がかもめ食堂として撮影されました。
お店では、主人公が映画で作っていたシナモンロールが食べられます(^^)
アカデミア書店、ハカニエミマーケット、ヌークシオ国立公園など
フィンランドに実在するスポットで写真を撮ってみませんか?
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※かもめ食堂について1点訂正情報を頂きました!
「『かもめ食堂』が新しくなりました!」
映画撮影後は内装をそのままに、フィンランドの伝統料理や家庭料理を提供し、地元の方や多くの観光客から愛されていました。
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、去年の6月に「カハヴィラ スオミ」は閉店し、新しいオーナーを迎えて今年5月に新しくレストランとして開店しました。
その名も「ラヴィントラ カモメ(Ravintola Kamome:フィンランド語で、レストラン かもめ)」。

映画『かもめ食堂』にちなんでこのレストラン名にしたのだそうです。
詳細は以下からご覧頂けます。
https://hyggelig-news.com/2016/08/07/15142/

・コペンハーゲンのカラフルなかわいいエリア、「ニューハウン」
実は過去に童話作家のアンデルセンも住んでいたこのエリア。
現在はカフェやレストランが建ち並ぶ写真映えスポットになっていますが、
元々は300年以上前に作られた港です。
いまや全く新しくありませんが、デンマーク語で「新しい港」という意味があるそうです。
コペンハーゲンに行ったら見逃せない観光スポットの1つです。

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【3】2023年冬〜2024年10月頃まで! ヨーロッパ&中東ツアー販売中!
12月分から来年10月頃までのツアーも引き続き販売中です!
近年、円安の影響もあってか訪日観光客のお客様が急増しています。
年末年始以外でもフライトが常に非常に混み合っておりますので、
ご興味があるツアーがありましたらなるべくお早目のご予約がおススメです…!
ご予定がお決まりの方はお早目にお問合わせ下さい。
・ヨーロッパ行きツアー:http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8327
・中東行きツアー:http://data.cycletour.co.jp/mlist.php?id=8328

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【4】景品ゲットのチャンス★さいくるクイズ!
以前、寝転んだままオーロラ鑑賞ができるガラスイグルーをご紹介しました。
さて、次のうち、「イグルー」の意味と発祥言語は何でしょう?
1.インターネット(アラビア語)
2.鷲(英語)
3.家(エスキモー語)
4.冬(ラトビア語)

クイズの答えとお名前、ご住所をご記入の上、
cwc@cycletour.co.jpへメールをお送り下さい。
正解者の中から抽選でターキッシュエアラインズのモデルプレーンを1名様に差し上げます!
ターキッシュエアラインズの非売品です♪

◇◆◇◆◇◆◇◆

サイクルツアーのFacebookページでは、
スタッフが過去の旅の思い出を投稿しています。
是非「いいね!」や友だち登録をお願い致します(^^)
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https://www.facebook.com/cycleworldtour

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次回は12月最終週に配信予定です。
どうぞお楽しみに!(^^)

12月12023

【2023/12/1】ベネチア入島税徴収の更なる詳細について

イタリア政府観光局様より、ベネチア入島税徴収の更なる詳細が発表されました。
徴収されることと期間は何となく決まったものの、
どうしたら良いかは実際に始まらないとよく分からない…そんな方も多いと思います。

以下にてイタリア政府観光局様発表の更なる詳細(※一部イタリア政府観光局Newsletterより抜粋)を共有いたします!

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ヴェネツィア市長は、オーバーツーリズム対策として来年試験的に導入が予定されている、混雑日の日帰り旅行者からのヴェネツィアへの入島税徴収を2024年4月25日から実施し、年間で29日間となる来年の徴収予定日、金額、支払い方法などの情報を発表しました。

混雑が予測される2024年4月末から7月の週末を中心に、カレンダーで指定された日に、日帰りでヴェネツィアを訪問する旅行者の方は、午前8時30分から午後4時までの旧市街への入場が有料となり、事前支払いが必要となりますので、ご注意ください。

なお、ヴェネツィア市は、早ければ来年1月にもこの試みの内容を国際的なレベルで周知させるべく、広報キャンペーンを開始する予定です。

■2024年入島税徴収実施予定カレンダー
4月25日から5月5日までの毎日(11日間)
5月 11・12日、18・19日、25・26日
6月 8・9日、15・16日、22・23日、29・30日
7月 6・7日、13・14日
時間:上記の日 午前8時30分から午後4時まで

■入島税料金と適用される範囲
2024年は1日一律5ユーロ(割引料金無し)。
入島税は旧市街地中心部にのみ適用され(P.7)、リド島(アルベローニ、マラモッコを含む)、ムラーノ島、ブラーノ島、トルチェッロ島、ペッレストリーナ島、サンテラズモ島、マッツォルボ島、マッツォルベット島、ヴィニョーレ島、サン・アンドレア島、チェルトーザ島、サン・セルヴォロ島、サン・クレメンテ島、ポヴェリア島などの小島へのアクセスには適用されません。

■徴収方法とシステム(P5、P.15)
徴収はヴェネツィア市により、Venis Spa社の多言語プラットフォームで、主にウェブアプリから(https://cda.ve.it)取締りの際に提示する電子チケット(QRコード)を入手することが出来ます。(またデスク、電子キオスクでも可能)このチケットは、入島税の支払い、または免除・除外の条件を証明するものですので、入島前に入手し、常に携帯しておく必要があります。
上記アプリは2024年1月16日より運用開始の予定です。

■入島税を支払わなければならない人
ヴェネツィア市内の施設に宿泊しない日帰り観光客の方で、カレンダーに表示された日にヴェネツィアの旧市街部に午前8時30分から午後4時まで入場する14歳以上のすべての方々に対し、除外や免除に該当しない限り、入島税の支払いが求められます。

■入島税が免除される人
ヴェネツィア市町村の領域内にある宿泊施設に滞在する方(宿泊観光客)、ヴェネト州の住民、14歳までの子ども、ヴェネツィア市在住者、通勤者を含む労働者(被雇用者または自営業者)、旧市街または小島にある学校・大学の学生、介護が必要な方、スポーツ競技に参加する方、勤務中の警察官、入島税が適用される地域住民の配偶者、同居パートナー、3親等以内の親族または義理の親族他規則に規定された一連の免除対象者は、入島税の支払いは免除されますが、ポータルサイトhttps://cda.ve.it で登録する必要があります。

■チェック・取締りと処罰
ヴェネツィア市当局は、取り締りのため、主にヴェネツィア市内の主要アクセスポイントで、権限を有する職員による検査、チェックを実施します。未支払いのまま入島された方への制裁金は50ユーロから300ユーロ(+10ユーロの入島税)となり、虚偽の申告、虚偽の書類を作成及び使用すると、刑法および特別法による告発の可能性もあります。

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少し大変な気もしますが、適用になるのはベネチアへ日帰りされる方だけです。
どうぞベネチアにも泊まりに来て下さいね(^^)

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11月282023

【2023/11/28】スペイン、伝統ある庶民の祭り『セビーヤの春祭り 2024』

= 開催日:2024年4月14日〜20日 =

スペインの春は多くの祭りで明けます。その中でも一段と華やかでスペインのイメージを代表する祭りが、スペイン三大祭の一つ 『 セビーヤの春祭り 』 です。
例年、「聖週間」が終了し一段落付いた時期に開催されますが、聖週間が厳かな宗教祭であるのに対し、春祭りは純粋に庶民の祭りです。 150年程前からセビーヤで大規模に開かれていた牧畜市に端を発します。数日続く牧畜市に参加する為、会場には市場関係者のテント小屋が多く建ち、家族共々そこで寝泊りしていました。それが年を経るにつれ、食べたり、踊ったり、ゲームを楽しんだりして時間を過ごす様になり、これが更に発展し、牛馬の方は二の次に娯楽に興じる事が主になってしまったのが現在の祭りの原型です。
今日では、祭りの会場となる大通りに何百というテント小屋が軒を並べ、昼中の会場近辺には馬上姿も凛々しい男性が、水玉模様も鮮やかな民族衣装の女性を後ろに乗せパレードする光景も観られます。 フリルたっぷりの衣装は非常に華やかで、セビーヤ女性は老若関係なく この日を待ちわび、街に繰出します。
夕刻、祭りの主会場は 一旦 ラ・マエストランサ闘牛場へ移り、花形闘牛士達は晴れの舞台に挑みます。人々は闘牛士の妙技に酔いしれ、熱気はそのまま、再び祭りの会場へと流れて行きます。イルミネーションで飾られたテント村は光の海と化し、テントの中ではフラメンコ音楽が鳴り響き、人々は夜が更けるのも忘れ、飲み、歌い、騒ぎ、陽気なスペイン気質を大いに発揮するのです。

会場 :セビーヤ市内
春祭り会場はセビーヤ市内中心部からグアダルキビル川を渡った、ロス・レメディオス地区の隣にあります。
会場内は祭会場、遊園地を含む催し物会場、20,000 台収容可能な駐車場の3つに大きく分けられます。祭会場になる区域にはカセタ (CASETA)と呼ばれるテント小屋が並びますが、年々その数は増え続けています。その大部分は家族や仲間同士で参加しているものですが、中には各行政区登録のカセタや一般客入場自由のカセタなども設置されていますので一般の観光客も楽しむ事が出来ます。
又、会場内には消防署・病院・警察の駐在所の他、インフォメーションセンターも設けられます。

※情報提供:スペイン政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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11月242023

【2023/11/24】水の都ベネチア、日帰り観光客からの入域料徴収について

以前ホームページに記載したベネチア日帰り観光のお客様に対する入島税の詳細が発表されたようです。
今朝さらなる詳細の発表があったようですので、詳しくは以下をご覧下さい。

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※以下、TBS記事より引用

観光客が増えすぎる「オーバーツーリズム」の問題を抱えるイタリアの観光地・ベネチアで、来年から試験的に導入される入域料徴収の詳細が発表されました。

イタリア北部のベネチアは「水の都」とも呼ばれ、潟全体がユネスコの世界文化遺産に登録されていますが、
観光客が増えすぎたことにより、地元住民が住み続けることが難しくなるなど「オーバーツーリズム」が問題となっています。

これを受けて、ベネチア市は来年から、特に観光客の多い春から夏の時期にかけて、
14歳以上の日帰り観光客に対し、一日5ユーロの入域料を徴収する方針を明らかにしていました。

23日に行われた会見で、市は入域料を求める期間について、来年4月25日から5月5日までの間と、それ以降7月14日までのほぼすべての土日を対象とし、
支払いを証明するQRコードが確認できなかった場合には最大310ユーロの罰金を科すことも明らかにしました。

ベネチアをめぐっては、オーバーツーリズムや気候変動への対策不足を理由にユネスコから「危機遺産」への指定を勧告されていて今年は見送られましたが、
今回発表された対策などを踏まえて、2年後に改めて評価される予定です。

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ただし、現在、支払いを証明するQRコードを発行する方法などの情報は確認できていませんので、続報を待ちましょう!

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