ヨーロッパ個人旅行

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ヨーロッパ 新着ニュース

9月82021

【2021/09/08】今年は例外的に「ザルツブルク復活祭音楽祭(イースター・フェスティバル)」が秋に開催 されます。(10月29日から11月1日)

「楽壇の帝王」と呼ばれた指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンは、生まれ故郷で毎夏開催されるザルツブルク音楽祭の総監督を務め、世界で最も有名な音楽祭に仕上げましたが、それに飽き足らず、より個人色の強い音楽祭を立ち上げました。これが、1967年に創立されたザルツブルク復活祭音楽祭です。
巨匠にはオペラを指揮する場が少なかったため、終身芸術監督を務めていたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を使ってオペラを演奏し、録音する場となりました。そしてベルリン・フィルによるオペラ演奏を聴くことができる貴重な音楽祭ともなったのです。
2022年にはリヒャルト・ワーグナーのオペラ、ローエングリンが決定しています。
今年の10月29日のオープニングはモーツァルトのレクイエムで飾り、傑出した多彩なプログラムが予定されています。
詳細は: https://www.osterfestspiele-salzburg.at/

オーストリアザルツブルク市観光局より

9月32021

【2021/9/3】コロナ過でのこれからの日本からのヨーロッパ旅行は?

ヨーロッパ各国では、ワクチン接種も進み、域内での往来(観光)はワクチン接種ずみであれば自由に出来るようになってきているようです。
*ヨーロッパ各国の日本からの観光客受け入れの状態は、外務省の海外安全ホームページでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificationlist.html

日本への帰国時の自主待機期間がまだ14日間ですので、自由な海外旅行はまだまだ先のようです。1日も早く自由に旅行できる日が来ますように。

9月32021

【2021/09/03】アラブ首長国連邦のツアー発表中!!

サイクルツアーでは、エミレーツ航空を利用して、ヨーロッパとは一味違う中東の魅惑的なツアーを販売開始しました。
コロナ最中ではありますが、コロナが収束した際には、ぜひとも
お出かけ下さい。

9月22021

【2021/9/1】ヨーロッパの現状シリーズ(ポルトガル)

日本からの入国状況とマスク使用状況です。状況は変動します。

[8月24日時点] 日本からの渡航制限はありませんが、12歳未満を除き搭乗72時間前までに受検したPCRを含む酸増幅法検査又は搭乗48時間前までに受検した迅速抗原検査のいずれかの陰性証明の提示が求められます(EU域内在住日本人の場合、有効なEUデジタル証明書を提示すれば陰性証明は免除)。

[8月24日時点] 10歳以上には以下の場所においてマスク着用が義務付けられています。公共交通機関、店舗やスーパーマーケット等、すべての屋内の公共空間、1.5mの距離を保てない屋外空間(同居家族のみの場合は不要)

9月22021

【2021/9/1】ヨーロッパの現状シリーズ(スペイン)

日本からの入国状況とマスク状況です。今後の状況に応じて変動します。

[8月24日時点] 5月24日より、日本人の入国制限が解除され、観光や商用目的で自由に入国が可能。入国に際して、PCR陰性証明等の提出も必要ありません。

[8月24日時点] 6月24日より、屋外で1.5メートルのソーシャルディスタンスを確保できる場合、マスクの着用義務がなくなりました。屋内(公共交通機関含む)は引き続きマスクの着用が義務づけられています(6歳未満は適用外)。
しかしながら、屋外でも人が多い場所などでは、引き続き多くの市民が自主的にマスクを着用しています。

9月22021

【2021/9/1】ヨーロッパの現状シリーズ(イタリア)

日本からの入国状況とマスク使用状況です。今後の状況に応じて変動します。

[8月24日時点] 6月21日より日本からの渡航制限解除。ワクチン接種証明、完治証明または陰性証明の提出を提示することにより。入国後の自己隔離は免除となります。イタリア入国前のデジタルフォーマット(宣誓書)入力義務があります。イタリア入国においては日本のワクチン接種証明書が有効です。

[8月24日時点] 屋外でのマスク着用義務が解除されましたが、政府は外出の際はマスクを持ち歩き、人混みではマスクを着用するよう呼び掛けています。屋内の公共の場でのマスク着用は引き続き義務付けられています。

9月22021

【2021/9/1】ヨーロッパの現状シリーズ(ドイツ)

日本からの入国状況とマスク使用状況です。今後の状況に応じて、変動します。

[8月25日時点] 6月4日より日本からの入国制限は解除され、入国後の隔離義務はありません。ワクチン接種証明所持者は陰性証明の提示が免除されます(日本で発行されたワクチン接種証明はドイツでは有効となりました)。

[8月25日時点] 公共交通機関や小売店では医療マスク(OPマスク,KN95マスクまたはFFP2マスク)の着用義務が継続されています。他人との接触が密となる場合や長時間に及ぶ場合、及び特に閉鎖された空間においても医療マスクの着用が推奨されています。マスク着用義務違反に対しては、最低50ユーロの反則金が課されます。

9月22021

【2021/09/1】ヨーロッパの現状シリーズ(イギリス、スコットランド)

8月25日現在での日本からの入国状況とマスク状況です。

[8月25日時点] イングランド・スコットランドでは渡航前に受診した陰性証明書を提示、かつ到着後10日間の自主隔離(または到着5日後にPCRで陰性であることを証明)が必要となります。5月17日のロックダウン緩和を受け、新たに導入された海外旅行の信号システムでは、日本は現在「アンバー」対象地域扱いとなっています。今後の状況に応じて変動します。
[8月25日時点] イングランドでは法的な義務では無くなるが、引き続き11歳未満の子供及び医療上の理由でマスクを着用できない人を除き、以下の場合においてマスクの着用が求められています。ロンドン市内で公共交通機関を利用する場合に立ち入る公共エリア(駅、空港も含む)、多くの店舗やスーパーマーケットなど。スコットランドやウェールズ、北アイルランドでは引き続き着用が義務付けられています。

9月22021

【2021/09/1】ヨーロッパの現状シリーズ(スイス)

8月25日現在での日本からの入国とマスクの状況です。

[8月25日時点] 基本的にワクチン接種済みの方は渡航元の地域や国籍に関係なくPCR検査や隔離なしで入国が可能です。ただ、多くの航空会社がPCRテストを求めているので要注意です。未接種の日本人も観光目的の入国は可能ですが、空路の場合のみ72時間以内のPCRテストとEntry formの記入が必要となります。コロナから回復した者はPCRテストは不要ですが、回復証明書とEntry form記入は必要です。

[8月25日時点] 12歳未満の子供を除き、以下の場合においてマスクの着用が義務付けられています。店舗、ショッピングセンター、銀行、郵便局、美術館・博物館、図書館、映画館、劇場、動植物園の屋内空間、レストラン&バー(テーブル着席時は対象外)、カジノ、ホテル(客室を除く)、医療機関、教会、職場、官公庁、スイスに離着陸するすべての定期便及びチャーター便利用時等。

9月22021

【2021/9/1】ヨーロッパの現状シリーズ(オーストリア)

日本からの入国状況とマスク使用状況です。状況は変動します。

[8月27日時点] 6月24日より、ワクチン接種済証明書、完治証明書、中和抗体証明書のいずれかを提示することと、過去10日以内に安全国に滞在していたことを証明すれば自己隔離もオンライン登録も必要なく入国できるようになりました。ただし、オーストリアでコロナ検査を受ける人は事前のオンライン登録が必要です。

[8月27日時点] マスクの着用義務が限定的となりました。公共交通機関(駅や待合所含む)やタクシー、ゴンドラ等内では引き続きマスクの着用義務がありますが、FFP2マスク限定ではなく、布マスク等、鼻と口を覆うものであれば良いというルールへと変更です。ウィーン以外の州では、商店でのマスク着用義務がなくなりました。また、ワクチン接種済証明書、完治証明書、中和抗体証明書のいずれかの提示が必要な場所に関して(例えば飲食店や美容院等)も、店員、客共に着用の義務がなくなりました。

9月22021

【2021/9/1】ヨーロッパの現状シリーズ(フランス)

日本からの入国状況とマスク状況です。今後の状況に応じて変動します。

[8月26日時点] 日本は最も規制の少ない「緑」に区分され、渡航にあたって特別な理由は必要なし。ワクチン接種済みの者は搭乗前検査不要、ワクチン未接種の者は陰性証明が必要。仏に到着後の自主隔離は必要ありません
(ワクチンの接種の有無にかかわらず)。フランス入国時に提出する誓約書は必要。

[8月26日時点] 11歳以上には公共交通機関、レストラン・文化施設・店舗・行政施設等の閉鎖された公共空間、屋外で人が集まる場所(セレモニーや野外イベント、マルシェなど)においてマスク着用が義務付けられています。屋外では基本的にマスクの着用は義務ではなくなりましたが、感染者が増加している一部の地域では義務となっています。

8月272021

【2021/08/27】本日オンラインツアーを開催いたします!

オンラインツアー第4回目を今夜20:00からの開催します。
水の都ベネチアをガイドと一緒に歩きましょう!

◆100%リアルライブツアー!
 〜公認ガイドと一緒に歩くベネチアの下町とサンマルコ寺院〜
◆開催日時:8/27(金)20:00〜21:30(予定)

ベネチア公認ガイドの鈴木さんが、ベネチアの下町と誰もが行ってみたい人気のリアルト橋、サンマルコ寺院までご案内します。
今回はガイドがスマホを持って皆様にリアルなベネチアをお届けするウォーキングツアーです!
このコースは他社では催行していない弊社オリジナルの行程になります。

ウォーキングツアーの最中に、直接ガイドにご質問頂くこともできます。
(※質問回数は、1名様1回までに限定させて頂きます。)

ベネチアをより身近に感じながら、街歩きを楽しんでみませんか?

詳細とお申込みは以下のサイトをご覧下さい!
チケットは本日の18:00まで販売しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
👉第4回ライブウォークinベネチア👈

8月262021

【2021/08/26】♪パリのガイドの平井さんから ブルゴ−ニュの動画が届きました。

■フランス ブルゴ−ニュへチェンバロを聴きに行くの動画発信です。

8月262021

【2021/08/26】スイス独自の新基準「クリーン&セーフ」について説明しています

スイスのコロナ事情が動画で届きました。

8月202021

【2021/08/20】近日開催!!■ベネチアのオンラインツアーは8月27日です。】

オンラインツアーは募集中です。ご参加ください。

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ライブウォークツアー第4回はベネチアです。
ベネチアの下町とサンマルコ寺院をガイドと一緒に歩いて見に行きましょう!
皆様と一緒に歩くのは、ベネチア公認ガイドの鈴木徳郎さんです。

7月302021

【2021/07/30】日本のワクチンパスポート受理しました。見本添付

7月26日からワクチンパスポート受付が始まり、27日に申請をした結果、本日、新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書が届きました。

7月262021

【2021/07/26】ベネチアのオンラインツアーを始めました!

ヨーロッパ旅行が難しい時期が続いています…。
しかし、ヨーロッパを見てもらいたい、という思いで、弊社では昨年に続いて昨年に続いてオンラインツアーの開催を企画いたしました!
ヨーロッパがお好きな皆様にリアルタイムでのヨーロッパをお届けしたく、今回は新しい試みとして、リアルタイムライブツアーを開催いたします。

ライブウォークツアー第4回はベネチアです。
ベネチアの下町とサンマルコ寺院をガイドと一緒に歩いて見に行きましょう!
皆様と一緒に歩くのは、ベネチア公認ガイドの鈴木徳郎さんです。

100%リアルライブツアー!
〜公認ガイドと一緒に歩くベネチアの下町とサンマルコ寺院〜
開催日時:8/27(金)20:00〜21:30(予定)

ベネチア公認ガイドの鈴木さんが、ベネチアの下町と誰もが行ってみたいリアルト橋、サンマルコ寺院までご案内します。
今回はガイドがスマホを持って皆様にリアルなベネチアをお届けするウォーキングツアーです!
このコースは他社では催行していない弊社オリジナルの行程になります。
ベネチアをより身近に感じながら、街歩きを楽しんでみませんか?
ウォーキングツアーの最中に、直接ガイドにご質問頂くこともできます。
(※質問回数は、1名様1回までに限定させて頂きます。)

◆(ライブトーク解説)ベネチアの玄関口・サンタルチア駅から出発!
◆(ライブトーク解説)ベネチアの本当の下町ゲットーをご案内♪
◆(ライブトーク解説)リアルト橋まで歩きましょう♪
◆(ライブトーク解説)誰もが行きたい!サンマルコ寺院

詳細とお申込みは以下のサイトをご覧下さい!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
第4回ライブウォークinベネチア

7月162021

【2021/07/16】パリのガイド・平井さんから「パリ-オペラ・ガルニエ オペラ座の怪人はどこに?」が届きました。

**フランス公認ガイドの平井愛子が素敵なシャガ−ルの天井画があるパリ・オペラ・ガルニエのご案内と伝説のオペラ座の怪人の物語をご紹介いたします。

7月162021

【2021/7/16】日本のワクチンパスポート7/26〜申請開始

いよいよ、日本でも『ワクチンパスポート』2021年7月26日(月)から申請の受付が開始となります。

ワクチン接種証明書の発行は市区町村が行います。
申請者は、(1)申請書、(2)旅券、(3)接種券、(4)接種済証か接種記録書、またはその双方ーーを用意し、自治体の窓口に持参、または写しを郵送で提出する。ワクチン接種証明書は偽造防止用紙に印刷され、手渡しまたは郵送で交付予定。
今後は電子申請や電子交付の準備も進め、QRコードの発行、デジタル証明書アプリとの連携を行う方針。

ワクチン接種が進む中でいよいよ国際往来の再開に向けた準備が進むことに期待感が高まっています。
そろそろヨーロッパ旅行のご計画を進めてみてはいかがでしょうか?

※写真=ワクチン接種証明書(イメージ)

7月12021

【2021/07/01】ヨーロッパの現状シリーズ(オーストリア)

★オーストリアは6月24日より日本を再び「安全国・地域」としました。これにより渡航目的のいかんにかかわらず、陰性証明書、予防接種証明書はまたは治癒証明書の提示を条件にオーストリアに入国できるようになりました。提示できない場合は入国から24時間以内に検査が必要です。
日本からの入国者は過去10日間日本を含む「安全国・地域」にのみ滞在していたことを証明できる場合、入国後の自己隔離措置が原則不要になります。
残念ながら、未だ日本政府の渡航中止勧告がありますが、状況がひとつ前進したと言えます。

6月232021

【2021/06/23】2021年9月〜10月 最新版サルデーニャ島ツアー発表!

いつも弊社をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
まだ厳しい状況が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

コロナウイルスの感染拡大により、弊社では以前のような形でお客様のヨーロッパ旅行のお手伝いをすることが難しくなってきてしまいました…。
ただし、今後状況が回復することも考えながら、弊社では2021年9月以降のヨーロッパ行きのツアーも販売準備を始めております!

それ以外にも、このような時期ではありますが、弊社では新たな試みとして、イタリアの会社とのタイアップで今年の9月と10月に出発するサルデーニャ島に訪問する6泊8日間のパッケージツアーを作りました!
詳細につきましては以下のようになります。
【ツアー情報】
・出発日:2021年 9/19(日)、10/3(日)、10/10(日)の3日間
・各ツアーの最小催行人数は10名様
・空港到着時からのご帰国日の空港まで、日本語アシスタントが同行しご案内します。

【ツアーURL】
サルデーニャ島ツアーの詳細は👉こちら👈からご覧頂けます☆

サルデーニャ島は、シチリア島に次ぐ地中海第2の大きさの島で、ヨーロッパに住む人々に人気のリゾート地になります。
州都カリアリや世界遺産にも登録されているヌラーゲ遺跡、可愛らしいカラフルな家が並ぶボーザの街、ネプチューンの洞窟などの見どころがあります。

ツアー催行の為の重要なお知らせにつきましては、以下のようになります。以下の条件が整い書類が揃えば、ツアー催行が可能です。
条件は今後変更になる可能性もございますので、ご出発日の45日前にツアー催行を確定か否かのご案内を致します。

1.外務省が定めるイタリアの感染症危険情報レベルがレベル1になること
2.日本帰国後、14日間の自己隔離が解除されること

★★ご旅行当日に持参が必要な書類★★
1.ワクチン2回接種済みの証明書(ワクチンパスポート)
2.搭乗48時間以内のPCR検査での陰性証明書(英文)の持参(予定)
※こちらは2021年6月23日(水)現在の情報になり、今後変更になる可能性もございます。変更になりましたら、随時情報を更新致します。

先が読めない状況ではございますが、新しい試みとして企画をしております。
ご興味がございましたら、お問合わせをお待ちしております!

6月112021

【2021/6/11】EUが日本をホワイトリストに加えました!

EUがついに日本からの観光客受け入れを発表!
しかも加盟国でもワクチン接種2回証明以外にも、感染制御国からの入国はPCR検査の陰性証明で受け入れる国が続出しています。中には入国制限完全解除という国まで登場!ただし日本帰国時の措置(自主待機期間7日から14日)は非常に厳しくなっています。ホワイトリストの国は次の通りです。
◆日本、オーストラリア、イスラエル、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、韓国、タイ、◆中国(相互承認を前提に旅行者の受け入れを認める)
※EU各国での対応は、一律ではありませんので。

日本のワクチン接種が50%位になるまでは、まだ時間がかかりそうですね。年末にはヨーロッパ旅行が出来ると良いですね!!

5月302021

【2021/5/27】緊急事態宣言地域が更に増え,期限も6月20日まで延長されました。

北海道、沖縄、広島、岡山も新たに指定されております。
アメリカが日本を渡航中止国に指定しましたが、ヨーロッパでは域内の往来が増えてきています。日本から自由に入出国ができるのは
まだ先になりそうです。
海外旅行はまだまだ先の話になってしまいました。年末年始には海外旅行が再開できると良いのでが・・・・

これからの国内旅行、来年の海外旅行をお考えの方はお見積もりを致しますので、お問い合わせを心よりお待ちしております。

★★ヨーロッパツアーは来年の3月出発まで発表しているものもありますので、ご覧ください。★★★

5月202021

【2021/05/20】【動画サイト】パリのガイドさん*平井さんから「ナポレオンのパリ」動画が届きました。

**ZOOMでお馴染みのパリのガイドさん『平井愛子さん』から

「ナポレオンのパリ」の動画が届きました。

パリを楽しんでください。

5月182021

【2021/05/18】【動画サイト】モロッコ/マラケシュの豪華なホテル動画が届きました。

★★★★★3年の時を経て建てられたマラケシュの豪華なホテル
『ロイヤル マンスール マラケッシュ』から動画が届きました。

〜〜屋台が立ち並び、大道芸人たちが芸を披露する広場『ジャマ・エル・フナ広場』は、いつも多くの人で賑わっています。この広場まで徒歩5分。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(イギリス)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

イギリスでは積極的なワクチン接種により、コロナウイルスによる感染者数・死者数の減少に成功しています。
イングランドでは4月12⽇よりロックダウン解除の第2段階が開始となり、レストランのテラス席も営業を再開しました︕街の雰囲気もロックダウン前のような活気に満ちてきています。海外旅⾏は解除の第3段階である5月17⽇に解禁予定でしたが、延期の可能性が出ています。最終的に6月21⽇にロックダウンが終了する予定です。

○日本からの入国情報
イングランド・スコットランドでは1月18⽇より渡航を開始する3⽇前以降に受診した陰性証明書 を提示、かつ到着後10⽇間の⾃主隔離(若しくは到着5⽇後にPCRテストで陰性証明)が必要となります。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 48.3%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 11.5%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 4,387,824⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 16,290⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 17,893⼈

○国内移動・外出
【イングランド/ロックダウン】
イングランドではロックダウン解除の第2段階となり、在宅勤務が推奨 されているが、旅⾏に関しては同じ世帯の⼈間は、国内のセルフケータリングの宿泊施設に泊まることができる。

○マスク着用義務
11歳未満の子供及び医療上の理由でマスクを着用できない⼈を除き、以下の場合においてマスクの着 用が義務付けられています。公共交通機関を利用する場合に⽴ち⼊る公共エリア(駅、空港含む)、店舗やスーパーマーケットなど。
違反すると初犯で200ポンド、更なる違反で最大6,400ポンドまで倍増する。

○レストラン
・イングランド︓4月12⽇から屋外スペースで営業再開(1グループ6名まで)、5月17⽇から屋内スペースで営業再開可
(引き続き1グループ6名まで)、6月21⽇全面再開予定(⼈数制限撤廃)。
・スコットランド︓4月26⽇から全⼟でレベル3適用予定で、屋外スペースで営業再開(1グループ6名まで)が可能とな
り、6月下旬に全面再開予定(⼈数制限に関しては⾒直し予定)。

○ショップ
[イングランド/ロックダウン]
4月12⽇から一般の小売店なども再開。 6月21⽇ロックダウンによる制限を終了予定(⼈数制限撤廃も含む)

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(スウェーデン)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

スウェーデンではマスクの着用は義務ではありません。公共交通機関内ではマスク着用されるようになりましたが、スーパーなどでの屋内ではマスクしていない⼈も多くみられます。
ソーシャルディスタンス順守が優先されていて、⼊店⼈数制限などは他の北欧諸国に⽐べ厳しくコントロールされています。暖かくなり、外出する⼈が増えているため、レストランの屋外テラスなどが混雑し、ソーシャルディスタンスの確保が懸念されています。

○日本からの入国情報
5月31⽇まで⽇本の居住者の⼊国禁止となります。例外的に⼊国が認められる⼈も48時間以内の 陰性証明書を提示しない限り⼊国できません。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 18.3%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 7.7%
・総感染者数︓ 2021年4月19⽇時点 900,138⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 38,007⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 35,133⼈

○国内移動・外出
不要不急の国内移動は避けるよう推奨。

○マスク着用義務
マスクの着用義務なし。朝夕ラッシュ時間の公共交通機関内のみマスク着用を強く推奨されています。

○レストラン
アルコールの販売は20時まで、レストラン営業は20時30分とする。1テーブルにつき4名までの着席のみとし、⽴ったままの飲食は禁止。各顧客間1メートル以上確保すること。

○ショップ
一⼈当たり10平米のスペースが確保されるよう⼊店⼈数制限の条件付きで営業。 店員はマスクの着用を推奨されています。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(スペイン)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

規則や制限はありますが、レストランも営業しており、市⺠は⽇常に近い⽣活を送っています。テレワークが進んでいるため朝夕の通勤時も以前のような混雑は⾒られません。
ほとんどの市⺠がマスク着用義務を守っています。スペイン居住者は、多くの州で州を跨いでの移動が制限されているため、国内旅⾏者はあまり多くありませんが、他のヨーロッパからの観光客が、大都市やビーチリゾートなどで増えてきています。

○日本からの入国情報
2月1⽇より、⽇本⼈の⼊国は原則禁止されました。スペインを含むEU・シェンゲン域内国の居 住権所持する⼈のみ⼊国可能です。加えて、スペイン⼊国時にPCR検査陰性証明書の提出が義務付けられます。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 21.7%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 8.0%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 3,396,685⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 56,041⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 31,084⼈

○国内移動・外出
[警戒事態宣言 5月9日まで]
23時から6時まで、必需品の購⼊や通院、労働、帰宅等を除き、夜間の外出禁止(カナリア州を除く)。
※各州、各⾃治都市は開始時間を22時から0時、終了時間を5時から7時の間で決定できます。
※また、各州、各⾃治都市は、当該区域への出⼊り制限を課すことができ、多くの州において移動制限が設けられています。
カタルーニャ州では業務、医療機関への受診など特別な条件を除き、州への出⼊りは制限されており、州内では郡を越える移動は制限されています。

○マスク着用義務
スペイン全⼟において、屋内外を問わずすべての公共エリアで1.5mのソーシャルディスタンスがたも てない場合、マスクの着用が義務化されています。公共交通機関においても引き続きマスク着用は義務となっています。(6歳未満は適用外)

○レストラン
[警戒事態宣言 5月9日まで] 各州、各⾃治都市により異なります。マドリード州では6時から23時まで営業可(4月26⽇まで)。
会食は屋内4名、屋外6名まで、屋内は定員の50%まで。
カタルーニャ州では7時半から17時まで店内での飲食可。
収容⼈数の30%制限。それ以外の時間帯はテイクアウト、デリバリーのみ。

○ショップ
[警戒事態宣言 5月9日まで]
各州、各⾃治都市により異なりますが、おおむね⼈数制限や拡散防止対策を講じた上で、営業が認められています。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(ポルトガル)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

非常事態宣言は4月30⽇まで延期されていますが、その中でも規制緩和は進んでいます。感染者数の減少に伴い全国ほとんどの県で4月19⽇より第3段階目に⼊ります。
まだ営業時間や⼈数制限はありますが、レストランやショッピングセンターなどが営業を再開し、街に活気が戻ってきました。⾼校や大学なども通学が再開されたため、⽇常の光景が戻ってきつつあります。
ヨーロッパ内からの観光客もちらほら⾒られるようになりました。

○日本からの入国情報
⽇本からの渡航は、引き続き職務遂⾏、勉学、家族との再会、健康及び⼈道上の理由等真に必要 不可⽋な目的の渡航のみ認められています。また、渡航する場合は、24か月以下の幼児を除き、搭乗前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明の提示が求められます。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 18.5%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 7.4%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 831,001⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 4,066⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 3,632⼈

○国内移動・外出
[非常事態宣言 4月30日まで] 在宅勤務は可能な限り必須。

○マスク着用義務
10歳以上には以下の場所においてマスク着用が義務付けられています。公共交通機関、店舗やスーパ ーマーケット等、すべての屋内の公共空間、1.5mの距離を保てない屋外空間(同居家族のみの場合は不要)

○レストラン
[非常事態宣言 4月30日まで]
レストラン、カフェ、ペイストリーショップ(ただし店内は1テーブル当たり最大4⼈ま で、テラスで最大6⼈まで)で営業可。平⽇22:30、週末・休⽇は13:00まで。

○ショップ
[非常事態宣言 4月30日まで]
店舗の営業時間は、平⽇は21時まで、週末・休⽇は13時(食品小売の場合は19時)まで に限定して営業中。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(ノルウェー)

4月16⽇から全国的な規制緩和が始まりましたが、オスロ周辺などの感染率が⾼い地域では規制が2週間延⻑されています。
暖かくなり⼈出は増えて来ていますが、レストランやカフェもテイクアウトのみ、⽣活必需品以外のお店も閉まっている為、市⺠は街中よりも公園や森などの⾃然の中で休⽇を過ごすことが多いです。
現在オスロでは個⼈宅への訪問は2名までに制限されていますが、ノルウェー中がお祝いムードになる5月17⽇の憲法記念⽇を家族と揃って迎えられるように規制緩和を⼼待ちにしています。

○日本からの入国情報
ノルウェ−の滞在許可を持っていない⽇本⼈は、原則としてノルウェー⼊国不可。
また例外的に ⽇本からノルウェーに⼊国した⼈は、ノルウェー⼊国前24時間以内に受検した新型コロナウイルス検査の陰性結果証明の提示、及びノルウェー当局の指定するホテルにおいて10⽇間の⾃主隔離を⾏うことが求められます。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 17.3% 必要回数接種︓⼈⼝⽐ 6.6%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 106,223⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 5,189⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 4,264⼈

○国内移動・外出
国内移動制限はありませんが、不要不急の国内移動は避けるよう強く推奨されています。

○マスク着用義務
感染率の⾼い⾃治体に対し、公共交通機関や屋内の公共の場(店舗、モール等)で1メートルの距離が 保てない場所におけるマスク着用の義務化を検討するよう指示があり、これに伴い、いくつかの⾃治体(オスロ市など)において特定の場所におけるマスク着用が義務付けられています。

○レストラン
各⾃治体により異なります。
4月16⽇に全国的な規制は緩和されましたが、最も厳しいオスロでは引き続きテイクアウト以外のレストラン営業禁止、アルコール提供も4月29⽇まで禁止。他の地域でも、アルコールは必ず着席で提供、食事注⽂のある場合のみ、22時で提供終了。

○ショップ
各⾃治体により異なります。最も厳しいオスロは4月29⽇までスーパー・薬局・アルコール専売店などの⽣活必需品以外の店舗はクローズ。ネットで注⽂している場合のみ引取り可能。
オスロに隣接する⾃治体もオスロ住⺠の買い物客流⼊を避ける為、ショッピングセンターを閉鎖するケースもあり。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(オランダ)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

昨年から続くロックダウンにも関わらず、連⽇新規感染者が連⽇5000⼈超と変化がなく、国⺠のフラストレーションは⾼まっています。違法デモやパーティーが開催され、その取り締まりが多くなっています。
一般⼈(59歳以下)へのワクチン接種は7月位が予定されてい
ますが、アストラゼネカ製のものに規制をかけているため、政府の計画通りに接種は進んでいません。イベントや各所⼊場ではPCR検査陰性の⼈、数十⼈を⼊れての試験を開始しています。
4月28⽇から規制がかなり緩和される予定です。

○日本からの入国情報
EUの滞在許可を持つ⼈および特定の職業方以外はオランダへの⼊国不可。渡航には搭乗の24時間前以降に受けたPCR検査の陰性証明(1種類)、またはオランダ到着の72時間前以降に受けたPCR検査の陰性証明と搭乗の24時間前以降に受けた迅速検査の陰性証明の2種類が必要、かつオランダ⼊国後に10⽇間の⾃⼰隔離が求められます。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 20.9%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 6.0%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 1,403,833⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 47,263⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 52,986⼈

○国内移動・外出
不必要な移動は避け、祝⽇も可能な限り⾃宅で過ごすこと、国内旅⾏においても不必要な旅⾏は避ける こと、可能な限り⾃宅で過ごすこと、が強く推奨されています。4月28⽇午前4時30分より夜間外出が撤廃。

○マスク着用義務
13歳以上の全ての者に対し、公共交通機関内、店舗、博物館、市役所、停留所、駅、空港、屋内駐⾞ 場、ガソリンスタンド、レストラン、バー、カフェ、劇場、コンサートホール、接触を伴うサービス(顧客とスタッフの両方)においてマスクの着用が義務。。違反者には95ユーロの罰⾦が課されます。

○レストラン
カフェ、レストランは現在も引き続き閉店中。4月28⽇より正午から午後6時までテラス席のみ(最大 50名、1テーブル2名まで)営業再開。料理のテイクアウトは22時まで可能。アルコール販売は20:00まで。

○ショップ
⽣活必需品の店は営業している。4月28⽇よりそれ以外の店舗も予約無しの営業を再開する(⼊店者数 上限あり)。美容室、ネイルサロン等の接触業は予約者のみへのサービス提供として営業中。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(アイルランド)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

引き続きロックダウン(レヴェル5)の影響で主要なスポットは閑散としています。
アイルランドでの新規感染者数は減少傾向にあり、最近では1⽇平均383⼈の新規感染者が報告されています。それはピークだった1月10⽇の6%であり、そのレベルまで減少しているといえます。

○日本からの入国情報
2月4⽇より渡航を開始する3⽇前以降に受診した陰性証明書を提示、かつ到着後14⽇間の⾃主隔 離(若しくは到着5⽇後にPCRテストで陰性であることを証明)が必要となります。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 19.9%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 8.4%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 243,508⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 2,948⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 2,595⼈

○国内移動・外出
4月12⽇から居住する県内、または県境を越える場合の⾃宅から20km以内は可。

○マスク着用義務
13歳未満の子供等の例外を除き、公共交通機関を利用する場合に⽴ち⼊る公共エリア(駅、空港含む)、店舗やスーパーマーケットなどにおいてマスクの着用が義務付けられています。
また屋外でも2メートル以上のソーシャルディスタンスを保てない場合にも着用が必要です。違反すると初犯で80ユーロ、更なる違反で最大1,000ユーロまで倍増します。

○レストラン
テイクアウト及び配達のみ営業可能。

○ショップ
食料品店、スーパーマーケット、薬局等の⽣活必需品やサービスを提供する事業は、営業を継続可能。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(イタリア)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

イタリアでの感染者数は減少傾向にあり、少しずつ街に活気が戻ってきました!
公共交通機関の利用者もここ最近急に増えてきています。レストランの営業はテイクアウトのみですが、⾏列ができているお店もあります。ただ、イタリア政府による新型コロナウイルス感染予防のための商業活動制限に抗議するデモが各地で⾏われています。

○日本からの入国情報
⼊国前48時間以内の陰性証明提示義務、イタリア⼊国後の⾃⼰隔離(14⽇から10⽇間に短縮されました)、隔離後の検査義務。イタリア⼊国前のデジタルフォーマット(宣誓書)⼊⼒義務。⼊国した際の、公共交通機関の利用の禁止。また、地域保健当局への⼊国の通報等が義務づけられています。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 18.1%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 7.8%
・総感染者数︓ 2021年4月19⽇時点 3,870,131⼈
・⼀週間の感染者数:2021年4月5⽇〜4月11⽇ 103,830⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 103,366⼈

○国内移動・外出
ホワイトゾーンを除き、22時〜翌5時の間は外出禁止。レッドゾーンでは仕事、必要性のある状況、健康上の理由など除き、外出禁止。州⼜は⾃治県を越える移動を禁止。⾃⾝の居所へ戻るための移動は可。
4月30⽇までホワイト・イエローゾーンの措置は適用されず、全ての州がオレンジ、またはレッドゾーン措置。

○マスク着用義務
イタリア全⼟において、公共交通機関を含む公共の屋内、及び1mの対⼈距離が常時確保できない全て の場において、マスクの着用が義務付けられています(6歳未満の子供等は例外)。
また、18時から6時までは屋外でも、公衆に開かれた場所や店舗の他、⼈が集合しやすい公共の場では、マスクの着用が義務付けられています。

○レストラン
州/県/市によりホワイト・イエロー・オレンジ・レッドとレベル分けされており、レッド・オレンジでは営業は禁止。持ち帰りサービスは22時まで(バール等は18時まで)。イエローでは、営業は5時〜18時まで。
持ち帰りサービスは22時まで(バール等は18時まで)。4月30⽇までローマ・ミラノ・ヴェニス・フィレンツェはオレンジ。

○ショップ
小売り商業活動は、1mの対⼈距離、⼊店⼈数および顧客が滞在時間を制限した上で営業可能。⼟曜⽇、⽇曜⽇、祝⽇、そして祝⽇の前⽇には、ショッピングモール内および市場内の商店は、薬局、ドラッグストア、衛⽣用品販売店、食料品取扱店、タバコ屋、新聞雑誌売店を除き閉鎖。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(ハンガリー)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

4月6日で1回目のワクチン接種者数が250万人を超えたため、規制が一部緩和されました。
今まで20:00以降外出禁止だったのが22:00以降に緩和され、お店も営業できるようになりました。ワクチン接種者数が350万人に到達した次の日より(4月19日〜24日の週に到達見込み)、飲食店のテラス席や庭などで飲食が認められると発表されており、少しづつ規制緩和に向かっています。新規感染者数が少しづつ下がり始めてきており、第3波のピークは超えたと言われています。暖かい日も増えてきて、ゆっくりではありますが街にも活気が戻り始めてきました。

○日本からの入国情報
ハンガリー国籍者や永住許可証、⻑期滞在許可証を所有するもの及びその家族以外は、原則⼊国禁 止。ただし、所定の⼿続きを⾏えばビジネス目的の⼊国可能。やむを得ない理由がある場合には、警察に対して特別⼊国許可を申請することができます。⼊国が認められた⽇本からの⼊国者は⾃主隔離は免除。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 35.9%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 15.1%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 753,188⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 34,185⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 30,344⼈

○国内移動・外出
仕事目的や健康上、緊急事態の問題等の理由を除き、午後10時から午前5時までの間は外出制限。仕事 を証明する書類があれば夜間の外出も可能。

○マスク着用義務
緑地、公園を除き全ての場所でマスク着用義務。

○レストラン
レストラン、カフェ、パブでは店内の飲食が禁止されています。持ち帰りやデリバリーは可能。ワクチン接種者数(1回目)が350万⼈に到達した次の⽇より、テラス席での飲食が認められる。
4月19⽇〜24⽇の週でワクチン接種者数350万⼈に到達し、テラス席の飲食が可能になるとみられている。

○ショップ
マスク着用義務。店舗の床面積10平方メートルにつき客が1名⼊れる。営業時間は21:30まで。 店内では対⼈1.5メートルの距離を取る。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(ギリシャ)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

EU他、複数の国からの⼊国がコロナ後初めて⾃主隔離なしで可能となりました。
これはホリデーシーズンへ向けて海外からの⼊国に先駆けたものですが、国内では感染者は増えており、感染者増加がとまらないアメリカを⼊国リストに⼊れたことに批判の声も上がっています。今年のギリシャ正教のイースターは8年ぶりに5月となり通常より⼈出が予想されるため、外出やレストランなどは現在の規制を続⾏中です。
アテネ市内は、夜間外出禁止があるため、⽇中の交通渋滞はひどく街にも活気がありますが、夜はひっそりとしています。

○日本からの入国情報
2月8⽇より、⽇本⼈の⼊国は原則不可となります(EUの⻑期滞在許可のある⼈のみ⼊国可能です がオンライン事前登録、陰性証明、⼊国から7⽇間の⾃⼰隔離が義務付けられます)。4月19⽇よりEU、アメリカ、英国等からの⼊国社の⾃主隔離義務は免除となりました(陰性検査証明類の提示は義務)。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐  16.2% 必要回数接種︓⼈⼝⽐ 8.3%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 315,273⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 20,304⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 19,681⼈

○国内移動・外出
夜間外出禁止︓レベルBおよびアッティカ県・テサロニキ郡は午後9時から翌朝午前5時まで、レベルC は午後7時から翌朝午前5時まで必要不可⽋な事由を除き、夜間の外出禁止。

○マスク着用義務
11月3⽇以降、ギリシャ全⼟において、屋内外を問わずすべての公共エリアにおいてマスクの着用が義 務化されました。公共交通機関においても引き続きマスク着用は義務となっています。また、1月よりマスク着用義務に違反した場合の違反⾦が150ユーロから300ユーロに増額されています。

○レストラン
レストラン・カフェ等の閉鎖。デリバリー、テイクアウトの営業は継続されています。

○ショップ
食料店やキオスク、薬局など必要不可⽋な店舗のみ営業可。営業時間は7:00〜17:30(アッティカ県 では平⽇7:00〜20:30、⼟曜⽇7:00〜17:30)。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(ドイツ)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

4月21⽇、連邦議会で改正感染症予防法が可決されました。今回の改正はドイツ全国での統一的な「非常ブレーキ」を定めたもので、発効のタイミングや詳細は新規感染者数に基づき州ごとに異なります。新規感染者数が100を超えた場合は午後10時から午前5時までの夜間
外出禁止など、より厳しい措置が盛り込まれています。

○日本からの入国情報
2月2⽇より、⽇本からの渡航者は⼊国を制限(シェンゲン域内の⻑期滞在許可を所持している⼈ および短期商用目的で一定の条件を満たす場合のみ⼊国可)。一方、⽇本はリスク地域には指定されておらず、⽇本からの⼊国にあたり登録義務、検査義務、隔離義務はありません。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 19.1%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 7.3%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 3,142,262⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 112,882⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 143,994⼈

○国内移動・外出
過去7⽇間の⼈⼝10万⼈あたりの新規感染者数が100を超えた場合、午後10時から午前5時までの間は 正当な理由がある者だけが外出することができる。午前零時までは1⼈でのジョギングや散歩は認められる。

○マスク着用義務
公共交通機関や小売店では医療マスク(OPマスク,KN95マスクまたはFFP2マスク)の着用義務が導 ⼊されたほか、他⼈との接触が密となる場合や⻑時間に及ぶ場合、及び特に閉鎖された空間においても医療マスクの着用が推奨されています。マスク着用義務違反に対しては、最低50ユーロの反則⾦が課されます。

○レストラン
ロックダウンのため、レストランはTake out以外の営業不可。⼈⼝10万⼈あたりの新規感染者数が3月 8⽇より14⽇間にわたって安定して50以下に留まっている場合、屋外飲食店の再開が認められる。

○ショップ
食料品や⽣活必需品の店舗に加え、美容院、書店、⽣花店の再開が認められました。新規感染者数が 10万⼈当たり50⼈以下の地域では、小売店や博物館などが再開可能。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(フランス)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

フランスでは、4月3⽇よりロックダウンが全県に拡大されています。
学校はイースター休暇と合わせて3週間休校、テレワークも義務付けられていますが、街には食料品などを買う⼈や散歩などの⼈出が目⽴ちます。ロックダウン中とは思えないほど週末は賑わっているところもあります。
ワクチンについては、接種会場が次々に設けられています。予約は取りづらいですが接種会場には夕方余ったワクチンが発⽣し、優先順位が低い⼈でもワクチンの余り具合によっては接種が可能となっています。

○日本からの入国情報
3月12⽇より出⼊国制限措置が一部緩和され、⽇本からの渡航についてはやむを得ない理由を証 明する必要はなくなりました。ただし引き続き、出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示や症状のない旨の誓約書の提示、到着後7⽇間の⾃主隔離が必要です。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 20.5%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 7.1%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 5,207,857⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 265,444⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 233,275⼈

○国内移動・外出
4月3⽇から新たな規制措置が導⼊されています。19時〜6時までの夜間外出禁止。6時〜19時の⽇中は、⾃宅から10匏内のみ住所を証明する書類を携⾏した上で移動が可能。地域圏を越えた移動はやむを得ない理由がない限り禁止。

○マスク着用義務
11歳以上には公共交通機関、レストラン、⽂化施設、店舗、⾏政施設等の閉鎖された公共空間においてマスク着用が義務付けられています。小学校以上の学校では、教師・⽣徒ともにFFP2もしくは医療用のマスクの着用が求められています(布マスク不可)。

○レストラン
全てのレストランやカフェは閉鎖中。5月の半ばより屋外テラスのみの営業が許可される可能性があり ますが、詳細は発表されていません。現在はTAKE OUTのみ営業許可が出ています。

○ショップ
⽣活必需品を扱う商店以外は、4月3⽇から25⽇まで閉鎖。食品の他、薬局や本屋・花屋・チョコレー トショップ・ゲームソフト・靴の修理店などは営業できますが、⾐料品や靴屋は閉店しています。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(フィンランド)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

4月19⽇よりレストランの営業が再開しました︕感染者の多い地域では3月からシャットダウン対策が取られていましたが、その間も住⺠は落ち着いており、規制を守りつつほぼ⽇常⽣活を送っています。
コロナ以前からリモートワークを取り⼊れている⼈も多かったため、リモートワークの導⼊もスムーズでした。
一部ニュースなどでは6月末の夏至の頃には以前の⽣活に近いスタイルに戻れるのではとの楽観的なコメントも出て来ています。

○日本からの入国情報
1月11⽇より⽇本からの⼊国者(⽇本居住者のみ)への制限が再開され、フィンランド滞在ビザ のない渡航者は⼊国出来ません。現在の規制は4月30⽇まで有効で各国の感染者数により⾒直されます。⼊国の際には14⽇間の⾃主検疫が強く勧告されています。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 25.4%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 2.1%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 83,633⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 2,613⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 1,926⼈

○国内移動・外出
国内移動は再開されていますが、不要不急の旅⾏は避けるように勧告されています。

○マスク着用義務
12歳以上の全市⺠は公共の場におけるマスクの着用が推奨されていますが義務ではありません。 ただし、感染率の⾼い地域(ヘルシンキ周辺ウーシマー郡等)では、公共交通機関利用時に常時。学校・教育機関を含む全ての公共の場やイベントで常時マスク着用が勧告されています。

○レストラン
4月19⽇よりレストラン営業再開。
ただし、レストランは総座席数50%上限とし19時まで、バーは総 座席数1/3を上限として18時までの営業。アルコールは17時以降の提供禁止です。

○ショップ
スーパー、モールやその他のお店は通常通り営業しています。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(デンマーク)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

12月から始まったロックダウンは段階的に緩和されてきています。
4月21⽇にはフェーズ2となり、レストランや美術館、デパートなどが再開されます。楽しみですね!
国はコロナパスポートの実用に向けてワクチンとコロナ検査センターの整備を進めており、レストランや美術館、エンターテイメント、美容室などの予約・⼊場に際してコロナパスポートの提示が必要となり
ます。レストランも屋内で食事する場合には事前予約とコロナパスポート提出が必要です。

○日本からの入国情報
1月9⽇から4月5⽇まで、デンマーク⼊国は厳格化されており⽇本⼈の⼊国は原則不可。滞在ビザを持つなど正当な理由があると認められる場合は⼊国許可されますが、フライト出発前24時間以内の陰性証明書、到着時の検査受検と10⽇間の隔離が義務化されています。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 18.9%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 9.7%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 242,633⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 4,383⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 4,630⼈

○国内移動・外出
公共交通機関での移動に関する制限は特にありません。明確な外出規制はありませんが、リモートワー クが進められており不要不急の外出は避けるように強く推奨されています。学校は徐々に再開してしています。

○マスク着用義務
公共の建物内、公共交通機関においてもマスク着用が義務付けられています。

○レストラン
4月21⽇より全国的な規制緩和によりレストランの営業が再開されます。但し、レストラン屋内での食事は事前予約とコロナパスポートの提示が必要です。屋外(テラスなど)での食事にはコロナパスポート提示は必要ありませんが、恐らく混雑することが予想されます。

○ショップ
スーパーなど⽣活必需品取扱店に加え、4月21⽇よりデパートなどの大型店舗も全て営業再開が可能となります。⼊店の際にはマスク着用必須。美容室などはコロナパスポートの提示が必要になる場合もあります。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(チェコ)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

3月から発出されていた移動制限および夜間外出制限は、4月12⽇0時に解除されました!
レストランや美術館、お城などはまだクローズしていますが、動物園や植物園の屋外エリアは⼈数制限のもとで4月12⽇から再開し、少しずつですが街に活気が戻りつつあります。制限解除から1週間が過ぎましたが、感染者は減少傾向が続いており、ワクチン接種も順調です(65〜69歳の接種が先週から、60〜64歳の接種が4月26⽇から、40代以上接種は早くて6月終わりごろ)。
このまま感染減少傾向が続けば4月26⽇以降に更なる規制緩和がされるかもしれないとの首相発表が4月18⽇にあり、国⺠の期待が⾼まっています。

○日本からの入国情報

2月5⽇より、⽇本⼈の⼊国は原則不可となっています。EUの⻑期滞在許可のある⼈のみ⼊国可能ですがオンライン事前登録、陰性証明(出国前48〜72時間以内のPCRテストの陰性証明もしくは出国前24時間以内の抗原検査の陰性証明)、⼊国から5⽇目以降に2度目のPCR検査受検と結果提出までの⾃⼰隔離。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 15.8%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 8.3%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 1,602,711⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 28,293⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 20,158⼈

○国内移動・外出
3月から出ていた移動制限および夜間外出制限は、4月12⽇0時に解除されました。

○マスク着用義務
3月1⽇より屋外を含むほぼ全ての場所でFFP2、KN95等の特殊マスク(レスピレーター)またはサージカルマスクの着用義務。ただし市街地を離れた⾃然の中で他⼈と2m以上の距離を確保できる場合は免除。
公共交通機関・店舗・病院など特定の場所では、FFP2、KN95等の特殊マスクを着用する必要がある。2歳から15歳までの者はサージカルマスクでも可。2歳未満の子供、運動中についてはマスクの着用義務なし。

○レストラン
飲食店の店内営業禁止、テイクアウトのみ。営業再開に関しては4月22⽇以降に発表予定。

○ショップ
食料品等、⽣活必需品以外の小売店及びサービス提供の禁止。4月12⽇からファーマーズマーケットは 条件付きで再開。他のショップの営業再開に関しては4月22⽇以降に発表される⾒込み。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(ベルギー)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

博物館や動物園、遊園地は⼈数制限をしながら営業を再開しました!
4月26⽇からは非接触のお店の⼈数制限は撤廃される予定です。
ワクチン接種も進み、新規感染者は減少してきています。⾼齢者施設の⼊居者と従業員、医療従事者のワクチン接種は完了、現在は18歳以上の一般市⺠が対象となっています。基本的には皆、ソーシャルディスタンスを守り、建物内ではきちんとマスクを着用し、ルールを守って⽣活しています。

○日本からの入国情報
1月27⽇より、必要不可⽋な理由のある者、ベルギーの⻑期滞在資格者以外のベルギーへの渡航 は禁止。⼊国時には4種の書類、72時間以内の陰性証明書、ベルギー到着1⽇目(当⽇)と7⽇目のPCR検査、⼊国後7⽇間の⾃主隔離が必要。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 20.7%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 6.8%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 949,996⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 24,223⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 23,034⼈

○国内移動・外出
夜間外出禁止時間は下記の通り5月7⽇まで延⻑適用。
フランダース州︓00:00-05:00、ブリュッセル︓22:00-06:00、ワーロン州︓01:00-05:00の外出禁止。

○マスク着用義務
12歳以上に対し、公共交通機関、商店、ショッピングモール、映画館、劇場、コンサート会場、礼拝所、美術館、図書館、市場、蚤の市、遊園地、公共の建物内、ケータリング施設、商店街でのマスクの着用が義務付けられています。
また、他⼈と1.5mの距離が確保できない場合はマスクを着用することを強く推奨。
加えて地方⾃治体ごとにさらに厳しいルールを導⼊していることもあり、ブリュッセルでは屋内に加え屋外でも公共の場ではマスクの着用が義務付けられています。

○レストラン
カフェ、レストランは現在も引き続き閉店中(5月からの営業再開が予定されている)。料理のテイク アウトは22時まで可能。アルコール販売は20:00まで。

○ショップ
非接触店は営業再開(予約制、⼈数・時間制限あり)。4月26⽇から非接触のお店は⼈数制限なく営業 ができる予定。美容室、ネイルサロン等の接触業は、予約者のみへのサービス提供として営業再開。

4月282021

【2020/04/28】ヨーロッパの現状シリーズ(オーストリア)

※以下の情報は4/28現在のものです。規制は流動的に変更されます。

4月1⽇よりオーストリア東部地域では終⽇の外出禁止、⽣活必需品のお店や薬局以外はクローズ、博物館なども再度閉館となっています。それ以外の州では商店などは営業が許可され、地域別にメリハリをつけた政策を取っています。暖かくなってきたことで、屋外に複数の⼈が集まっている光景が散⾒されたため、ウィーンの特定地域では屋外でもマスク着用義務となりました。

○日本からの入国情報
業務渡航やEU⻑期滞在資格を持つ⼈などのみ⼊国可。⼊国する⼈は事前のオンライン登録に加え、10⽇間の隔離(5⽇後以降の陰性の結果を持って解除可)、⼊国時に72時間以内の陰性証明書等の提示または⼊国後24時間以内の検査の措置が必要。

○国内の感染状況、ワクチンの接種状況
2021年4月11日時点のワクチン接種状況
・1回以上接種︓⼈⼝⽐ 20.3%  必要回数接種︓⼈⼝⽐ 8.5%
・総感染者数 ︓ 2021年4月19⽇時点 590,260⼈
・⼀週間の感染者数︓ 2021年4月5⽇〜4月11⽇ 19,309⼈ 2021年4月12⽇〜4月18⽇ 16,296⼈

○国内移動、外出
・ウィーン&低地オーストリア州:職務、⽣活必需品の購⼊、スポーツ等を例外として24時間外出禁止
・その他の州:職務、⽣活必需品の購⼊、スポーツ等を例外として20時〜翌⽇午前6時の外出禁止。

○マスク着用義務
6歳未満はマスク着用が免除。6歳以上14歳未満は通常のマスクや⼝鼻を覆うものでも許される。14歳以上は以下の場所でFFP2マスクの着用が義務付けられる。公共交通機関、タクシー、レストラン、⽂化施設、店舗、⾏政施設、医療施設、ホテル、⾒本市、⻘空市場、職場等。ドナウ運河、スウェーデン広場、マリアテレジア広場及びミュージアムクォーター、シュテファン広場、カールス広場及びレッセル広場など⼈が多く集まる屋外。

○レストラン
飲食店は引き続き閉鎖。テイクアウトは6時〜19時。飲食物は店舗から半径50メートル以内で消費され てはならない。開栓されたアルコール飲料の提供は禁止。配達サービスは24時間可能。

○ショップ
・ウィーン&低地オーストリア州:⽣活必需品以外の小売店、薬局以外は全てクローズ。
・その他の州:小売店は再開。ただし、FFP2マスク着用の義務付け、⼊場制限あり。ソーシャルディスタンス(2メートル)を確保できない美容室やマッサージ店などは、利用客は48時間以内に発⾏された陰性証明の提示が必要。娯楽施設(劇場、コンサートホール、映画館、フィットネススタジオ、プール、ダンススクール、カジノ等)は引き続き閉鎖。商店の営業は(薬局、ガソリンスタンド、配達サービス等の例外を除き)19時まで。

4月282021

【2021/04/28】【動画サイト】フィンランド・ロバニエミから動画レターが届きました。

フィンランドの北部の街:ロバニエミはサンタクロースの街として
有名です。また、5月の中旬から7月の後半にかけて、およそ2ヶ月間太陽が地平線より下に沈みません。南部では、6月から7月まで太陽が沈みません。 夏であれば国内ならどこでも明るい白夜を体験できます。

4月152021

【2021/04/15】【動画サイト】イタリア・トスカーナ地方・プラトの老舗からビデオレターが届きました。

イタリア・フィレンツェから北西に車で約30分に位置するプラト。1858年に創業したカントチーニの老舗≪アントニオマッティ≫
創業者アントニオマッテイが考案したカントチーニは、創業から163年経った今日でもイタリア国内だけでなく、全世界で愛されるブランドとなっています。厳選された小麦、砂糖、新鮮な卵、アーモンド、松の実が生み出すカントチーニは、現代4代目となるパンドルフィーニ兄妹によって大切に受け継がれています。

4月82021

【2021/04/08】【動画サイト】フランス・バスク地方のビアリッツからビデオレターが届きました

■スペインとフランスの国境を跨ぐバスク地方。
今回はフランス側のフレンチ・バスクのビデオ動画が届きました。

4月22021

【2021/04/01】♪ウィーン♪モーツァルトコンサート★2022年シーズンのスケジュールが発表されました。

ウイーン・モーツアルト・コンサート
楽友協会:大ホールーブラムスホール
2022年4月1日〜10月31日午後8:15分

3月302021

【2021/03/30】■≪ウイーン≫クリムト『扇を持つ女性』が一世紀ぶりにウィーンで公開

■グスタフ・クリムト(1862-1918)が死の前年に手掛けた『扇を持つ女性』。クリムトらしい正方形のキャンバスの上に、軽やかな色調で表現された“ウィーンの美”が、1920年以来初めて地元で一般公開されています。2021年3月25日~2022年2月13日

3月302021

【2021/03/30】【動画サイト】ベルギー・アントワープからビデオレターが届きました

■アントワープ王立美術館がリニューアルされます。

3月292021

【2021/3/29】地域観光事業支援の実施について

GoToトラベル事業が再開するまでの間、ステージ2以下の都道府県が、同一県内での旅行への割引支援を実施することが決定しました。 
4月1日(木)以降、準備が整った都道府県から順次開始し、当面5月末まで実施する予定です。
<支援内容>
○ 居住地と同一県内の旅行を割引支援。
○ 支援内容など制度設計は全て都道府県において決定。
※国は1人泊当たり5千円・商品代金の50%を上限に支援
(日帰り旅行の場合は1人当たり5千円・商品代金の50%を上限)
○ 地域限定で旅行期間中に使用可能なクーポン券など、地域の土産物店、飲食店、公共交通機関などの地域の
幅広い産業に裨益する支援策を併せて実施する場合は、1人泊当たり2千円を上限に追加支援。
(日帰り旅行の場合は1人当たり2千円を上限に追加支援。)

3月222021

【2021/3/22】GoToトラベルの再開は未定。1都3県の緊急事態宣言は解除!!

1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)の緊急事態宣言が3月21日に解除されましたが、GoToトラベルは停止のままです。

まだまだ新型コロナは変異種感染も増えて収まる気配はないようです。GoToトラベルの諸条件も変更されて再開される予定です。(割引率は下がる予定です。)
Gotoトラベルの再開が決定しましたら、すぐお知らせいたします。

桜の時期は過ぎますが、春以降の国内旅行をお考えの方はお見積もりを致しますので、お問い合わせを心よりお待ちしております。
(写真は上高地です。)

★★ヨーロッパツアーは来年の3月出発まで発表しているものもありますので、ご覧ください。★★★

3月22021

【2021/03/02】【動画サイト】チェコ共和国の世界遺産ビデオレターが届きました。

■美しいチェコの世界遺産動画をお楽しみ下さい。

2月272021

【2021/02/27】【動画サイト】オーストリア・シェーンブルンパレスコンサート

■Schoenbrunn Palace Concerts ■

ウイーンアート ネットワーク ViennART Networkとして
オンデマンドとして放映されます。

シェーンブルン宮殿とモーツアルトのコンサートを
楽しみませんか?
申し込みは ViennART Network です。






2月252021

【2021/02/25】ヨーロッパの現状シリーズ(フィンランド)

【フィンランド現地オペレーター】
現在の入国制限ですが、3月18日まで、緊急の私事事情のための入国のみが可能でございます。その後の制限は見通すことができませんが、入国制限は日本のコロナウイルスの状況によって決められます。フィンランドの状況ですが、首都辺は今イギリスの変異株が多くなり、感染者数が毎日約400〜600人でございます。ワクチンの提供は1月に始め、今は85歳以上の方にワクチンが提供されています。夏になると、状況が大分好転することを祈っております。

2月102021

【2021/02/10】【動画サイト】トゥルーズからビデオレターが届きました。

💛バレンタインDAYのビデオをお楽しみ下さい♡♡

1月292021

【2021/01/29】【動画サイト】ホームページにビデオレター欄が追加されました。

旅の楽しさを皆様とシェアーします。

1月292021

【2021/1/29】1月28日、EUが日本からの渡航を原則禁止。

EUは2020年3月、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、EU域外からの渡航を原則禁止しました。
その後、2020年7月に、日本はこの禁止措置の対象から除外されましたが、ヨーロッパ内の感染者が増えていることを受け、再び適用されました。
ただ、日本からの渡航者に対する入国管理は、今回のEUの方針を受け、加盟各国が最終的に判断するという事です。


1月192021

【2021/01/19】ヨーロッパの現状シリーズ(フランス)

フランス首相は2021年1月14日(木)、国内における新型コロナウィルスの蔓延状況が深刻なことから、感染防止のため現在とられている諸活動の中止、ならびに施設の閉鎖を今月末まで続けると発表しました。詳細は下記をご覧ください。

〇移動
2020年12月15日以降、フランス国内の移動は特例外出証明書なしにできるようになった。一方、フランス本土全土を対象として1月16日より最低15日間、18時〜6時までの夜間外出禁止令が敷かれる。

EU域外からフランスへ入国を希望する者は、72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示が義務付けられる(航空機や船舶の搭乗・乗船の時点で陰性証明書を提示しなければならない)。これらの人々はまた、フランス到着した時点から7日間の隔離を受け入れ、期間終了時に再度PCR検査を受けなければならない。

EU域内からの渡航者については1月21日の欧州理事会にて調整の枠組みを決める。

海外県・海外領土でも特別な措置が取られる。これらの領土を訪問するには、72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示が義務付けられる。【これまでマルティ二ーク、グアドループ、レユニオンへの移動については抗原検査の陰性証明書でも代わりとして認められるとしていたが、PCR検査が必須となった。(1/18)】。各領土における具体的な措置については政府のサイトについて詳細が記されている。1月14日以降は、これらの領土からフランス本土へ戻る際にも検査が義務付けられる。


〇施設の再開と閉鎖状況
≪商店≫
11月28日以降、レストランを除くすべての商店の営業が可能になっているが、衛生面での規則(客一人当たり8平方メートルを保つ)は引き続き守らなければならない。夜間外出禁止令が出されている期間、商店は、店の混雑を分散させるために通常は休みにしている昼食時間や週末において営業時間を伸ばすことが推奨される。

≪宿泊施設≫
12月15日以降、ドミトリーホテル、アパートメントホテル、レジデンスヴィレッジ、ヴァカンス村、ヴァカンス用ファミリー型住宅、キャンプ場は営業再開が認められている。 ホテルの営業も認められている。これら施設内のレストランやバーのエリアはクローズしているが、ルームサービスの提供は認められている。

≪文化施設≫
文化施設(美術館・博物館、劇場、コンサート会場、映画館)の閉鎖は続けられる。
これらの再開は2月上旬を目途とするが、衛生状態が好転することが条件となる。

≪レストラン≫
レストランとバーの閉鎖は少なくとも2月中旬までは続けられる。営業再開は衛生状態が好転することが条件となる。衛生的な措置をとることも求められる。

※こちらはフランス観光開発機構の情報の引用になります。
※1/18現在の情報ですので、今後変更になる可能性もございます。予めご了承下さい。

12月242020

【2020/12/24】ヨーロッパの現状シリーズ(アイスランド)

12/24現在、アイスランドの新規感染者数は29人です。
今までの感染者数合計は約5,600人、回復された方は約5,500人、
亡くなられた方は28人で、現在552人が自宅療養中です。

国内では、来年1/12まで以下のルールが決定しています。(学校等は除く)

・集まりは10名まで
・各自2mのソーシャルディスタンスを取る。
 距離が取りにくい場所(公共交通機関等)ではマスクを着用。
 マスク着用時は鼻と口をカバーすること。
・酒類を提供するレストランナイトクラブは22:00で閉店(ただし、人数制限あり)

入国のためには、こちらから72時間前までに事前の申請を済ませることと、ご自身の携帯電話への追跡アプリ“Rakning C-19“のダウンロードが推奨されています。

8/19より、全入国者を対象に、検疫に関しては下記の2種類となりました。

A.14日間の待機後入国可
B.2度に渡るPCR検査。入国時に検査をし、5日間の待機後再び検査をし、陰性の場合入国可。

※PCR検査について※
事前登録の際にお支払いの場合はISK 9000、到着時にお支払いの場合はISK 11000です。(2020年12月1日から2021年1月31日までは一時的に無料となっています。)
現時点では旅行会社が代わりにお支払いすることができず、入国されるお客様ご自身に直接お支払いいただくシステムです。デビットカードやクレジットカードでのお支払いが可能です。(現金でのお支払いは不可)
グループの場合は、事前登録の際に添乗員さんの電話番号を記入いただいてもかまいません。
また、テストについては、1時間ほどを要し、その後事前申告した宿泊所(待機場所)へ移動することができますが、ソーシャルディスタンスを考慮した行動が求められています。

陽性の場合、国立病院から電話にて通知があります。陰性の場合はRakning C-19アプリかSMSのメッセージにて通知されます。24時間以内に結果の通知が来ない場合にはメールにて結果を問い合わせる必要があります。

さらに、12/10より、EU/EFTAエリア内からの入国については所定の証明書の提出で検疫が免除となりました。

12月232020

【2020/12/23】新型コロナウィルスの変異種について。

イギリスで見つかった新型コロナの変異種は、デンマーク、オランダ、イタリア、オーストリアでも見つかっており、EU各国を始め世界の40か国で越境対策に追われています。
(イギリスからの飛行機、フェリー、車での乗り入れ禁止等々)
日本には、現在入ってきていないようですが、ヨーロッパ便の検疫体制が強化されております。
<12月23日現在の日本政府の対応>
新型コロナウイルス変異種の感染が英国で急増しているのを受け、英国を対象に水際措置を12月24日以降強化すると発表しました。英国からの入国は日本人を除いて一時停止する。日本居住のビジネス関係者が英国に短期出張した後の「14日間隔離」免除も一時停止し、14日間隔離となります。

★日本は、現在イギリスを入国拒否の対象国としていることから特別の事情がないかぎり、新規の入国は認めていません。

12月222020

【2020/12/22】ヨーロッパの現状シリーズ(フランス)

【COVID-19 :フランスの現状】

1:英国における新型コロナウイルス変異種の感染拡大を理由に、フランス政府は本21日(月)午前0時より少なくとも48時間、英国からの入国を一時停止する旨発表しました。関連の最新情報は、政府当局や交通各社が発表する内容を随時ご確認ください。

2:昨夜,ジェバリ交通担当大臣は以下のとおり発言しています。
・本件措置の導入は、20日17時から開催の防衛評議会を踏まえ、マクロン大統領が決定。
・旅客・貨物双方、また、陸上・航空・海上・鉄道すべての移動に適用される。
・PCR検査の義務付けを基本とした対策を、欧州各国の交通担当大臣と調整する。
・交通オペレーターには、チケットの交換・払戻に応じるよう要請した。
・同様の移動制限措置は、既にベルギー、オランダ、ドイツ、イタリア、アイルランドが実施中。

12月152020

【2020/12/15】Gotoトラベルが12月28日から1月11日迄停止!!

とうとうGoToトラベルが一時停止になりました。
大阪、札幌は現在の停止を12月27日まで延長し、東京、名古屋着ツアーは新規受付を停止、東京、名古屋発は自粛となります。
そのまま、日本全国がGoToトラベル停止となります。
キャンセル料は12月24日までの申し出での場合は無料となります。
https://goto.jata-net.or.jp/info/2020121401.html

GoToトラベルの新規受付は1月12日からとなります。(予定)
GoToトラベルは6月まで延長予定ですので、春には、国内の旅に出ませんか。
こだわり私だけの旅をお見積りしますので、皆様からのお問合せをお待ちしております。

12月152020

【2020/12/4】【2020/12/14】オンラインツアークリスマスinパリ 第4回は、中止!!!!(オペラ座への誘い)

■■オンラインツアーは、現地事情により、急遽、中止になりました。
====12月25日(金)20:00より予定しておりましたオンラインツアーですが、
12月10日(夜)に
フランスのカクテク首相からコロナ対策についての新しい発表がありました。
フランスの美術館や劇場(オペラ座含)等のオープンは12月15日を予定しており、関係者及びガイドさんも
オープンの為の準備を始めていた所でした。もちろん、パリのガイド平井さんも同様です。
しかし、第三波のコロナの関係で、オープンは1月20日以降に延期になると発表されました。
その為、現地オンラインツアー「オペラ座」の撮影が出来なくなってしまったため、今回のZOOMは中止せざるを得ないことに
なってしまいました。
申し訳けございません。
***またの機会にご参加をお願いします。
======================

■♪□♪■♪
だいぶ遠くなってしまったヨーロッパ。
オンラインの世界ならすぐです。
オンラインアプリZoomを使ってStay Homeや自粛生活から
少し抜け出してみませんか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ライブウォークツアー第4回は、パリのランドマークの1つ、オペラ座。
今回もフランス国家公認ガイドの平井愛子さんがご案内します!

第4回:「パリのクリスマス/パリ・オペラ座への誘い」
12月25日(金)20:00-21:00

パリのランドマークの1つ、オペラ座内を歩きます。
映画「オペラ座の怪人」のロケ地ともなったオペラ座は、
オペラ・バレエ公演を見るだけでなく、
内部見学もできるほど豪華な装飾が印象的です。
平井さんと一緒にオペラ座で素敵なクリスマスを過ごしてみませんか?

◆(ライブトーク解説)貴族〜ブルジョワジーの時代のオペラガルニエ
◆(ライブトーク解説)オペラガルニエ内のシャガールの天井画
◆(ライブトーク解説)オペラ座の裏話
◆(Q&Aセッション)皆様のご質問にリアルタイムでお答えします!
◆(お楽しみ抽選会)可愛いらしいデザインの缶に入ったクッキーが一名様に当たります!

詳細はこちらをご覧下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

12月102020

【2020/12/10】ヨーロッパ内各国の列車運行や利用状況について。

〜〜ヨーロッパ内各国の列車は概ねどの国や区間でも運行が続いております。〜〜
各国でのロックダウンなどの影響もあり、引き続き国や路線によって減便などの特別スケジュールでの運行となっています。
なお現時点ではフランスやイギリスなどでは状況の好転もあり、クリスマスに向けロックダウンなどの各種制限はやや緩和される方向にはあります。

各国内や国際区間などでの列車利用については、利用の正当な事由が必要などの制限がある場合や、旅行計画や連絡先の届出など各種手続きが必要な場合があります。またイギリスやオランダなど入国後の自主隔離が必要な場合などがあります。

実際の利用の際には、ほぼ全ての国や区間でマスク類の着用が義務付けられており、違反の場合は罰金(フランスでは€135、イギリスでは£100〜最大£6400など)の対象となる可能性があります。また他にも、乗車時の殺菌消毒、車内や駅でのソーシャルディスタンスの維持(隣席での利用が不可の場合あり)などが求められ、追跡アプリの使用やオフピーク時間帯での乗車などが推奨されています。
 ++コロナ前のように、自由に列車の利用ができる状況ではないようです。++

12月42020

【2020/12/4】ヨーロッパの現状シリーズ(ポルトガル)

【ポルトガルの現状】

ヨーロッパの感染第2波でもいち早く感染対策を始めた国です。
ポルトガルは日本と同じ慎重な国民性で、国をあげて安全対策を徹底しています。

■11月24日現在 ポルトガル国内の新規感染者3,919人
■ポルトガル国内では11月9日から緊急事態宣言発発令にて外出制限が敷かれております。(12月8日まで延長)
■日本は感染の低い国の9か国に含まれており、日本人のポルトガル入国制限はありません。入国時にはPCR陰性証明書も不要、2週間の隔離制限もはありません。
但し、日本から直行便が無い為にシェンゲン協定国(ヨーロッパ内)経由地での入国制限が適応されます。
経由地で入国必要の無い国(中東経由 エミレーツ航空等)での乗換えであれば、搭乗時にPCR検査陰性証明書も必要が無く、ポルトガルへはパスポートだけの入国が可能となります。
※但し、日本帰国後のPCR検査と2週間の隔離制限は継続中です。

■現地で行われている感染対策について
・ポルトガル政府観光局が作成したクリーン&セーフ登録を観光業に携わる全ての企業と個人経営者が登録して、店舗にステッカーの掲示を徹底しています。
・ホテルでは感染症対策として消毒液の設置とフロントではシールドでの対面飛沫対策を徹底しています。朝食は原則としてブッフェを廃止しています。清掃員も消毒器を利用しての客室を含めての館内消毒の徹底をしています。
・観光地では入場券窓口を廃止して、無人入城販売を開始しています。
■ポルトガルでのアジア人のコロナ差別は??
ポルガル人は大変真面目な国民で、感染拡大開始後からも全くアジア人の差別はありません。

〜ヨーロッパ旅行の開始後は衛生対策と安全な国ポルトガルへ是非お越し下さい。
ポルガルツアーはこちらへ
ポルガルツアー




12月32020

【2020/12/03】ヨーロッパの現状シリーズ(ドイツ)

【COVID-19 :ドイツの現状】

≪日本国籍保持者への渡航制限(2020年11月4日現在)≫

■原則としては入国不可。
■冠婚葬祭などの家庭的に特別な事情がある場合は、それを
証明する書類があれば入国可能。
■重要な商用目的での渡航の場合、それを証明できれば入国可能。
■ドイツの大学に入学するドイツDビザの所有者が初めてドイツに入国する場合は入国可能。
■乗り継ぎの場合で他の経路がなく、乗り継ぎ便のコンファームされた航空券と最終目的地に入国できる証明がある場合は入国可能。ただしドイツでの滞在は1泊のみ。
■全ての判断はドイツ連邦警察による。

-----------------------------------

≪ドイツの空港における到着時のPCR検査≫

■新型コロナウイルス感染リスクの高い国(現在の所、日本は含まれません)からドイツに到着されたお客様は、到着から10日以内であれば、無料でPCR検査が受けられます。

■ドイツから出発されるお客様は、フランクフルト空港およびミュンヘン空港で有料の咽頭ぬぐい液によるPCR検査が可能です。

■フランクフルト空港:
通常検査59ユーロ(12時間程度で結果判明)
エクスプレス検査139ユーロ(6時間程度で結果判明)

■ミュンヘン空港:128ユーロ

12月22020

【2020/12/02】ルフトハンザ航空グループの日本路線の運航状況

  フライト区間    当初の予定  現在の状況
--------------------------------------------------------
【ルフトハンザ航空】
★羽田ーフランクフルト 週7便   週3便
★羽田ーミュンヘン   週7便   運休(2021/3/2再開予定
★中部ーフランクフルト 週5便   運休(2021年夏再開予定)
★大阪ーミュンヘン   週7便   運休(2021年3/3再開予定

【オーストリア航空】
★成田ーウィーン    週7便   運休(2021年夏再開予定)

【スイスエァラインズ】
★成田ーチューリッヒ  週7便   週3便
★大阪ーチューリッヒ  週5便   運休(2021年夏予定)

--------------------------------------------------------

12月12020

【2020/12/01】ヨーロッパの現状シリーズ(フランス)

【COVID-19 :フランスの現状】
 
◆フランスでは10月30日より再び外出禁止令が発令されておりましたが、10月24日のマクロン大統領からの声明により段階的な規制緩和が発表されました。
この規制緩和は、感染状況の好転を条件に3段階にて実施されることになります。
----------------------------------
≪第1段階:11月28日〜≫
•特例証明書にて外出を正当化しなければならないことに変わりはないが、自宅から20km以内、3時間以内の散歩が許されるなどの自由が認められる。
•全ての商業施設(レストラン以外)は営業時間を延長して(21時閉店、日曜営業可)再開できる。衛生保護措置(1名の客につき最低8屐砲楼き続き対策を取る事。
•崇拝の場は30名の制限のもと再開できる。

≪第2段階:12月15日〜≫
感染状況好転の目的が達成されたならば(1日の感染人数5000名を下回る)、12月15日を外出禁令の最終日とする。
•特例外出証明書の廃止と移動制限の解除を、許された地域の中で行う
•海外領土への滞在は、72時間以内のPCR検査を要する。他国への移動も定められた衛生措置を守ったうえで可能になる。
•12月24日、31日を除く、21時〜7時までは夜間外出禁止となる。
•厳しい衛生措置のもと、映画館、劇場、美術館の再開。ショー等は夜間外出禁止が始まる21時までに終わらなければならない。

≪第3段階:1月20日〜≫
•厳しい衛生措置のもと、レストランの営業再開。バーやクラブなどはまだ再開不可。
•スキー場はクリスマス休暇の間客の受け入れ可能だが、公共設備やリフトの営業開始は1月20日とする。


11月272020

【2020/11/27】2021年春からのツアーを発表!

第3波新型コロナコロナは日本だけでなく、ヨーロッパ、アメリカも
対応に追われている日々ですが、春までにはこの感染症が収束する事を願っての春からのヨーロッパツアーを順次発表していきます。

ヨーロッパで一番先に咲く春の花・アーモンドはポルトガルから咲き始めます。
バラエティー豊かなサイクルツアーで春の旅を是非お楽しみ下さい。

ヨーロッパツアー(イタリアツアー)はこちらをご覧下さい!

11月192020

【2020/11/19】ヨーロッパの現状シリーズ(チェコ共和国)

〜〜〜
チェコは10月頃から再度新規感染者数が多くなり、10月5日には非常事態宣言が発動、現状は11月20日までその期間が延長されています。

今後どのようになっていくか見通しも立たず不安が募りますが、来年春頃には状況が良くなっていることを願うしかありません。それまでは引き続き情報発信を続けて参りますので、少しでも皆様のご参考になれば幸いです。

8月182020

【2020/08/18】オンラインツアーパリ第3回を企画しました!(モンマルトルの丘)

ライブウォークツアーパリの第3回は、パリのモンマルトルの丘。
今回もフランス国家公認のガイド平井愛子さんによるご案内です!
第3回:「パリを一望するモンマルトルの丘〜印象派芸術家たちの足跡」
9/18(金)20:00〜21:00頃

平井さんが、モンマルトルの丘の要所をピックアップしてご説明します!
映像や写真を通して、生でトーク解説です!

◆(ライブトーク解説)街歩きのスタートはムーランルージュから
◆(ライブトーク解説)印象派芸術家の足跡〜ピカソ、ルノワール
◆(ライブトーク解説)モンマルトルの丘の上にあるサクレクール寺院とパリのパノラマ
◆(Q&Aセッション)皆さまのご質問にリアルタイムでお答えします!
◆(お楽しみ抽選会)Furlaのかわいらしいキーホルダーが一名様に当たります!


詳細とお申込みは以下のサイトをご覧ください!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
第3回ライブウォークinパリ<モンマルトルの丘>

8月132020

【2020/08/13】オンラインツアーパリ第2回を企画しました!(ルーヴル美術館)

ライブウォークツアーパリの第2回は、パリのルーヴル美術館。
今回もフランス国家公認のガイド平井愛子さんによるご案内です!
第2回:「ルーヴル美術館」
9/04(金)20:00〜21:00頃

平井さんが、とーっても広いルーヴル美術館の要所をピックアップしてご説明します!
映像や写真を通して、生でトーク解説です!

◆(ライブトーク解説)ミロのヴィーナスやサモトラケのニケの彫刻
◆(ライブトーク解説)モナリザやナポレオンの戴冠式などの絵画
◆(Q&Aセッション)皆さまのご質問にリアルタイムでお答えします!
◆(お楽しみ抽選会)トートバッグが一名様に当たります!


詳細とお申込みは以下のサイトをご覧ください!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
第2回ライブウォークinパリ<ルーヴル美術館>

8月72020

【2020/08/07】オンラインツアーを始めました!

だいぶ遠くなってしまったヨーロッパ。
オンラインの世界なら、スグです。
オンラインアプリZoomを使って、Stay Homeや自粛生活から抜け出し
おうちにいながらヨーロッパの街を歩きませんか?

ライブウォークツアー第1回は、夏のパリ。
ご案内するのは、フランス国家公認のガイド平井愛子さんです!


第1回:夏のパリ「凱旋門からシャンゼリゼ通り、セーヌ川」
8/21(金)20:00〜21:00頃

国家公認ガイド平井さんが、パリで一番有名な通りシャンゼリゼをご案内!
映像や写真を通して、生でトーク解説します!

◆(ライブトーク解説)ナポレオンの凱旋門
◆(ライブトーク解説)シャンゼリゼ通りのお店たち
◆(ライブトーク解説)世界遺産に登録されているセーヌ川の眺め
◆(Q&Aセッション)皆さまのご質問にリアルタイムでお答えします!
◆(お楽しみ抽選会)フォションのエコバッグが一名様に当たります!

※ 配信に利用する動画は、トラブル防止のため、録画を利用します。

→お申込みはこちらから←