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【2017/05/19】2018年 モーツァルト週間

2017/5/19


2018年1月26日から2月4日まで開催されるモーツァルト週間は、新しい演出によるジングシュピール「後宮からの誘拐」によって華やかに開幕します。

古楽とモーツァルトの解釈で定評のあるベルギー出身の指揮者ルネ・ヤーコプスが音楽監督を引き受けます。今回の作品によってザルツブルクでのデビューを果たすアンドレア・モーゼスが演出を担当します。華やかなオープニングの作品と並んで、音楽好きにとっては、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の3つのコンサート、有名なピアニストによるコンサートの数々、若いシューマンカルテットと世界的に成功を収めているソプラニスト、マリス・ペーターセンのコンサートなどが目白押しです。

特別なハイライトとして、2017年1月からモーツァルテウム財団のモーツァルト特別大使に就任したテノール歌手のローランド・ビリャソンが、モーツァルテウム管弦楽団と共に2018年モーツァルト週間の最後に登場します。

◆モーツアルト週間:2018年1月26日〜2月4日

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【2017/05/18】伊、プッチーニ・フェスティバル

2017/5/18


イタリア・トスカーナ地方トッレ・デル・ラーゴ(フィレンツェの西95km、ピサの北14km)。ジャコモ・プッチーニ(1858-1924)は、1891年から1921年までの約30年間、この村で暮らしました。彼の主要な作品「蝶々夫人」、「トスカ」、「ラ・ボエーム」、「西部の娘」、「マノン・レスコー」、「三部作」などの大半をこの村で作曲しました。そして死後、彼の柩は当地に移送され、この地で家族とともに眠っています。
『プッチーニ・フェスティバル』は、このプッチーニゆかりの地において1930年に始められ、戦争等による中断を挟みながらも今年62回目を迎えます。フェスティバルは、マサチュッコリ湖のほとり、プッチーニの家の隣の広場に特設されたステージで開催されてきましたが、2008年オープンした3200席の野外劇場でで開催されています。

現在プッチーニの家は博物館となっており、ファン必見の場所となっています。

プッチーニゆかりの地

■ルッカ Lucca (フィレンツェの北西74km、ピサの北東22km、トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニの東25km)
ジャコモ・プッチーニの生地で、生家Casa Pucciniの一部は博物館になっています。
町は城壁(ムーラ)に囲まれた美しい中世・ルネッサンスの雰囲気が残る大変美しい芸術都市。守護聖人聖マルティーノを祀る大聖堂(Duomo)やサン・ミケーレ・イン・フォロ教会のデッラ・ロッビアの聖母子像、そして緑あふれる城壁の上の遊歩道散歩も楽しめます。

■ヴィアレッジョ Viareggio (ピサの北西14km、トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニの北5km)
冬はカーニヴァルで、夏はイタリア有数のビーチリゾートとして有名な海辺の町。プッチーニは晩年ここにも家を構え、海辺近くのカフェにもよく寄っていました。プッチーニ・フェスティバルが開催されるトッレ・デル・ラーゴ・プッチーニにも5kmと近く、夏には海岸通りは大変賑やかで、ショッピングも楽しめます。

◆開催期間:2017年7月14日〜8月19日

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:イタリア政府観光局、Fondazione Festival Pucciniano

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【2017/05/17】エディンバラ、ミリタリータトゥー

2017/5/17


エディンバラ城を背景にした、世界でも最も豪華なタトゥーには、48ヵ国以上からの出演者が参加し、毎年220,000人の観客が訪れています。世界のあらゆる場所からミュージシャンやパフォーマーの才能を披露する「地球規模の集まり」です。第68回目の2017年のテーマは、「タータンのスプラッシュ」を取り上げ素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられます。一番の目玉はやはりその多種多様な音楽、世界中のお客様に楽しんでいただけることでしょう。

いつもながらにワクワクするプログラムの中でもおそらくとりわけ人気が高いのが、バグパイプ隊や軍楽隊によるアンサンブルです。

◆開催期間:2017年8月4日〜26日

※情報提供:英国政府観光庁、Royal Edinburgh Military Tattoo
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/05/16】フランクフルト、リンゴ酒祭り開催!

2017/5/16


 リンゴ酒(Apfelwein)は、「シュテッフフェ(Stöffche)」という呼び名でも知られるヘッセン地方独特の地酒。フランクフルトでは市内中心にあるロスマルクト広場で、毎年リンゴ酒祭りが開催されています。

◆開催期間:2017年8月11日〜20日

※情報提供:ドイツ観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/05/15】デンマーク、ヨーロッパ中世祭り

2017/5/15


ホーセンス(Horsens)は、ユラン半島のオーフス(Arhus)の南西50kmに位置する人口約5万1千人の都市です。ホーセンスの最大級の文化イベントは毎年8月の最後の金曜日と土曜日に開催される「ヨーロッパ中世祭り」です。

町の歴史の中で重要な時代の知識を拡大し、また地域社会との関わりを深めるために、1995年に初めて「中世の祭り」が開催されました。毎年規模も拡大し、今ではヨーロッパの国々から10以上のアーティストが参加し、世界中から10万人の人たちが訪れる国際的な「中世の祭り」に成長しています。市の中心部は北欧の大きな中世の市場と変身し280におよぶ露店が並びます。あらゆる年代の男女が楽しめる催しです。市が主催していますが、主に団体、学校、幼稚園、高齢者団体などの地域社会で推進されています。

◆開催期間:2017年8月25日(金)・26日(土)

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/05/11】ブダペスト、シゲト・フェスティバル

2017/5/11


ブダペストの北にあるオーブダ島で開催されるこのイベントは、開催場所にちなんで「島(Sziget)祭り」と呼ばれていますが、毎年40 万以上の音楽ファンが訪れるヨーロッパ最大の音楽イベントで、島内に設けられた60の会場で8日間ノンストップパーティ、毎日200のプログラムのあらゆるジャンルの音楽を楽しめます。

チケットは次の6 種類(価格は、公式サイトをご覧ください。)
・ Camping Ticket: 全期間有効で島内キャンプに宿泊可
・ Non-Camping Ticket: 全期間有効で島内に宿泊不可
・ Caravan Camping Ticket for vehicles: 全期間有効で島内キャラバン・キャンプに宿泊可
・ VIP Caming Ticket: 全期間有効で島内VIPキャンプに宿泊可
・ Daily Ticket: 一日入場券
・City Pass:13日間と2日間の2種類。

◆開催期間:2017年8月9日〜16日

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/05/10】ドブロヴニク・サマーフェスティバル

2017/5/10


 ドゥブロヴニク・サマーフェスティバル(Dubrovačke ljetne igre)は、1956年から開催されています。クロアチアで一番古いカルチャーの祭典として、芝居やバレー、クラシック音楽やオペラなどの、豊かで多彩なプログラムを誇っています。この祭典は、ヨーロッパだけでなく世界中で等しく愛され、夏の間、世界各地からリピーターたちが、ドゥブロヴニクDubrovnikの海や風景、グルメとともに、この祭典を楽しむためにやってきます。

 この祭典では、美しい街ドゥブロヴニクが大きな役割を果たしています。様々なパフォーマンスの舞台となるいにしえの城壁や旧市街の建物は、上演されるショーと同じくらい一見の価値ありなのです。クラシックのパフォーマンスやバレーは、旧市街の通りや広場を舞台に繰り広げられ、ショーがドゥブロヴニクの美観と見事に溶け合います。

 ドゥブロヴニク・サマーフェスティバルには、毎年、世界でもトップレベルの作曲家やソリスト、オーケストラがやってきて、第68回目の今年も例外ではありません。

◆開催期間:2017年7月10日〜8月25日

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:クロアチア政府観光局

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【2017/05/02】素敵な景品ゲットのチャンス!★サイクルツアーかいらんばん vol.44

2017/5/2


こちらは毎月1回配信している当社メールマガジンのアーカイブとなります。
配信をご希望の方はお名前をご記入頂き、メールアドレス(world@cycletour.co.jp)までご連絡をお願い致します。


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 サイクルツアー 旅のかいらんばん
    2017年4月号 VOL.44
ヨーロッパ個人旅行の専門店(創業45年)
www.cycletour.co.jp
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今年も始まったかと思えば、あっと言う間に東京は桜は散ってしまって、きっと、また気付いときにはセミの鳴き声が聞こえ始めるのでしょう。時の流れにはかなさを感じるものです。皆さま元気にお過ごしでしょうか。
それでは、今月のメールマガジンをお送りします。
(配信停止をご希望の方は空メールで返信をお願いします。)

☆☆ちょこっとコラム☆☆
日本にはない習慣で、何かと悩んでしまうチップの文化。明日の連休から欧米へいらっしゃる方も多いかと思います。そこで今回は、お客様からもご質問の多いチップの支払い方(レストラン編)をお送りします!


1. 基本的にヨーロッパではテーブル会計がほとんどです。美味しい食事が済んだら、お店の方に請求書(bill)をもらいましょう。

2.請求書にすでにチップが計上されているかどうかをチェックします。観光客の多いお店ですとその傾向があります。Tipと書かれていたりservice fee、gratitudeなどお店や国によって計上されるときの書き方はまちまちです。含まれている場合はそのまま支払います。

3.計上されていない場合は、チップを支払います。ヨーロッパでは10〜15%が一般的です。普通のサービスだった場合は10%、大満足であれば15%というように個人で自由に決めて構いません。

4.お店によっては、請求書の下の欄にチップの金額を書き込むスペースがあることがあります。(アメリカではこれが多いようです。)その場合は、自分で決めた金額を記入します。(例:食事代合計45.50ユーロの場合、チップ欄に4.50ユーロと記入して、合計金額の欄に50ユーロと書いたりします。)そして、記入した請求書と一緒にクレジットカードか現金を渡します。

5.殆どの場合、請求書の欄にチップの欄はありませんので、例えば食事代が35ユーロであった場合は、現金の場合は40ユーロを渡したり、カードで支払う場合は35ユーロの請求書と一緒にカードを渡して、テーブルの上に5ユーロを置き、その国の言葉でありがとうと言ってお店を出ると良いでしょう。お料理の感想も伝えると、お店の方も喜びます。

★pleaseはおまじないの言葉★
英語圏の国々(特にイギリス)では、子供は小さいときに、人に何かをお願いするときにはpleaseを付けるように大人から言われて育ちます。子供がお母さんに何かを頼むとき、pleaseを忘れると、お母さんは、何かおまじないの言葉を忘れていない?と子供に聞き返すのです。私は、オーストラリアのアパートで滞在していた時に、ステイ先のおばあちゃんからこれを教わりました。
旅行は人に何かをお願いすることの連続であると言えます。ヨーロッパの国々の言語にはそれぞれpleaseに相当する言葉がありますので、英語で話すときももちろん、忘れずに言うようにしましょう。このおまじないの言葉一つで、ホテルやレストランで良いサービスを受けられるかもしれません。

* ファストフード店(マクドナルドなど)ではチップは不要です。
* イタリアのカッフェのように、エスプレッソをクイッと立ち飲みするようなバールでもチップは不要です。ただし、席に座ってカッフェや軽食を楽しむ場合には席料(コペルト)が必要です。

☆★☆さいくるクイズ!☆★☆
Q.  お酒は、美味しい食事を引き立てるだけではなく、人との楽しい交流をもたらしてくれることもあります。国によってそれはワインであったりビールであったりします。ヨーロッパの国々は、一般的に、ワイン(が主として生産され消費される)の国、ビール(が主として生産され消費される)の国に、大雑把ではありますが、分類することができます。(もちろん全て厳密に分けることはできません。)以下の国々のうち、一カ国だけビール(が中心)の国があります。どれでしょう?

1.チェコ
2.イタリア
3.スペイン
4.フランス

クイズの答えとお名前(漢字)、ご住所をご記入の上、 5/26(金)までにworld@cycletour.co.jpまでご連絡をお願い致します。正解者の方の中から1名様にイタリアのマグカップを差し上げます!
当選者の発表は発送をもって代えさせて頂きます。次号は5/26(金)にお届けします。お楽しみに!

【2017/03/30】ベルギー、ビール&ホップ祭

2017/3/30


 ポッペリンゲでは、3年に1度9月の第3週末にホップとビールのお祭りが開催されます。2017年は9月15日〜17日に開催です。ポッペリンゲはブリュッセルから西へ135km、ブルージュから南西へ75kmのところに位置し、猫祭りで有名なイーペルにほど近い町。ポッペリンゲ近郊はホップの栽培で知られ、ベルギーの約8割のホップをこの地域から供給していると言われています。地元ポッペリンゲでもホメル(Hommel)というエール・ビールを醸造しています。フェスティバルではライブ・パフォーマンス、各地のビールとお料理が楽しめ、パレードも行われます。

★2017年のプログラム
・9月15日(金)
20時 オープニングイベント:
Oudstrijdersplein 広場の大テントにて。 長椅子に座り、木のテーブルで本物のエールビールを楽しみましょう。 ライブ音楽が演奏されます。

・9月16日(土)
11時 ビールとビール文化についてのファミリーイベント:
おいしいベルギービールや地元料理を楽しめます。
15時 ブラスバンド演奏:
ポッペリンゲ市内中心部で始まり、16時にパールデンマルクト(Paardenmarkt)に集結。17時半ごろ全員の演奏で盛り上がり、18時頃終了予定です 。
20時 ホップの女王コンテスト:
今年の女王は誰になるでしょうか?コンテスト終了後はDJと共にパーティーへと夜は続きます。

・9月17日(日)
11時 レッカー・ウェストフックス(テイスティング・トリップ):
ベルギー各地の醸造所、シェフが自慢の味を提供します。
15時 ホップ・ページェント:
ホップの歴史などを題材にしたパレード。1300人以上の参加者が騎馬や山車とともに、ホップ摘みなどを表現したパフォーマンスを行います。 17時30分 ファイナルプログラム

◆ホップ博物館
 ホッペリンゲにはビール、ホップについての歴史、文化が学べるミュージアムがありますので、お祭りと併せて訪れてはいかがでしょうか。博物館では、数百年前のホップに関する貴重な資料、ホップの栽培、収穫、ビール醸造の方法などが紹介されています。

開館:3月〜11月の火曜〜日曜、祝日 午前10時〜午後6時 *12月〜2月は1団体は要予約で訪問可。
休館:月曜
入場料:6ユーロ

◆開催期間:2017年9月15日〜17日

※情報提供:ベルギー・フランダース政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/03/13】ドイツ、『ラインの火祭り』

2017/3/13


リューデスハイムとボンの間のライン川で、5月から9月の間に5回だけ繰り広げられる花火とイルミネーションの忘れがたいマジックナイトをご紹介します。

何キロにもわたって約50隻の船が行列を組み、観客は動く船上からラインの火祭りを楽しみます。その赤い光で浮き上がる古城の幻想的なシルエットは格別です。

もちろん、地上からでもこのイベントを楽しめます。音楽と地元のワインで盛り上がりながら、両岸から花火を眺めることができます。

リューデスハイムはユネスコ世界遺産に登録されている「ロマンチック・ライン」の入り口です。ローレライのあるザンクト・ゴアルスハウゼンは観光客で賑わう観光地ですが、花火とライトアップで赤に染められたその様子は、普段とは違ってまた新鮮に感じられることでしょう。

【日程】
2017年
5月6日(土) ボン
7月1日(土) リューデスハイム / ビンゲン
8月12日(土) コブレンツ
9月9日(土) オーバーヴェーゼル
9月16日(土) ザンクト・ゴアルスハウゼン / ザンクト・ゴアール

※情報提供:ドイツ観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/03/01】ドイツ、エアランゲンのビール祭

2017/3/1


エアランゲン(Erlangen)は、ニュルンベルクに隣接する人口約10万人の都市。ドイツを代表する電機メーカー・シーメンス社の一拠点で、ニュルンベルク大学があり、一流企業と学生の街。ここで、今年261回目を迎えるビール祭り『ベルクキルヒヴァイ』が、6月1日より12日間にわたって行われます。“ベルクキルヒヴァイ”とは、“丘の教会の奉献祭”という意味があり、宗教行事の一環として祝う祭り。秋に開催されるミュンヘンのオクトーバーフェストが、今年で207回目を迎えるのに対して、規模は小さいながら、更に55年古い歴史を持つビール祭りです。期間中は、一日にエアランゲンの人口に匹敵する約10万人の来訪客を見込まれています。17軒のビアケラーや屋台のほか、移動遊園地も設けられます。

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【2017/02/22】ドイツ・マイスタートゥルンク歴史祭

2017/2/22


ロマンチック街道の旅にイベントを盛り込むなら、「マイスタートゥルンク」がおすすめです。 中世にローテンブルクの町を救った市長さんにまつわるお祭りで、今年は6月2日(金)から6月5日(月)に開催されます。

時は中世、三十年戦争。プロテスタント側についたローテンブルクはカトリック側の皇帝側のティリー将軍と彼の率いる6万人の兵に攻撃されました。 ローテンブルクは抵抗することができず、このままでは町は破壊されてしまう、という時の話です。

ローテンブルクの人々はティリー将軍の気持ちを鎮めるためにワインを差し出します。そのワインを見た将軍は「もしこのワインを一気に飲み干せる者がいるならば、この町を破壊するのはよそう」と提案をします。 そして市長がこれを受け、見事に飲み干しました。その大きな杯にはなんと3リットルと4分の1も入っていたというから驚きです。

お祭りの期間には、中世の衣装をまとった人々が当時のローテンブルク町の様子を再現します。この話をもとにした市民による歴史劇(有料)もあり、中世の市場も人気です。

◆開催期間:2017年6月2日(金)〜5日(月)

※情報提供:ドイツ観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/02/18】リスボンの聖アントニオ祭

2017/2/18


 空気に夏の香りがただよえば、リスボンはお祭り気分で町のすみずみまでわきたち、町の通りは人々でにぎわいます。

「リスボンの真のパトロンとして市で高い評価を受け崇拝されるサント・アントニオは、6月12日の夜に、リベルダーデ大通りを練り歩く有名なパレードによってハイライトを迎える祝祭の雰囲気を盛り上げます。13日午後には、縁結びで名高いこの聖人をたたえる行列がカテドラル(Sé)周辺の通りを進み、祭りに宗教的な色彩をそえます。

 夜は、ことにリスボンらしさが色濃い地区、例えばカステロ(Castelo)からモウラリーア(Mouraria)にかけて、グラサ(Graça)、アルファマ(Alfama)、さらにアジュダ(Ajuda)、バイロ・アルト(Bairro Alto)などに屋台が出、歌謡曲のリズムにのせた歌とダンスでにぎわいます。街路をいろどる花飾りとカラーボール、あたりを満たす炭火焼のイワシのにおいとマンジェリコ(バジル)の香り。マンジェリコには、紙のカーネーションと聖アントニオをうたった四行詩が添えられています。

 6月はとりわけこうした祭りの多い月ですが、夏を通じてひきつづき、ファドやジャズ、その他さまざまなジャンルの音楽ショー、町を行く路面電車でのファド、映画祭、演劇祭、スポーツ競技や展覧会など、個性豊かな祭りが6月中、次々に行われます。

◆開催日:2017年6月12日・13日

※情報提供:ポルトガル政府観光局
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