ヨーロッパ個人旅行

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ヨーロッパ 新着ニュース

2月182019

【2019/02/18】ブルガリア、『バラ祭り2019』

 バラ祭りは美しさと可憐な花をお祝いするブルガリアを代表するフェスティバルの一つです。1903年に初回のバラ祭りが実施されました。それ以来、毎年6月の第一週末に開催されています。この時期はカザンラク地域の香油用バラが一斉に咲きます。今ではカザンラクのバラ祭りは内外からのお客様や観光客が大勢訪れる国際的なお祭りになりました。バラ女王の選出と戴冠式、バラ摘み式やバラ蒸留式、市民も参加するカーニバル行進、国際フォルクロール・フェスティバル「青年とバルカン」など、見所がいっぱいです。

◆開催期間:2019年5月31日(金)・6月1日(土)・2日(日)

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:ブルガリア観光局

*弊社でもブルガリアへのご旅行のお手配が可能です。
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2月132019

【2019/02/13】マデイラ島、フンシャルのフラワーフェスティバル

花咲く季節の訪れを祝う!

春の訪れと、亜熱帯気候のマデイラ島(Ilha da Madeira)ではことさら強く感じられる花咲く季節の訪れを祝い、フンシャル(Funchal)では一大スペクタクルが開催されます−フラワーフェスティバルです。

お祭りは土曜日に始まります。晴れ着で着飾った大勢の子供たちが市役所広場(Praça do Município)に集まり、みんなで「希望の壁」(Muro da Esperança)という名の花の壁を作り上げます。

翌日、島原産の無数の花々で飾られた山車が、何台も町の通りを練り歩き、あたりの空気をそこはかとない花の香りで満たします。これが、花のパレード(grande cortejo da Flor)です。

それと同時に、マデイラのアーティストたちが目も彩な花のカーペットを制作して町のいたるところに巧みに配し、店のショーウィンドーのデコレーションを競うコンペが開催されます。

◆開催期間:2019年5月2日〜19日 花のパレード:5月12日(日)

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:ポルトガル政府観光局

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1月292019

【2019/01/29】伊、チョコレートの祭典「チョッコレンティーノ」

バレンタイン・デー、もともとはキリスト教の聖人の日にちなんだものですが、その愛の守護聖人ヴァレンティーノSan Valentino (ヴァレンタインは英語名)を奉る教会があるのは聖ヴァレンティーノの聖地、中部イタリア、ウンブリア州のテルニTerni 市です。2 月14 日には聖ヴァレンティノ教会ではミサも行われ多くの市民が参加します。
テルニではこのバレンタイン・デーに合わせ、2月13日から17日まで、チョコレートの祭典「チョッコレンティーノ」(チョコとサン・ヴァレンティーノを掛け合わせた造語)が開催されます。

◆開催期間:2019年2月13日〜17日

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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1月252019

【2019/01/25】チューリヒ、伝統の春祭り『セクセロイテン』

ツンフトとよばれる職人組合(ギルド)の祭りにはじまったチューリヒ伝統の春祭り“セクセロイテン”。かつて時計がなくミュンスターの鐘の音が人々に時を告げていた頃、夏季の労働時間の終わりが6時だったことから、春の到来を意味する祭りとして6時(Sechsセクス)の鐘の音(Läutenロイテン)と名づけられました。まず初日は、リンデンホフに毎年1つのカントン(州)をゲストとして招き、文化や郷土料理などを紹介するという1991年から始まった新しいプログラムでスタート。翌日は市内各所のツンフトハウス(ギルド会館)などで、舞踏会が開催されます。

そして日曜に子供たちのパレードがはじまるといよいよ祭りも本番ムード。午後2時30分、バーンホフシュトラッセから、5〜15歳の子供たちが約2000 人と800人ほどの楽隊が街の中心を行進していきます。最終日の月曜は15時からそれぞれ伝統のコスチュームを身にまとった3500人ほどのツンフトと、 350人以上の騎士たちがゆっくりと市内をパレードしながら、藁でつくった大きな雪だるま “ベーグBöögg”が待つゼクセロイテン広場へ向かいます。そして、高さ13mの薪の山に立つベーグを6時の鐘(ゼクセロイテン)とともに燃やす儀式で祭りはクライマックスをむかえるのです。

◆開催期間:2019年4月7日(日)・8日(月)

※情報提供:スイス政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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1月112019

【2019/01/11】英国、『パンケーキ・レース』 (パンケーキ・デー)

英国ではシュローブ・チューズデー(Shrove Tuesday)(告解火曜日)はパンケーキの火曜日(パンケーキ・デー、Pancake day)として知られています。2019年は、3月5日火曜日。

この日はパンケーキ・レースが行われることで有名です。レース参加者は、フライパンの上でパンケーキを返しながら走ります。スピード、返した回数と高さなどに応じて点数が与えられます。

パンケーキ・レースは、15世紀にある女性がパンケーキを焼くのに忙しく、時間に気付かなかったことがもとになったと言われています。ミサの開始を告げる鐘の音を聞いた彼女は、あわてて家から飛び出し、エプロンを付けたまま、フライパンを持って教会に走りました。

シュローブ・チューズデーは四旬節の前日に当たり、この40日間は、昔から卵や脂肪や贅沢なものを食べてはいけないことになっています。シュローブ・チューズデーは、ごちそうと祝宴の日で、四旬節で禁じられている食べ物を食べつくす日でした。だからパンケーキなのです。

バッキンガムシャーのオールニー(Olney)では、1445年ころから毎年パンケーキ・レースが開催されています。

オールニーのレースでは、マーケットプレースからチャーチレーンのセントピーター&セントポール教会までの380メートルを全速力で走り抜けます。パンケーキを落とすとペナルティになります。

教区委員が、午前11時55分に巨大なブロンズ製の「パンケーキベル」を鳴らし、レースのスタートを告げます。レースが終わると、選手と町の人々は教会に行き、告解の儀式を行います。

※情報提供:英国政府観光庁

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