ヨーロッパ個人旅行

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ヨーロッパ 新着ニュース

1月192021

【2021/01/19】ヨーロッパの現状シリーズ(フランス)

フランス首相は2021年1月14日(木)、国内における新型コロナウィルスの蔓延状況が深刻なことから、感染防止のため現在とられている諸活動の中止、ならびに施設の閉鎖を今月末まで続けると発表しました。詳細は下記をご覧ください。

〇移動
2020年12月15日以降、フランス国内の移動は特例外出証明書なしにできるようになった。一方、フランス本土全土を対象として1月16日より最低15日間、18時〜6時までの夜間外出禁止令が敷かれる。

EU域外からフランスへ入国を希望する者は、72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示が義務付けられる(航空機や船舶の搭乗・乗船の時点で陰性証明書を提示しなければならない)。これらの人々はまた、フランス到着した時点から7日間の隔離を受け入れ、期間終了時に再度PCR検査を受けなければならない。

EU域内からの渡航者については1月21日の欧州理事会にて調整の枠組みを決める。

海外県・海外領土でも特別な措置が取られる。これらの領土を訪問するには、72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示が義務付けられる。【これまでマルティ二ーク、グアドループ、レユニオンへの移動については抗原検査の陰性証明書でも代わりとして認められるとしていたが、PCR検査が必須となった。(1/18)】。各領土における具体的な措置については政府のサイトについて詳細が記されている。1月14日以降は、これらの領土からフランス本土へ戻る際にも検査が義務付けられる。


〇施設の再開と閉鎖状況
≪商店≫
11月28日以降、レストランを除くすべての商店の営業が可能になっているが、衛生面での規則(客一人当たり8平方メートルを保つ)は引き続き守らなければならない。夜間外出禁止令が出されている期間、商店は、店の混雑を分散させるために通常は休みにしている昼食時間や週末において営業時間を伸ばすことが推奨される。

≪宿泊施設≫
12月15日以降、ドミトリーホテル、アパートメントホテル、レジデンスヴィレッジ、ヴァカンス村、ヴァカンス用ファミリー型住宅、キャンプ場は営業再開が認められている。 ホテルの営業も認められている。これら施設内のレストランやバーのエリアはクローズしているが、ルームサービスの提供は認められている。

≪文化施設≫
文化施設(美術館・博物館、劇場、コンサート会場、映画館)の閉鎖は続けられる。
これらの再開は2月上旬を目途とするが、衛生状態が好転することが条件となる。

≪レストラン≫
レストランとバーの閉鎖は少なくとも2月中旬までは続けられる。営業再開は衛生状態が好転することが条件となる。衛生的な措置をとることも求められる。

※こちらはフランス観光開発機構の情報の引用になります。
※1/18現在の情報ですので、今後変更になる可能性もございます。予めご了承下さい。

1月82021

【2021/1/8】GoToトラベルは2月7日まで停止。(予定)

1月8日から東京、神奈川、千葉、埼玉で緊急事態宣言が出ました。
GoToトラベルはとりあえず2月7日まで停止となりました。
2021年の新春を国内旅行で!とお考えの方は、しばらくお預けとなります。
お見積もりは可能ですので、サイクルツアーに是非お問合せを!!
社員一同、皆様からのお問合せをお待ちしております。

2021年の春にはコロナウィルスが収束し、自由にどこへでも旅行が出来る日が一日も早く来ますように。


1月52021

【2021/1/5】本日より営業開始!!

コロナで首都圏には緊急事態宣言が1月8日に発出される予定ですが、
「サイクルツアー」は本日より通常営業となります。
国内、海外ともに自由に旅行出来る状態ではありませんが、1日も早くその日が来ることを社員一同願っております。
2021年も元気で頑張ってまいりますので、皆様のお問合せを心よりお待ちしております。

12月312020

【2021/1/1】明けましておめでとうございます。

2021年!
コロナウィルスが収束する年となることを切に願っております。
変異種も発生し、予断を許さない状況ですが、サイクルツアーは社員一同一丸となってこの危機を乗り越えてゆく所存でおります。

当社の新年は、1月5日、10時から通常営業となります。
GoToトラベルも3月まで延長決定のようです。
皆様からの国内旅行のお問い合わせを心よりお待ちしております。
コロナウィルスが収束になりましたら、ヨーロッパ旅行は是非「サイクルツアー」にお任せください!!

12月242020

【2020/12/24】ヨーロッパの現状シリーズ(アイスランド)

12/24現在、アイスランドの新規感染者数は29人です。
今までの感染者数合計は約5,600人、回復された方は約5,500人、
亡くなられた方は28人で、現在552人が自宅療養中です。

国内では、来年1/12まで以下のルールが決定しています。(学校等は除く)

・集まりは10名まで
・各自2mのソーシャルディスタンスを取る。
 距離が取りにくい場所(公共交通機関等)ではマスクを着用。
 マスク着用時は鼻と口をカバーすること。
・酒類を提供するレストランナイトクラブは22:00で閉店(ただし、人数制限あり)

入国のためには、こちらから72時間前までに事前の申請を済ませることと、ご自身の携帯電話への追跡アプリ“Rakning C-19“のダウンロードが推奨されています。

8/19より、全入国者を対象に、検疫に関しては下記の2種類となりました。

A.14日間の待機後入国可
B.2度に渡るPCR検査。入国時に検査をし、5日間の待機後再び検査をし、陰性の場合入国可。

※PCR検査について※
事前登録の際にお支払いの場合はISK 9000、到着時にお支払いの場合はISK 11000です。(2020年12月1日から2021年1月31日までは一時的に無料となっています。)
現時点では旅行会社が代わりにお支払いすることができず、入国されるお客様ご自身に直接お支払いいただくシステムです。デビットカードやクレジットカードでのお支払いが可能です。(現金でのお支払いは不可)
グループの場合は、事前登録の際に添乗員さんの電話番号を記入いただいてもかまいません。
また、テストについては、1時間ほどを要し、その後事前申告した宿泊所(待機場所)へ移動することができますが、ソーシャルディスタンスを考慮した行動が求められています。

陽性の場合、国立病院から電話にて通知があります。陰性の場合はRakning C-19アプリかSMSのメッセージにて通知されます。24時間以内に結果の通知が来ない場合にはメールにて結果を問い合わせる必要があります。

さらに、12/10より、EU/EFTAエリア内からの入国については所定の証明書の提出で検疫が免除となりました。

12月232020

【2020/12/23】新型コロナウィルスの変異種について。

イギリスで見つかった新型コロナの変異種は、デンマーク、オランダ、イタリア、オーストリアでも見つかっており、EU各国を始め世界の40か国で越境対策に追われています。
(イギリスからの飛行機、フェリー、車での乗り入れ禁止等々)
日本には、現在入ってきていないようですが、ヨーロッパ便の検疫体制が強化されております。
<12月23日現在の日本政府の対応>
新型コロナウイルス変異種の感染が英国で急増しているのを受け、英国を対象に水際措置を12月24日以降強化すると発表しました。英国からの入国は日本人を除いて一時停止する。日本居住のビジネス関係者が英国に短期出張した後の「14日間隔離」免除も一時停止し、14日間隔離となります。

★日本は、現在イギリスを入国拒否の対象国としていることから特別の事情がないかぎり、新規の入国は認めていません。

12月222020

【2020/12/22】ヨーロッパの現状シリーズ(フランス)

【COVID-19 :フランスの現状】

1:英国における新型コロナウイルス変異種の感染拡大を理由に、フランス政府は本21日(月)午前0時より少なくとも48時間、英国からの入国を一時停止する旨発表しました。関連の最新情報は、政府当局や交通各社が発表する内容を随時ご確認ください。

2:昨夜,ジェバリ交通担当大臣は以下のとおり発言しています。
・本件措置の導入は、20日17時から開催の防衛評議会を踏まえ、マクロン大統領が決定。
・旅客・貨物双方、また、陸上・航空・海上・鉄道すべての移動に適用される。
・PCR検査の義務付けを基本とした対策を、欧州各国の交通担当大臣と調整する。
・交通オペレーターには、チケットの交換・払戻に応じるよう要請した。
・同様の移動制限措置は、既にベルギー、オランダ、ドイツ、イタリア、アイルランドが実施中。

12月152020

【2020/12/15】Gotoトラベルが12月28日から1月11日迄停止!!

とうとうGoToトラベルが一時停止になりました。
大阪、札幌は現在の停止を12月27日まで延長し、東京、名古屋着ツアーは新規受付を停止、東京、名古屋発は自粛となります。
そのまま、日本全国がGoToトラベル停止となります。
キャンセル料は12月24日までの申し出での場合は無料となります。
https://goto.jata-net.or.jp/info/2020121401.html

GoToトラベルの新規受付は1月12日からとなります。(予定)
GoToトラベルは6月まで延長予定ですので、春には、国内の旅に出ませんか。
こだわり私だけの旅をお見積りしますので、皆様からのお問合せをお待ちしております。

12月152020

【2020/12/4】【2020/12/14】オンラインツアークリスマスinパリ 第4回は、中止!!!!(オペラ座への誘い)

■■オンラインツアーは、現地事情により、急遽、中止になりました。
====12月25日(金)20:00より予定しておりましたオンラインツアーですが、
12月10日(夜)に
フランスのカクテク首相からコロナ対策についての新しい発表がありました。
フランスの美術館や劇場(オペラ座含)等のオープンは12月15日を予定しており、関係者及びガイドさんも
オープンの為の準備を始めていた所でした。もちろん、パリのガイド平井さんも同様です。
しかし、第三波のコロナの関係で、オープンは1月20日以降に延期になると発表されました。
その為、現地オンラインツアー「オペラ座」の撮影が出来なくなってしまったため、今回のZOOMは中止せざるを得ないことに
なってしまいました。
申し訳けございません。
***またの機会にご参加をお願いします。
======================

■♪□♪■♪
だいぶ遠くなってしまったヨーロッパ。
オンラインの世界ならすぐです。
オンラインアプリZoomを使ってStay Homeや自粛生活から
少し抜け出してみませんか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ライブウォークツアー第4回は、パリのランドマークの1つ、オペラ座。
今回もフランス国家公認ガイドの平井愛子さんがご案内します!

第4回:「パリのクリスマス/パリ・オペラ座への誘い」
12月25日(金)20:00-21:00

パリのランドマークの1つ、オペラ座内を歩きます。
映画「オペラ座の怪人」のロケ地ともなったオペラ座は、
オペラ・バレエ公演を見るだけでなく、
内部見学もできるほど豪華な装飾が印象的です。
平井さんと一緒にオペラ座で素敵なクリスマスを過ごしてみませんか?

◆(ライブトーク解説)貴族〜ブルジョワジーの時代のオペラガルニエ
◆(ライブトーク解説)オペラガルニエ内のシャガールの天井画
◆(ライブトーク解説)オペラ座の裏話
◆(Q&Aセッション)皆様のご質問にリアルタイムでお答えします!
◆(お楽しみ抽選会)可愛いらしいデザインの缶に入ったクッキーが一名様に当たります!

詳細はこちらをご覧下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

12月102020

【2020/12/10】ヨーロッパ内各国の列車運行や利用状況について。

〜〜ヨーロッパ内各国の列車は概ねどの国や区間でも運行が続いております。〜〜
各国でのロックダウンなどの影響もあり、引き続き国や路線によって減便などの特別スケジュールでの運行となっています。
なお現時点ではフランスやイギリスなどでは状況の好転もあり、クリスマスに向けロックダウンなどの各種制限はやや緩和される方向にはあります。

各国内や国際区間などでの列車利用については、利用の正当な事由が必要などの制限がある場合や、旅行計画や連絡先の届出など各種手続きが必要な場合があります。またイギリスやオランダなど入国後の自主隔離が必要な場合などがあります。

実際の利用の際には、ほぼ全ての国や区間でマスク類の着用が義務付けられており、違反の場合は罰金(フランスでは€135、イギリスでは£100〜最大£6400など)の対象となる可能性があります。また他にも、乗車時の殺菌消毒、車内や駅でのソーシャルディスタンスの維持(隣席での利用が不可の場合あり)などが求められ、追跡アプリの使用やオフピーク時間帯での乗車などが推奨されています。
 ++コロナ前のように、自由に列車の利用ができる状況ではないようです。++

12月52020

【2020/12/5】ヨーロッパの現状シリーズ(オーストリア)

【COVID-19 :オーストリアの現状】

■すでに数週間続いたロックダウンの成功により、オーストリアは現在、再び規制緩和ができるようになりました。ただし、まだ観光旅行はできません。
オーストリアでは、1月6日まで次の規制が適用されます:
⋆飲食店は閉鎖されたままであり、テイクアウトとデリバリーサービスは引き続き可能です。
⋆ビジネス目的を除いて、引き続きホテルは閉鎖されます。
プール、劇場、映画館、アミューズメントパークなどのレジャー施設や文化施設は閉鎖されたままになります。
コンサート、演劇、展示会、見本市などのイベントは開催はできません。
⋆クリスマスマーケットは開催不可能です。

以下の緩和策が『12月7日』から適用されます:
⋆博物館や図書館は再開することができます。
⋆商店およびサービス業は完全に営業できます。
外出制限は夜8時から朝6時までのみ適用されます。
『12月24日』から、各スポーツ、特にスキーができるようになります。ケーブルカーやスキー場がオープンすることができます。制限(宿泊施設とレストランは休業)を考慮して、事実上、居住者か国内での日帰り旅行の枠内でのみ可能となります。


■□■□日本人の入国要件■□■□
9月28日より、日本を含む10か国が危険地域から除外されました。それにより、日本からオーストリアへの入国した場合、72時間以内のPCR検査の陰性証明も、10日間の自己隔離も免除されます。ただし、日本国はオーストリアを感染症危険レベル3(渡航中止勧告)に指定していますので、オーストリアに旅行に行くにはまだ時間を要します。

詳細については各大使館のサイトを参照してください。

駐日オーストリア大使館
在オーストリア日本国大使館

12月42020

【2020/12/4】ヨーロッパの現状シリーズ(ポルトガル)

【ポルトガルの現状】

ヨーロッパの感染第2波でもいち早く感染対策を始めた国です。
ポルトガルは日本と同じ慎重な国民性で、国をあげて安全対策を徹底しています。

■11月24日現在 ポルトガル国内の新規感染者3,919人
■ポルトガル国内では11月9日から緊急事態宣言発発令にて外出制限が敷かれております。(12月8日まで延長)
■日本は感染の低い国の9か国に含まれており、日本人のポルトガル入国制限はありません。入国時にはPCR陰性証明書も不要、2週間の隔離制限もはありません。
但し、日本から直行便が無い為にシェンゲン協定国(ヨーロッパ内)経由地での入国制限が適応されます。
経由地で入国必要の無い国(中東経由 エミレーツ航空等)での乗換えであれば、搭乗時にPCR検査陰性証明書も必要が無く、ポルトガルへはパスポートだけの入国が可能となります。
※但し、日本帰国後のPCR検査と2週間の隔離制限は継続中です。

■現地で行われている感染対策について
・ポルトガル政府観光局が作成したクリーン&セーフ登録を観光業に携わる全ての企業と個人経営者が登録して、店舗にステッカーの掲示を徹底しています。
・ホテルでは感染症対策として消毒液の設置とフロントではシールドでの対面飛沫対策を徹底しています。朝食は原則としてブッフェを廃止しています。清掃員も消毒器を利用しての客室を含めての館内消毒の徹底をしています。
・観光地では入場券窓口を廃止して、無人入城販売を開始しています。
■ポルトガルでのアジア人のコロナ差別は??
ポルガル人は大変真面目な国民で、感染拡大開始後からも全くアジア人の差別はありません。

〜ヨーロッパ旅行の開始後は衛生対策と安全な国ポルトガルへ是非お越し下さい。
ポルガルツアーはこちらへ
ポルガルツアー




12月32020

【2020/12/03】ヨーロッパの現状シリーズ(ドイツ)

【COVID-19 :ドイツの現状】

≪日本国籍保持者への渡航制限(2020年11月4日現在)≫

■原則としては入国不可。
■冠婚葬祭などの家庭的に特別な事情がある場合は、それを
証明する書類があれば入国可能。
■重要な商用目的での渡航の場合、それを証明できれば入国可能。
■ドイツの大学に入学するドイツDビザの所有者が初めてドイツに入国する場合は入国可能。
■乗り継ぎの場合で他の経路がなく、乗り継ぎ便のコンファームされた航空券と最終目的地に入国できる証明がある場合は入国可能。ただしドイツでの滞在は1泊のみ。
■全ての判断はドイツ連邦警察による。

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≪ドイツの空港における到着時のPCR検査≫

■新型コロナウイルス感染リスクの高い国(現在の所、日本は含まれません)からドイツに到着されたお客様は、到着から10日以内であれば、無料でPCR検査が受けられます。

■ドイツから出発されるお客様は、フランクフルト空港およびミュンヘン空港で有料の咽頭ぬぐい液によるPCR検査が可能です。

■フランクフルト空港:
通常検査59ユーロ(12時間程度で結果判明)
エクスプレス検査139ユーロ(6時間程度で結果判明)

■ミュンヘン空港:128ユーロ

12月22020

【2020/12/02】ルフトハンザ航空グループの日本路線の運航状況

  フライト区間    当初の予定  現在の状況
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【ルフトハンザ航空】
★羽田ーフランクフルト 週7便   週3便
★羽田ーミュンヘン   週7便   運休(2021/3/2再開予定
★中部ーフランクフルト 週5便   運休(2021年夏再開予定)
★大阪ーミュンヘン   週7便   運休(2021年3/3再開予定

【オーストリア航空】
★成田ーウィーン    週7便   運休(2021年夏再開予定)

【スイスエァラインズ】
★成田ーチューリッヒ  週7便   週3便
★大阪ーチューリッヒ  週5便   運休(2021年夏予定)

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12月12020

【2020/12/01】ヨーロッパの現状シリーズ(フランス)

【COVID-19 :フランスの現状】
 
◆フランスでは10月30日より再び外出禁止令が発令されておりましたが、10月24日のマクロン大統領からの声明により段階的な規制緩和が発表されました。
この規制緩和は、感染状況の好転を条件に3段階にて実施されることになります。
----------------------------------
≪第1段階:11月28日〜≫
•特例証明書にて外出を正当化しなければならないことに変わりはないが、自宅から20km以内、3時間以内の散歩が許されるなどの自由が認められる。
•全ての商業施設(レストラン以外)は営業時間を延長して(21時閉店、日曜営業可)再開できる。衛生保護措置(1名の客につき最低8屐砲楼き続き対策を取る事。
•崇拝の場は30名の制限のもと再開できる。

≪第2段階:12月15日〜≫
感染状況好転の目的が達成されたならば(1日の感染人数5000名を下回る)、12月15日を外出禁令の最終日とする。
•特例外出証明書の廃止と移動制限の解除を、許された地域の中で行う
•海外領土への滞在は、72時間以内のPCR検査を要する。他国への移動も定められた衛生措置を守ったうえで可能になる。
•12月24日、31日を除く、21時〜7時までは夜間外出禁止となる。
•厳しい衛生措置のもと、映画館、劇場、美術館の再開。ショー等は夜間外出禁止が始まる21時までに終わらなければならない。

≪第3段階:1月20日〜≫
•厳しい衛生措置のもと、レストランの営業再開。バーやクラブなどはまだ再開不可。
•スキー場はクリスマス休暇の間客の受け入れ可能だが、公共設備やリフトの営業開始は1月20日とする。


11月272020

【2020/11/27】2021年春からのツアーを発表!

第3波新型コロナコロナは日本だけでなく、ヨーロッパ、アメリカも
対応に追われている日々ですが、春までにはこの感染症が収束する事を願っての春からのヨーロッパツアーを順次発表していきます。

ヨーロッパで一番先に咲く春の花・アーモンドはポルトガルから咲き始めます。
バラエティー豊かなサイクルツアーで春の旅を是非お楽しみ下さい。

ヨーロッパツアー(イタリアツアー)はこちらをご覧下さい!

11月252020

【2020/11/25】札幌、大阪へのGoToトラベルについて

11月24日(火)以降、12月15日(火)までに出発する「札幌市」又は「大阪市」を目的地とする旅行についてGoToトラベルを利用した新規予約受付が停止となりました。

その他目的地へのGoToトラベル利用は継続販売となっております。

紅葉の盛り、近場の旅行で気分をリフレッシュしませんか。
お問い合わせをお待ちしております。

11月192020

【2020/11/19】ヨーロッパの現状シリーズ(チェコ共和国)

〜〜〜
チェコは10月頃から再度新規感染者数が多くなり、10月5日には非常事態宣言が発動、現状は11月20日までその期間が延長されています。

今後どのようになっていくか見通しも立たず不安が募りますが、来年春頃には状況が良くなっていることを願うしかありません。それまでは引き続き情報発信を続けて参りますので、少しでも皆様のご参考になれば幸いです。

9月182020

【2020/9/18】GoToトラベル 東京対象となりました!!

本日(9/18)12:00より東京が目的地のツアー・東京在住者の方の10/1ご出発日以降の旅行のGoToトラベル予約が開始となりました。
これで日本全国のGoToトラベルキャンペーンが解禁です。

Go Toトラベルキャンペーン、サイクルツアー厳選国内旅行を
ホームページにアップしましたのでご覧いただければ嬉しく思います。

★弊社の国内ツアーはこちらからご覧下さい!

Go Toトラベルキャンペーンはお客様のアレンジ旅行(受注型企画旅行)も
割引対象となっておりますので、ご計画予定の方は営業担当まで
ご連絡をお願いいたします。

皆様の国内旅行の際に少しでもお役に立てればと思っており、
お問い合わせを心からをお待ちしております。

今後ともサイクルツアーをよろしくお願いいたします!!

8月182020

【2020/08/18】オンラインツアーパリ第3回を企画しました!(モンマルトルの丘)

ライブウォークツアーパリの第3回は、パリのモンマルトルの丘。
今回もフランス国家公認のガイド平井愛子さんによるご案内です!
第3回:「パリを一望するモンマルトルの丘〜印象派芸術家たちの足跡」
9/18(金)20:00〜21:00頃

平井さんが、モンマルトルの丘の要所をピックアップしてご説明します!
映像や写真を通して、生でトーク解説です!

◆(ライブトーク解説)街歩きのスタートはムーランルージュから
◆(ライブトーク解説)印象派芸術家の足跡〜ピカソ、ルノワール
◆(ライブトーク解説)モンマルトルの丘の上にあるサクレクール寺院とパリのパノラマ
◆(Q&Aセッション)皆さまのご質問にリアルタイムでお答えします!
◆(お楽しみ抽選会)Furlaのかわいらしいキーホルダーが一名様に当たります!


詳細とお申込みは以下のサイトをご覧ください!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
第3回ライブウォークinパリ<モンマルトルの丘>

8月132020

【2020/08/13】オンラインツアーパリ第2回を企画しました!(ルーヴル美術館)

ライブウォークツアーパリの第2回は、パリのルーヴル美術館。
今回もフランス国家公認のガイド平井愛子さんによるご案内です!
第2回:「ルーヴル美術館」
9/04(金)20:00〜21:00頃

平井さんが、とーっても広いルーヴル美術館の要所をピックアップしてご説明します!
映像や写真を通して、生でトーク解説です!

◆(ライブトーク解説)ミロのヴィーナスやサモトラケのニケの彫刻
◆(ライブトーク解説)モナリザやナポレオンの戴冠式などの絵画
◆(Q&Aセッション)皆さまのご質問にリアルタイムでお答えします!
◆(お楽しみ抽選会)トートバッグが一名様に当たります!


詳細とお申込みは以下のサイトをご覧ください!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
第2回ライブウォークinパリ<ルーヴル美術館>

8月72020

【2020/08/07】オンラインツアーを始めました!

だいぶ遠くなってしまったヨーロッパ。
オンラインの世界なら、スグです。
オンラインアプリZoomを使って、Stay Homeや自粛生活から抜け出し
おうちにいながらヨーロッパの街を歩きませんか?

ライブウォークツアー第1回は、夏のパリ。
ご案内するのは、フランス国家公認のガイド平井愛子さんです!


第1回:夏のパリ「凱旋門からシャンゼリゼ通り、セーヌ川」
8/21(金)20:00〜21:00頃

国家公認ガイド平井さんが、パリで一番有名な通りシャンゼリゼをご案内!
映像や写真を通して、生でトーク解説します!

◆(ライブトーク解説)ナポレオンの凱旋門
◆(ライブトーク解説)シャンゼリゼ通りのお店たち
◆(ライブトーク解説)世界遺産に登録されているセーヌ川の眺め
◆(Q&Aセッション)皆さまのご質問にリアルタイムでお答えします!
◆(お楽しみ抽選会)フォションのエコバッグが一名様に当たります!

※ 配信に利用する動画は、トラブル防止のため、録画を利用します。

→お申込みはこちらから←

7月12020

【2020/07/01】ヨーロッパの現状シリーズ(ベルギー、オランダ)

以下は7/01時点の情報です。ご察しの通り、今後の状況に応じて変動します。

〇オランダ、ベルギーの二カ国はほぼ同じ政策を取っている。
 インテリジェントロックダウン(個人のモラルをプライオリティとしてウィルスを最大限に制御することを目的とする)内の対策を徐々に緩和。

〇入場制限はあるものの、スーパーマーケット、薬局、ガソリンスタンドに加え、全商店での買い物が自由になった。
 レストラン、美術館は6/01よりオープン済み。
 スポーツ施設などは今後リオープンする予定。
 ディスコやナイトクラブは、9/01まで引き続き閉鎖。

〇街(通行人)ではマスクの着用義務はない。屋内でのマスク着用は推奨に留まる。
 公共交通機関の車内は13歳以上はマスク着用義務がある。駅ホームなどでは義務はない。
 乗り物の人数制限はない。空港内はマスク着用義務。
 他者との間に1.5Mの距離を置く必要がある。

〇国内の移動は自由。
 EU諸国の入国は以下の国は検疫なしで入国可能。
 フランス、ルクセンブルグ、オランダ、イタリア、ポーランド、スウェーデン、スイス、リヒテンシュタイン、オーストリア、スペイン、バルト三国、ブルガリア、ハンガリー、チェコ
 以下のEU諸国は条件付きで可能
 クロアチア、ポルトガル、イギリス、スロヴェニア、アイスランド、キプロス、ギリシャ、ルーマニア、スロバキア、ドイツ、デンマーク
 以下の国は渡航不可:フィンランド、マルタ、ノルウェー、アイスランド
 EU外からの入国は不可。7月以降に協議される見込み。

〇入場施設は美術館などは予約入場のみ。厳しい人数制限がかけられる。

〇レストランは予約が必須。テーブルの間隔は1.5M以上空ける必要があり、一店舗につき最大30人まで。従業員はマスク着用、テーブルクロスは紙を推奨。
 ベルギーのムール貝の大鍋のような複数人でシェアする料理は、今後見直される模様。

〇乗り物に関しては、コーチバスに関する人数制限が撤廃。定員数の乗車が可能に。
 プライベートカーは未だに明確な基準は出ていないが、ドライバーとの間にパーテーションの設置が必要となる可能性がある。
 アムステルダムやブルージュの運河ボートもソーシャルディスタンスの規則を遵守する必要があるため、定員数の乗船ができない見込み。

7月12020

【2020/07/01】ヨーロッパの現状シリーズ(ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド)

<ノルウェー>
〇ノルウェー国内はコロナの被害が少なかった。
 スーパー、お店:入り口には消毒液を設置、店内でも距離を置く、買わない商品に触らない、現金を使わない。お店によっては現金払いを受け付けない店舗もあり。
 公共交通機関:乗客に距離を置くよう呼びかけ。バスでは運転手側入り口からの出入り禁止。隣同士の着席禁止。

〇幼稚園や学校は再開し、オフィス勤務も再開できるようになりました。
 スポーツクラブも6/15より営業再開しているが、他社との1Mの間隔を取ることを義務付けている。

〇国内移動は可能。今後の夏休みシーズンでは、ノルウェー政府は国外ではなく、国内旅行に行くよう呼び掛けている。
 EU内の国では、フィンランド、デンマーク、アイスランド、スウェーデンのゴットランド島からの入国は可能。検疫措置なし。しかしスウェーデンを含めたその他のEU諸国からの入国は、10日間の隔離措置。
 EU外の国からの入国は不可。具体的な再開めどは示されていない。

〇ノルウェーのフィヨルドツアーは現在毎日催行されています。
 フロム鉄道およびクルーズ船のキャパシティは50%までに制限されており、これは年末新年まで続行予定。

〇レストランではブッフェサービスなし。各テーブルの間は1Mの間隔を空ける必要があり、場所によっては現金不可。

<デンマーク>
〇ショッピングセンターは5/11よりオープン済み。レストランは5/15より営業再開しており、学校も再開の許可が出ている。

〇国内移動は可能だが、ソーシャルディスタンス確保が必要。
 6/15よりドイツ、ノルウェー、アイスランドから条件付きで入国可能。スウェーデンやフィンランドを含めたその他のEU諸国は入国不可。
 EU外の国からの入国も不可。

〇レストランはブッフェなし。各テーブルの間は2Mの間隔またはパーテーションが必要。マスクは義務ではない。

<フィンランド>
〇レストランや学校も再開している。レストランは最大収容50人まで、営業は23時まで。イベント開催は屋内最大500人まで、屋外であれば500人以上は可能。

〇国内の移動は自由。
 EU諸国からの入国は、ノルウェー、デンマーク、アイスランド、バルト三国から検疫なしで可能。それ以外の国からの入国は、入国後14日間隔離措置のもと、可能。
 EU外の国からの入国も可能。ただし、入国後14日間の隔離措置。

〇レストランは50人以上入場不可。

<スウェーデン>
〇ロックダウンはなく、ソーシャルディスタンスのみで手段免疫を獲得する方策を取っている。

〇学校やレストランなど各施設はクローズせず業務継続。イベントなど開催は50人まで。

〇国内移動は、7/15までは必要ない国内外の移動は控えるよう政府勧告が出ている。
 EU内からの入国は可能。隔離対策もなし。
 EU外からは入国は不可。(6/30まで)

〇レストランは、行列など混雑を避ける。もし不可能な場合はテーブルサーブのみ。

6月302020

【2020/06/30】ヨーロッパの現状シリーズ(イギリス)

以下は7/01現在の情報です。ご察しの通り、今後の状況に応じて変動します。

〇市内の様子:6/15から一般小売店の再開が許可されたものの、まだ街には人は少ない状況。自宅勤務の影響が大きいと考えられる。
 公園などはすでに多くの人が散歩や日光浴を楽しんでいる。

〇毎年恒例のチェルシーフラワーショーやロイヤルアスコット、ウィンブルドンは今年は中止。

〇公共交通機関:6/15よりマスク着用義務付け。
 駅ホームでは2M間隔で電車を待ち、エスカレーターでは6段の間隔を空けることを求められている。
 タッチパネル式の券売機には消毒液が設置。

〇ショップ、スーパーマーケット:ロックダウン中からずっと継続して営業されている。
 中では他者との距離を確保するために入店者数の制限措置があり。週末は入店まで待たされることがある。

〇国内移動はまだできないが、7/04からロックダウン解除後に制限撤廃の見込み。
 各所は積極的な観光客受け入れ(英国人)のため、準備を開始している。

〇EU域内からの入国は、アイルランドを除き、14日間の強制隔離が必要。罰則有。
 受け入れ再開に向けた個別検討(エアブリッジ)も同時進行中。

〇EU域外からの入国は、禁止ではない。しかし、入国後14日間の強制隔離があり、罰則規定あり。
 受け入れに関する個別検討(エアブリッジ)も進んでいるが、詳細は未定。

〇交通機関につき、バスは車内でのソーシャルディスタンス確保のために定員数より大幅に少ない人数での運行となる予定。プライベートカーもセダン、ワゴンよらず2人までとしている会社もある。

〇入場施設は、屋外施設であるストーンヘンジやキューガーデンなどは受け入れを再開しますが、人数制限などの関係上、見学時間がより長くかかる可能性がある。
 美術館、博物館などの屋内施設も7/04より順次再開予定だが、ミュージカル劇場などはソーシャルディスタンス確保ができるか検討。

〇レストランやパブは引き続き、閉鎖中。
 7/04よりソーシャルディスタンスガイドライン(1メートル以上)をクリアできるお店は営業再開が可能。ロンドンの高級レストランは7/04リオープンに向けて広告を展開中。
 パブは人との接触が多いため、営業再開に懸念が残る。ビールや食事をカウンターで注文する本来のパブのスタイルではなく、注文はスマホのアプリ上、受け取りは専用の受け取りテーブルまで定員が運び、それを客が取りに行くという方式が取られる模様。

〇市内では自動車用の道路が自転車専用レーンに変わったりして、通勤を公共交通機関利用から、自転車利用に変えるよう促している。

〇閉鎖が継続される施設:ナイトクラブや屋内競技場、屋内ジム、プール、スパ、ボーリング場、ウォーターパークなどの近接した対人距離を伴う場所、更衣室や室内コートといった屋内設備

6月302020

【2020/06/30】ヨーロッパの現状シリーズ(スイス)

以下は6/30現在の情報です。ご察しの通り、今後の状況に応じて変動します。

〇スイスでは、全体を通して、強制的な対策はなく、個人の責任のもので運用されている。

〇公共交通機関は、ほぼ以前の状態に回復済み。山岳鉄道、ロープウェイ、クルーズなどは一部本数を減らしながら運行中。7月から元通りになる予定。マスク着用は義務ではありませんが、各州の判断により、今後義務化される可能性はある。

〇スーパーマーケットや商店は、入り口で入店者の数を制限することによって他社との距離を確保できるようになっている。

〇レストランはオープン済み。テーブル間の仕切りを設置するか、1.5mの距離を確保するかする必要がある。

〇全体を宇通して、店員や乗務員はマスク着用、店屋主要駅の入り口には除菌ジェルがある。

〇国内の移動は自由。
 6/15よりヨーロッパ諸国からの入国も可能。スイス入国の際の検疫や隔離もなし。
 ヨーロッパ外からの入国は、7月中から再開する見込みだが、詳細は未定。EU協議の結果に沿う見込み。

〇シャモニーに関しては、フランス領のため、マスク着用が義務。ソーシャルディスタンスも必要。ケーブルカーや電車の乗り場、駅では検温が実施されている。

〇見学施設の一例としてシオン城では、通常の10分の1程度の来場者数。城内のいたるところには除菌ジェルが設置。見学の流れが一方通行になるように順路が表示されている。

〇レストランでは、感染者が出た場合の情報収集のため、入店者リストを政府に提出する義務がある。フォンデュ料理はシェアする料理のため、一人鍋のタイプで提供するお店が増加。

6月302020

【2020/06/30】ヨーロッパの現状シリーズ(チェコ、オーストリア、ハンガリー)

以下は6/30現在の情報です。ご察しの通り、今後の状況に応じて変動します。

<チェコ>
〇公共交通機関、タクシー、屋内でのマスク着用義務。屋外では6/15よりマスク着用義務はない。イベント開催は1,000人まで。

〇街は徐々に活気を取り戻しつつあり、レストランやビアホールへ出かける人も増えている。しかし、この時期に多い外国人観光客はほとんどいない。

〇国内の移動は自由。
 スウェーデン、ポルトガル、ポーランドなどを除いたEU諸国からの入国はPCR検査なしで可能。入国可否を判定する国リストは1週間ごとに更新される。
 EU外からの入国は一部ビジネスのみ可能。観光目的の入国は未だに禁止で、今後再開の目処はないものの、EU内議論の結論に沿う見込み。

〇公共交通機関の乗車人数制限はなし。
 運転手、乗客共にマスク着用が義務。タクシーなどではドライバーと乗客を隔てるシートの設置は推奨にとどまり、義務ではない。

〇入場施設に関しては、6/22より屋外、屋内ともに入場人数制ゲイは撤廃。内部でのソーシャルディスタンス制限も撤廃。ただし、屋内ではマスク着用が義務。

〇レストランに関して、屋内外共に6/22から対人との距離の規定は撤廃。屋内での飲食に関しては、マスク着用が義務。(食事中以外のときのみ。屋外での飲食はマスク不要。)


<オーストリア>
〇オーストリアでは早目の外出禁止令が功を奏し、4月に入ると感染者数が減り始め、すでに4月中旬から規制緩和が段階的に始まっている。現在ではほぼ以前の生活を取り戻している。

〇公共交通機関、一部店内ではマスク着用義務。店舗の入り口やトイレには除菌スプレーが設置されている。

〇国内の移動は自由。
 ヨーロッパ32カ国の往来は自由。入国後の隔離待機もなし。
 ヨーロッパ外からの観光目的の入国は禁止。緩和時期も未定。オーストリア航空やANAの直行便も運休中。

〇公共交通機関ではマスク着用は義務。可能な限り人と人との距離は1m以上保つ。
 タクシーでもドライバー、乗客共にマスク着用義務。同世帯ではない場合は一列当たり2人まで。バスなどは乗車率制限なし。

〇入場施設に関しては、最低1mのソーシャルディスタンスとマスク着用義務。
 密集を避けるため、オンラインチケット購入が推奨され、入場者数をコントロール。ベルべデーレ宮殿など。

〇レストランについて、人数制限措置は撤廃。テーブル同士の神作は最低1mを確保。マスク着用は店員のみで、客は義務ではない。


<ハンガリー>
〇ハンガリーでは感染者の多くはブダペストに集中いていた関係で、都市封鎖の方針は地方から段階的に緩和。

〇公共交通機関、レストランやカフェ、バーの従業員、スーパーではマスク着用義務。

〇国内の移動は自由。
 ヨーロッパ諸国からの入国は検疫免除で可能。
 ヨーロッパ外からの入国は商用に限り、必要手続き上、可能。観光目的は禁止。

〇公共交通機関について、ドライバー、乗客共にマスク着用義務。
 バス車内でのソーシャルディスタンス規定も撤廃され、定員数の乗車が可能に。しかし、ドライバーに近い1列は空席にする必要がある。

〇入場施設に関しては、屋内についてはマスク着用義務があり、1.5mのソーシャルディスタンス確保が必須。

〇レストランでは、店員はマスク着用義務。席は1.5mの距離をとる必要があり、お店は席数を減らすなどして対応。

6月292020

【2020/06/29】ヨーロッパの現状シリーズ(ドイツ)

以下は6/29現在の情報です。ご察しの通り、今後の状況に応じて、変動します。

〇マスク着用は、スーパー、銀行、公共交通機関、室内での着用が義務。

〇公共交通機関
 フランクフルトのバス、トラム、電車は乗降口は自動開閉へ変更。
 市バスは運転手の感染リスク軽減のため、前方入り口及び運転席のエリアを封鎖。

〇スーパーマーケットは通常営業だが、ソーシャルディスタンス必須。

〇レストランやカフェは席同士の距離は1.5M以上が必須、1テーブル10人まで。収容可能な客数は1/3程度。

〇観光再開にむけた取り組みについて:
 ・国内移動は可能。国内旅行はできる。
 ・6/15からEUやシェンゲン協定加盟国から渡航が可能に。ただし、スペイン−ドイツ間のフライトのみ6/22からの再開。
 ・EU以外の全世界(日本含む)に対する渡航警告は8/31まで延長することを決定。
  6/15から日本→ドイツへの入国は、14日間の自宅隔離は不要。8/31より早く、日本人観光客の受け入れが開始される可能性。

〇レストランはオープンしています。席と席の間隔は1.5M以上確保する必要あり。
 1テーブルの最大着席人数は一番厳しいベルリンで6人まで。他州では2家族、10人まで。
 店員のマスク着用は必須。お客様は義務ではない。
 着席時は名前、電話番号の提出が必要。感染が発生した場合に追跡可能とするため。

〇観光スポットについては、ソーシャルディスタンス対策と事前予約制として人数制限をトル方法、屋内でのガイドツアーは一時的に注視している施設が多い。
 バイエルン州のノイシュバンシュタイン城、ホーエンシュバンガウ城などは、予約時に名前、住所、電話番号が必要。

6月292020

【2020/06/29】ヨーロッパの現状シリーズ(スペイン、ポルトガル)

以下の情報は6/29現在のものです。ご察しの通り、今後の状況に応じて変動します。

<スペイン>
〇6/21よりEU域内に対して国境をオープン。自主的隔離措置も廃止。(ただしポルトガルは除く)
 現在バレアレス諸島(マヨルカ島など)で試験的に州政府主導でドイツ人1万人の観光客を受け入れ、実地検証。

〇EU域外については7/01より段階的に国境を開放する予定で、詳細は未定。
 政府は7月以降から日本を含む海外からの観光客を受け入れたいと考えている。

〇公共交通機関については、6/08以降、100%乗車率が可能に。座席の間隔を空けるなどは推奨に過ぎない。
 マスク着用は義務。
 タクシーなどは助手席の乗車は禁止。サービス終了ごとにドライバーは消毒が義務付けられている。

〇観光スポットについて
 ・ほとんどの主要の入場箇所はおよそ50%前後に入場者数を制限。
 ・プラド美術館、ソフィア王妃芸術センター:個人入場のみ。指定された見学順序のみの観光。
 ・アルハンブラ宮殿:50%の入場制限。
 ・サグラダファミリア:依然としてクローズ。9月より正式オープン予定。

〇レストランについて
 ・概ね定員の75%程度に制限。(州により異なる)
 ・客の入れ替わりごとに消毒が義務。食器やナプキンなどは可能な限り使い捨て推奨。
 ・メニューはQRコード対応にしているところが増加。
 ・採算上の理由で、政府の休職援助策を維持し、あえてクローズにしているお店もある。フラメンコは未だ全てクローズ。


<ポルトガル>
〇5/04より始まった規制緩和は6/01より最終の第三段階に入り、レストランやショッピングセンターを含むすべての経済活動が再開。
 基本として、10歳以上は屋内の全ての公共の場でマスク着用義務。
 1.5mのソーシャルディスタンスが必要。
 公共交通機関は乗車人数は3分の2までに制限が原則。

〇EU域内とのフライトについて今後制限が取られる予定はない。
 スペインとの国境は7/01より解放予定で、自主隔離措置なし。

〇ポルトガルの大きなポイント「クリーン&セーフ」認定スタンプ。
 観光業に関わる全ての企業やガイドに対して、感染症予防と管理に必要な衛生対策措置の公衆を行い、認定されると得られるスタンプ。
 認定後も関係機関によりランダム監査がある。
 ポルトガルを安全なデスティネーションとして確立することを目的としている。

〇公共交通機関について、大きな原則は、定員の3分の2までに制限されるということです。
 乗客やドライバーは全員がマスク着用は義務。
 乗客の乗車前、乗車後は消毒が義務。
 車両については、助手席の使用は禁止。

〇観光スポットについては、ポルトガル国内は全てオープン済み。
 コインブラ大学、ジェロニモス修道院については、マスク着用と2mのソーシャルディスタンス確保、一方通行の見学順路。

〇レストランについて
 ・面積に関わらず全てのお店が営業中。
 ・客数を定員の50%に制限、テーブル同士の距離は2Mに保つ必要がある。
 ・ショッピングセンターはオープンしているものの、フードコードやタイムアウトマーケットはクローズのまま。

6月292020

【2020/06/29】ヨーロッパの現状シリーズ(フランス)

以下の情報は6/29現在のものです。ご察しの通り、規制は流動的に変更されます。

〇パリ市内は、通常通りの街並みに戻りましたが、観光バスがないので道路はやや渋滞が軽減されているかもしれません。観光客で賑わう凱旋門などはほとんど人はいません。(パリの人たちは行かないので)
 10人以上の集まりは禁止されています。

〇お店やスーパーマーケットではマスクの着用が義務。
 入り口や店内には消毒用アルコールが設置され、一人当たり4屬粒諒櫃必要で、小さな店舗の場合は数人しか入れない状況。


〇公共交通機関では、11歳以上はマスクの着用が義務付けられ、罰金制度あり。
 ・地下鉄やバス:座席の半分は使用禁止。
 ・タクシー:助手席は乗車禁止。ドアの開け閉め、荷物の積み下ろしは乗客自らが行うことが義務。
 ・TGV:駅構内でもマスク着用義務。TGVでは全定員数の座席で販売が開始されている。(車内は換気が徹底されているため)

〇フランス内外の移動について
 ・国内については6/02より自由に移動ができるようになっています。
  電車はほぼ通常運行ですが、国内線フライトはまだ減便中。
  7月のバカンス開始から混み始めるかも。
 ・EU内については6/15より自由な移動が可能。EUからフランスへ入国した際の隔離措置はなし。ただし、イギリスのみ2週間隔離が義務。
  ドイツ、イタリア、スイス、スペインから観光客が少しずつ回復。

 ・その他海外からは今のところ未定。しかし7/01から適用される入国許可リストの中に日本は入っている模様。どのような検疫措置が行われるかなど詳細は未定。

〇各所の観光スポットについて
 ・ルーブル美術館は7/06より再開予定。事前にサイトや現地でチケット購入可能。
  入場者数は従来の30%、約10,000人に限定予定。
 ・ヴェルサイユ宮殿はすでに6/06より再開済み。事前時間予約制。
  入場制限があり、当日の状況により変化。
 ・モンサンミッシェル修道院もすでに6/15より再開済み。
  こちらも事前の入場予約が必要ですが、人数制限はない模様。

〇6/21より外出制限が終了し、新しい日常に戻りつつある。
 現時点で各施設の人数制限はおおむね50〜75%。おくがいであれば100%を認める州もあります。
 商店やホテルも段階的にオープンしていますが、人数制限すると採算が取れないため、あえてクローズしているところもあります。
 ホテルに関しても、外国の観光客がメインの場合も多く、クローズしているところもあります。

6月262020

【2020/06/26】ヨーロッパの現状シリーズ(イタリア)

以下の情報は6/26現在のものです。ご察しの通り、規制は流動的に変更されます。

〇国内の移動は自由、EUからの入国制限も解除、隔離制限もなし。
〇公共の場所ではマスク着用は義務。
〇マスクの価格は1枚一律0.5ユーロ。
〇食料品購入は、店舗入り口で配布している使い捨て手袋の着用が義務。
〇外出時、屋内、公共交通機関では最低1mのソーシャルディスタンスが義務。

〇鉄道は徐々に増加しています。
 ・検温が義務。37.5℃以上の場合は乗車禁止。
 ・乗車率は最大50%に制限。隣座席は空席。
 ・駅構内は入場制限有。マスク着用義務。

〇地下鉄は通常通り運行しています。
 ・各駅は一方通行となっており、入場制限有。
 ・座席間隔を2席ずつ空ける。
 ・マスク着用義務、検温なし

〇公共バスも通常通り運行しています。
 ・混雑するバス停留所はソーシャルディスタンスのマークを設置・
 ・運転席側の入り口は使用禁止。車内の一部座席は使用できず。
 ・マスク着用義務、検温なし。

〇全ホテルも営業ができるようになっています。
 ・しかし4〜5星ホテルの多くは外国人観光客が主に利用するため、再開していないホテルは多い。
 ・37.5℃以上の場合はホテルに入館できない。

〇7/01から年末まで、イタリア在住人に対して、国内旅行費を援助する制度あり。
 ・一人旅は150ユーロ、二人旅は300ユーロ、三人家族以上は最大500ユーロを国が返金。
 ・外国人観光客向けのプロモーションやキャンペーンは未実施。

〇EUからの入国制限はなくなっているものの、現状外国人観光客は少なく、街の多くの観光客はイタリア人。
イタリアに入国する全ての人は、公共交通機関に乗る際、連絡票を運行者に提出義務。

〇EU外からの観光客の受け入れ(日本含むアジアやアメリカなど)は未だに禁止。7/01以降に徐々に再開予定だが、詳細は未定。

〇観光スポットは事前予約が基本となっており、入場制限。ほとんどが再オープン済み。
 ・ローマのヴァチカン美術館はマスク着用、検温が義務。内部は最低1mの間隔が義務。
 ・ミラノの最後の晩餐は、15分に最大5人まで。(以前は30人まで)

〇レストランもほとんどのお店が再オープンしています。
 ・入店時に氏名、連絡先の記入義務、検温が義務。
 ・テーブル同士は2m以上の間隔が義務。
 ・メニューを置かないお店が増加。スマホでQRコードを読み取ってもらい、スマホ上でメニューを写真付きで閲覧してもらうシステムが人気。
 ・ガラスなどの仕切りの設置義務はなし。しかし、設置するお店が増加。
 ・着席時以外はマスク着用義務。
 ・セルフサービスのビュッフェは当面禁止。