ヨーロッパ個人旅行

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ヨーロッパ 新着ニュース

1月202022

【2022/1/20日】新年「パリ」ルイヴュトン財団・ モロゾフ・コレクションの珠玉の絵画の動画が届きました。

★パリのガイド・平井愛子さんからパリのルイ・ヴュトン財団で開催されているロシアのモロゾフ・コレクションの展示動画が届いています。
ロシアの実業家モロゾフ兄弟は19世紀末から20世紀の初頭にかけて、美術館の建設を計画しつつ、フランスの印象派、ポスト印象派、ナビ派、マチス、ピカソなど珠玉の絵画を収集しました。それらはロシア革命、二度の世界大戦に翻弄され、破壊は免れはしましたが、スタ−リンによって長い間公開を禁じられ、1950年にやっと人々の目に触れることができるようになりました。お楽しみいただければ心からの喜びです。

12月142021

【2021/12/14】スペインオンラインツアー開催まであと3日!

オンラインツアー開催日は12/17(金)です!
ヨーロッパがお好きな皆様にリアルタイムのヨーロッパをご覧頂きたく、オンラインツアーを企画いたしました。

第5回目は、スペインの古都グラナダでのバル巡りです。
今回は公認ガイドの木村さんによるご案内です!

【内容】
「〜Hola グラナダ!日本語ガイドとバル巡り♪美味しいスペイングルメをご紹介!〜」
開催日時:12/17(金)20:00〜21:00頃

木村さんがグラナダ市内の2軒のお店を巡り、
美味しいスペイングルメをピックアップしてご紹介いたします!
また、クリスマスシーズンになりますので、
グラナダのクリスマスの街並みもご覧いただく予定です♪

こちらのツアーはお客様参加型のツアーになるため、
ご参加者様はリアルタイムでガイドに直接ご質問いただけます。
(※質問回数は、1名様1回までに限定させて頂きます。)

◆(ライブトーク解説)グラナダの中心、市庁舎前広場から出発!
◆(ライブトーク解説)おしゃれなバル1軒目でお薦めのスペイングルメをご紹介♪
◆(ライブトーク解説)歩きながらグラナダのクリスマスの街並みを見に行きましょう♪
◆(ライブトーク解説)老舗バル2軒目でお薦めのスペイングルメをご紹介♪

ご参加者様先着20名様には、スペイン政府観光局特製の風呂敷(非売品)をプレゼント☆
貴重品を包んだり、ご旅行の際のトラベルグッズとしてもご利用頂けます!

ご自宅からスペイングルメを楽しむ旅に出掛けてみませんか?

詳細とお申込みは以下のサイトURLをご覧下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
https://granadabar.peatix.com/

12月142021

【2021/12/14】GoToトラベル再開までもう少し!!

昨年好評を得たGoToトラベル
感染減少により、再開が予定されています。

旅行割引率、クーポン利用額の変更があります。
事業再開日はまだ決定されておりませんが、決まりましたご案内させて頂きます。
「新たなGoToトラベル事業」の概略について

そろそろ国内旅行のご計画はいかがでしょうか?
ご旅行計画のご相談やお見積り依頼を受け付けております。
皆様からご連絡をお待ちしております!!

12月22021

【2021/12/2】ヨーロッパ各地の新型コロナ感染症状況

ヨーロッパの手配会社ミキトラベルの現地事務所からのレポート(抜粋)です。詳細はこちらをご覧ください。https://i.r.cbz.jp/cc/pl/ekpf4779/hthsfkde79bo/tsky66i0/
★イギリス
街中ではクリスマスのイルミネーションが始まりました。レストラン・パブ等の飲食店や、ブラックフライデーのセールを行っているデパートなどは、とてもの賑わっています。
11月30日からは一部の規制が再開され、街中でのマスク着用者も増えると予想されます。
新規感染者は1日当たり4万人台と依然として高止まりしていますが、死者数も抑えられ、ある意味安定しています。ブースターワクチン接種者数は1,800万人を超え、オミクロン変
異株の発生と冬場を迎えるに辺り、接種年齢も成人全体へまで加速しています。
★フランス
フランスでもここ数週間で新規感染者数が増えてきました。65歳以上の人や高リスクの人たちに関しては、ワクチン第3回目の接種の義務化が発表され、3回目の接種がないと衛生パスが無効となります。一方で、クリスマスシーズンを迎え、街はにぎわい、公共交通機関も混雑が見られます。観光地では観光客の姿も多く見かけられます。9月に1年半ぶりに営業を再開した老舗キャバレー「ムーランルージュ」も盛況との評判です。シャンゼリゼのイリュミネーションも始まり、昨年は見かけることの少なかったクリスマスのスタンドなども営業しています。
マスク着用は屋内のみ義務で、屋外では相変わらず多くの人がマスクを外していますが、感染拡大や危機意識の向上によりマスクを常に外さない人々も多くなっています。
★イタリア
国民の約79%がワクチンを1回以上接種しており、必要回数のワクチン接種完了74%、ブースター接種は6.6%となっております。ミキトラベルでも11月からシンガポールからのお客様をお迎えするなど、アジアからの観光客も少しずつ増えてきています。ミラノでは先日世界最大級のモーターサイクル見本市EICMA 2021が開催、多くの来場者数がありました。
また、オミクロン変異株により、11月26日から南アフリカなどからの入国は禁止されましたが、日本からの入国条件に今のところ変更はありません。

12月22021

【2021/12/2】オンラインツアー開催のお知らせ☆

日本からなかなかヨーロッパに行けなくなりましたが、最近では各国のワクチン接種率の増加やウイルス感染者減少での制限緩和で、
以前の生活に戻る国も増えてきました。

もうすぐヨーロッパ旅行ができることを信じて、
ヨーロッパファンの皆様にリアルタイムのヨーロッパをご覧頂きたく、オンラインツアーを企画いたしました!

第5回は、スペインの古都グラナダでのバル巡りです。
今回は公認ガイドの木村さんによるご案内です!

【内容】
「〜Hola グラナダ!日本語ガイドとバル巡り♪美味しいスペイングルメをご紹介!〜」
開催日時:12/17(金)20:00〜21:00頃

木村さんがグラナダ市内の2軒のバルを巡り、
美味しいスペイングルメをピックアップしてご紹介いたします!
また、クリスマスシーズンになりますので、
グラナダのクリスマスの街並みもご覧いただく予定です♪

こちらのツアーはお客様参加型のツアーになるため、
ご参加者様はリアルタイムでガイドに直接ご質問いただけます。
(※質問回数は、1名様1回までに限定させて頂きます。)

◆(ライブトーク解説)グラナダの中心、市庁舎前広場から出発!
◆(ライブトーク解説)おしゃれなバル1軒目でお薦めのスペイングルメをご紹介♪
◆(ライブトーク解説)歩きながらグラナダのクリスマスの街並みを見に行きましょう♪
◆(ライブトーク解説)老舗バル2軒目でお薦めのスペイングルメをご紹介♪

ご参加者様先着20名様には、スペイン政府観光局特製の風呂敷(非売品)をプレゼント☆
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詳細とお申込みは以下のサイトURLをご覧下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
https://granadabar.peatix.com/

11月302021

【2021/11/30】これからのヨーロッパ旅行(海外旅行)は?

南アフリカで新型コロナの新種?オミクロン株が広がってきて、日本では本日から外国人の入国が全面禁止措置となっています。
日本人、居住外国人は14日間の自主隔離が必要となっております。
オミクロン株が1日も早く鎮まってくれることを願うばかりです。春には海外旅行が出来るようになると良いですね。

*ヨーロッパ各国の日本からの観光客受け入れの状態は、外務省の海外安全ホームページでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificationlist.html

国内旅行は、GoToトラベルが2月頃から再開しそうです。
詳細が分かり次第お知らせ致します。
ヨーロッパ、国内旅行のお見積もりを致しますので皆様のお問合せをお待ちしております。

11月242021

【2021/11/16】アリタリア−イタリア航空について

 経営破綻したアリタリア−イタリア航空に代わる国営航空会社ITAエアウェイズ(ITY/AZ)が現地時間10月15日に就航しました。
ローマのフィウミチーノ空港とミラノ・リナーテ空港を拠点とし、国内線16路線と短中距離国際線19路線から運航を開始し、長距離国際線は羽田やニューヨークなどから始める見通しです。

イタリア国内の就航地は、ローマ・フィウミチーノ、ミラノ・リナーテ、ブリンディジ、ボローニャ、バーリ、カターニア、ジェノバ、ナポリ、パレルモ、ペスカーラ、レッジョ・カラブリア、ラメツィア・テルメ、トリノ、トリエステ、ヴェネツィア、ヴェローナで、2022年3月からフィレンツェに就航を予定しています。

欧州と北アフリカ、中東は、アルジェ、アムステルダム、アテネ、バルセロナ、ブリュッセル、デュッセルドルフ、フランクフルト、ジュネーブ、カイロ、ロンドン・ヒースロー、マドリード、マルタ、モナコ、ニース、パリ・シャルル・ド・ゴール、パリ・オルリー、、ティラナ、テルアビブ、チュニス、チューリッヒ。2022年3月からはルクセンブルクとシュトゥットガルト、6月からマラガ、7月からマルセイユとバレンシア、8月からベオグラードとソフィアへ就航する見込みです。

長距離国際線は、羽田、ニューヨーク、ボストン、マイアミから就航する計画で、2022年3月からブエノスアイレスやサンパウロ、ワシントンD.C.、ロサンゼルスへ乗り入れる見通しです。

 破綻したアリタリアは先月14日で運航を終え、75年の歴史に幕を下ろしました。

 弊社から航空会社に問合わせたところ、ITA Airwaysは今各国政府へ新航空会社としての運航申請を上げている最中だそうです。
政府認可が下りてから販売が可能になるため、現在予約端末にスケジュールは反映されておらず、調整中の状態です。
日本政府の認可が下りる予定の時期が年明け1月の予定ですので、正式な料金が発表され次第、弊社でも料金等を更新致します。

※一部Aviation Wireより抜粋

11月242021

【2021/11/24】オランダ・マウリッツ美術館からの動画が届きました。

■オランダのフェルメールで有名な「マウリッツハウス美術館」から動画が届いています。

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(イギリス)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。(イギリス以外の国別情報は[新着ニュース]をご覧ください。)
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
10月4日以降、信号システムを見直しています。日本は「レッドリスト以外」に分類され、ワクチンを完全に接種している場合、 乗客追跡フォームの入力と入国後2日目の検査受検(ラテラルフローで対応可)のみで入国可能となります。
(出発前検査、自己隔離等が不要となります。)

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月28日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:74.3% 必要回数接種:68.0%
総感染者数:2021年10月29日時点 8,936,159人
一週間の感染者数:2021年10月11日〜10月17日 283,756人
2021年10月18日〜10月24日 330,465人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
イギリスでは、NHS COVID Passが運用されています。

〇マスク着用義務
イングランドでは法的な義務では無くなるが、引き続き11歳未満の子供及び医療上の理由でマスクを着用できない人を除き、以下の場合においてマスクの着用が求められています。
ロンドン市内で公共交通機関を利用する場合に立ち入る公共エリア(駅、空港も含む)、多くの店舗やスーパーマーケットなど。
スコットランドやウェールズ、北アイルランドでは引き続き着用が義務付けられています。

〇レストラン
制限は撤廃されています。
一部地域では、引き続きレストラン利用者の連絡先を求めたり、離席をする際はマスクの着用を求められます。

〇ショップ
イングランドだけでなく、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで制限撤廃。
※但し、屋内ではマスク着用の義務がある国や必須とするショップもあります。

〇その他の情報
10月24日から海外からの帰国者は(レッドリスト国からの帰国者を除き)ラテラルフロー検査のみとなり、イギリス国民の海外渡航熱が活発になっています。
変異株の影響によりコロナでの感染者を減らすことが難しい状況下でも、コロナによる重症化、死者数は想定内で急上昇はしていないという政府の判断により、規制などを開始する予定は当面無いと言われています。
市中での規制ほぼ見られず、政府としては現在は15歳以下へのワクチン接種の加速、50歳以上若しくはコロナに感染すると重症化する可能性のある者にもブースター接種の加速を行う予定です。
なお、引き続き一部ではマスク利用が必須となっています。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(スイス)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
基本的にワクチン接種済みの方は渡航元の地域、国籍関係なくテスト・隔離なしで観光目的でも入国可能です。
ただし、多くの航空会社がPCR陰性証明を求めているため注意が必要です。空路・陸路・水路関係なく入国フォームの事前記入が求められます。
接種済みではない日本人は観光目的の入国は9月27日以降は不可能となりました。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月28日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:66.1% 必要回数接種:63.6%
総感染者数:2021年10月29日時点 868,894人
一週間の感染者数:2021年10月11日〜10月17日 6,201人
2021年10月18日〜10月24日 8,631人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
以下の場合にCOVID証明書が必要となります。
飲食店、文化施設、レジャー施設、屋内で開催されるイベントなど屋内に入る場合。10月19日より、欧州医薬品庁(EMA)が承認したワクチンを海外で接種した方で、スイスに居住または渡航する方は、スイスCOVID証明書を取得できるようになりました。

〇マスク着用義務
12歳未満の子供を除き、以下の場合においてマスクの着用が義務付けられています。店舗、ショッピングセンター、銀行、郵便局、美術館・博物館、図書館、映画館、劇場、動植物園の屋内空間、レストラン&バー(テーブル着席時は対象外)、カジノ、ホテル(客室を除く)、医療機関、教会、職場、官公庁、スイスに離着陸するすべての定期便及びチャーター便利用時等。

〇レストラン
レストランの室内(ホテルの朝食含む)へのアクセスはスイスCOVID証明書の提示は求められます。
室外やTake Awayは対象外です。室内のみ移動時のマスク着用とトレーシングができる措置の実施の義務有り。

〇ショップ
マスク着用義務のみ。

〇その他の情報
10月に見本市やコングレスが開催されるようになり、11月はアジアからのインセンティブツアーも来始めました。スイスを観光してただく上で支障のない環境になっています。
公共交通機関と店内のマスク着用以外は規制は感じずに生活や娯楽は楽しむことができ、ほぼ通常通りです。
COVIDパスの導入によって、レストランや博物館への入店、入場は厳しくなりましたが、ワクチン接種済みであれば特に問題は感じず社会活動は可能です。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(スぺイン)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
日本から「旅行者」として入国の場合、ワクチン接種証明の提示が義務付けられています(陰性証明や回復証明では受け付けてもらえません。EUに居住許可を持つ日本人は、ワクチン接種証明、陰性証明、
感染後回復証明のいずれかでOKです)。
入国後の隔離義務はなく、入国後のPCR検査などの義務もありません。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月28日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:80.3% 必要回数接種:78.8%
総感染者数:2021年10月29日時点 5,008,888人
一週間の感染者数:2021年10月11日〜10月17日 10,250人
2021年10月18日〜10月24日 12,233人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
出入国時にEU DCC使用可能。入手方法は居住する州により異なります。商店やレストランの入店時や公共交通機関などでの提示義務はありませんが、一部のディスコやナイトクラブでは入店時に提示が求められるケースがあります。

〇マスク着用義務
屋外で1.5メートルのソーシャルディスタンスを確保できる場合、マスクの着用義務はありません。
屋内(公共交通機関含む)は引き続きマスクの着用が義務づけられています(6歳未満は適用外)。屋外でも人が多い場所などでは、引き続き多くの市民が自主的にマスクを着用しています。

〇レストラン
州により異なります。マドリード州では10月4日に規制が大きく緩和され、営業時間や入店者数に関する制限は全て撤廃されました。
カタルーニャ州ではレストランの営業は深夜2時30分まで営業可。店内収容人数の制限はなくなりました。
1テーブル最大人数の制限もなくなりました。

〇ショップ
州により異なります。マドリード州では、10月4日に規制が緩和され、営業時間や入店者数に関する規制が全て撤廃となりました。
カタルーニャ州も同じく、商業施設の営業時間制限、収容人数制限なし。

〇その他の情報
夏の観光シーズンが終わり少し落ち着きましたが、引き続き他のヨーロッパの国などからの観光客を多く見かけます。
現在、屋外でのマスクの使用義務はありませんが、人が多い場所などでは、引き続き自主的にマスクを着用している市民が多く見られます。また、感染防止策を厳格に順守した上で、コンサートなどの大型イベントが再開しています。
市民はコロナ前とほぼ変わらない、通常通りの生活を送っています。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(ポルトガル)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
9月17日EUの安全国リストから日本が除外されたことを受け、渡航目的が必要不可欠なものに限られることとなりました。
また、日本で発行されたワクチン証明書はポルトガル入国時に認められません(相互主義)。いずれにしろ、き陰性証明の提示、入国前のデジタルフォーマットの入力が義務付けられています。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月25日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:87.4% 必要回数接種:86.0%
総感染者数:2021年10月29日時点 1,088,133人
一週間の感染者数: 2021年10月11日〜10月17日 4,528人
2021年10月18日〜10月24日 5,193人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
必要回数のワクチン接種後、3日目からオンラインにて取得可能。ワクチン接種証明、陰性証明、回復証明の3つから選びダウンロードします。空路及び海路による移動、大型イベントへの参加、バーやクラブへの入店、老人ホーム及び病院などの医療施設(お見舞い等の場合)において提示を求められます。

〇マスク着用義務
公共交通機関、医療施設、老人ホーム、コンサートホール、映画館、会議場、イベント会場、400平方メートル以上のショッピングセンター、美容院等顧客との物理的接触が発生する店舗内、役所、学校(屋内のみ)において10歳以上でマスク着用が義務付けられています。

〇レストラン
10月1日よりバー、クラブが営業を再開、ただしワクチンもしくは陰性証明携帯義務あり。
飲食店の人数制限などの規制は全面解除。従業員のマスク着用は義務とされていますが、顧客はその限りではありません。

〇ショップ
10月1日からの制限緩和:店舗内人数制限の解除

〇その他の情報
10月1日の3段階目の規制解除ともない全面解除となった規制も多く、テレワーク推奨も解除されたため、朝晩は公共交通機関でも以前のような混雑が目立つようになってきました。
レストランなどの飲食店では現在お客様のマスク着用義務はありませんが、市民のほとんどは引き続きマスクを着用しており、マスクをしていないのは主に外国人観光客のようです。
同様に公道でも市民のほとんどがマスクを着用しています。バーやクラブが営業を再開し、週末の夜は若い人たちが繁華街で大勢集まり、問題になることもありました。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(オランダ)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
EUの安全国リストから日本が除外されたことを受け、9月16日より日本がハイリスク国に指定されました。
ただしワクチン接種証明書の保有者は、通常の入国審査にてオランダに入国可能(入国目的による入国制限なく、陰性証明の提出も不要)。
日本で発行されるワクチン接種証明はオランダ入国時に利用可能です。ワクチン接種証明書を所持していない人は入国制限があり、例外として認められた人のみ入国可能。陰性証明の提出要。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月1日時点のワクチン接種状況(18歳以上の人口比)
1回以上接種:86.5% 必要回数接種:78.4%
総感染者数:総感染者数:2021年10月1日時点 2,003,050人
一週間の感染者数:2021年9月13日〜9月19日 14,461人
2021年9月20日〜9月26日 11,697人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
CoronaCheckというアプリをダウンロードして利用します。オランダのソーシャルセキュリティー番号を入力する事により、ワクチン接種の履歴が自動で読み込まれ、ワクチン接種証明のQRコードが表示されるので、レストラン等でそのQRコードを提示します。
オランダ国内用と国外用にQRコードを切り替える事ができます。

〇マスク着用義務
旅客機、公共交通機関内、医療機関内のみマスク着用が義務となっています。違反者には95ユーロの罰金が課されます。

〇レストラン
24:00まで営業可能。16歳以上の人の店内飲食にはCoronaCheck appやワクチン接種証明書等の提示が必要。
テラス席での飲食では不要。

〇ショップ
コロナ以前の通常の営業時間通りで営業可能。

〇その他の情報
ワクチン接種率が70%近くになっているにもかかわらず、最近は新規感染者数が増しており、オランダは感染コードがレッドになってしまいました。
しかし、重症者数、死亡者数は減っており、政府の予測の範囲内とのことです。1.5Mのソーシャルディスタンス、多くの場所でのマスク着用が撤廃され、国内の様子はマスク着用が必要な一部施設を除きコロナ以前の状態に戻っている印象です。
知っている限りブッフェ形式のレストランでも食べ物にカバーはされていません。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(イタリア)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
ワクチン接種証明及び陰性証明を提示することにより。入国後の自己隔離は免除となります。
いずれかを提示できない場合は入国後5日間の自主隔離。イタリア入国前のデジタルフォーマット(宣誓書)入力義務があります。
イタリア入国においては日本のワクチン接種証明書が有効です。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月28日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:78.3% 必要回数接種:72.4%
総感染者数:2021年10月29日時点 4,757,231人
一週間の感染者数:2021年10月11日〜10月17日 17,426人
2021年10月18日〜10月24日 21,998人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
必要回数のワクチン接種後、2〜3日で保健局からDigital COVID Certificateの登録案内のメールが届き、必要事項を入力して登録が完了します。
飲食店(屋内席)やスポーツジム、美術館、テーマパーク、(州間を移動する)飛行機、長距離列車、長距離フェリーなどに乗車する際にもグリーンパスが義務化(公共交通機関は除く)。
10月15日よりすべての労働者に証明書保持を義務付けました。

〇マスク着用義務
屋外でのマスク着用義務が解除されましたが、政府は外出の際はマスクを持ち歩き、人混みではマスクを着用するよう呼び掛けています。
屋内の公共の場でのマスク着用は引き続き義務付けられています。

〇レストラン
州/県/市によりホワイト・イエロー・オレンジ・レッドとレベル分けされ、レッド・オレンジでは営業は禁止。
イエローでは、営業は5時〜18時まで。現在は全ての州がホワイトゾーンのため、店内での飲食が可能。
但し、店内での飲食には、グリーンパスが必要。

〇ショップ
小売り商業活動は、1mの対人距離に加え、入店人数および顧客の店内滞在時間を調整することを条件に、営業可能。
スーパーマーケット、小売店、ショッピングモールへの入店にグリーンパスの提示は必要なし。

〇その他の情報
ヨーロッパ最大級のチョコレートの祭典Euro chocolate 2022が10月15日に開催されました。
今年は例年開催されているペルージャではなく、ペルージャ近郊都市にて開催され、多くの観光客で賑わっていました。
国民の約77.8%がワクチンを1回以上接種しており、必要回数のワクチン接種完了71.4%と、どちらも70%を超えました。
ヨーロッパ、またアメリカからの旅行客もますます増え、活気溢れる光景を目にすることができます。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(ハンガリー)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
観光目的での入国が可能となっています。72時間以内のPCRテストでの陰性証明が入国に必要。
入国時の隔離義務も免除となっています。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月28日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:61.8% 必要回数接種:59.6%
総感染者数:2021年10月29日時点 863,419人
一週間の感染者数:2021年10月11日〜10月17日 5,705人
2021年10月18日〜10月24日 10,710人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
7月1日からハンガリーでもDCCの運用が開始されました。
EU居住者はDCCでハンガリーに入国することができます。
ただハンガリーは先行して独自の免疫証明書(プラスチックカード)を発行しており、ハンガリー居住者でワクチン接種者、コロナ回復したものはこの免疫証明書を使用していました。
現在は規制の多くが緩和しており、DCCを提示する機会はあまりありません。DCCのダウンロードが難しく、ハンガリー人には評判はよくありません。

〇マスク着用義務
接種者数が550万人を超えた際、屋外や店舗、公共交通機関でのマスク着用義務などがなくなりました。
現在着用義務が残っている箇所は医療機関や社会保障施設など一部のみとなっています。

〇レストラン
接種者数が550万人を超えた際、レストランへの規制が撤廃されました。
DCCまたは免疫証明書の提示義務も無くなり、店内飲食可、マスク着用義務の撤廃、営業時間の規制は無くなりました。

〇ショップ
店舗への規制は撤廃。人数制限やマスク着用義務も撤廃されています。

〇その他の情報
ハンガリーでは大学が対面授業を再開し、交換留学生らしきグループを多く見かけるようになりました。その影響もありカフェに行くと満席で座れないこともあります。
カフェチェーン店のCostaCoffeeがコロナの影響でハンガリーから撤退してしまい、現在も営業しているお店にお客さんが集中しているようです。
新規にワクチンを接種した人はこの1か月で約4万人と伸び悩んでいます。最近は新規感染者数がまた増えていますが、ワクチンのおかげで重症者数はそれほど増えておらず、政府は大規模な規制導入には消極的です。
規制を行う場合はワクチンの未接種者を対象にする、マスクの着用など小規模なものになるのではと報道されています。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(ギリシャ)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
EU、シェンゲン協定加盟国及び日本やオーストラリアなどからの入国については自主隔離は免除されていますが、入国72時間以内の陰性検査証明類の提示は義務付けられています。
なお、日本で発行されたワクチン接種証明書は入り者の入国にあたり有効とされています。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月30日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:62.0% 必要回数接種:59.5%
総感染者数:2021年10月29日時点 731,167人
一週間の感染者数:2021年10月11日〜10月17日 16,718人
2021年10月18日〜10月24日 22,086人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
ギリシャもDCCの運用が開始していますが、EU以外の第三国からの外国人は書面での提示でよいとされています。
レストラン(屋内)や博物館(屋内)の入場の際に提示が求められます。

〇マスク着用義務
屋外でのマスクの着用の義務が撤廃されましたが、屋内及び公共交通機関内では引き続きマスク着要が義務付けられています。

〇レストラン
レストラン・カフェは屋内でもを営業を開始していますが、屋内に入るには「ワクチン接種後2週間経過している」証明を提示することが義務付けられています。
この措置は2022年3月末まで続行する予定です。

〇ショップ
全ての店舗が再開、店舗の面積によって入店制限はあります。店舗内ではマスク着用義務。営業時間については特に規制はありません。

〇その他の情報
10月下旬でも日中は20度近くまで上がるアテネでは、屋外ではマスクなしで多くの人が行きかっています。
そんな中、残念ながらコロナウィルスの感染は再拡大の兆しを見せており、11月1日に報告された感染者数は、コロナ後最大人数を記録してしまいました。
首都アテネを中心としたアッティカ県と、ギリシャ第二の都市テッサロニキにおいて、感染の拡大が見られます。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(ドイツ)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
9月24日より日本からの入国制限は解除され、入国後の隔離義務はありません。
日本からの渡航者(特に観光目的の短期渡航者)は引き続き入国が制限されますが、ワクチンの接種証明書を有している方は観
光や商用等の短期滞在目的であってもドイツに入国することが可能です。ワクチン接種証明の所持者は陰性証明書の提示も不要です。日本で発行されたワクチン接種証明はドイツにおいても有効です。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月28日時点のワクチン接種状況(全人口比)1回以上接種:69.3% 必要回数接種:66.5%
総感染者数 : 2021年10月29日時点 4,559,120人
一週間の感染者数:2021年10月11日〜10月17日 63,516人
2021年10月18日〜10月24日 92,368人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
ワクチン接種証明書”CovPass"が運用中。ワクチン接種時にワクチン手帳が交付され、接種完了から14日間以上経過していればワクチン手帳の提示で陰性証明書が免除となります。これに加え、デジタル接種証明の運用が段階的に始まりました。
QRコードをアプリに読み込ませることでデジタル接種証明を取得することができます。

〇マスク着用義務
公共交通機関や小売店では医療マスク(OPマスク,KN95マスクまたはFFP2マスク)の着用義務が継続されています。他人との接触が密となる場合や長時間に及ぶ場合、及び特に閉鎖された空間においても医療マスクの着用が推奨されています。
マスク着用義務違反に対しては、最低50ユーロの反則金が課されます。

〇レストラン
「3Gルール」。過去7日間の人口10万人当たりの新規感染者数が35を超える市郡では,店内飲食は人数制限及び陰性証明の提示(3Gルール)を条件に可能。35を下回る市郡では、各連邦州はこの3Gルールを撤廃または部分的に廃止することができます。
※3Gルール:ワクチン接種者、感染からの快復者、コロナ検査実施者

〇ショップ
レストランと同様に「3Gルール」が導入されています。

〇その他の情報
ドイツでは屋外のマスク着用が義務ではなくなっており、パンデミック前の行動様式に戻そうとしている印象です。
国内の様子は州により若干の差はありますが、CovPass(コロナパ
ス)を利用し、飲食店や商店などは活気を取り戻しています。
新規感染者は再び増加傾向にあり、直近1週間で確認された人口10万人当たりの新規感染者数は5月以降初めて100人に達しました。秋から冬にかけてさらに加速すると警告されています。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(フランス)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
日本は最も規制の少ない「緑」に区分され、渡航にあたって特別な理由は必要なし。ワクチン接種済みの者は搭乗前検査不要、ワクチン未接種の者は陰性証明が必要。仏に到着後の自主隔離は必要ありませ
ん(ワクチンの接種の有無にかかわらず)。
フランス入国時に提出する誓約書は必要。フランス入国の際、日本
のワクチン接種証明書が認められますが、フランス国内で使用される衛生パスとしては使用不可。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月28日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:75.9% 必要回数接種:68.1%
総感染者数:2021年10月28日時点 6,923,896人
一週間の感染者数:2021年10月11日〜10月17日 30,714人
2021年10月18日〜10月24日 33,745人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
衛生パス導入。衛生パスとは、ワクチン接種証明もしくはコロナ陰性証明のこと。12歳以上が対象。
カフェ、レストラン、ショッピングセンター、病院、長距離交通機関(飛行機・電車・バス)、50人以上の文化・娯楽施設(美術館・遊園地・映画館・コンサートなど)

〇マスク着用義務
11歳以上には公共交通機関、レストラン・文化施設・店舗・行政施設等の閉鎖された公共空間、屋外
で人が集まる場所(セレモニーや野外イベント、マルシェなど)においてマスク着用が義務付けられています。屋外では
基本的にマスクの着用は義務ではなくなりましたが、感染者が増加している一部の地域では義務となっています。

〇レストラン
全てのカフェ・レストラン・バーにて、衛生パスの提示が屋内・屋外席共に求められます。

〇ショップ
50人以上が集まる商店については、衛生パスの提示が求められますが、スーパーやショッピングセンターでは感染者が減少している地域に限って、衛生パスの提示は不要となりました。

〇その他の情報
パリはALL SAINT'S DAYの2週間のバカンスに入りました。
フランス国内からの家族連れの観光客に加え、国外からの観光客も増え、コロナ前のような人通りや賑わいとなっています。
エッフェル塔は平日でもなかなか予約が取れません。セーヌ川クルーズも週末のランチクルーズには10隻ほどの船が立て続けに航行しているのを見かけます。公共交通機関も混雑してきました。
朝晩の通勤時間帯には100パーセントを超える乗車率となることもあります。
マスク着用率は徐々に下がってきています。10月上旬に行われた『モンマルトルのブドウ収穫祭』では、ワインの試飲の販売側、客側どちらも、屋外という理由からなのか マスク着用をしている人はほぼ皆無でした。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(フィンランド)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
8月9日から日本からフィンランドへの入国規制が変更になりました。
ワクチン2回接種後14日経過した証明がある場合全ての国から入国できるようになる一方、日本居住者のワクチン接種未完了者は滞在許
可や不可避な渡航理由がない限り入国できなくなりました。また、日本のワクチン接種証明書がフィンランド入国書類として認められるようになりました。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月28日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:76.4% 必要回数接種:69.6%
総感染者数:2021年10月291日時点 157,531人
一週間の感染者数: 2021年10月11日〜10月17日 3,793人
2021年10月18日〜10月24日 3,591人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
ワクチン接種から約5日以降にオンラインにて「EU COVID-19 certificate」取得可能。現状国内での使用機会はなく、出入国時に使用のみ。

〇マスク着用義務
12歳以上の全市民は公共の場におけるマスクの着用が推奨されていますが義務ではありません。
ただし、感染率の高い地域(ヘルシンキ周辺ウーシマー郡等)では、公共交通機関利用時に常時。学校・教育機関を含む全ての公共の場やイベントで常時マスク着用が勧告されています。

〇レストラン
営業再開していますが地域によって営業時間やアルコール提供時間などは異なります。ヘルシンキではレストランは総座席数75%上限とし営業は午前1時まで(アルコールは24時以降の提供禁止)です。
アルコールを主に提供している施設(バー)は総座席数50%上限、営業は午前1時まで(アルコールは24時以降の提供禁止)です。

〇ショップ
スーパー、モールやその他のお店は通常通り営業しています。

〇その他の情報
フィンランド政府はワクチン接種完了者が人口の80%を超えるのを目安に規制解除を検討、10月からは集会制限やリモートワーク推奨なども緩和されました。
ただ、ヘルシンキ周辺など一部の地域では感染者数が増加しており、レストラン営業時間などの規制は継続されています。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(チェコ)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
EUの安全国リストから日本が削除されたことにより、9月20日以降、日本は「低感染危険国(緑)」から「最感染危険国(濃い赤)」に変更され、日本からの入国は原則禁止となりました。
ただしワクチン接種証明、コロナ回復証明提出者はPCR陰性証明、自主隔離が不要(電子版入国フォームの提出は必要)。
※現時点で、日本の地方自治体が発行する接種証明書は認められていません。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月28日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:58.2% 必要回数接種:56.9%
総感染者数:2021年10月29日時点 1,752,086人
一週間の感染者数:2021年10月11日〜10月17日 9,161人
2021年10月18日〜10月24日 20,576人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
ワクチンが終了した時点でワクチン接種証明書がemailにて送付され、TečkaというAPPに各自で
証明書を登録できます。コンサートや会場劇場、映画館等への入場時やレストランで保健局のスタッフのコントロール
の際、飛行機への搭乗の際など、ワクチン接種証明及び陰性証明に使用されています。

〇マスク着用義務
10月25日から屋内でFFP2 / KN95等のレスピレーター着用義務が再び強化され、全ての屋内でレスピレーターの着用が再び義務化されました。(これまでは公共交通機関等を除きサージカルマスクでも可でした。16歳未満は引き続きサージカルマスクでも可)。

〇レストラン
営業時間の制限なし。屋内外関係なく食事中以外はレスピレーター着用。各テーブルには最大6名まで(家族の場合は除く)。
11月1日より飲食店に対し客のワクチン接種や陰性等を確認することが義務づけられます。

〇ショップ
衛生上のルールを守って営業する限り、全カテゴリーの店舗で営業再開。客1人当たり10平方メートルが確保されること、および客と他の客との間隔を最低2m確保できること、客はレスピレーター着用。

〇その他の情報
プラハの街中では近隣諸国からの観光客や地元の人が多く見受けられ、パンデミック前の人出に戻りつつあります。
プラハ城などの人気観光スポットでは団体観光客用大型バスが多く停車しています。
一方で8月終わりから続く感染拡大はまだ続いており、10月25日からと11月1日からマスク着用の義務の厳格化や入店規制などが再導入されています。また国内ではワクチン接種を完了している人口が10月25日時点で57%だったものの、感染拡大傾向の影響から今まで
ワクチン接種を控えていた人たちの間で徐々にワクチン接種が進んでいます。
また医療従事者や高齢者などから徐々にワクチンのブースターショット接種(3回目)も始まっています。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(ベルギー)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
EUの安全国リストから日本が削除されたことにより、ワクチン接種証明を所持していない場合は、日本からベルギーへの必要不可欠ではない渡航は原則禁止となり、渡航する場合には特定の措置が適用され
ています。
ワクチン接種証明を所持しない場合はPCR陰性証明要、入国後の10日間の隔離義務があり、7日目に受検する2回目の検査が陰性であった場合には、検疫隔離期間を短縮できます。到着前48時間以内に公衆衛生渡航者追跡フォーム(英語版・フランス語版)へ登録は継続です。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月28日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:75.3% 必要回数接種:74.0%
総感染者数:2021年10月29日時点 1,351,913人
一週間の感染者数:2021年10月11日〜10月17日 22,122人
2021年10月18日〜10月24日 38,908人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
EU内在住者向けEU DCCは、世界でも利用可能な国の数は増えています。ベルギーでは「CovidSafeBE」というアプリを利用。
ベルギーのIDカード(eID)の番号を入力する事により、ワクチン接種の履歴が自動で読み込まれ、QRコードが表示されるので、レストラン等で提示を求められるたらQRコードを提示します。

〇マスク着用義務
12歳以上に対し、公共交通機関、商店、映画館、劇場、コンサート会場、礼拝所、美術館、図書館、市場、蚤の市、遊園地、公共の建物内、ケータリング施設、商店街、および他人と1.5mの距離が確保できない場合はマスクの着用が義務付けられています。
地方自治体ごとにさらに厳しいルールを導入していることもあります。

〇レストラン
16歳以上の人の店内飲食にはCovid Safe Ticketの提示が必要。テラス席での飲食では不要。
開店・閉店時間、着席数、着席している人々の間の距離、テラス、音響レベル及びバー・サービスに関する制限がなくなり、座席のみの提供義務も撤廃されています。

〇ショップ
すべての店舗は、通常の営業時間通りに営業可能となっています。

〇その他の情報
ワクチン接種率が70%以上となりました。新規感染者数に大きな減少はなく横ばいとなっていますが、重症者数や死亡者数は明らかに減っており、この推移は政府の予測の範囲内とのことです。
いわゆるコロナパス=Covid Safe Ticket(ワクチン接種証明書、Covid-19の陰性証明書48時間以内、Covid-19からの回復証明書6カ月以内)の利用が進み、町の様子や人々の生活はコロナ禍以前に戻っているように見えます。

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月42021

【2021/11/04】ヨーロッパの現状シリーズ(オーストリア)

こちらの情報は11月4日時点での情報となります。
今後変更になる可能性もございますので、予めご了承下さい。

〇日本からの入国情報
ワクチン接種済証明書、完治証明書がある人は隔離不要、陰性証明提出不要、事前登録も不要。
どちらもない場合は事前登録の上、陰性証明提出、自主隔離要。自主隔離5日目以降に再度検査を行い、陰性と認められた場合自主隔離が早期終了が可能。

〇国内の感染状況・ワクチンの接種状況
2021年10月28日時点のワクチン接種状況(全人口比)
1回以上接種:66.1% 必要回数接種:63.0%
総感染者数:2021年10月29日時点 810,157人
一週間の感染者数:2021年10月11日〜10月17日 14,200人
2021年10月18日〜10月24日 21,623人

〇DCC (Digital Covid Certificate) 運用状況
Gruner Pass(Green Pass)というアプリに接種証明、陰性証明等の情報(SMSやEメール等で届くQRコード)を読み込ませます。
アプリがなくても、接種証明書等を飲食店等でそのまま提示しても問題ありません。

〇マスク着用義務
公共交通機関(駅や待合所含む)やタクシー、ゴンドラ等内ではFFP2マスクの着用義務。ワクチン未接種者はその他の商店、コンサート会場でもFFP2マスクの着用が義務付けられる。
10月1日よりウィーン市のみ、商店・サービス業の屋内店舗、文化施設では全ての入場者に対してFFP2マスクの着用を義務付ける。

〇レストラン
飲食店(屋外も含め)の利用の際は、ワクチン接種済証明書、完治証明書、中和抗体証明書のいずれかの提示が必要。利用した旨の登録も必要です。
社会的距離も撤廃されたため、人員制限や営業時間制限もなくなり通常営業となっています。(ウィーン市のみ、抗原検査不可、PCR陰性証明のみとなっています)

〇ショップ
通常営業中。

〇その他の情報
今年のクリスマス市の開催が正式に発表され、各地でイルミネーションの設置やクリスマス市の準備が始まっています。
11月1日より、職場でも3Gルール(抗原検査・PCR陰性証明・2回ワクチン接種証明・治癒証明)が適用されます。
コロナワクチンの迅速な普及の為に、集中治療室のベッド使用400台以上になった場合(第3段階)は非接種者への外出制限を課す可能性が示唆されています。(現在は第1段階のルールが適応されています)

※ミキツーリスト情報メールより抜粋

11月22021

【2021/11/02】【動画サイト】オーストリアで感じる音楽インスピレーション〜ソプラノ歌手森野美咲さんのポートレートをお届けします。

★オーストリアで感じる音楽インスピレーション〜ソプラノ歌手森野美咲さんのポートレート〜byオーストリア政府観光局

10月292021

【2021/10/29】【動画サイト】トゥルッリが並ぶアルベロベッロ のあるプーリア州から動画が届きました。

イタリアとんがり屋根の奇妙な建物トゥルッリが並ぶアルベロベッロ(Alberobello) のあるプーリア州から動画が届きました。

10月222021

【2021/10/22】【動画サイト】紺碧色のコートダジュールからビデオが届きました。

来年こそはニース、モナコ公国、マントン、エズ村等の村を訪ねてみてください。

9月32021

【2021/09/03】アラブ首長国連邦のツアー発表中!!

サイクルツアーでは、エミレーツ航空を利用して、ヨーロッパとは一味違う中東の魅惑的なツアーを販売開始しました。
コロナ最中ではありますが、コロナが収束した際には、ぜひとも
お出かけ下さい。

8月262021

【2021/08/26】【動画サイト】スイス独自の新基準「クリーン&セーフ」について説明しています

スイスのコロナ事情が動画で届きました。

6月112021

【2021/6/11】EUが日本をホワイトリストに加えました!

EUがついに日本からの観光客受け入れを発表!
しかも加盟国でもワクチン接種2回証明以外にも、感染制御国からの入国はPCR検査の陰性証明で受け入れる国が続出しています。中には入国制限完全解除という国まで登場!ただし日本帰国時の措置(自主待機期間7日から14日)は非常に厳しくなっています。ホワイトリストの国は次の通りです。
◆日本、オーストラリア、イスラエル、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、韓国、タイ、◆中国(相互承認を前提に旅行者の受け入れを認める)
※EU各国での対応は、一律ではありませんので。

日本のワクチン接種が50%位になるまでは、まだ時間がかかりそうですね。年末にはヨーロッパ旅行が出来ると良いですね!!